カテゴリー「パソコン・インターネット」の88件の記事

2017.05.12

iPad mini4 128GB購入。

約1年半前にiPad mini3を買って使っていましたが、iPad mini4が安く(というか当時買ったmini3と同じ値段ですが)なったので、買い替えました。

MK9P2J/A iPad mini 4 128GB シルバー Wi-Fiモデル (iOS)(amazon)

iPad mini3よりは、確かに薄く、軽くなったと思います。2つを較べるとそれを感じますが、すぐに慣れてしまうので、もう実感はあまりないですね。性能面でも、CPUが向上したりとか、WiFiが11acに対応したりとかあるんですが、体感的には速度もそんなに変わっていないです。
正直、買い替える意味はあまりなかったかも。一番面倒なのは、kindleで買った本をまた全てダウンロードし直さないといけないところですね・・・


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2017.04.08

DELL 11.6インチノートPC Inspiron 11 3000

またノートPCを買い替えてしまいました。結局DELLのノートPCです。

Dell ノートパソコン Inspiron 11 Pentiumモデル ホワイト 17Q32W/Windows10/11.6インチ/4GB/128GB(amazon)

1月にパソコン工房のノートPCを買ったばかりだったんですけど、どうもこのPCがあまり気に入らなかったので、当時候補に挙げていたDELLのInspron 11 3000に買い換えることにしました。CPUはPentium N3710、ディスプレイは11.6インチ1366x768、メモリ4GB、SSD 128GBです。DELLのオンラインショップでクーポン付きで税抜き39980円でした。

基本的はところはパソコン工房のノートPCと同じ。ベンチマークもほとんど同じでした。でも個人的に一番気にしたのはファンレスであることです。動作中も全くの無音。やはり無音なのはいいですね。大きさもDELLのほうが奥行きがちょっと小さいですかね。パソコン工房のノートPCよりも劣っているのは端子類です。有線LANとD-Sub15ピン端子がありません。USBも3.0x1と2.0x1だけ。SDカードスロットはMicroSDカードしか挿せません。この辺の端子を必要とする人、例えばビジネス用途とかだとキツいんじゃないかと思います。

個人的には、パソコン工房のノートPCよりしっかりした作りで質がいいと思います。キーボードもペラペラですが打ちやすいです。あとありがたいと思ったのは、ちゃんとサービスマニュアルが公開されていることですね。分解する方法が書かれているので、自分でスペックアップすることもやりやすいです。自作好きにとっては大事なところですね。

ということで、買い替えてとりあえず満足です。やはりノートPCはそれなりに実績のあるメーカーから買わないとダメだなと思いました。

追記。
レビュー記事にもあったんですが、このノートPC、電源やHDDアクセスを示すLEDがありません。なので、電源切ったのかスリープ中なのか、充電中なのかも分かりません。デザイン的にはいいけど、使ってみると意外と不便です。

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2017.04.03

Synology NASキット DS216j

SynologyのNASキット、DS216jを買ってみました。

Synology DiskStation DS216j デュアルコアCPU 2ベイNASキット DTCP-IP対応可 CS6426(amazon)

自宅NASは今まで挑戦者(I-O DATAのブランドですね)のRockDiskという1万円で買えるお手軽NASを使っていました。でも機能は最低限だし、RAIDもできないし。今ではたくさんの海外メーカーからNASキットが出ていて、しかもめちゃくちゃ多機能。特に有名どころはQNAP(キューナップ)、ASUSTOR(アサスター)、そしてSynology(シノロジー)ですね。(名前、読みにくい・・・)

で、巷で人気?のSynologyの2ベイNAS、DS216jを買ってみました。まず一緒に買ったNAS用HDD、WD Red 3TB 1台で組んでみました。
マニュアルは、グローバルに対応するために組み立てて起動するまでの画が中心の簡略的なもので、言葉の説明が少なくて分かりにくい感じ。2種類のねじ(本体固定用のねじとHDD固定用のねじ)があるのですが、最初なぜなのかよくわかりませんでした。
まあこの製品は、Webに梱包から起動までの「やってみた」記事がたくさんあるので、そちらを見たほうがいいですね。

