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2015年12月の6件の記事

2015.12.29

iPad mini3 128GB購入。

苦渋の決断、というと大げさですが、iPad mini3 128GBを購入しました。

Apple iPad mini 3 Wi-Fiモデル 128GB MGYK2J/A アップル アイパッド ミニ 3 MGYK2JA ゴールド(amazon)

昨年買ったNECの8インチタブレットを1年使ってみて、とても気に入って愛用していたのですが、どうも容量的に限界が。残り容量が1GBを切ってしまい、Kindleもページめくりで真っ白になってしまったり。こうなると流石に厳しい。最大容量のタブレットが欲しい、と思ったのですが、そうするとAndriodではせいぜい32GBというところ。これはもうiPad miniしか選択しがないなぁと思い、とは言いつつも最新のiPad mini4はちょっとお高めだったので、iPad mini3にしました。ビックカメラで税抜き49800円でした。

個人的にはAndroidどっぷりだったので、実は初めてのiOSだったりします。最初使い始めた時はこれが本当に使いにくくて・・・特に「戻る」ボタンが画面下にないというのがイライラします。まあ仕方がないと思い、1ヶ月くらい使い続けてみて、やっと慣れた気がします。今まで使っていたNECのタブレットと比べると、高級感はさすがといったところ。解像度が上がり、薄くなった感じです。重さは変わらない感じです。

正直、本当ならAndroidで128GBのタブレットが出たら、そちらに買い換えちゃうかも、と思いますが、まあしばらくはコレで行きたいと思います。

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2015.12.25

12/24 ゴンチチのクリスマス2015@紀尾井ホール

今年も紀尾井ホールのゴンチチコンサートに行きました。
毎年恒例で、今年で4回めになるんですね。

いつもデュオコンサートになるんですが、今年はスペシャルメンバーとして、ヴァイオリンの桑野聖さんとチェロの堀沢真己さんが参加してくださいました。コレ、結構今までストリングスといえばカルテットでの参加が多かったので、「アレ?今回はストリングスは二人だけ?ちょっと寂しくない?」と思っていたのですが、聞いてみたらこれが素晴らしい!カルテットより楽器が少ないぶん、よりヴァイオリンとチェロのそれぞれの音が際立って聞こえて、ギター二人との相性もより良かったように思います。桑野さんと堀沢さんも、予想以上にたくさん参加してくださって、とてもラッキーでした。

そして、ゴンチチのお二人も、今回は初お披露目となる曲を演奏してくださいました。コピー曲だったのですが、これがとても良かったです。この曲は三上さんが気に入って、一緒に演奏しませんかと松村さんを誘ったらしく、イマドキ珍しい、と松村さんがおっしゃってたのが興味深かったです。

桑野さんと堀沢さんも、初お披露目になった曲も、またコンサートでやってほしいです。

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2015.12.19

開設12周年

2003年12月に当blogが開設して、今月で12周年を迎えました。今まで書いた記事の数は1320本、11周年のときは1297本だったので、1年間で23本書いたことになります。少ないです。全くもって、少ないです。

少なかった理由は、今年は体がボロボロだったということです。会社を休みがちだったり、ついには病院に入院してしまったり。とにかく、blogを書く気力があまりなかったというか、レビューを書くようなネタを楽しむ気力がなかったというのが本音のところです。ここまで落ち込んだ日々を過ごしたのは初めてです。

なんとか、来年はレビューを書けるような日々を過ごしていきたいですね。

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2015.12.15

心が叫びたがってるんだ。

TVアニメ「あの花」を制作したスタッフがお届けする、オリジナルアニメ映画です。

小さい時におしゃべりが過ぎて、その結果両親が離婚し、しゃべることができなくなってしまった少女・成瀬が、高校の地域交流会で実行委員に選ばれます。ともに選ばれた坂上、仁藤、田崎とともに進めていくのですが、はじめはどうしてもちぐはぐ。でも先生の提案でミュージカルをすることなります・・・とまあ、ストーリーは公式サイトを見ていただいたほうがいいと思います。
ストーリー的には、まさに紹介されているとおりの青春群像劇。はじめは面倒に思っていたクラスも、だんだんとやる気になっていきます。そしてミュージカルの主人公に選ばれた成瀬が、自分の感情を下にミュ―ジカルのストーリーを作っていきます。それこそがこのタイトルのとおり、心が叫びたがっているということ。人間はだれでも、なにげない言葉を発して、友人や家族との間を悪くすることがあります。成瀬はそれにより、しゃべることにトラウマを持ってしまっています。でも、本当は叫びたがっている。それこそが大事なことだということに気が付くのです。

