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2016.12.24

大正処女御伽話 第1~3巻

大正時代のラブコメです。タイトルの読み方は「たいしょうおとめおとぎばなし」。

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時は大正。富豪の家族に生まれた珠彦(たまひこ)は、交通事故で右手の自由を失い、父からも見捨てられて田舎の別荘でいわゆる「引きこもり」生活をしていた。そこに少女・夕月(ゆづき)がやってくる。彼女は珠彦の父から金で買われた少女で、珠彦の嫁となるべくやってきた。珠彦は父から見捨てられたショックでふさぎ込んでいたが、夕月の献身的な世話でだんだん心を開いていく・・・といった内容です。

とにかく夕月のいい子っぷりがいいですね。背は小さいですがくせっ毛と実は巨乳が悩み。素直で献身的な性格で、珠彦の家族や村の人々も、だんだんと夕月に心を開いていきます。読んでる自分のほうまで夕月に惹かれてしまいます。

しかし問題の第3巻、東京に親友と会いに行った夕月、そのときに関東大震災が起こってしまいます。夕月は無事なのか?珠彦は悩みますが、決心して東京に夕月を探しに行きます。そしてさらに性格の悪そうな珠彦の兄と姉が出てきます。この辺りは読んでのお楽しみに、ということで。珠彦と夕月のハッピーエンドになってほしいですね。

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