カテゴリー「ウェブログ・ココログ関連」の59件の記事

2008.12.13

開設5周年

2003年12月に当blogが開設して、今月で5周年を迎えました。今まで書いた記事の数は1014本、4周年のときは907本だったので、1年で107本書いたことになります。・・・少ないですね(^^;特にここ最近は月に10本も書けてない状態が続いてます。

それにしても5年ですか。惰性で続けていたにしてはそれなりに続きましたね。まあ、特に辞める理由もないので、買ったものとかをネットの片隅で細々とレビューしていこうと思います。気になるんだけど、手を出すのはちょっとなぁ、というものは、やはり長く読まれますね。ウチで一番読まれているのは、たぶん衛星アンテナの記事です。

ということで、今後ともよろしくお願いいたします>読者各位

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2007.12.16

開設4周年

2003年12月13日に当Blogが開設して、今月で4周年を迎えました。今まで書いた記事は907本。3周年のときは760本だったので、この1年は147本書いたことになります。さすがにちょっとペースが落ちてきました。アニメやゲームの消化ペースが下がっていて(正直飽きた)、おもちゃやイベントなどでお茶を濁していますが、相変わらず、あんまり変わり映えのないBlogです。

最近は、ちょっと体調が思わしくなく、記事の投稿も減っています。「電脳コイル」とか「みんゴル」とか「ちゃりんこライダー」とか、ネタはたまっているんですが・・・。でもそのへんはいまさら書いてもなぁという気もしてます。アクセス解析とかみると、上位にきているのは主に家電のレビューなんですよね。でもこちらはお金がね・・・。

それはさておき、もしこのBlogを巡回されていたり、RSSリーダーに登録されているような、ありがたい(奇特な)方がいましたら、非常に申し訳なく思います。当分記事のペースは落ちると思いますが、Blogを止める気はないので、あまり期待せず、これからもご愛顧のほど、よろしくおねがいいたします。

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2006.12.16

開設3周年

2006年12月13日で、本Blogも開設3周年を迎えました。3年間に書いた記事数は760本です。2周年のときに560本と書いていたので、この一年間でちょうど200本書いたことになります。

3年間もやっていると、第三者への公開だけでなく、自分自身の行動ログとしても役に立ってきますね。例えば、何か買い換えようと思ったときに、前に買ったときはどういうことに着目していたのかとか、買って失敗したこととかを振り返ることができるし、コンサートの感想とかを振り返るのも楽しいです。実は何気に、自分のBlogを読み返すのって好きなんですよ。暇さえあれば読み返してます。

ところで、Blogに対するブーム的なものは一段落して、ネットサービスの一つとしてかなり定着しましたね。また、Blogを足がかりに、SNSやGoogleサービスなど、Web2.0というキーワードも話題になりました。おかげでなんでも「2.0」とつける、恥ずかしい宣伝文句が流行ってしまいましたが・・・。スタンドアロンなソフトウェアを使うためのPC、という今までの概念を超える使い方が、いつの間にか浸透しつつあるのを感じますね。

Blogの炎上騒ぎについては、一時期に比べれば落ち着いた間はあります。炎上のメカニズムや防止方法、対処方法などもいろいろなサイトに書かれていたりします。それでも目に付く炎上騒ぎは、客観的に見れば起きても仕方がないものが多いですね。今まで雑誌媒体でしか書いたことのないライターさんとか(非を認めないからタチが悪い)、クチコミマーケティングを甘く見ているやらせBlogとか。まあ、そういう世間に不快感を与えるようなものは、完全にはなくならないと思います。私も気をつけないと。

そういえば、最近このBlogではトラックバックの受付を止めることにしました。もともとBlogのトラックバックの仕組みには疑問をもっていたし、案の定、最近はスパムばかりなので。もし純粋に本来の意味でのトラックバックをしたいという方がいたとしたら、本当に申し訳ないと思います。

ということで、ニフティのひどい運営などがありますが、「自分自身が愛読者」である限り、まだBlogは続けるつもりです。よろしくお願いいたします。

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2006.12.07

ココログ長時間メンテナンス失敗

「12/5-12/7ココログメンテナンス」について

ココログがサーバー負荷分散のため、3日間にもおよぶ超長時間メンテナンスを実施しました。で、その結果が「失敗」・・・。正直、かなりショックです。7月のメンテナンスでだいぶよくなったのですが、そのときからデータベース分散が根本対策だと言ってました。つまり半年くらい前から、今回のメンテナンスに合わせて、いろいろと前準備をしてきたはずです。それでも失敗してしまったのですか。そうですか。

別にメンテナンス自体が悪いとは思ってませんが、それにしても、今回腹立たしいのは、メンテナンスの告知があまりにも少なすぎないか?ということです。実際、今回のメンテナンスの期間を事前にどれだけのユーザーが知っていたのか、非常に疑問です。ログイン画面に告知が出ていたことも知っていますし、Blogにお知らせ表示があるのも知っています。でも今回の3日間の停止っていうのは、そんな程度じゃない、もっと重大なことでしょう。ニフティはBlogサービスを軽視しすぎです。

Blogを仕事で使っている人もいるでしょうし、毎日の更新を、また毎日更新されるBlogを読むのを楽しみにしている人がたくさんいるはずです。もうBlogサービスはインフラなんですから、停止するということに対して、もっと神経質になって欲しいです。

だいたい、ココログマガジンなんていうメールマガジンを用意しておきながら、なぜそれを使わないんでしょうか。くだらない情報はいいから、号外でもそういうものを使って、もっと積極的にメンテナンス情報は告知すべきです。

一応レスポンス問題お知らせブログにトラックバック。スタッフの方々、ユーザーの叫びをちゃんと聞いてください。

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2006.08.04

ココログのアクセス解析機能はなかなか

8月2日:新アクセス解析導入について(ココログお知らせルームより)

レスポンス問題にある程度カタがついたココログ、pendingしていたアクセス解析機能も一気に公開しました。

正直、もっとショボイ機能かと思ったら、予想以上にちゃんとしているので驚き。しかもすでに5月中旬からのアクセス情報が取れます。これって悪名高きキャッシュシステム導入のあたりじゃないか?まあそれはそれとして、これで外部のアクセス解析サービス(AccessAnalyzer)はいらないかなーという気にもなったけど、慣れというのもあるので、このままにしておきます。

ところでここ最近、アクセス解析によると、トップの検索ワードは「地デジチューナー」で、アクセス数トップの記事は、コレなんですよね。正直、この記事は大したことを書いてないので、釣られて読んだ人には申し訳ない気持ちでいっぱいです。これも地デジチューナーが高いのがいけないんだ!

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2006.07.13

ココログメンテが終わったわけだが

ココログシステムの、2日間にもわたる異例の長期間メンテナンスが終了しました。

一応、わざと一番重い時間(23時台)にアクセスしてみました。扱えないというほどではありませんが、サクサクというほどでもないですね。

今回の対策も、利用者増加に伴う抜本的な対策ではないので、いずれまた重くなることは目に見えているわけですが、いつまで持ちますかね。前回のキャッシュシステム導入(5月末)も、結局2ヶ月程度しか持ちませんでした。その前のメンテは4月頭でしたね。てことは次は8月末~9月頭ですか。

負荷対策については引き続きやってもらうしかないのですが、さかのぼって、今年に入ってからの度重なる負荷によって、まともにサービスが提供できていない件については、どう考えていらっしゃるんでしょうか。何かフォローがあってもいいと思うんですけど。

Blog引越し先は探し中です。

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2006.07.06

平日の更新はあきらめました。

ココログがあまりにも重過ぎるので、平日の更新はしばらく控えざるを得ない状態です。
来週のシステムメンテナンスが落ち着くまでは、もうあきらめます。

本当に、先日のBBフェスタで説明員に、どれだけ文句言ってやろうかと思いましたが、今思えばやっぱ言っておけばよかったです。バカヤロウ。

ココログメンテナンス実施について(7/11 14:00-7/13 14:00)

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2006.06.26

ココログの潜在的な問題

「ココログ」障害に募る不満 訴訟準備のユーザーも(ITmediaより)

3月にシステムアップデートを実施して、不具合続発。
5月に処理が重くなり、キャッシュシステムを導入して、不具合続発。

なにか手を入れるたびに新たな問題が発生している最近のココログに、ユーザーの不満もかなりたまっています。もちろん私もその一人です。5月からレスポンス対策Blogが立ち上がっていますが、コメント欄にはクレームや罵倒の声が満載で、最近は担当者への同情の声さえ入ってます。特に「他人の記事が見えてしまう」という不具合はタチが悪いです。私、あの「週刊!木村剛」のトップに他人の書いた記事が載ってるのを見たことありますよ。最初「キムタケさん、変わったこと書いてんなぁ」と思ったんですけど、よく見たら記事の固定リンクのURLが全然違うんですよね。赤の他人の記事が自分のBlogに載るのも不快ですが、自分の記事が誰かのBlogに載ってるかもしれないと思うと、それも恐ろしい話です。

そんななか、ITmediaが記事で取り上げ、ニフティ広報からの言葉が掲載されています。

ココログのユーザー数は、4月末時点で約22万人。月間2万人近いペースで増え続けているという。ユーザーの内訳は、ベーシック、プラス、プロが約14万人、フリーが約8万人。「これほど大規模なTypePadユーザーは世界にも類がない」(同社広報室)