いろいろと失敗もしました。最初は下側(=ボードに近いほう)がHDD1、上側がHDD2だと思って下側にHDDをセットしたら逆だったり。
また、最初に3TBだけ取り付けて使ってみて、そのあとにRockDiskで使用していた2TBを追加で取り付けて、2TBのRAID1にしようと思ったのですが、これがどうにもできない。調べてみると、最初に3TBを取り付けたときにSHR(Synology Hybrid RAID)という構成になり、この状態では、追加に同容量かそれ以上の容量のHDDを取り付けないとRAID1状態にはできないんですね(そりゃそうか。別ボリュームとしては使用可能です)。一度すべてのHDDを初期化し、最初から3TBと2TBのHDDを両方取り付けて、2台のHDDで1つのボリュームになるように構成しました。するとちゃんとSHRでのRAID1が構築できました。

機能は本当に豊富で、バックアップ、クラウドサービス、メディアサーバー、アンチウィルスなど、いろいろ用意しています。これあればDropboxやGoogleドライブいらないかも、という感じですね。しかもそれぞれとの連携もできるので、どう使えばベストなのか悩みどころです。sMedio DTCP Moveを使えば、ソニーブルーレイレコーダーの録画番組をDS216jにダビングできるようですが、どうも再生に難があり、ソニーTVではうまく再生できないようです。ちょっと様子見かな。

動作音はほとんど静か。LEDも光量調整が付いてますので、狭い部屋においても目立たなくていい感じです。でも電源用の青色LEDだけはもう1段暗くなってほしいなぁ。ていうか青色でなくてもいいのにね・・・。

というわけで、速度も相当早く、気に入っています。あとは、もしものときにどうなるか、ですね。

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2017.01.25

パソコン工房 11.6インチノートPC Stl-11HP012-C-CE

パソコン工房でノートPCを買いました。

Dsc00238s

今までノートPCは家用に14インチのThinkPad、持ち出し用に11.6インチのacerのAspireOneを使っていたのですが、iPad miniを使うようになって、どうも最近14インチはあまり使わなくなりました。でも、意外とその代わりに持ち出し用にしか使わなかった11.6インチのほうを家で使うようになりました。ちょっとWindows環境が必要になったり、キーボードで文章を書いたりするのにちょうどよかったんです。

で、今まで使っていたAspireOneは2012年の夏に購入。これはこれで使いやすかったのですが、よく使うようになって、新たにPCを買い替えたいなと思いました。一時期は2in1のタブレットPCも考えていたのですが、それもちょっと違う感じ。

最近のローエンドノートPCで使われているのはだいたいSoCのモバイルCeleron系です。Celeronも結構世代交代があって(今まで使っていたAspireOneはCeleron877でSandy Bridgeというやつです)、今一番主流のCPUモデルはBraswell(N3150とかN3050とか)なんですが、つい最近、Apollo Lake(N3350,N3450)という新しいモデルが出てきました。

で、どれを選ぼうかというところなんですが、4万円程度ということで候補に挙げたのはDellのinspiron 11 3000、Lenovoのideapad 310s、マウスコンピューターのLuvBook C、そしてパソコン工房のこのノートPC(何て呼んだらいいのか愛称が分からん。STYLE∞N?)でした。

DellとLenovoは購入経験済みなので、今回はマウスかパソコン工房かを選ぼうと思いました。でもWebサイトで製品写真をみるとまんま同じ物なんですよ。なんで?と思ったらマウスとユニットコムは同じグループ企業だったんですね。それなら納得。マウスのほうが安そうだけどCPUがN3150、パソコン工房はちょっと高いけど最新のN3450を使っています。悩んだ挙句、パソコン工房のほうを選ぶことにしました。本体価格は39800円ですが、税込み・送料付けると45000円位でした。

