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2017年2月の2件の記事

2017.02.25

arrows M03購入。Android復活。

iPhone SEで脱Androidしてから半年、小さいスマホ好きとして選んだiPhone SEは、結局ちょっと小さすぎたみたいでした。オッサンには正直字が小さくて見にくいんですよね。じゃあiPhone 7とかにすればとも思ったのですが、まあいろいろ思うところがあって、またAndroidに戻ることにしました。

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いままでずっとAndroidスマホではシャープのAQUOSを選んでいたのですが、今回は富士通のarrows M03を選んでみました。SIMフリースマホは海外、特にアジアのメーカーが幅を利かせていて、国産メーカーは富士通とシャープ、京セラくらいしか無くなってしまいました。富士通は結構頑張っていると思いますし、このarrows M03はSIMフリー国産スマホとしては一番人気ではないでしょうか。

狙いどころは防水、おサイフ、そして価格ですね。正直、性能的にはこれといったものはなく、ミドルレンジだと思います。でも私は別にゲームとかそんなにやらないし、フルHDでなくとも構わないし、カメラもそんなに使わないですしね。ワンセグは、私は普段ほとんど使いませんが、災害とかがあったときに役に立つことがあるので、あったほうがいいと思います。

Dsc00248s_2

デザインは安っぽさを感じなくてていいですね。ガラスのような裏面と、アルミ製の側面。でっかく富士通のマークがあるのがちょっとアレですけど・・・
5インチというのは、今まで使った中で一番大きく、重いサイズです。でも思ったより薄くて軽く、持ちにくくはないですね。

iPhone SEと比べて残念なのは大きく2つ。一つは指紋認証がないこと。iPhone SEで慣れてしまうと、起動時のパターンや暗証番号などが面倒に感じてしまいます。富士通はケータイ指紋認証のパイオニアだと思うので、これは採用してほしかったです。もうひとつはUSB端子。これはどの向きからでも挿せるType-Cを選んで欲しかったです。これもiPhoneのlightning端子に慣れると、USBの向きを気にするのが面倒に感じてしまいます。ただこれは、Type-Bにも両向き挿しができるケーブルがあったりするので、それを使えばいいかなとは思いますが。

Androidでやはりいいなぁと思うのは、SDカードが使えること、アプリのウィジェットが使えることですね。昔使い慣れていたアプリがまた使えるようになったのは嬉しいです。SIMフリーのいいところは、余計なプリインストールアプリがないことです。キャリア向けケータイはキャリアサービスアプリが嫌というほど入っていて嫌だったんですが、SIMフリーはそれがないのがいいです。日本語変換も優秀なATOK。iPhoneよりも使いやすいです。

フィルムやケースなどは、ドコモのarrows SVと共通なので手に入れやすいです。これは実は買ってから気が付きました。

ということで、今のところは満足しています。富士通がSIMフリースマホに指紋認証を採用したら、また考えちゃうかも。

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2017.02.07

ルノー トゥインゴを注文する。

スズキのスイフトに乗ってから5年になろうとしています。スイフトは装備が充実していて、とても便利な車でした。でも、これに乗ってドライブしたことはほとんどありませんでした。不満はなかったんですが、どうも乗っていても楽しくないというか、面白みがなかったんです。で、これの原因は滑らかすぎるCVTかなぁと思うようになりました。スイフトの前まで乗っていた車はマニュアル車だったし、特に前乗っていたBMWミニはとても面白かった。じゃあマニュアル車を選ぶかというと、オートマの便利さというか楽さからすると、もう選べないなぁという気持ちでした。なので、マニュアルっぽいオートマ車、そして面白そうな車を探していました。

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まず最初に考えたのは、フィアット500ツインエア。発売当時の1リッター未満で2気筒エンジンというのにずっと気になっていました。試乗しましたが、あのバイクみたいなエンジン音はクセになりそうです。フィアット500を乗ったときに、隣りにあったフィアットパンダも考えちゃいました。こちらも同じツインエアエンジンで面白そうな車です。

ルノー・トゥインゴのすべて (モーターファン別冊 インポートシリーズ Vol. 57)(amazon)

で、次に考えたのがルノートゥインゴ。こちらも1リッター未満でリアエンジンのリア駆動という、他にはないようなデザインの車です。試乗すると、確かに後ろから押されてる感覚、前が軽いという感覚があって面白いです。

ニューモデル速報 第510弾 新型アルトのすべて(amazon)

最後に考えたのが、実はスズキのアルトターボRSでした。スズキはアルトワークスやスイフトスポーツなど、クルマ好きを狙う車を用意しますが、個人的には走り屋ヤンキーチックであまり好きではありません。その分、アルトターボRSはおとなしそうだけど、CVTではないし、パドルシフトもついている。そういうところがいいなと思ってました。

で、色々と悩んだあげく、決めたのがルノートゥインゴでした。理由は面白さとコスト、そして装備です。ルノートゥインゴとフィアット500はよく比較されると思います。見た目が目立つのはフィアット500ですよね。外も中もデザインが凝っているし。でもコストと装備を見ると、ルノートゥインゴのほうがお得感を感じるんです。フィアット500はどうやっても220万円くらいになりますが、ルノートゥインゴは200万円以下。そしインテンスならオートライトやクルーズコントロールなど、装備が意外と充実してるんですよね。もちろん、装備や維持費で考えると国産車であるアルトターボRSが一番なんです。ルノートゥインゴやフィアット500は装備やデザインにかなり割り切っているところがあって、細かく見ると「アレもない、コレもない」と思うところがあります。でも乗っていて気持ちいいのは、やはり外国車なんですよね。

でも正直、今はまだ「あーあ、買っちゃったなぁ」という気持ちですね(それに納車もまだだし)。車を買うのは神経を使います。でもこれで、またドライブに行くようになればいいな、と思います。

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