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2011年6月の3件の記事

2011.06.25

乙嫁語り 第3巻

今回はちょっと悲しい乙嫁。

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シルクロードを舞台にした、お嫁さんのお話です。第2巻でカルルク家族から離れた研究家のスミス、新たな町で荷物を盗まれ、そこで運命の女性、タラスと出会います。未亡人のタラスとスミスの物語です。正直、ちょっと悲しいお話になっていますが、これで終わりなのか、その後進展があるのかがとても気になります。
今回も登場したアミルとカルルク、そしてお年頃のパリヤはおまけ4コマつきです。ツンツンしながらもアミルに甘えてしまうパリヤさん、可愛い。
そして今回、町の屋台でお食事という話がありますが、これがもううまそうでたまりません。羊肉とキジ肉、食ってみたい。コミックナタリーで作者の森薫さん自ら料理を再現している特集がありました(こちら)。本当にうまそうです。

スミスとともに旅を続けるアリ、そしてパリヤにも乙嫁の話がつながるかも。今後が楽しみです。

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2011.06.16

11のとても悲しい歌 / PIZZICATO ONE

ピチカートファイブが好きだった自分としては見逃せません。

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ピチカートファイブの小西康陽さんが、ついにソロプロジェクトを立ち上げました。その名もピチカートワン。そんなピチカートワンのファーストアルバムは、洋楽ポップスのカバー集でした。アルバムタイトルはとても小西さんらしいですね。

最初に聞いたとき、やはりピチカートファイブのようなキャッチーでカッコイイ音楽を期待していたのですが、あまりにそっけない作りだったので拍子抜けしました。しかし何度か聞いているうちに、だんだん好きになってきたと感じ始めました。最小限のアレンジで作られたシンプルな曲は、どれもも古きよきポップスを思わせる作りでなんとも耳障りがよく、邪魔にならないんですよね。元々知っていた曲は4,5曲ですが、十分楽しめます。

予想とは違う方向から来た感じですが、いいアルバムです。

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2011.06.12

Z / UNICORN

ユニコーンの復活2枚目のアルバムです。

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前回の「シャンブル」は、個人的にいまいちな感じがしたんですが、今回の「Z」は音楽的にかなり洗練された感じがします。まとまり感があるというか。前回のアルバムの後、全国ツアーでかなりまわったみたいなので、それがいい方向に向いたんじゃないかなぁという気がします。まあライブ見てないんで勝手な想像ですが。
このアルバムはお気に入りです。


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