クライマックスのシーン、久しぶりに見ていて涙が出てしまいました。「あの花」もいい作品でしたが、これもいい作品だと思います。

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2015.12.13

70年代 シティ・ポップ・クロニクル / 萩原健太

ワタシ的にはイカ天の審査員として有名な、音楽評論家の萩原健太さんが書いた本です。

70年代シティ・ポップ・クロニクル (ele-king books)(amazon)

70年代、洋楽といえばロック、邦楽といえば歌謡曲という時代に、「はっぴいえんど」というバンドが日本語でロックを歌い始めるところから、日本の音楽シーンが大きく変わります。この本は、当時から音楽好きで音楽喫茶やラジオを通じてアンテナをびんびんに尖らせていた萩原健太青年が、2015年の今、当時の青年時代の音楽シーンを振り返って、日本にロック・ポップスシーンを作り始めたアルバム15枚を紹介する内容になっています。萩原さんの個人的な視点から、当時どんな音楽が流行っていたのか、どうやって音楽が作られたか、詳細に記されています。出てくるのは、大滝詠一、南佳孝、吉田美奈子、荒井由実、サディスティック・ミカ・バンド、シュガーベイブ、ムーンライダース、細野晴臣などです。最後にはサザンオールスターズが出てくるのですが、萩原健太さん、なんと初期のころにギターで参加されていたんですね。初めて知りました。

やはりシーンの中心となるのは、はっぴいえんどから派生したものですね。当時の音楽シーンは本当に面白かったんだなぁと、羨ましくなってきます。この本で紹介されているアルバムを聞いてみたいなぁ。

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2015.12.04

ガールズ&パンツァー劇場版

ガルパンの劇場版に行ってきました。
ごめんなさい。以下ネタバレを含むと思います。

2012年のTVアニメの続編という感じの劇場版です。個人的には、TVアニメ化でもう十分綺麗に完結したと思っていたので、逆にあまり話を広げても困るなと思っていました。今更ながらTVアニメの感想としては、戦車で戦うのが女子のたしなみというものすごいムチャクチャな設定に最初は呆れましたが、純粋に戦車同士での戦闘を、これまた一切の戦争要素もなく、ものすごく刺激的に、しかも青春的、スポーツ的な描き方をしたということにすごく感心しました。こんなに殺伐としてない兵器アニメがあっただろうか、と思いました。客観的には非常識なのに。

で、主人公たちがいる高校が全国大会で優勝したあとの話が今回の劇場版。まずは優勝記念のエキシビジョンとして、その大会で出てきたチームがタッグを組み、戦車戦を行います。これがまた潔いほど大洗市がボロボロになる試合(笑)。しかし、今回全国優勝で高校の継続が決まったはずが、なぜかまた白紙に。ここで生徒会長が縦横無尽の活躍をみせ、今度はなんと大学選抜チームを相手に試合することになります。

多くは語りません。今回の劇場版の見どころ。それはいままでTVアニメでたくさん出てきた高校が、今度は手を組んで一緒に戦うことになります。それがもうこんなんアリかよというアイデア勝負のオンパレードで、見ていてドキドキハラハラを通り越して、ちょっと苦笑してしまうくらいになります。でもそれがガルパンですよね。個々の戦車のアイデアの出しどころは、見ていて本当に面白かったです。ただ、今までのTVアニメでは、個々の戦車がムチャするぶん、主人公の西住みほの戦術者としての活躍が面白かったのですが、今回の劇場版では、個々の戦車のレベルが上がった分、みほの戦術者としての見どころはあまりなかったところです。まあ仕方ないかな、とは思いますが。

とにかく、見ていて面白かったです。TVアニメが面白かった人はぜひと思います。それにしても、戦車の音がドカンドカンと映画館ではすごかったですね。

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