世界に類がないからどうなのか?レスポンスが悪くても、許してほしいということなのか?
これって結局、ニフティがBlogシステムに(大規模ユーザー向けではない)TypePadを採用したのが、そもそもの間違いだったと認めているようなもんじゃないですか。いまさらそんなことを言われても、利用者はどうすればいいんでしょうか。

「システムの改善に努める」と言うけれど、対策するたびに不具合を起こし、中には「お願いだから、これ以上システムをいじくらないで」と言っているユーザーもいて、すっかり信用を失っている状態です。まだデータが消えるという、最悪の自体にはなっていないのは不幸中の幸いですが、それでも不具合で勝手にデザイン壊しておいて、それをユーザーに直させるなんてひどい。直す身にもなってくださいよ。7月下旬にまたシステムをアップデートするそうですが、私もものすごい不安です。

他の方もおっしゃられていますが、私も、既存ユーザーへの誠意のひとつとして、新規登録の凍結くらいは最低限やってほしいです。いまさらそれが問題の解決にならないのかもしれませんが、それくらいの覚悟を態度で示してほしいんです。

ちなみに、返金はともかく、せめてしばらく無料化することくらいはやってほしいと思うのですが、これもTypePad開発元のSix Apartに金を払い続けている以上、期待できそうにありません。ニフティが自前でシステムを作っているなら、自分たちの判断だけの話なので、まだ可能性はありますが。これも、システムを外から買った弊害のひとつといえます。

(Six Apartにとっては、ココログはTypePadのいい実験台なんだろうなぁ。そうなると我々ユーザーはモルモットですね。つまりココログは実際はまだβ版ということですよ。金取っておきながら!)

とにかく、TypePadというシステムを引きずっている限り、根本的な改善も誠意ある対応も、望めそうにありません。
やはり本気で引っ越しの検討を考えた方がよさそうだなぁ。面倒ですが。

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2006.05.15

ココログまた重いな

5月に入ったあたりから、ココログ管理画面が日に日に重くなっている感じ。またかよ。

こうなると、記事を書く気力がなくなるんだよなぁ。

ニフティからの報告がないのが気になるところだけど、どうやらアクセス解析のための仕込みをいれているようで、それが少なからず影響しているのでは?

だから、負荷をちゃんと考えながら作業をやってほしいんだけど。

これじゃ相変わらず学習してないと言われても、文句言えないよな。

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2006.04.13

やっと直った・・・

3月末のココログシステムのアップデート以後、処理は重いわ、レイアウトは崩れるわで、ろくなことなかったんですが、最近はそれほど重くないし、ずっとおかしかった「最近のコメント」欄がやっと直りました。

でもこのあとに控えているアクセス解析機能の追加が怖いですね・・・。個人的にはAccessAnalyzerを使ってるから、いらないんですけどね。

それより、早く携帯電話から閲覧できるようにしてくださいよ。いつまでも個人サイトのココモブを使ってるわけにもいかないでしょう。個人でもできることが、なぜすぐできないんでしょうね。TypePadから離れるのがそんなにイヤなのかね。

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2006.03.29

ココログ重い・・・

3/28のアップデート以降、またココログが重くなってしまいました。

昨年11月末からおあずけを食らってから4ヶ月、提供日はなんとか守ったけど、不具合出まくりだわ、負荷がかかって重くなるわで、あんたら4ヶ月間なにやってたの、って言いたくもなります。

正直、こんなことならアップデートなんてしてくれなくてもよかったですよ。先週までの快適な環境を返して!
このあとアクセス解析機能の追加が待っていますが、また不安です。

一応抗議の意味を含めて、スタッフBlogにトラックバック。ちゃんと届くんだろうか。スパム扱いされたりして。

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2006.03.10

ココログ止まってたらしい。

なんか、昨日の夜からココログ止まってたみたいですね。
昨日は投稿しなかったから、気がつかなかった。

ところで、ココログのお知らせページ自体も同じシステムでやるのは、フェールセーフがなってないと思います。
システムが落ちたせいで、障害通知もままならないのってどうよ。typepadを間借りしてたりして、かっこ悪い!

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2005.12.12

開設2周年

「レビューのとらお」12月13日で開設2周年を迎えます。2年間で書いた記事は560くらいです。

開設1周年の時に、Blogを1年間続けてきた、自分の感想みたいなものを書きました。そこでは、BlogはGoogleなどで検索されやすく、広く読まれる可能性が高い、ということをメリットとして挙げました。あれから1年、Blogに対する社会的認識度は格段に向上し、また、RSSリーダーやBlog専用の検索サイトなど、ツール類もかなり充実し、数年前の「個人ホームページ」以来のブームになった感じがします。しかし、より多くの人にも浸透した分、逆にBlogに不用意な言葉を残して、ネット上で騒ぎになる「祭り」「Blog炎上」という事件も、たびたび起こるようになりました。

これは、Blog以前に、そもそもWWWに言葉を発信するということ自体のメリットとデメリットを、キチンと伝えなかったマスコミやプロバイダ側に問題があったのでは、と思います。交換日記気分で書いた言葉でも、何もしなければそのまま世界中の人が読むことができる、という事実を伝えるべきだと思います。もちろん、数年前の「個人ホームページ」ブームの時と基本的なところは変わりません。しかし今は強力な検索ツールにより、赤の他人から見つけられる可能性は段違いに高くなりました。もう「便所の落書き」どころではなく、地球の裏側で書かれた自分の悪口だって、簡単に見つけられる状態です。こういう状態になった今、改めてネットマナーというものをキチンと伝えるべきだと思います。

かといって、いたずらに「インターネット怖い」と脅かせてもよくなくて、やはり去年私が書いたように、自分の責任において、世の中に情報を発信する、言いたいことを伝える場として、特にBlogは最適だと思います。また、そんなに大げさじゃなくても、自分のまわりの日常を面白おかしく書いたBlogは、一種のコラムとして人気があります。そういう人たちは、世の中に発信していることをちゃんと踏まえて書いているわけで、感覚的には交換日記でも、心構えはしっかりしています。そのへんを理解できる人は、ぜひBlogをはじめてほしいですね。理解できない人は、友達とのメールくらいにしておいたほうが身のためです。

そんなえらそうなことを言っている私ですが、社会にちっちゃい石を投げるべく、世の中の役に立っているかどうかよくわからない情報を、これからも地味に発信していこうと思いますので、よろしくお願いします。

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2005.12.01

ココログが重くて更新する気になれない件について

ココログに対するお叱りの声について(古河建純インターネットBlogより)

古河社長が弁明を出してますけど、正直言い訳になってない感じ。

その1。いつも重くなるとトラックバックスパムのせいにしてますけど、具体的にどれくらい負荷になっているのか、数字で出してください。そして、今までどう対策してきたのか、ちゃんと説明してください。「対策に全力を」って、具体的にどうするんですか?イタチゴッコをやり続けるなら、それは対策とは言わないです。根本的な解決策がないなら、Blogサービスなんて止めてください。迷惑ですよ。

その2。社長の言い分だと、まるでココログフリーが広告収入だから、有料版より高機能だと読めますが、広告収入と高機能は別の話じゃないですか?「既存のお客様への配慮が欠けていた」と思うなら、今すぐ配慮してください。

ていうか、ココログフリーなんて準備してる余裕があるということは、「性能改善策、スパムトラックバック対策に全力を挙げております」というのはウソってことになりませんか?ちゃんと「全ての力」を挙げてください。

とにかく、ココログがまるで昔の「ダイアルアップ接続の話中」状態ですよ。せっかく書いた記事も、保存中に「ただいま混み合っております」の一言で中断されると、非常にショックで、不安で、不満で、不快です。少なくとも、時間をかけて書いた記事が保存中に消えてしまわないような処理をして、その旨をちゃんと通知してください。

正直、この記事もちゃんと保存されるか不安です。

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2005.11.24

フリー版に追い越された!「ココログフリー」

ココログ、@nifty会員以外でも利用が可能な無料の「ココログフリー」 (Broadband Watchより)

TypePadのアップデートがリリースされて、ココログもアップデートされるのかなーと、あまり期待してないで待っていたのですが、発表されたのはフリー版!従来版のアップデートは来年3月までおあずけですよ!

正直ショック。

今までさんざん迷惑をかけてきた既存ユーザーを後回しなんて、そりゃないんじゃないですかぁ、ニフティさん。それとも、アップデートに自信がないから、フリー版で様子を見るのか?それにしたって、ちょっと悲しい・・・。

くやしいので、スタッフブログへトラックバック。

今回のリリースで残念だったのは、既存のベーシック/プラス/プロを、同時にバージョンアップできなかったことです。ギリギリまで頑張ったのですが、どうしても間に合わない部分が出てきてしまい、リリースを2006年3月に延期させていただくこととしました。
今までココログを支えてきてくれていたユーザーのみなさまに、大変申し訳なく思います。1日でも早いリリースを目指して、誠心誠意頑張らせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

既存ユーザー分も同時にアップデートできないなら、それまでフリー版を見送るくらいの誠意を、既存ユーザーに見せて欲しかったですよ、ホント。

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2005.11.01

ココログ大容量化!

