« ソニーBDレコーダー BDZ-ZT1500 | トップページ | 「あまんちゅ!~あどばんす~」オリジナルサウンドトラック / ゴンチチ »

2018.05.21

Lotus music & book cafe '18

久しぶりの投稿です。ちょっと最近いろいろとあってレビューを書くような気持ではなかったのですが、やっと何とかなってきたので、ライブのレポートを書こうと思います。
昨年も行った、上野公園の野外ステージでのミニフェスです。今年は本とのコラボレーションという、ちょっと変わったイベントになりました。

出演は
東郷清丸
mei ehara
"読書の時間" by 優河 / 甲斐みのり / 市川和則(羊毛とおはな)
青葉市子
高田漣
コトリンゴ
です。

この中で観たいなと思ってたのは、高田漣さんとコトリンゴさんですね。どちらも有名なミュージシャンですが、直接見たことはなかったので(コトリンゴさんはキリンジのメンバーだったときに観ましたね)。

Img_20180520_132905

ステージが凝ってます。そのぶん演奏は、高田漣さんがキーボードのサポートをつけただけで、みんな基本弾き語りでした。これも結構すごいかも。

「読書の時間」というのは、今回のためだけのユニットで、文筆家の甲斐さんが朗読をして、その合間に市川さんのギターで優河さんが歌う、という内容でした。良かったと思います。

高田漣さんは、個人的にはスティール・ギターの人という認識でいましたが、ライブではフォーク・ロックの人ですね。一曲目に大瀧詠一さんの「びんぼう」が出てきたのでおおっと思いました。自作の曲や父親の高田渡さんの曲などを歌いました。いいですね。

コトリンゴさんは、曲はもう何度も聞いていますが、ライブで聞くのは初めて。可愛らしい声なのに、ピアノの演奏が迫力があって、存在感がすごいです。映画「この世界の片隅に」の「悲しくてやりきれない」や「たんぽぽ」が聞けたのは嬉しかったです。アンコールでは、ギターの市川さんを呼んで演奏しました。

このライブ会場、ゆるいフェスとしてはとてもいいのですけど、フードを用意する運営側のほうは、もうちょっと考えてほしい気がします。正直混むんですよね。あまり本格的なものは用意しなくていいかなと思います。個人的にはパンとかでよかったです。

|

« ソニーBDレコーダー BDZ-ZT1500 | トップページ | 「あまんちゅ!~あどばんす~」オリジナルサウンドトラック / ゴンチチ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ソニーBDレコーダー BDZ-ZT1500 | トップページ | 「あまんちゅ!~あどばんす~」オリジナルサウンドトラック / ゴンチチ »