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2017年4月の3件の記事

2017.04.21

亜人ちゃんは語りたい 第1~5巻

いやーそういえば第1巻から読んでたんだけど、レビュー書いてなかったことに気が付きませんでした。もうアニメ化もされたのに。

亜人ちゃんは語りたい(1) (ヤングマガジンコミックス) 亜人ちゃんは語りたい(2) (ヤングマガジンコミックス)
亜人ちゃんは語りたい(3) (ヤングマガジンコミックス) 亜人ちゃんは語りたい(4) (ヤングマガジンコミックス)
亜人ちゃんは語りたい(5) (ヤングマガジンコミックス)(amazon)

ペトス先生の漫画です。過去の伝承としてしか伝えられてなかったような、特殊能力を持つ人間、「亜人」(デミ)が高校生活を送るという、ファンタジー系の日常系漫画です。特殊能力をもつのは、この作品内では女生徒だけなのですが、この女生徒の面倒を見る高橋鉄男先生が、実は学生時代からデミの存在に興味津々で、彼女らに接していきます。ヴァンパイアのひかり、雪女の雪、デュラハンの町、そしておまけに同じ教師のサキュバスの佐藤先生。彼女らの伝承には、暗くなってしまうことも多いのですが、彼女らはとても楽しく生きています。そしてこれがこの漫画の一番の見どころですが、デミ好きの高橋先生が実際にデミちゃんたちの行動を目の前にして、これはどんな時に、どういう現象で、何が起こるのか、それはなぜなのか、というのを実に理屈っぽく頭を働かせていきます。このシーンがなんか微笑ましい。そしてそういう目で見て話してくれる高橋先生のことが、デミちゃんたちは大好き、というところがいいんですね。

4巻のラストに、番外編として透明人間が出てきましたね。これははやり番外編オンリーなのかな。ほかのデミちゃんたちとドタバタやってくれると面白そうだけどなぁ。あと5巻には新しいデミちゃんとして座敷わらしがでてきました。この子はこれからも出てくれそうです。楽しみですね。

あともちろん、デュラハンサキュバス佐藤先生の高橋先生催淫メロメロ作戦、がんばってくださいね。
アニメ化はまだ見てませんが録画済みなので、見れる時を楽しみにしてます。

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2017.04.08

DELL 11.6インチノートPC Inspiron 11 3000

またノートPCを買い替えてしまいました。結局DELLのノートPCです。

Dell ノートパソコン Inspiron 11 Pentiumモデル ホワイト 17Q32W/Windows10/11.6インチ/4GB/128GB(amazon)

1月にパソコン工房のノートPCを買ったばかりだったんですけど、どうもこのPCがあまり気に入らなかったので、当時候補に挙げていたDELLのInspron 11 3000に買い換えることにしました。CPUはPentium N3710、ディスプレイは11.6インチ1366x768、メモリ4GB、SSD 128GBです。DELLのオンラインショップでクーポン付きで税抜き39980円でした。

基本的はところはパソコン工房のノートPCと同じ。ベンチマークもほとんど同じでした。でも個人的に一番気にしたのはファンレスであることです。動作中も全くの無音。やはり無音なのはいいですね。大きさもDELLのほうが奥行きがちょっと小さいですかね。パソコン工房のノートPCよりも劣っているのは端子類です。有線LANとD-Sub15ピン端子がありません。USBも3.0x1と2.0x1だけ。SDカードスロットはMicroSDカードしか挿せません。この辺の端子を必要とする人、例えばビジネス用途とかだとキツいんじゃないかと思います。

個人的には、パソコン工房のノートPCよりしっかりした作りで質がいいと思います。キーボードもペラペラですが打ちやすいです。あとありがたいと思ったのは、ちゃんとサービスマニュアルが公開されていることですね。分解する方法が書かれているので、自分でスペックアップすることもやりやすいです。自作好きにとっては大事なところですね。

ということで、買い替えてとりあえず満足です。やはりノートPCはそれなりに実績のあるメーカーから買わないとダメだなと思いました。

追記。
レビュー記事にもあったんですが、このノートPC、電源やHDDアクセスを示すLEDがありません。なので、電源切ったのかスリープ中なのか、充電中なのかも分かりません。デザイン的にはいいけど、使ってみると意外と不便です。

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2017.04.03

Synology NASキット DS216j

SynologyのNASキット、DS216jを買ってみました。

Synology DiskStation DS216j デュアルコアCPU 2ベイNASキット DTCP-IP対応可 CS6426(amazon)

自宅NASは今まで挑戦者(I-O DATAのブランドですね)のRockDiskという1万円で買えるお手軽NASを使っていました。でも機能は最低限だし、RAIDもできないし。今ではたくさんの海外メーカーからNASキットが出ていて、しかもめちゃくちゃ多機能。特に有名どころはQNAP(キューナップ)、ASUSTOR(アサスター)、そしてSynology(シノロジー)ですね。(名前、読みにくい・・・)

で、巷で人気?のSynologyの2ベイNAS、DS216jを買ってみました。まず一緒に買ったNAS用HDD、WD Red 3TB 1台で組んでみました。
マニュアルは、グローバルに対応するために組み立てて起動するまでの画が中心の簡略的なもので、言葉の説明が少なくて分かりにくい感じ。2種類のねじ(本体固定用のねじとHDD固定用のねじ)があるのですが、最初なぜなのかよくわかりませんでした。
まあこの製品は、Webに梱包から起動までの「やってみた」記事がたくさんあるので、そちらを見たほうがいいですね。

いろいろと失敗もしました。最初は下側(=ボードに近いほう)がHDD1、上側がHDD2だと思って下側にHDDをセットしたら逆だったり。
また、最初に3TBだけ取り付けて使ってみて、そのあとにRockDiskで使用していた2TBを追加で取り付けて、2TBのRAID1にしようと思ったのですが、これがどうにもできない。調べてみると、最初に3TBを取り付けたときにSHR(Synology Hybrid RAID)という構成になり、この状態では、追加に同容量かそれ以上の容量のHDDを取り付けないとRAID1状態にはできないんですね(そりゃそうか。別ボリュームとしては使用可能です)。一度すべてのHDDを初期化し、最初から3TBと2TBのHDDを両方取り付けて、2台のHDDで1つのボリュームになるように構成しました。するとちゃんとSHRでのRAID1が構築できました。

機能は本当に豊富で、バックアップ、クラウドサービス、メディアサーバー、アンチウィルスなど、いろいろ用意しています。これあればDropboxやGoogleドライブいらないかも、という感じですね。しかもそれぞれとの連携もできるので、どう使えばベストなのか悩みどころです。sMedio DTCP Moveを使えば、ソニーブルーレイレコーダーの録画番組をDS216jにダビングできるようですが、どうも再生に難があり、ソニーTVではうまく再生できないようです。ちょっと様子見かな。

動作音はほとんど静か。LEDも光量調整が付いてますので、狭い部屋においても目立たなくていい感じです。でも電源用の青色LEDだけはもう1段暗くなってほしいなぁ。ていうか青色でなくてもいいのにね・・・。

というわけで、速度も相当早く、気に入っています。あとは、もしものときにどうなるか、ですね。

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