ココログのディスク大容量化について (お知らせココログ)

ついに、というかやっとココログ大容量化ですよ。今年の3月に一度目の容量アップがあってから8ヶ月かかりましたか。あの時は3ヵ月後に、みたいなコトが書かれてましたが、そのあとしばらく音沙汰無く、むしろスパム対策のせいで後回しになっていたみたいですね。2GBは自分にとっては満足です。

容量アップがあるまでは、大きな写真のアップを抑えるようにしていたんですが、これで心置きなく大きな写真のアップもできます。まずはココログの中の人、ご苦労様でした。

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2005.06.21

Blog投稿にSSLは必要?

今、ココログがあまりに重いので、お試しとしてlivedoor blogを併用しているんですけど、使っていた気がついたことが一つ。

ココログって管理画面でSSLがかかってるんですけど、livedoor blogでは特にSSLかかってないんですよね。

ココログが重いのってそのせい?

そもそも、Blog投稿にSSLは必要なんですかね?個人情報なんてBlogに書かないし、そもそも書いたものは公開されるんだから。それとも非公開Blogのための対策?でもそれってすべてのBlogには必要ないでしょう。

なんだかよく分からないですね。隠すべきところだけを隠せばいいと思うんですけど。

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2005.06.06

ココログまた重くてがっかり。

レスポンス低下の不具合について(お知らせココログより)

5月くらいからココログがまた重くなってきました。見るのも重いし、投稿も重い。特に悲しいのが、他のココログ記事へのトラックバックがことごとく失敗することです。トラックバックも満足に出来ないで、何がBlogサービスか!

ココログを使い始めて1年半、もう何度となくレスポンス低下→対策を経験しています。要するに対応が後手後手なんですよ。今回も、また対策して一時的にはよくなるだろうけど、数ヵ月後、同じようなことになりそうです。有料化すれば改善を約束してくれるなら、やぶさかではないんですけど、現状ではプラスやプロにグレードアップしてもかわらなそうですしね。

今、livedoor blogでも並行して運用してますが、livedoorはなかなか軽いですね。ちょっと使いにくいけど。

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2005.05.22

現役力士のBlog

三賞受賞の普天王、ブログ「どすこい大相撲日記」が人気(アサヒコムより)

へぇ・・・知らなかった。ということで見てみました。こちら。
現役力士「普天王」どすこい大相撲日記

現役力士のBlogって、確かにあってもおかしくない時代。「寡黙が美徳」という雰囲気がある力士ですが、たぶんそういうのも古いですよね。もっと今日はどうだったとか明日はどうしたいとか、いろいろ話したほうが面白くなると思いますよ。

それにしてもこの普天王さんのBlog、この改行の多い文章は、いかにもネット好きな人っぽい書き方ですね・・・。ちょっとギャップがあって面白いです。ネットとか好きなんだろうなぁ。でも自分の試合についてこういうふうに説明しているのって、ほかのスポーツではあるけど、相撲ではすごく新鮮。ライバル力士へのネタバレになりそうな勢いで書かれてます。

三役受賞ということで、まずはおめでとうございます。今まで相撲に見向きもしなかった若い人が、これで相撲に目を向け始めるといいですよね。そして他のマイナー気味なスポーツ選手の皆さんも、Blogで広報活動、試してみてはいかがでしょうか。

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2005.04.25

スタパブログ

物欲番長でおなじみのスタパ斎藤氏がついにBlogを立ち上げました!一年前にニセBlog騒ぎがありましたが、今度は正真正銘、スタパ氏のBlogです。って、やっぱりインプレスなんですね・・・。

ガンガン変なブツを紹介したり、ダメなブツに厳しいツッコミをしたりして欲しいんですが、他の連載記事との違いが出せるのか、というのも心配です。スタパデイズのように猫写真ばかりの日記サイトになるかも。まあ、それはそれでいいですけど。

サイトはこちら↓
スタパブログ

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2005.03.03

ココログ大容量化 第一弾!?

ココログのディスク大容量化について(お知らせココログより)

ポータルサイト系のBlogが、相次いでディスク容量を拡大していっているなか、やっとniftyも重い腰を上げました。多分ユーザーから要求がたくさん来てたんでしょうね。とりあえずココログベーシックの容量は30MBから50MBになって、もうちょっと画像をアップロードしても大丈夫かなって感じになりました。

1ギガ2ギガといっている他のポータルサイト系に比べるとまだ寂しい限りですが、niftyのほうも、条件を含めてまだ見直すということなので、期待したいと思います。

niftyの「快適さを優先」という姿勢は評価できますが、それにしては、いまだにアクセス障害がけっこうありますね・・・そのへんはもうちょっと頑張って欲しいです。

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2005.01.22

栗原潔氏のBlog

栗原潔のテクノロジー時評
http://www.kurikiyo.com/mt/

ガートナージャパンの栗原潔氏のBlogです。ITトレンドの説明や見解が分かりやすく書かれていて、興味のある人には面白いBlogではないでしょうか。エンタープライズ系は自分的に不得意な分野ですが、読んでいてなるほどと思うことも多いので、これから要チェックです。

ほぼ毎日チェックしているサイト、「中村正三郎のホットコーナー」(http://www.asahi-net.or.jp/~ki4s-nkmr/)で知りました。中村さんもBlogに乗り換えないかな。そうすればトラックバックできるのに・・・。

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2005.01.08

今後の「週刊!木村剛」は

「週刊!木村剛」をどうすべきか?(「週刊!木村剛」より)

ちょっと乗り遅れ気味ですが、キムタケさんにトラックバック。

傍から観てると、最近の「週刊!木村剛」は、拡大路線から膨張・暴走そして迷走しているように感じます。それはたぶん、キムタケさんがBlogというメディアの魅力にとりつかれてしまって、あれもこれもと始めてしまったからではないかと思うわけです。私が望む「週刊!木村剛」の今後の方針はただひとつ。

「原点回帰」

です。
読者はやはり、キムタケさんが世の中に吼える記事が読みたいわけですし、トラックバックでキムタケさんとキャッチボールがしたいわけです。最初のオフ会が行われた頃の雰囲気を、今一度思い出してほしいと思います。

ブログスターの輩出については、少なくとも「Blog of the Week」のやり方(良質なBlog記事をまるまる転載して、「お楽しみください」で締める)では、うまくいかないという結論なのだと思います。まあ、これによって多少の効果が出たとは思いますけど・・・取り上げてもらったらアクセス数が増えたとか。でも、多分一時的に増えただけ、というのが多いんだと思います。

「週刊!木村剛」は、国内の有名Blogのひとつと考えてもよいでしょう。この魅力的なコンテンツが、ひょっとしたらキムタケさんの手を離れつつあるのでは?と思ったりもします。ひとつの理想形としては、「フィナンシャルジャパンBlog」まで昇華して、その1コーナーでゴーログを続けられるのがよいのかもしれません。

社長に就任されたりして、色々大変だとは思います。ゴーログが減ってしまうのは仕方のないことだと思いますが、記事の少なさを埋めるために、「ノイズ」を増やすのはやめたほうがいいと思います。

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2004.12.11

開設1周年

ココログ1周年ということで、この「レビューのとらお」も2003年12月13日に開始してほぼ1周年となりました。今まで書いた記事は300近く。まあまあですかね。

最初は、ウェブログってなんじゃろ?と思っていたんですが、元々別の日記サイトで1年ほど書いていたので、まあ似たようなもんだろうと思って始めました。ただ、今までの経験で、人の日記を読んでてもあんまり面白くない、ということと、自分の物欲発散の結果として、思ったことを吐き出したい、という考えから、一品一葉のなんでもレビューサイトとしました。ちなみにこのサイト名は、某テレビ番組名のパクリです。

Blogと従来の日記サイトとの違いは、HTML知識要らずとかトラックバックとかありますが、Googleで検索されやすい、というのが、何気に一番インパクトが高いんではないでしょうか。だって前に日記書いてたとき、ほとんど誰もこなかったですよ。Blog、というか個人でWebサイトを開く理由は、各個人で色々あるとは思いますが、結局のところ、世の中に情報を発信することの快感を得るため、という人は多いんじゃないかと思います。ただBlogは、投げた石の波紋、つまり影響を確認するのがわかりやすいという利点があるので、ここまで広まったんじゃないかなと思います。

私個人的に言えば、「引きこもりがちな人間が社会との接点を持つため」と、「本来なら友達に言うようなことが、友達がいないせいで言えない、というストレスを発散する」ために、このBlogは大事です。ぶっちゃけ、自己満足ですよね。でも、大事です。

ということで、これからもちっちゃい石を社会に投げていこうと思いますので、よろしくお願いします。たまにはコメントやトラックバックなどをいただけると、石の波紋を感じることが出来て幸せです。

ココログのトラックバック野郎にトラックバックしておきます。久々に。でも欲しいものが・・・元々買うつもりだけど、「月刊!木村剛」
にしておきます。サイン欲しいし。

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2004.12.10

ココログデザイン

今日から新サービスが始まるというのは書いてましたけど,長ーい間メンテナンスかかって、復帰したら「ココログデザイン」なんてものがスタートしてました。
確かに標準で持っているデザインはかなり味気ないものでしたからね。デザイナーさんを使ってテンプレートを提供するのは、TypePadからの差別化という意味ではアリだと思います。
なんとデイリーポータルZもあるしね。すごい惹かれたけど、最近デザイン変えたばかりだし、新しいモノにすぐに飛びつくのも、ちょっとヤだし。

要望をトラックバック受け付けているので一言。せっかくの新デザインだけど、こうなるとやはり「デザインはいいけど、他の人とは違うふうにしたい」と思うのが人情。同じテンプレートでも、色違いとか、バリエーションが何種類か選べるようになっているといいですね。

ああ、でもDPZテンプレ惹かれるな・・・。あ、そうそう、ライターの「べつやく れい」さんデザインというのはどうだろ。この脱力感は好きです。

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2004.12.03

アマゾンアソシエイト申し込みました

「アフィリエイトに食指」という記事を以前書いたのですが、やはりレビューサイトという性質上、製品画像は欲しいし、製品と記事が直結するので、ちょっとやってみることにしました。儲けについては、あればいいけど期待はしてません。それほど褒めちぎった記事を書いているわけでもないし。

申し込んだのは、定番のアマゾンアソシエイトです。今申し込んだばかりなので、審査待ちです。まさか審査落ちするとは思ってないけど、大丈夫だよな・・・

(追記)
審査通りました。まずは11月の記事にペタペタを商品リンクを張ってみました。レビューサイトらしい見栄えになったと思うのですが、どうでしょうか?

