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2017年1月の4件の記事

2017.01.25

パソコン工房 11.6インチノートPC Stl-11HP012-C-CE

パソコン工房でノートPCを買いました。

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今までノートPCは家用に14インチのThinkPad、持ち出し用に11.6インチのacerのAspireOneを使っていたのですが、iPad miniを使うようになって、どうも最近14インチはあまり使わなくなりました。でも、意外とその代わりに持ち出し用にしか使わなかった11.6インチのほうを家で使うようになりました。ちょっとWindows環境が必要になったり、キーボードで文章を書いたりするのにちょうどよかったんです。

で、今まで使っていたAspireOneは2012年の夏に購入。これはこれで使いやすかったのですが、よく使うようになって、新たにPCを買い替えたいなと思いました。一時期は2in1のタブレットPCも考えていたのですが、それもちょっと違う感じ。

最近のローエンドノートPCで使われているのはだいたいSoCのモバイルCeleron系です。Celeronも結構世代交代があって(今まで使っていたAspireOneはCeleron877でSandy Bridgeというやつです)、今一番主流のCPUモデルはBraswell(N3150とかN3050とか)なんですが、つい最近、Apollo Lake(N3350,N3450)という新しいモデルが出てきました。

で、どれを選ぼうかというところなんですが、4万円程度ということで候補に挙げたのはDellのinspiron 11 3000、Lenovoのideapad 310s、マウスコンピューターのLuvBook C、そしてパソコン工房のこのノートPC(何て呼んだらいいのか愛称が分からん。STYLE∞N?)でした。

DellとLenovoは購入経験済みなので、今回はマウスかパソコン工房かを選ぼうと思いました。でもWebサイトで製品写真をみるとまんま同じ物なんですよ。なんで?と思ったらマウスとユニットコムは同じグループ企業だったんですね。それなら納得。マウスのほうが安そうだけどCPUがN3150、パソコン工房はちょっと高いけど最新のN3450を使っています。悩んだ挙句、パソコン工房のほうを選ぶことにしました。本体価格は39800円ですが、税込み・送料付けると45000円位でした。

スペックはCPUはCeleron N3450、メモリは4GB、ストレージは500GBHDD、ディスプレイは11.6型の非光沢(これもチョイスポイント。マウスのは光沢でした)、1366x768ドットです。重さは約1.2kg、バッテリでの動作時間は約3.5時間(マウスのは6.5時間なんですよね・・・)。

買って使ってみた感想です。

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重さ、大きさは今まで使っていたAspireOneとほぼ変わらず。ACアダプタも小さめです。

気に入ったのは、Windows10のDVDがちゃんとついてくること。最近はHDDに内蔵されちゃって、ついてこないものが多いんですよね。これで好きなだけクリーンインストールできます。

AspireOneより良いところはUSB3.0が使えることと、WiFiに802.11acが使えることですね。全体的にも速度は上がっていると思います。

AspireOneより悪いところは大きく2つ。まずCPUファンがうるさいところ。AspireOneのファン音は気にならなかったのに。ファン制御アプリがついてくるのですが、それで静音に設定してもノイズ音が響いて、これは残念でした。もう一つはキーボードのピッチが小さめなところ。左右に余裕があるからもうちょっと大きくしてほしかったです。

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個人的にショックだったのは、これってCLEVOという台湾(中国かな?)のメーカーのOEMだったってことですね。最初、添付のマニュアルやCD-ROMに入っているマニュアルが英語版しかなくて、「どういうこと?」と思い問い合わせてみたら、「最新のマニュアルはCLEVOのサイトからダウンロードしてください」という回答が。え、パソコン工房ってiiyamaの国内生産じゃなかったの!?安い理由はこれで納得がいきました。

あとこのPC、自分で分解してレベルアップしようとかはやめたほうがいいです。試しにバラそうと思ったら結構大変でした(「LuvBook C 分解」で経験者のブログが検索できます。裏のネジだけじゃなく、キーボードの下にあるネジも外さないといけません)。こんなことならHDDモデルじゃなくてSSDモデルにしときゃよかった・・・。

