« ゲームボーイ版ドンキーコング | トップページ | conjecture / masahiko mikami + masayoshi fujita »

2016.11.20

映画「君の名は。」

なんというかですね、やっとというか、とうとう観ましたよ。

新海誠監督の新作アニメ映画です。まあ今更言わなくとも、これだけ大ヒットになったので皆さん知ってると思いますが。田舎に住む女子高生と東京に住む男子高生、ある日突然心が入れ替わってしまって・・・というお話です。これだけだと、言わずと知れた大林監督の「転校生」があり、もはやありきたりな設定だなと思いましたが、まさか時間がずれているとは思いませんでした。見知らぬ離れた二人が突然入れ替わってしまうというのも新鮮な設定ですね。映画の見始めは、ジブリというよりはサマーウォーズや時かけの細田監督っぽい高校生のノリだなぁ、と思っていましたが、後半になって入れ替わった理由が分かってくるあたりから、「新海監督っぽくなってきたなぁ」と感じました。個人的には、新海監督の作品はTVで一通り見ていますが、なんというかマイナー受けがよいというイメージしかなかったんですよね。映像はすごいけど、ストーリーに感情移入できないというか。でも「君の名は。」はかなりわかりやすい、感情移入しやすい作品になってますね。インタビューを見ても、「一般受けする作品が作りたかった」と言ってるようなので、大当たりだったんだなぁと思います。音楽も若い人に受けそうですしね。

これで新海監督が一気にメジャーになりましたね。今後に期待です。
ちなみに私が一番好きな新海作品は、イース2エターナルオープニングです。

|

« ゲームボーイ版ドンキーコング | トップページ | conjecture / masahiko mikami + masayoshi fujita »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ゲームボーイ版ドンキーコング | トップページ | conjecture / masahiko mikami + masayoshi fujita »