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2004.11.21

キリンジBlogがスタート

KiKi KIRINJI

いつの間にか、ココログトップに「キリンジ」の名前を見つけました。せっかくなので、トラックバックを送っておきます。「Blog」の面白さは、こうやってトラックバックをもらった人のBlogを見るところだと思いますよ>キリンジのお二人。

ネットラジオも聴きました。Zepp Tokyoのライブは、CSでも生放送されたので、私も観てました。確かに台風が直撃して大変なときでした。このときばかりは「行けなくてよかった」とちょっと思いましたよ。

せっかくトラックバックをするので、ライブのリクエストを。個人的に好きな「むすんでひらいて」「車と女」をぜひやってください!ライブ映えすると思うんですよね。

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2004.11.11

アフィリエイトに食指

唐突ですが、デザインを変えました。
まあ、なんとなく飽きたから、というのが理由ですが、そろそろこのBlogも開設一周年。何か変化がほしいとおもいまして。

ところで、「ココログアフィリエイト」なるものが始まりましたね。アフィリエイト、ちょっと興味があったりしてますが、この「ココログアフィリエイト」は、マイリストに簡単にリンクを追加できる機能が管理画面に付いた、ということであって、別に記事に貼り付ける分には、この機能は使わないんですよね、多分。よくわかんないけど。なんで、この機能は使わずに、記事貼り付けでやろうかと思ってます。せっかく本とかゲームとか結構紹介してるしね。

いまのところ、品揃えが多くて簡単そうなのは楽天かなぁ。定番はAmazonなんだろうけど、審査がいるし、そもそもAmazon使ったことないしな。ちなみに個人的に一番使っている通販サイトはSofmap.comです。ここもアフィリエイトはやってるけど、品揃えがイマイチですね。

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2004.11.05

楽天とライブドアで共同オーナーになれば

[週刊!神部プロデューサー] 楽天だけじゃなくて、ライブドアもソフトバンクも全部いれちゃえば!(「週刊!木村剛」より)

私は最近、キムタケさんではなく神部プロデューサーとよくコミュニケーションをしている気がします。今回はちょっと乱暴な意見だと思ったので。

確かに、ライブドアと楽天のどちらかしかプロ野球参入できないというのは、現オーナー陣の都合っぽい感じがしますけどね。でも、さすがにチーム数がどんどん増えたり、選手がどんどん移籍したりなんていうのは、野球ファン、特に特定のチームのファンからすると、どうかなぁと思いますよ。雨後のたけのこのようにチームが出来ては消える、なんてことがあったら、ファンが定着できないと思いますし、FAの制限を緩くすると、やはり巨人みたいにお金のあるところに選手がみんな流れちゃいそうな気がするので。メジャー移籍については、やはり鎖国的な今の状況が引き起こしている現状に問題があると思うので、私としては「真の」ワールドシリーズの開催を希望したいですし、それが定着すれば、「メジャーへ挑戦」なんて考えは古くなるかもしれませんよ。

私は、今回の参入劇を見て、「楽天とライブドアで共同オーナーになればいいじゃん」と思ったんですよ。ていうか、いっそのこと「1チームに複数オーナー」というのを義務付けてはどうでしょうか?そうすれば、いくらオーナーが入れ替わってもチームは存続できる可能性が高いですし、親会社の負担も軽くなるでしょうし、特定のオーナーがふんぞりかえるような状態も起きないと思うんですよ。

今の球界は、「球団は公共財」といっておきながら、実際はオーナーの私物化となっている状態が問題ではないかと思うんです。まずは球団の独立採算を目指して、「その気になれば親会社なんていらない」くらいにまでなれば、そこから自由な市場を目指すのはアリだと思います。

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2004.11.01

ボランティアをコントロールする時代へ

キムタケさんのところで、新潟中越地震におけるマスコミの実態について盛り上がっています。トラックバックも120件を突破しました。これって年金問題以来の反響ではないでしょうか。でも、キムタケさんが一時表現を誤ったこともあり、今回はキムタケさんへの風当たりも大きいようです。

で、マスコミの話はちょっと置いておいて、先日、テレビ埼玉だったと思いますが、こんなニュースをやっていました。新潟中越地震が発生し、埼玉県は、すぐに被災地へ「救援物資を送りたいから、今必要なものを教えてくれ」と問い合わせをしました。しかし、三日(この辺不確か)経っても被災地側から連絡がなく、しかたなく見切り発車で毛布などの物資を被災地に運んだら、すでにそこでは持っていった物資は足りていたそうです。結局、別の地域で引き合いがあり、そちらへ運んだそうですが、これについて埼玉県知事が、「こちらは何度も連絡したのに。必要なものがなんなのか把握できない、被災地側の管理体制には疑問を感じる」みたいなことを会見で言っていました。まあ勝手に送っておいて、文句を言うのもちょっとアレですけど、これだけに限らず、例えばネット上で足りないものを列挙したところ、それがチェーンメールとなって、もうすでに解消されているにもかかわらず送られてくる、というのが今でも問題になっています。

こういうことを、もっとうまくコントロールできないのでしょうか?ボランティアをする側は、相手が感謝こそすれ、迷惑がるなんてことは思っても見ないわけです。しかし、そのときそのときで必要なものというのは、リアルタイムで変化していくわけです。こういう、世の中のボランティア(とその精神)を統制できるようなエキスパートな人物はいないのでしょうか?また、そういうことを専門に調べている大学の先生とかいないのでしょうか?例えば、ボランティアをする人とされる人、両方の心理を考える、「ボランティア心理学」とか、あるいは、不特定多数のボランティアを正しい方向に導く「ボランティア運営学」とか、あってもよさそうな気がしますよね。

とにかく、誰もが、無駄なボランティアをしたいわけではありません。ボランティアする人は、相手に役に立っていることを望んでいるわけです。こういうことについて、国はもっと真剣に取り組んだほうがよいのではないでしょうか。

キムタケさんにトラックバックしておきます。山のようなトラックバックに埋もれてしまうかもしれませんが。

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2004.10.19

ファイナンシャルジャパンってどうやって買うの?

[週刊!岡本編集長] 合成写真じゃない!(「週刊!木村剛」より)

本当ならメールで聞きたいところだけど、せっかくなのでトラックバックで質問。
キムタケさん責任編集の新雑誌「ファイナンシャルジャパン」が10/21に出るそうなので、読んでみたいと思ったのですが、このオフィシャルサイトには、購入するための重要な情報が2つ抜けてます。それは、

(1)どうやって買うのか?
(2)いくらなのか?

オフィシャルサイトには定期購読の申し込み方法しかないんですけど、これって日経BPの雑誌みたいに、定期購読オンリーなんですか?でも「週刊!岡本編集長」では、「その雑誌が明後日、全国書店店頭に並ぶのだ。すごいことだ。」と書かれてますね。それならまず「全国書店にて発売!」くらいのことはオフィシャルサイトに書きませんか?

あと、書店で買うにして、いったいいくらなんでしょうか?「週刊!木村剛」のトップページには「2ヶ月分が無料になる おトクなお得な年間購読はこちら」と書かれていて、定期購読の申し込みページに年間購読10000円と書かれているので、多分、一冊1000円なんだろうなぁとは思うんですけど、それくらいのこともオフィシャルサイトは書いてないし。

これはアレですかね。雑誌一冊の値段を気にするような人間は買っちゃいけないってことッスかね。とかちょっとスネてみる。

とにかくですよ。どうやって買えるのか、いくらで買えるのか、くらいはオフィシャルサイトのトップページに明記したほうがいいと思いますよ。

10/21追記
神部プロデューサーからトラックバックいただきました。早速反映してもらってよかったです。「ファイナンシャル」でなくて「フィナンシャル」でしたね。スマン。今日の帰り、駅前の本屋でFJ見かけました。「月刊!木村剛」とはエライ待遇の違い・・・

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2004.09.30

新しい「週刊!木村剛」に期待!