あと今更不要とは思いますが、最新CPUのおかげでWindows7はインストールできません。これは仕方がない。

まあ、スペック自体はいいので、もうちょっと使ってみます。

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2017.01.22

1/21 ゴンチチ新春生音三昧2017@よみうり大手町ホール

新春のゴンチチコンサートに行ってきました。

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「あまんちゅ!」関係が多いですね。

個人的には一昨年のクリスマスコンサート以来のゴンチチコンサートです。そのクリスマスコンサート同様、ギターデュオ+ヴァイオリンの桑野聖さんとチェロの堀沢真己さんがゲストとして参加されています。
今回はスピーカーの近くの席だったんですが、音の場所はギター2本はスピーカーから、ヴァイオリンとチェロは演奏者から聴こえている感じでした。聴こえてくる音は「成分無調整」な生音そのものです。

クリスマスコンサートのときにも思いましたが、このギター2本とヴァイオリン、チェロという4つの音というのが絶妙なバランスで、それぞれの音も細かく聞けるし、重なった音もとてもいいんですよね。この編成はかなりお気に入りです。
今回特にいいと思ったのが、松村さんも自画自賛でしたが「誰も知らない」のテーマ曲、8弦&6弦ウクレレ2本の淡々としたメロディに、ヴァイオリンとチェロがそれぞれ重なってくる感じがたまらなく素晴らしかったです。

また、昨年リリースしたアニメ「あまんちゅ!」のサントラ曲を4曲演奏してくれたのも嬉しかったですね。やはり新曲をやってくれると嬉しいです。

1/23 追記。
アニメ「あまんちゅ!」について、MCで三上さんが「毎週見てた。おばあちゃん(17歳のあの方ですね)が好きだったが、後半は出なくなって寂しかった」とのことでした。松村さんの「猫(犬って言ってたかも。ちゃ顧問ですね)についてはどうでした?」との質問には「いや、それはあんまり・・・」とのことでした^^;

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2017.01.11

悪魔のメムメムちゃん 第1巻

これはツイートで知って買って読んでみました。面白いです。

悪魔のメムメムちゃん 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)(amazon kindle)

男子高校生、小日向のもとに夜中来たのは淫魔(サキュバス)のメムメムちゃん。これがかなりのダメ悪魔で、悪魔らしいことが何もできない。幼児体形でエロいこともできない(まあ好きな人は好きだと思いますが)。というか、メムメムちゃんは小日向の住むアパートの家主の女性がエロいという理由で怖がり、気絶するほど。悪魔のくせに気が弱いというのも面白いです。で、ほかに相手もいないから、毎日小日向のもとに「魂くれませんか」と出てきます。いやなんかもうくだらなくて面白い。メムメムちゃんのダメっぷりがカワイイです。でもこんな悪魔が毎日来る小日向のほうにも同情しちゃいますね。次巻が楽しみです。

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2017.01.03

1/2 新年の宴@モーションブルーヨコハマ

モーションブルーヨコハマの新春ライブを観てきました。

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昨年のモーションブルーはSsaigenjiのライブでした。で、今年(実際は昨年の話なので来年、ですが)はないのかなーと思っていたら、Saigenjiがライブメンバーの一人として参加する、というのを知って、やはりこれは行かねばと思い、予約しました。

今年のライブはリズム隊にリトルクリーチャーズの栗原さんと鈴木さん、ギターとヴォーカルでSaigenji、ヴォーカルやコーラスでTICAの武田カオリさん、そして、バンマス的?な役割のサックス兼「司会係」の田中邦和さんという、なんとも豪華なメンバーでした。特にSaigenji目当てで行った自分としては、リトクリのリズム隊をバックに、サックス、コーラスまでついてSaigenjiの曲が聴けるなんて嬉しくて仕方がない!曲もジャズなものだけでなく、「正月」をテーマにした選曲で、ユーミンやはっぴいえんどまで出てくる面白さでした。田中さんとSaigenjiのフルート合戦や、サックスとスキャットのやりとりも聴きごたえありましたね。そして「司会係」の田中さん、面白かったです。

モーションブルーでは年初めということで、昨年同様振る舞い酒や正月仕様のメニューが用意されました。昨年も食べた「くるみ雑煮」、おいしかったです。来年も、Saigenjiが参加するならまた見たいなぁ。


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