スペックはCPUはCeleron N3450、メモリは4GB、ストレージは500GBHDD、ディスプレイは11.6型の非光沢(これもチョイスポイント。マウスのは光沢でした)、1366x768ドットです。重さは約1.2kg、バッテリでの動作時間は約3.5時間(マウスのは6.5時間なんですよね・・・)。

買って使ってみた感想です。

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重さ、大きさは今まで使っていたAspireOneとほぼ変わらず。ACアダプタも小さめです。

気に入ったのは、Windows10のDVDがちゃんとついてくること。最近はHDDに内蔵されちゃって、ついてこないものが多いんですよね。これで好きなだけクリーンインストールできます。

AspireOneより良いところはUSB3.0が使えることと、WiFiに802.11acが使えることですね。全体的にも速度は上がっていると思います。

AspireOneより悪いところは大きく2つ。まずCPUファンがうるさいところ。AspireOneのファン音は気にならなかったのに。ファン制御アプリがついてくるのですが、それで静音に設定してもノイズ音が響いて、これは残念でした。もう一つはキーボードのピッチが小さめなところ。左右に余裕があるからもうちょっと大きくしてほしかったです。

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個人的にショックだったのは、これってCLEVOという台湾(中国かな?)のメーカーのOEMだったってことですね。最初、添付のマニュアルやCD-ROMに入っているマニュアルが英語版しかなくて、「どういうこと?」と思い問い合わせてみたら、「最新のマニュアルはCLEVOのサイトからダウンロードしてください」という回答が。え、パソコン工房ってiiyamaの国内生産じゃなかったの!?安い理由はこれで納得がいきました。

あとこのPC、自分で分解してレベルアップしようとかはやめたほうがいいです。試しにバラそうと思ったら結構大変でした(「LuvBook C 分解」で経験者のブログが検索できます。裏のネジだけじゃなく、キーボードの下にあるネジも外さないといけません)。こんなことならHDDモデルじゃなくてSSDモデルにしときゃよかった・・・。

あと今更不要とは思いますが、最新CPUのおかげでWindows7はインストールできません。これは仕方がない。

まあ、スペック自体はいいので、もうちょっと使ってみます。

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2016.05.31

ThinkPad E460購入。

4年使っていたThinkPad E420から買い替えました。またThinkPadです。

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本当は別にThinkPadにこだわってたつもりはなく、むしろ他のメーカーがいいかな、と思っていたんですが、今回購入したかった「ディスプレイが14インチフルHD」で安く買えるノートPC、といったらThinkPadしかありませんでした。
15.6インチとか13インチとかなら他のメーカーも結構あるんですが、14インチって選択肢がないですね・・・。特にフルHD。
購入したスペックはディスプレイが14インチフルHD、CPUがCore i3 6100U、メモリが4GB、HDDが1TB、OSがWindows 10 Homeです。
値段は66000円程度。ちょうどWebクーポンが使えたのでちょっと安くできました。
でも4年前よりちょっと高い・・・。

いままで使っていたThinkPad E420からの変更点は
・大きさはほぼ同じですが、厚さが薄くなりました。
・USB端子がすべてUSB 3.0になりました。これはありがたい。
・DVDドライブがなくなりました。うーん、確かに滅多に使わないけど、いざという時困るなぁ。
・mSATAインターフェースがなくなりました。これはショック。mSATA SSD余ってたのに。
・天板のマットな感じがなくなりました。

で、肝心の14インチフルHDですが、予想以上に100%だと字が小さすぎて読めませんね。
仕方なく125%で使ってます。これならフルHDにこだわる必要なかったかも・・・。
でもまあ、全体的な使い勝手は問題なしです。

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2016.03.30

久しぶりにPC自作やってみた

今までメインに使っていたドスパラPCですが、購入時から感じていた過剰スペック気味なところ、あと最近のWindows 10へのアップグレード催促が邪魔で、気分的にはアップグレードよりもクリーンインストールのほうがいいなぁと思い、PCを買い替えることにしました。
今回の目標は「安くてそれなりのスペック、狙うなら静音」です。
で、いろいろとBTOパソコンを調べていたのですが、なかなかコレといったものが見つからず、これはもう自作しかないな!ていうか久しぶりに自作したい!ということで、今回は自作することにしました。
PCを自作するのは10年ぶりですね。ちょっと緊張しますが、とても楽しみ。