「ブロガー新聞」はじめます!:10月からの番組再編(「週刊!木村剛」より)

最近ちょっとパンチのあるネタがなく、当初の勢いがなくなってきたなぁと思っていた、「週刊!木村剛」ですが、10月から再編されるようです。岡本氏、神部氏の連載陣も楽しみですが、やはり目玉は「ブロガー新聞」でしょうか。「新聞」という名前をあえて付けることで、一体どんなものになるか、ふたを開けてみるまで分からないのですが、確かに最近Blogは増殖中。ネタは星の数ですよ。どんどん面白い記事を拾って、紹介して欲しいです。期待しています。

私は、質の高い記事もそうですが、「議論のポータルサイト」として、「週刊!木村剛」にこれからも期待し、応援します。

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2004.09.10

広告は変わり続けなければならない

久しぶりにキムタケさんのところにトラックバックします。

テレビとCMの恋愛関係は何処へ行く? [コラム](「週刊!木村剛」より)

HDDレコーダーの普及により、テレビCMが観られにくくなっているというお話。CMスキップって、実は今に始まったことじゃなく、VHSの時代にもありました。でもテープでは、早送りの作業自体にオーバーヘッドが大きく、短時間の早送りは実用的ではなかったため、あまり使われませんでした。ところがHDDではランダムアクセスが可能になり、一気に実用的な機能になりましたね。私も最近CMを観る機会がかなり減りました。

ここからが本題。
私が最近思っているのは、テレビCMにかかわらず、広告業界というのは常に不安定であるということです。広告と言うのは、「生活」という、激しく形を変えながら高速で泳ぎ回る魚にへばりついている、コバンザメのようなものだと思っています。いつまでも同じ形の吸盤のままだと、すぐに振り落とされてしまいます。本来、生活にとって広告はあってもなくてもいいもの。邪魔だと思われたらすぐに取り払われてしまうのがオチです。ですから、広告業界は、常に「生活」に振り落とされないように、邪魔にならないように、変化し続けなければなりません。テレビCMは、広告収入によるビジネスモデルの典型例ですが、民放が始まってから現在まで生き残っていられたのは、たまたま運が良かったからだと思います。でも、もうそろそろ限界なのかもしれません。

そして最近、広告収入のビジネスモデルで最も旬なのは、Webによるものでしょう。企業だけでなく、個人まで巻き込んで、まさしく日進月歩で新しいアイデアが実施されています。しかし、これもいつまで持つかはわかりません。すでにいくつかの広告モデルは邪魔に思われて衰退しているし、つい最近公開されたWindows XPのサービスパック2では、標準でポップアップ広告を無効にする機能が付きました。これも、「生活」という大きな魚に振り落とされた結果です。

テレビ業界も、ドラマをDVDで発売したり、イベントを行ったりして、、テレビCMでの広告収入から脱却する動きが目立ちます。しかし、早く依存度を下げていかないと、取り返しの付かないことになりかねません。

私は、広告効果を上げるために、TV番組の質を下げるようなことが続かないことを切望します。そして、それがWebコンテンツに波及しないことも。

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2004.08.31

で、キムタケさんは何が言いたいの?

なんすか?コレは。

こんなダサい台詞を長嶋茂雄は本当に言ったのか?(「週刊!木村剛」より)

最近、キムタケさんの記事が変なとこにいくことが多いなーと思っていて、それでも決めるとこ決めてる、ってところがあったのですが、今日の記事は何が言いたいのかさっぱりです。

長嶋ジャパンが不甲斐ない成績だったことを嘆いているのか?
長嶋監督がアテネに行けなかったことを残念がっているのか?
長嶋監督が広告塔になってしまったことを嘆いているのか?
長嶋監督が書いた(一茂氏が代筆したという話ですが)コメントが気に入らないのか?

私は長嶋監督に対して、それほど特別な思いはありません。私が物心ついたときには、もう引退してましたしね。なので、そこで温度の違いがあることはわかります。でも、それとこれとは別。要点はきちんとまとめてくれないと、これじゃ、飲み屋でオヤジがわめいているのと同じですよ。

個人的には、長嶋監督がどんなコメントを残そうか、別にいいじゃないかと思います。これって監督が選手に宛てたメッセージでしょ?なんでファンサービスが必要なの?確かに長嶋語録はスゴイものがありますけど、それをこのコメントに期待するのってどうかと思うんですが。それに、これって上で書いたように、第三者が代筆したんでしょ?そこで多少表現が丸くなることはあると思うんですけど。それを、大したウラも取らずに、公の場で「きっと誰かが捏造したんでしょうねぇ」なんてことを書いちゃっていいんでしょうか?

「こういう「長嶋ブランド」の大安売りは止めてもらいたいなぁ」とキムタケさんは書いていますが、「こういう」っていうのは何を指すんでしょうか?私は、変わったコメントを期待するほうが、安売りをあおっているように思えて仕方がありません。

9/2追記
他の人のトラックバックを読んで、やっと言いたいことが少しわかりました。「長嶋監督 影武者説」があるんですか、なるほどね。それでこのコメントが本人のものであるかアヤシイ、というわけですな。じゃあ、放っておいたほうがいい、というのがキムタケさんの結論なんですかね?わからん。

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2004.08.30

びっくり、そしてがっかり

Words of the Bloggerが始まります![TrackBack Ranking]
@nifty BB Festa 2004 in 福岡にいってきました[週刊!尾花広報部長]
(ともに「週刊!木村剛」より)

今朝、キムタケさんのところからトラックバックがありまして。「あ、ランキングか。最近キムタケさんへの依存度が高いからなぁ」と思って観てみたら、なんか「週刊ランキング」の同点一位として、ウチがトップに書かれているではありませんか。びっくりびっくり。そしてアクセス数もドカンといきました。

そして、のりぴよさんのところにBB Festaの結果報告がありました。私の冗談記事もちゃんとフォローしていただいて、ありがたい限り。でも、Zくんかぶれなかったのか。期待してたのに失望しました。チェッ。(おまいはナニサマですか)

それ以上にツッコミ入れたかったのが、「週刊ランキング」でしょう!もちろん「週間」の誤りだと思いますが、これってのりぴよさんが先週ぼやいたばかりじゃないですか!ぼやいたからには間違えちゃいけませんな。

9/1追記
今日見たら、「週刊ランキング」が「週間」に直ってました。こうなると、今度はこの記事が浮いちゃうな・・・って、間違いを指摘しておいて、直したら文句言うオレってどうよ。こんな性格だからダメなんだな・・・orz

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2004.08.26

ライバルはダバディー!

CD‐ROMゲットしました![週刊!尾花広報部長](「週刊!木村剛」より)

そうか、土曜日はニフティのBB Festaなんですね。まあ、私は東京に住んでいるので、もちろん福岡まで行けませんが、キムタケさんにぜひともリクエストがあります。それは、ダバディーさんに対抗して、Zくんをかぶってポーズをとってほしい!ということです。

ココログ有名人ブロガー対決、どちらがZくんを華麗にかぶりこなせるか!


yeah!

やっぱ、無理ですかね・・・(^^;


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2004.08.22

Blogを紙面で伝えるということ

最近、キムタケさんより小松原部長からのトラックバックのほうが多い、「レビューのとらお」です。

「FJ」創刊準備号好評配布中!―「週刊!小松原営業部長」[コマログ](「週刊!木村剛」より)

というわけで、またコマログさんからトラックバックを頂いてしまいました。せっかくなので編集会議の追記などを。

これは、インフォバーンのハネダさんと話したことなんですが、「月刊!木村剛 Vol.1」を読んで思ったことは、内容が非常に直線的だということです。BlogはWWWをベースにしたメディアですから、リンクが肝なんですよ。一つの記事に対しても、複数のリンクが張られ、それによって面を形成しています。しかもリンク先にもリンクがあり、その面は無限の広さを持っています。そんなBlogからリンクを取ると、それはただの一直線な文章になってしまうんですよね。これは紙面というメディアの制限で仕方のないことです。しかし、例え一本の線でも、枝をたくさんつけていけば、フラクタル図形のように、それは擬似的な面を形成します。何が言いたいかというと、記事の中でリンクした先のBlogの記事も、本に掲載できないだろうか、ということです。それにより、ちょっとでも面に近くなり、Blogによって議論が進んでいく様子が表現できるんじゃないかと思うんです。
ええと、意味、わかりますかね。他人のBlog記事を載せるのはそう容易いことではないとは思うのですが、現状ではBlogの楽しさを伝えきれていない、もどかしさがあるので。

WWWが登場して間もない頃、インターネットイエローページなる本が書店でたくさん並びました。しかし、今はほとんど見かけません。それは、WWWの世界を紙面であらわすことの限界(URLを直打ちするなど)が見えたからなのかもしれません。

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2004.08.10

過激な意見を集めるためにも、キムタケさんここはひとつ。

木村剛というブランドについて(「バイオティックレイヤード」より)

