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2016年2月の1件の記事

2016.02.07

ソニーBDレコーダー BDZ-ET1200

またBDレコーダーを買い換えました。2013年11月に購入したBDZ-EW1000からの買い替えです。すでにBDZ-ET1100を持っているので、これで3チューナー2台体制となりました。ノジマでちょっと安くしてもらって63000円くらいでした。

SONY HDD1TB 3チューナー ブルーレイレコーダー BDZ-ET1200(amazon)

基本的な使い勝手は、BDZ-ET1100とたいして変わりませんね。本体の大きさも同じ。リモコンも同じ小型のスライド式のリモコンです。無線LANも標準搭載。本体のデザインはずいぶんシンプルになった感じです。悪い意味では安っぽい。電源とディスク開閉ボタンが本体上部についているのは変わってます。

画面操作もいつものクロスメディアバー。これも機能が増えてしまったぶん、項目が増えてしまってかえって使いにくくなってきた感じがします。初めて採用されたのはPSX、当時は斬新な画面操作ですごいと思ってましたが、もうそろそろ変換どきかも。

個人的に一番ショックだったのは、本体にLED画面がなくなってしまったこと。これ、購入するまで気が付きませんでした。録画再生中にチラチラと再生時間を見るクセがついている私としては、再生時間がわからないというのはどうにも不便。ローコストのためだとは思うんですけど、なくさないでほしかったなぁ。

追加された機能としては、ユーザー録画ランキングでしょうか。でもこれってボタン一つで見れるものでもないので使いにくいし、そもそも私にはあまり興味がないので、使わないでしょうね。

あと、いままで何とかしてほしかったレコーダ間の引っ越し機能、今回やっとLAN経由でできるようになりました。ですが今回はまだ過去の機種との引っ越しは不可ということで、残念ながら今回はいままで同様、録画番組をブルーレイディスクを使ってせっせと引っ越しすることになります。本当ならSeeQVault対応してほしかったんですが。

お店で展示を見る限り、ソニーのBDレコーダーの一番のウリポイントは、スマホやタブレットでのストリーミング視聴ができる点ですね。録画番組だけでなく、放送中の番組も見れるようになっています。ただ、私はテレビで普通に見ているので、ストリーミング視聴使ってないんですよね。なんというかもったいない。

この機種、発売開始が2014年の11月で、結局2015年は一度も新機種の発表がありませんでした。うわさによると、メインSoCを他のメーカーに変更するのに時間がかかっているという話も聞きます。その間に他のメーカーはほとんど全録がメインになりました。ソニーはもうここ5年くらいほとんど主な機能は変更してないように思います。全録レコーダーも出していませんし。

本当は今回、パナソニックが6チューナー2TBというすごいレコーダーを出したので、ソニー2台をそれ1台に変えちゃおうかなぁと思っていました。でも、個人的なレコーダー用途としている、深夜アニメを可能な限り録画して一気見する、という使い方では、やはりソニーのレコーダーが一番安心できるんですよね。特に放送時間がコロコロ変わりやすい深夜アニメに対して「番組名録画」ができるのが本当にありがたい。これができるのはソニーのレコーダーだけみたいなんですよね。なので今回もソニーにしてしまいました。

でも、ソニーも他のメーカーに合わせて、多チューナーとSeeQVault対応はお願いしたいです。

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