選んだのは以下の通りです。
CPU:Intel Core i3 6100
メモリ:CFD DDR4 4GB×2
マザーボード:ASRock H110M-HDV
電源:玄人志向 KRPM-PB700W/85+
DVDドライブ:LITE-ON iHA324-17
PCケース:Corsair 100R Silent
OS:Windows 10 Home

まあ、全体的に安めの構成です。主な目的はWeb閲覧なのでこれで問題ないでしょう。
トータルで90000円くらい。
もっと安いお店もあると思うんですが、近場のお店で買えたので、まあこれでよし。
今思えば、電源よりもPCケースにお金をかけたほうがよかったかも。
ストレージがありませんが、これはいつか交換しようと昔買って、ずっと使っていなかったSSDを使うためです。
Sumsung 840EVO 250GBです。

で、10年ぶりのPC自作ですが、これが苦労しました。
忘れてたことも多いので、ほとんど初めて組むようなもんですね。
なので事前にPC自作本を買ってきました。
これは役に立ちました。
今回買ったCPUの情報がないのが残念ですが。

PC自作の鉄則! 2016(日経BPパソコンベストムック)(amazon)

できたのはこんな感じ。
Dsc00195s_2

Dsc00197s Dsc00198s

一番苦労したのは、ケース内を這いまわるケーブルの処理ですね。
空気の流れを妨げないように、マザーボードの裏側を通るように配線しないといけないのですが、これが結構大変。
参考で検索したBTOパソコンの写真とか見るととてもキレイ。
こんな感じに組むのは難しいですね。
ケーブルタイを付けては外し、付けては外しを繰り返しました。

で、Windows 10。
まだ正直慣れませんが、一度わかると案外Windows 7との大きな差異はなく、むしろ分かりやすくなっているところもあります。
特にスタートボタンを右クリックすると、今まではコントロールパネルの奥にあったよく使う項目、「プログラムと機能」「デバイスマネージャー」「ディスクの管理」「電源オプション」があるのがいいですね。
設定がだいぶ楽になりました。
逆に悩みどころはcortana、ストア、edgeですね・・・。

しばらくはこのPCでやっていこうと思います。

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2015.12.29

iPad mini3 128GB購入。

苦渋の決断、というと大げさですが、iPad mini3 128GBを購入しました。

Apple iPad mini 3 Wi-Fiモデル 128GB MGYK2J/A アップル アイパッド ミニ 3 MGYK2JA ゴールド(amazon)

昨年買ったNECの8インチタブレットを1年使ってみて、とても気に入って愛用していたのですが、どうも容量的に限界が。残り容量が1GBを切ってしまい、Kindleもページめくりで真っ白になってしまったり。こうなると流石に厳しい。最大容量のタブレットが欲しい、と思ったのですが、そうするとAndriodではせいぜい32GBというところ。これはもうiPad miniしか選択しがないなぁと思い、とは言いつつも最新のiPad mini4はちょっとお高めだったので、iPad mini3にしました。ビックカメラで税抜き49800円でした。

個人的にはAndroidどっぷりだったので、実は初めてのiOSだったりします。最初使い始めた時はこれが本当に使いにくくて・・・特に「戻る」ボタンが画面下にないというのがイライラします。まあ仕方がないと思い、1ヶ月くらい使い続けてみて、やっと慣れた気がします。今まで使っていたNECのタブレットと比べると、高級感はさすがといったところ。解像度が上がり、薄くなった感じです。重さは変わらない感じです。

正直、本当ならAndroidで128GBのタブレットが出たら、そちらに買い換えちゃうかも、と思いますが、まあしばらくはコレで行きたいと思います。

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2015.04.18

LIVA PCでradikoサーバーにしてみる

最近、通勤の暇つぶしにradikoで予約録音したラジオの音楽番組を聞くようになりました。自宅はなぜかAMよりFMのほうがノイズが乗りやすいんですよね。初めは余ったノートPCで録音していたのですが、意外とかさばるので、前から気になっていたLIVA PCを買ってみました。