キムタケさんのところの常連ブロガーさんより、トラックバックを頂いてしまいました。うれしはずかし。

内容を読んでみると、要するに、ブログスターのプロデュースなんてことやってないで、もっとキムタケさん自身の過激な記事を読みたい!という意見ですね。

そーですねー、キムタケさんファンとしては、もっとすごい発言を期待したいところですが、キムタケさん自身としては、きっとすごいブロガーのトラックバックのほうを期待しているんでしょうね。で、そんなすごいブロガーを放っておけない、オレがやらなきゃ誰がやる、ていうか、こんな面白いこと早くやらないと他の人に取られる、って思ってるかもしれないですよ。

私としては、前にも書きましたが、もっとすごいトラックバックを集めるためにも、キムタケさんの過激な発言が欲しい、と思います。叩き台もユルいと集まる意見もユルくなっちゃいますよー、ということで。

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2004.08.07

「週刊!木村剛」はWeb版「朝まで生テレビ」

最近キムタケさんのところにトラックバックしてません。ちょっと仕事忙しくて、キムタケさんの投げた議題について十分考えている余裕がないというか。頭が回ってないというか。でも、毎日ちゃんと読んでます。

で、読んでいて最近思うのは、真面目な記事が多くなったことと、その割には年金問題を提起したときほどのキレがなくなってきちゃったかなぁということ。年金問題のときには、この人すげーこと書くなぁと思ったし、トラックバックせずにいられないと思ったし、トラックバックする他のブロガーさん達の意見もすげーなぁと思いましたけど。

そこでふと思ったのは、キムタケさんも最近はブロガーからの意見を引っ張り出そうとして、わざとあまり核心的なことは書かないようにしているのかな、ということ。自ら書かずとも、素晴らしい、自分も予期しないほどのトラックバックがくるだろうと遠慮しちゃってるんじゃないかなぁ、と思ったわけです。

「週刊!木村剛」はいわばWeb版討論会、Web版「朝まで生テレビ」なわけで、キムタケさんはさしずめ田原総一郎氏なわけですよ。潜在的なブロガーの討論能力を引き出すのは、やはり司会進行の腕の見せ所。叩き台としてのネタも弱っちいと、その後の討論も弱っちくなってしまいます。

「週刊!木村剛」を読んでいるブロガーは明らかに進化しています。討論したくてウズウズしています。なので、キムタケさん、遠慮しないでもっとすごいこと書いちゃってください。もっと問題の核心に触れちゃってください。ブロガーはきっと反応します。期待しています。これからも頑張ってください。

ネタと違いますが、せっかくなのでトラックバックします。

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2004.07.31

ぎ・銀座かよ・・・

「『月刊!木村剛』編集会議」のご案内―「週刊!小松原営業部長」[コマログ](「週刊!木村剛」より)

コマログさんからトラックバック頂きました。飲み会改め「月刊!木村剛」編集会議の詳細が決まったとの事。

それにしても、ぎ・銀座かよ・・・すげえ、そんなところで飲んだことないよ!もうアレですか、銀座のママとかですか!そして
「おう!ママ今日もきれいだね」
「いやだわ専務さんお口が上手」
「今日は若いの連れてきたから、そっちもかわいい子何人か頼むよ」
「あら、わたしじゃダメなんですの?」
「お、こりゃママに一本とられたな!ハハハ!」

みたいな会話が日常的に行われるのですか!そんなところに、オタクで引きこもりがちな私が行ってもいいんでしょうか・・・

とかなんとかいうのはお約束ですが。今のところ、行けるように夏休みを調整中ですので、行けるようであれば、KFi関係者様ならびにブロガー方々、よろしくお願いいたします。あまり人づきあいが得意ではないので、正直ちょっと不安ではあるのですが。

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2004.07.26

「月刊!木村剛」を考える

「『月刊!木村剛』編集会議」開催!―「週刊!小松原営業部長」[コマログ](「週刊!木村剛」より)

コマログこと小松原営業部長さんからトラックバックをいただきました。なので、ちょっとマジメにこの本のあり方について考えてみたいと思います。

この本のターゲットは誰か?ニーズにあっているか?これはもっとも基本的で、かつ難しいところです。この本は、最近良くある年金解説本でもなく、Blog入門書でもなく、ましてや「週刊!~」読者向けの、内輪ウケの本でもないはずです(多少はそういうところもあるでしょうが)。この本のコンセプトは、「Blogで議論する楽しさを知ってもらう」というのと、「優れた記事をBlogで発信する人材を紹介する」ということだと思います。前者の部分については、「週刊!~」の記事を掲載することで、ある程度は達成できていると思います。が、この本を読んで、「自分も議論に参加したい」と本当に思うのか?というと、まだまだ表現方法に改善の余地アリと思われます。後者については、正直全然達成できていないと思います。例えば、「BLOG of the Week」で紹介した記事は、全文掲載すべきでしょう。これは他人のBlog記事を本に載せるという難しさもありますが、本だけを買った人は、果たしてこの紹介だけで、URLを手で直打ちしてまで観るでしょうか?同じことは「週刊!~」の記事掲載でもいえます。

また、コマログでも書かれていますが、コンセプトからいっても、本が買えるリアル書店の数が少ないというのは致命的だと思います。

もっともっと、「世の中には(Blogという)こんな面白いものがあるんだ!」と思わせるためには、Blogの表現方法、引用方法、そして本の入手のしやすさなど、まだまだ改善すべき点はたくさんあると思います。

問題点ばかり挙げていて、具体的な改善案がなくてごめんなさい。改善案の検討については、ぜひ「『月刊!木村剛』編集会議」にて・・・で、飲み会改め「『月刊!木村剛』編集会議」は、8/16ですか・・・平日ですね。どうせ都心部ですよね。何時から開始なのかまだ分かりませんが、本格的に楽しむには、会社休まないとなぁ・・・でも、尾花広報部長さんも参加表明されてますね!やっぱ行きたい!

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2004.07.24

モノ書きが出会う「アクセス解析」

ココログの「ウェブログ虎の穴」「週刊!木村剛」が取り上げられています。

ここで書かれているBlogのメリットについては、「週刊!木村剛」の中でもさんざん取り上げられてきたことですので、それほど新鮮味はなかったですが、なるほどと思ったのは、キムタケさんが「アクセス解析」に興味を持っていることです。確かに言われてみると、モノ書きを生業としている人にとって、自分の書いた文章がどれくらいの人に読まれているか、時間単位でわかってしまうというのは、かなりの武器になりますよね。いわばテレビの視聴率みたいなもんですが、そういうものって、モノ書きの人にはないシステムでしたからね。これは、キムタケさんのような評論記事を書く人だけでなく、小説を書いたり、詩を書いたりする人にも有効なシステムだと思います。例えば、ストーリー展開を複数用意し、アクセス数の多かった展開を選択する、といった方法もできそうです。すでにやっている人がいるかもしれませんが。

ただ、テレビの視聴率問題のように、人気優先で記事を書くのは、面白くない気がします。アクセス数が上がっても、一般人はお金が貰えるわけじゃないですからね(アフェリエイトというものはありますけど)。しがらみがない個人の立場なんですから、やはり書きたいものを書く、というスタンスで行きたいものです。

Blogstarについては、確かに面白そうですが、現状では「キムタケさんに受ける記事」が対象なので、ちょっと内容が偏り気味な気がします。たまには、「BLOG of the Week」を尾花広報部長や小松原営業部長に選んでもらうってのも、いいかもしれませんよ!

トラックバックする記事とズレていて恐縮ですが、キムタケさんにも読んでもらいたいので、一応、トラックバックしておきます。

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2004.07.04

技術の進歩と教育の進歩

技術のスピードアップと人のモラルアップ [コラム](「週刊!木村剛」より)

今回のキムタケさんのコラムは、カメラ付きケータイが及ぼす利便性とリスクについてです。私がこれを読んでいて思い出したのは、最近話題のP2Pソフト、「winny」です。
winnyは、著作権侵害のシンボル的な状態になってしまいましたが、最近、winnyの技術性について見直す動きがあります。P2P(peer to peer)技術は、将来非常に有用だといわれていた反面、著作権侵害という悪印象もあるため、企業での取り組みはなかなか進みませんでした。winnyは、P2Pの危なさと同時に、P2Pの有用性も実証した、ある意味の実験結果だと思います。

また、関連する例としては、CDのカジュアルコピーという問題もあります。PCで簡単にCDのコピーができてしまうことは、リスクではありますが、PCの中に音楽データを蓄積することによる利便性も、非常に高いのです。

昔から技術の進歩には、ニーズ=人の欲求が種になっています。人の欲求には、結果としてルールやモラルを壊す方向に働くものがありますが、それはあくまで結果としてであって、はじめからそれが目的だったわけではありません。しかしこのままでは、技術の進歩によって、自制心も進歩させていかなければならない、というジレンマがあります。自制心を向上させる技術というのがあるとするなら、それは、ひとつは教育の質の向上かもしれません。winnyも道具の一つとして、包丁に例えられました。包丁で人を傷つけてはいけない、というのは、親が子供のうちに(暗黙に)教えることでしょうが、インターネットで著作物を勝手に配信してはいけない、というのは、現在の教育ではまだフォローしきれていないんでしょうね。そういえば、本屋さんでカメラ付きケータイで写真を撮るという、デジタル万引きという問題もありましたね。

ただ、人々がきちんとしたモラルを持っていれば、技術の進歩が加速するのか、といえば、そうでない気もします。それは、不正に使われることを望む技術の進歩も、抑えるべきでないということなのかもしれません。

