« 2016年4月 | トップページ | 2016年6月 »

2016年5月の4件の記事

2016.05.31

ThinkPad E460購入。

4年使っていたThinkPad E420から買い替えました。またThinkPadです。

Dsc00203s

本当は別にThinkPadにこだわってたつもりはなく、むしろ他のメーカーがいいかな、と思っていたんですが、今回購入したかった「ディスプレイが14インチフルHD」で安く買えるノートPC、といったらThinkPadしかありませんでした。
15.6インチとか13インチとかなら他のメーカーも結構あるんですが、14インチって選択肢がないですね・・・。特にフルHD。
購入したスペックはディスプレイが14インチフルHD、CPUがCore i3 6100U、メモリが4GB、HDDが1TB、OSがWindows 10 Homeです。
値段は66000円程度。ちょうどWebクーポンが使えたのでちょっと安くできました。
でも4年前よりちょっと高い・・・。

いままで使っていたThinkPad E420からの変更点は
・大きさはほぼ同じですが、厚さが薄くなりました。
・USB端子がすべてUSB 3.0になりました。これはありがたい。
・DVDドライブがなくなりました。うーん、確かに滅多に使わないけど、いざという時困るなぁ。
・mSATAインターフェースがなくなりました。これはショック。mSATA SSD余ってたのに。
・天板のマットな感じがなくなりました。

で、肝心の14インチフルHDですが、予想以上に100%だと字が小さすぎて読めませんね。
仕方なく125%で使ってます。これならフルHDにこだわる必要なかったかも・・・。
でもまあ、全体的な使い勝手は問題なしです。

| | コメント (0)

2016.05.22

ガルパン劇場版、二回目を観に行った。

ガールズ&パンツァー劇場版、12月にすでに映画館で視聴済みなんですが、なんといまだにロングラン上映中、しかも上映館数が増えるというすごいことになってきたので、また観に行ってきました。
これ、個人的にはすごいことなんです。元々映画館で一度見たらもう満足なんで、いままで二回目なんて観たことなかったんです。ですから、たぶん生まれて初めて映画館での二回目の観劇じゃないかと思います。

そもそも、一回目の劇場版を観た時点で、ガルパンのキャラクターは結構忘れてしまっていたんですよね。なにぶんたくさんいますから。でも劇場版が良かったので、改めてどんなキャラクターがいたかを知りたくなったんです。それで読み始めたのが、マンガ「もっとらぶらぶ作戦です!」でした。

ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!  (6) (MFコミックス アライブシリーズ)(amazon)

これはガルパンのスピンオフマンガで、ゆるーいギャグマンガですね。ゆるい百合要素があるのも好き。とにかく出てきたキャラクターを面白おかしく登場させてくれるので、一気に全巻買ってしまいました。私にとって、これはガルパンのキャラクターを知るための教科書です。そして年末、BS11でアンツィオ戦のOVAを放送してくれたんですよね。これでアンツィオのメンバーもバッチリわかりました。

そして改めて観た劇場版。以下、簡単なあらすじと思ったことをつらつらと。

最初のエキシビジョンマッチからもう面白い。今回初参加の突撃娘、知波単学園のムチャぶりが楽しい。舞台はゴルフ場から市街地へ。聖グロとプラウダの活躍っぷりがいいですね。ダージリンとカチューシャのやりとりも面白いです。

そして対大学選抜戦。最初の山地での戦いで、大学選抜のすごさが印象的です。特にカールが撃ってくる弾が恐ろしい。そしてプラウダがカチューシャ残してやられてしまうシーンがもう悲しくて仕方がない。それでもあのカールを倒して、そしてとんでもない活躍をみせた継続高校がすごい。

そして舞台は遊園地へ。ここで姉のまほに言われてみほの戦い方が変わるんですよね。そして選手たちもどんどん変わっていきます。まずアンツィオがすごい。豆戦車ならではの活躍っぷり。そしてなにより楽しかったのが知波単学園。最初のあの無謀な突撃っぷりから、アヒルチームと手を組んで頭を使った戦いに。これが面白い。大洗の各チームも、他校の選手と組んで色々頑張ります。大学選抜もすごい。T28重戦車も相当おっかない。そしてなによりすごいのは、島田愛里寿の乗るセンチュリオンの無双っぷり。戦車ってあんな戦闘できるの!?って感じ。そして最後のクライマックスへ。

いやぁ、改めてキャラクターを理解したうえで観た劇場版、面白かったです。本当に。出てくるキャラクターみんなが活躍していることが分かって、本当によくできた作品だなぁと思いました。

ガルパンはすごいぞ。相当に。

| | コメント (0)

2016.05.15

5/14 小野リサDancing Bossa Tour 2016@関内ホール

小野リサさんのコンサートに行ってきました。2年ぶりかな。

今回のコンサートは大所帯でした。ピアノ、ベース、ドラムスのほかに、本場ブラジルのパーカッション2人、ホーンズが3人。豪華でしたね。
前半はいつも通り、日本と海外の名曲カバー、スローテンポな感じで、ちょとウトウトしてしまいました。
後半は新作「Dancing Bossa」より。このアルバムはなんとディスコサウンドがメインということで、かなりノリノリ。バックの演奏も素晴らしかったです。そのあとはパーカッション2人のノリノリのサンバ、そして小野リサさんを加えて3人で演奏。そして全員でブラジルミュージックでした。個人的にはこのあたりが最高に楽しかったです。やはりブラジルミュージック、いいなぁ。

また聞きに行きたいです。

| | コメント (0)

2016.05.02

5/1 live image 16@サントリーホール

だいたい毎年行っているlive image、今年は今までの東京国際フォーラムではなく、サントリーホールでした。

サントリーホールということは、オーケストラが中心、しかも生音で聞けるということですね。確かにいつものバンド+ストリングス、というより、オーケストラが主役の舞台編成でした。演奏される曲も、オーケストラが引き立てる曲が多かったです。東京国際フォーラムと違って、演奏がよく見えましたね。

今回、久しぶりに宮本笑里さんが参加されました。しかし、いつも派手目で盛り上がっていた葉加瀬太郎さんと高嶋ちさ子さんが不参加だったので、全体的に落ち着いた感じでした。
フラメンコギターの沖仁さんが初参加でした。ソロで弾いた曲はすごかったなぁ。

我らがゴンチチはいつも通りの第2部最初に登場。「塩と太陽」と「放課後の音楽室」を演奏しました。「放課後の音楽室」は、最初にリリースした「EASY BUSY」に似たアレンジで、オーケストラが引き立つ演奏で良かったです。

今回のトリはヴォーカルグループのLE VELVETS。情熱大陸も彼らの歌で演奏でした。でもいつもの葉加瀬さんと比べると、やはり盛り上がりに欠けるかなぁという感じでしたね。

サントリーホールでやるなら、やはりオーケストラが目立つのがよかった。もっとオーケストラの人数が多くてもよかったかも、と思いました。

| | コメント (0)

« 2016年4月 | トップページ | 2016年6月 »