【オンライン限定ゴム足付き】ECS 小型PC LIVA MINI PC KIT OS Windows8.1 with Bing 搭載モデル 32GB LIVA-C0-2G-32G-W-OS-L(amazon)

買ったのは、Windows8.1 with BingインストールのeMMC 32GBモデルです。ちょうど最近値下がりしました。
LIVA PCの使い方はここのサイトが参考になりました。

まずはデスクトップPCとして使ってみたところ、CPUパワーなのか、メモリが2GBしかないからなのかわかりませんが、やはり全体的にもっさり感があります。まあ割り切って使うので問題はないですが。いろいろなサイトに載っている通り、YouTubeはIEで見たほうがスムーズですね。

Windows8.1は使いにくいですね。中途半端に新UIとつながっていて、まだちょっとメインで使うには抵抗があります。

一緒に買ったのは、Logicoolのタッチパッド付きワイヤレスキーボード、K400rです。これがキーボードは問題ないんですが、タッチパッドのほうが使いにくいです(個人的にパッドが嫌いというのもありますが)。特に左クリックのボタンが反応が悪くてイライラします。マウスは余っていたから、パッドは使わずにキーボードのみで使っています。

LOGICOOL ワイヤレスタッチキーボード ホワイト K400rWH(amazon)

私のLIVAだけかもしれませんが、USB3.0のUSBメモリを挿したら、キーボードとマウスが動かなくなってしまいました。相性の問題でしょうか。まあラジオを録音するだけなんで、32GBでもなんとかやっていけそうですが。

radikoの予約録音に使っているのはradikoolというフリーソフトです。ノートPCで1か月ほど使ってみましたが、特に問題はありませんでした(ちょっとお尻が切れることがありますが)。LIVAでも特に問題はなさそうです。

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2014.12.21

無線LANルーター WG1400HP

無線LANルーターを買い替えました。NECのAterm WG1400HPです。

NEC AtermWG1400HP(HPモデル) PA-WG1400HP(amazon)

今まではバッファローのルーターを使っていたのですが、そろそろ買って5年経つので、買い換えてみました。
NECのルーターが評判良さそうで気になっていたので、初めて買ってみました。選んだポイントは、有線がギガビット対応なこと、USB端子が付いていること、11acに対応していることです。まあ、11acは今のところスマートフォンぐらいしか対応していないんですが。
今まで使っていたルーターより小さめになり、消費電力も下がっているのがいいところです。
今までバッファローのルーターしか使ってなかったので、設定画面はちょっと慣れないですが、使い勝手はいいです。特に問題なく使えてます。無線LAN接続もWPSボタンがあるので簡単です。USBメモリもそのまま使えました。
11acの性能は、感覚的にはよくわからないです。残念。まあこれから対応機器が増えてくれるといいなと思います。

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2014.12.01

懐かしのホビーパソコンガイドブック

またおっさんホイホイな本ですが。

懐かしのホビーパソコン ガイドブック (OAK MOOK)(amazon)

80年代に各電機メーカーがこぞって出していた8~16ビットのパソコン(当時はマイコンのほうがしっくりくる)を紹介している本です。この手の本は前にも買っちゃったりしていますが、まあおっさんだから仕方がない。
この本は当時発売されたパソコンがかなり網羅されています。三洋のマイコンとか、かなりマイナーな機種も紹介されています。当時の広告やゲームの画面など、ほぼカラーで紹介されているのがいいですね。あと簡単ですがちゃんとスペック表があるのが良かったです。初期のパソコンなんてCPUのクロックが4MHzくらいだったんだなぁとか、このあたりからFM音源が載ってるんだなぁとかがわかって楽しいです。
巻末の付録的なページも面白かったです。オークションでの手に入れ方、エミュレータについて、修理について、そして最後はユーザーが勝手に移植したゲームの画面が載っています。すげー・・・。

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