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2004.06.28

Blogを生かすも殺すも・・・

ネガティブ・バトルからポジティブ・コミュニケーションへ(「週刊!木村剛」より)

キムタケさんのところから、3連チャンでトラックバックを頂いてしまいましたよ。これも尾花広報部長サマサマですな。まあ、遅かれ早かれこうなるとは思ってたんで、別に「私の提案が!」なんて思ったりはしてないですが、せっかく始まったのですから、尾花部長も広報だけに終わらず、吉井怜さん加藤ローサさんに負けずに、ブリブリ好きなこと書いてください。とりあえず自分の爪の写真を撮っとけ!(爆)

さて、今回はBlogのお話ですが、引用していたNe's BLOGさんの文書を読んで、ちょっとおおげさな感じがしましたが、「週刊!木村剛」が、今まで雑然としたBlogger同士の議論の「受け皿」として、今重要な立場にあるということは同感です。有名人Blogは数多くありますが、これだけ各個人のインテリジェンスな部分を発揮できるBlogはないのではないでしょうか。「週刊!木村剛」にトラックバックしただけでも、自分の知的欲求も満たされるし、ただ自己満足で終わるのではなく、ちゃんと一個人の意見としてキムタケさんが扱ってくれるところが、「週刊!木村剛」の人気の理由でしょう。

ただ、キムタケさんも分かっていると思いますが、いたずらに変な用語を量産して、閉鎖的な空間をつくるのだけは止めて欲しいと思います。最初のうちは面白がっていますが、そのうち自分の首を絞めることになりますよ。「用語集作ってくれてありがとう」ではなくて、用語集を読まないと参加できないBlogはアウトですよ。

今度ココログで乙武洋匡さんのBlogが始まりました。まだトラックバックは受け付けていないようですが、これって「週刊!木村剛」の強力なライバルになるかも、と思っています。お互いのBlogに期待します。

そういえば、有名人Blog同士でトラックバック交換とか、今までないですね。これを機会にキムタケさん、どうですか?

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2004.06.25

「月刊!木村剛」そして尾花広報部長、降臨

トラックバックはお気軽にお気楽に(「週刊!木村剛」より)

久しぶりにキムタケさんのところにトラックバックさせていただきます。というのも、コレばかりは黙ってみていられないからです。

(追伸)最近一部で人気急上昇中の尾花広報部長が、今度の日曜日から、「週刊!木村剛」の向こうを張って、「週刊!尾花広報部長」のコーナーを始めると言って息巻いています。ということで、これからは毎日曜日は、「トラックバックランキング」と「週刊!尾花広報部長」の2本立てでお楽しみください。どうぞよろしく。

尾花広報部長キター!しかも週刊かよ!私の予想を飛び越えてるし。このまま、週刊といっておきながら日刊化し、そして「月刊!尾花広報部長」の発行ですね!強力なライバル出現ですな、キムタケさん。

そんな冗談はさておき、ついに「月刊!木村剛」が創刊されますね。おめでとうございます。私も引用させていただいた身ですので、もちろん買わせていただきますよ。私はどちらかというと、第2号のテーマが気になります。何を選ぶんだろう?まさか格闘技?

ところで、参院選に出馬する竹中氏が、「厚労省がしっかりしないから、小泉改革全体が悪いようにいわれるのは、たいへん迷惑な話だ」みたいなことを言っていますね。ニュースでは「年金問題」としてひとくくりにしていますが、政府の問題、厚労省の問題、自民党の問題、野党の問題、それぞれ違っているのでは、という気がしています。誰か、ここのところを箇条書きで説明してくれないですかね。

技術者は箇条書きが大好きなので・・・。

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2004.06.24

腐女子さん家族がんがれ。

お休みします(代理)(「腐女子の行く道、萌える道」より)

皆さんはもうすでにご存知でしょうが、ココログが誇る腐女子さんこと、三谷ちずさんのBlogが休業中です。なんでも、お祖母さんの病状が良くないようで、大変だと思いますが、頑張って乗り切って、復活してください。

それにしても、腐女子さんの家族は本当に仲良しですよねぇ。オタク連中、特にいい年のヤロウにとっては、理想の家族でしょうね。私はさすがにまだ高校生の子供がいるような年ではないですが、自分の子供がこうならなぁ、と思います。

たぶんですね、同じ趣味を持って結婚した夫婦っていうのは、結構うまくいく気がします。なんといっても、趣味にお金をかけることに理解を示してくれそうじゃないですか。例えば、私の知人に、バイク仲間同士で結婚したカップルがいます。もー夫婦そろってバイクメンテ&レース参加しまくりですよ。子供も出来ましたが、きっと幼稚園上げる頃にバイクに乗せるんだろうなぁと思ってます。対して、私の別の知人に、いい年してガンプラとか大好きな人がいます。この人も結婚してるんですが、うっかりプラモ買って帰ろうものなら、奥さんをなだめるのが大変だそうです。それでも懲りずに買っちゃうようで、大丈夫かいな、と思います。

ということでですね、結婚するなら、パソコン衝動買いとか許してくれる奥さんがいいなぁ、と思います。

それにしても、私が左にリンクしたBlogは、「裏編集後記」さんといい、更新が止まるなぁ。キムタケさんのところは止まったりしないですよね、ね!

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2004.06.16

ココログショック

ちょっと更新をサボっている間に、ココログはすごいことになってました。

相次ぐレスポンス低下に、いまいち対応が悪いスタッフに対してスタッフルーム社長Blogに非難のトラックバックが殺到、ついにスタッフが大掛かりな暫定対策を行った模様です。そのため、今日は夜10時までログイン不可という有様。

ISP系Blogサービスとしては草分けの部類に入るココログですが、いまやBlogサービスは雨後のタケノコ状態。どのサービスも大差ない以上、このままではココログ離れが進むのは時間の問題ですね。実際、非難のトラックバックを読むと、他のBlogサービスを物色している文章も多々見られます。「週刊!木村剛」によると、社長いわく「ココログユーザーは100万人が目標」だとか。このままでは、まずいんじゃないかと思うんですがね。

で、今、夜の11時にログインしましたが、相変わらず画面が切り替わるのに時間がかかってますね。この記事の投稿にも時間がかかるんだろうなぁ・・・

一応、私もスタッフルームにトラックバックさせていただきます。頑張れという意味で。

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2004.06.03

「月刊!尾花広報部長」計画提案!

「日刊!木村剛」計画発覚!(「週刊!木村剛」より)

またまたキムタケさんからトラックバックを頂いてしまったので。

BB Festaの時に、「『週刊!木村剛』は日刊になります」って言ったので、てっきり名前が変わるのかと思ったら、なんと日曜日も更新ですか。まあ本当にお仕事大丈夫なんでしょうか?このままでは尾花広報部長が集計処理ばかりで可愛そうなので、「週刊!木村剛」の1コーナーとして、月イチで「月刊!尾花広報部長」として何か書いてもらったらいいんじゃないでしょうか。キムタケさんへのグチしか出てこなかったりして(爆)。

それにしても、トラックバックを本で釣るのは、私はあまり好きではありません。何かBlogならではの「ご褒美」ってのは考えられないモンでしょうかね?私は別にランキング1位を狙う気はありません。今のところ、キムタケさんからのトラックバックで十分うれしいので。それに本気で狙おうと思ったら、私のBlogが「日刊!『週刊!木村剛』にトラックバック」になってしまう気がします。私のBlogは私のBlog。好きなときに好きなことを書きたいので。

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2004.05.22

腐女子さんメジャー入り

ココログナビの「ウェブログ虎の穴」「腐女子の行く道、萌える道」が登場ですよ!

うおー、この大阪ちっくな萌え絵はなんですか!マジでこんなかわいいんでしょうか!

ぜひとも、おともだちになりたい所存です。
腐女子さんと釣り合うほどの立派なオトコオタクではありませんが。

(大阪リンク元:Toy'sworks)

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2004.05.16

開設0.5周年

「レビューのとらお」が、開設して6ヶ月になりました。

このBlogのコンセプトは「レビュー」です。いわゆる製品や作品だけでなく、一般ニュースやサイトや自分の日記も、基本的にはレビュー形式で書いているつもりです。どの辺がレビュー形式か?といわれると困るのですが、強いて言えば、「一記事一作品」であることでしょうか。

前回までで書いた記事数が133個でした。アクセス数は、今だいたい全ページで月に17000くらいになっています。ほとんどのアクセスは検索サイトからのアクセスですが(「レビュー」という言葉にみんな引っかかるらしい)、リピーターの方も少なからずいらっしゃるようで、本当にありがとうございます。

ここ半年のアクセスの簡単な解析を。

まず昔から今でも多いのが、アニメの作品名からの検索です。昔から人気が高いのが「君が望む永遠」 「一騎当千」 「ダカーポ」ですね。
次に多いのがゲームの作品です。「塊魂」は記事アップ直後から高いアクセス数がありました。あと「三国無双シリーズ」も多いです。残念ながらPS2が空き巣で盗まれてしまったので、当面はゲームレビュー数は減るでしょう・・・
その他の検索では、「春のau」掲載以後、au機種名は常に上位にいます。あと最近では、「浜名湖花博」はアクセス数が高いですね。

リンク元から言うと、9割くらいは検索サイトからですが、それを除いてアクセス数が多いのはキムタケさんのところです。記事に載っけて頂くとガツーンとアクセス数が増えます。

ということで、しばらくはこの調子で続けていくと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。
何かあればコメントくださいね。

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2004.05.12

古くて新しい話

「月刊!木村剛」が進み始めました(「週刊!木村剛」より)

またまたキムタケさんからトラックバックをいただいてしまいました。ので、またまたキムタケさんのBlogを取り上げたいと思います(コラム以外はトラックバックしないって書いたハズなのに・・・)。

WWWでの引用・転載とリンクのお話。この前もキムタケさんはネット上での匿名性の問題に触れていましたが、どちらも、ネットコミュニティというものができてからの、昔からある問題ですね。おそらくキムタケさんはBlogを通じて、ネットコミュニティというものを急に肌で感じるようになったため、真面目に議論しようと思っていると思いますが、まあ、他のトラックバックをみても分かるように、昔からやっている人には「今さら」な話題なわけです。

ただ、今回については新しい課題があります。それはつまり、「Blogを出版物にする」という点において、リンクやトラックバックをどう扱うか、ということです。キムタケさんの見解には、みなさんトラックバックで異論をいろいろと唱えているので、私もだいたいそれと同じ考えです(と楽をする(笑))。

Blogというネットコミュニティ前提のツールから、「出版物化」というネットから分離する作業を行ってしまって、果たして「引用」や「転載」といった過去の手法で、インタラクティブ感というか、そういう楽しさがどこまで表現できるかが、この「月刊!木村剛」の一番難しいところだと思います。実は私もこの記事を書いたあとに、「そうはいうものの、果たしてうまくいくかなぁ?」と思いました。うまくいけば、「Blogを出版物にした」最初の成功例になるかもしれません。期待していますので、頑張ってください。

でもこの問題って難しいけど、考えるの楽しそうだなぁ。こんな問題に出会えるのも、魅力的なコンテンツがあってこそだから、ある意味うらやましいです。

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2004.05.07

誕生日プレゼントは印税で

第2回トラックバックランキング発表!(「週刊!木村剛」より)

キムタケさんの「トラックバックランキング」なるものの総合15位になってしまいました。おまけに、キムタケさんからトラックバックまでいただいてしまいました。でも、キムタケさんゴメンネ。嬉しいという前に、「よくもまあこんな面倒くさい集計を・・・」と思ってしまいました。ひょっとして本業ヒマ?(爆)

まあ、これも「萌える経済入門」の効果でしょうか。でもねでもね、一言言わせて。「萌える経済入門」でググると、結構Blogが引っかかるんですが、これが全部キムタケさんからの引用で、私のところには、リンクもトラックバックも全然ないのですよ!これどういうこと?もうね、くやしいから商標登録でもしてやろうかと(爆)

そんな冗談はさておき、前にも書きましたが、キムタケさんは、最近雨後のタケノコのごとく出てきたBlogサイトの企画ブログ(有名人ブログ)のなかでも、異常なほどに読者に絡みまくってくれる点がすばらしいです。ニフティも思わぬ誤算だったでしょうね。この大騒ぎもいつまで続くかですけど、私はコラムの充実しだいだと思いますので、頑張って書き続けてくださいね。

そんなキムタケさんも42歳の誕生日だそうで、おめでとうございます。私が16日で32歳になるので、ちょうど10歳違うんですね。それでは、誕生日プレゼントということで、トラックバックをさしあげましょう!とこれだけでは寂しいので、印税をプレゼントしましょう。「投資戦略の発想法」、面白そうなので買ってみようと思います。これ、文庫本だといいんだけどね・・・。もちろん、私のBlogのメインはレビュー。読了後は、しっかりレビューしますので。

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2004.04.26

キムタケさん・・・それでいいの?

「月刊!木村剛」に出版社3社が名乗りをあげました!(「週刊!木村剛」より)

またまたキムタケさんにレスポンスをいただきました。とてもうれしい、のですが、でも、なんかだんだん、冷めてきてしまいました。だって最近、コラムに対するトラックバックに全然レスポンスがないじゃないですか。私だって、おちゃらけたトラックバックもありますが、コラムにもトラックバックしてるんですよ。自分なりにノーミソたくさん使って。でもそれには全然レスポンスがなく、おちゃらけで書いたトラックバックにはマメにレスポンスがくる。うーん。

私がキムタケさんのBlogで感動したのは、私が年金のコラムに対してつけた短いトラックバックに、レスポンスしてくれたことなんですよ。あ、この人はちゃんと読んでくれてるんだな、という嬉しさもあったのですが、それよりも、一般のコラムニストって、自分のコラムに寄せられた意見や感想なんて、たいてい放っておくじゃないですか。だから、意見や感想に真っ向から向き合うキムタケさんは、度胸があるなぁと思っていたんです。

でも、例のオフ会のあとあたりから、どうもなんか様子がおかしい。コラムがメインコンテンツのはずだったのに、それに対する意見はそこそこに、雑談ばかりが目に付くようになりました。これっていいんですか?もちろん、雑談するなとはいいません。雑談から生まれるビジネスもありますし。ただ、今はどちらかというと、そちらに熱が上がっているように見受けられます。でも、コラムに対するフォローも、ちゃんとして欲しいです。このままだと、トラックバックはゴーログばかりで、コラムにはトラックバックがゼロになりますよ!

まあ、はしゃいでいるほんの一端に、恐縮ながら私もいさせてもらったのは確かです。
「週刊!木村剛」健全化のために、しばらくコラム以外のトラックバックはちょっと自粛します。

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2004.04.20

どこからツッコんでよいものやら

エッ! ブログが「月刊!木村剛」に!! (「週刊!木村剛」より)

ヤバイ、ヤバイよ、蝶ヤバイ。

またまたキムタケさんにてとりあげられてしまいました。ありがたい限りです。そして、いやもうかなり面白い展開になってます。特にキムタケさんの話に対して、2通りの見解があるところが。

ひとつは、純粋にBlogを出版物にしてしまおうという話。極めてまっとうな人間は、こちらを考えます。これはこれで興味があります。初心者向けに経営学とか、経済学とかを、トラックバックによるキャッチボールで進めていくような展開だったら、かなり面白い物が出来そうです。

ただ、もうひとつ、「萌え」とか「腐女子」とかの意味を分かってらっしゃる方々の見解がヤバイです(特に張本人のこの方とか)。きゃーやめてー。このままでは、「月刊!木村剛」の表紙は、ブリーフ姿一丁で腕を組mうわなにするんだやめろ(ry

せっかくですから、タイトルも変えときますね。
「腐女子でも分かる、萌える経済入門」改め、「腐女子が萌える経済入門」

きゃーやめてー。

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2004.04.15

萌える経済入門、略して「もえけい」

私の「BLOG」欄にもある「週刊!木村剛」「腐女子の行く道、萌える道」が、なんとトラックバックしあってますよ。世紀の一瞬です。ココログ最強タッグです。

これはぜひとも、佐藤&竹中コンビの「経済ってそういうことだったのか会議」に対抗して、「腐女子でも分かる、萌える経済入門」を出していただかなければ!

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2004.03.18

ココログプラスとココログプロ

ココログの有料オプションが始まりました。
プラスが450円/月、プロが950円/月だそうですが、ちょっと高いな・・・
この半額、200円・500円ならいいんだけどね。
複数ウェブログも複数ライターも要らないから、ベーシックでもうちょっとスタイルが自由に変更できるようにして欲しいです。せめて本文のフォント(字体とサイズ)だけは変えられるようにして欲しいです。
6月末まで無料だそうですが、無料期間が終わったからといって、もうベーシックに戻れない気がするので、申し込むのはやめておきます。

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2004.02.11

アクセスカウンタつけました。

裏編集後記さんにならって、うちもアクセスカウンタをつけてみました。
初めて、こういうものを使ってみましたが、面白ーい!

ウチへはやっぱり、アニメのタイトルでググって来る人が多いみたいです。
期待はずれな内容でごめんよ・・・

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2004.02.10

祝・相互リンク!

裏編集後記さんに相互リンクしていただきました!ありがとうございます。
せっかくですのでEnterprise Watchのレビューなど。

・・・とはいっても、あまり読んでないんですよね(^^; すいません。
自分が働いている会社の名前はたくさん出てくるんですけど。

他のwatch誌みたいな、魅力のある連載がないのがちょっとさびしいですね。
企業動向的な連載もいいですけど、初心者向けというか、フレッシュマン向けの記事とかあるといいですね。
私も、こういうエンタープライズ系とかって、どういう風に仕事の進め方をしているのかが興味あります。
あと、読者参加型の企画も他のWatchに比べてほとんどないですよね。
SEの苦労話を募集するとかあってもいいかもしれません。

多分他のWatch誌と比べると、ページビュー少ないと思いますけど、頑張って進めてください。
参考はBizTechかな。

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2003.12.24

雨は夜更け過ぎに

クリスマスはですね。24日ではなくて25日のことですよね。
「仕事です!」しかも午後出張。

明日は休みいれてます。
人体の不思議展行った後、夜はゴンチチコンサート観に行きます。
両方とも一人で行きますがなにか?

せっかくなので、トラックバックというものをやってみました。

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