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2010年12月の4件の記事

2010.12.27

12/25 ゴンチチ・クリスマスコンサート@ル テアトル銀座

ゴンチチのクリスマスコンサートに行ってきました。今年は銀座です。

今年のクリスマスコンサートは、先にクリスマスアルバムが出たということで、いつもよりクリスマス色の濃い内容でした。デュオの2部構成で、第一部は昔のオリジナル曲を中心に、第二部はクリスマスアルバムとカバー曲を中心に演奏しました。会場は広くもなく、狭くもなく、ちょうどいい感じです。
個人的には、今年は春もデュオコンサートだったので、バンド形式も期待していたんですが(特に清水さんのホーンズアレンジがあれば・・・!)、その辺はちょっと残念です。でも、たぶんこの後弾いてくれなさそうなカバー曲が聴けたのでよかったです。カバー曲を演奏するとき、松村さんが前かがみになって真剣な顔で弾くのが、弾きなれたオリジナル曲を弾くときと全然違って面白かったです。
三上さんは最近カピバラ欲があるようで、カピバラ飼いたがってました。

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2010.12.24

RD-BZ800購入

東芝のブルーレイレコーダー、RD-BZ800を買いました。これが東芝レコーダー6台目です。sofmapで購入。

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RD-X8を買ったとき、「これがブルーレイなら」という感想を書きましたが、その待望のブルーレイ版RDがついに登場したので、これは買わずにはおれん!・・・と言いたいところですが、まあ実際には、まずRD-X8にたまったDR録画の番組をそろそろメディアに焼きたいというのがあり、そのためにi.LinkでTS入力できるブルーレイレコーダーが欲しいと思っていました。パナのレコーダーも購入候補に入っていましたが、やはり一度慣れてしまったRDの強力な編集機能、これをブルーレイでもやりたいなぁ、というのがあって、やはりRDを選んでしまいました。パナやソニーなどに比べると、同時録画・再生機能が貧弱であることは非常に悩みどころでしたが、その分価格が安いというのも魅力でした。

まだそれほど使いこなしていませんが、すでにネット上でレビューがたくさんあり、良し悪し含め、おおむね同意できます。軽く使ってみた印象は、まさに今まで使っていたRD-X8がそのままブルーレイ対応になった感じで、それ以上でもそれ以下でもないという印象です。それが欲しくて買ったので、個人的には、「RDの編集機能がブルーレイでできる」というだけで十分満足できますが、ただし「問題なく」「快適に」できることが大事で、9月に発売されてからすでに8度のファームウェアアップデートが行われていることからも、まだまだ未完成品だという印象を受け、その面では不満を感じています。個人的には、3Dなんてどうでもいいので、早く安心して録画・編集できる製品にして欲しい、というのが本音です。

あとは、もちろんブルーレイのソフトが見れるようになったというのも嬉しいです。どれがいいか、いろいろ探しています。

これで、今は東芝のRD-X8とRD-BZ800、ソニーのRDZ-B800という3台体制になってしまいました。まあ順当にいって、一番古いRDZ-B800は今ある録画番組を消化次第、手放すことになると思います。RDZ-B800は見て消しが目的ならいい機種なんですけどね。

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2010.12.20

開設7周年

2003年12月に当blogが開設して、今月で7周年を迎えました。今まで書いた記事の数は1134本、6周年のときは1073本だったので、1年間で61本書いたことになります。まあ、昨年並みといったところです。

ここ最近は、アニメの感想記事を書いてません。アニメ見てはいるんですが、正直ぜんぜん間に合ってなく、完全に1クール遅れです。なので、もう放送終了まで録画して放っておいて、ネット上の感想が良かったら一気に見る、という消化の仕方をしてます。これはこれで一気に見れる良さがあります。逆に人気がなかったり、2話くらい見て面白くなかったアニメは、全話録画していてもごっそり消します。そうでもしないと追いついていけないので。なんか無駄ですね・・・わかってはいるんですが・・・。

今年は、劇場版アニメが豊作でしたね。あと、いろいろ古い本を読みました。ゲームもそこそこに。実はレビューに書くほどでもない古いゲームをやってたりしてたので、記事に書いてないものもあります。

まあ、相変わらず、ネット片隅で細々とレビューを書いていきますので、よろしくお願いいたします。

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2010.12.09

小惑星探査機 はやぶさの大冒険/山根一眞

改めて感動します。

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今年の6月、地球に無事帰還するミッションを終えた小惑星探査機「はやぶさ」の7年間の軌跡を追ったドキュメンタリーです。すでにネットやメディアで取り上げられてはいますが、改めてこうして読んでみると、いかにすごいプロジェクトだったのかが判ります。何度もの危機に見舞われる「はやぶさ」と、それを知恵と根性で乗り越えたスタッフたち、そして起こる奇跡。どんなドラマよりもドラマチックです。

なにより嬉しいのは、まだその奇跡の物語が続いていること。「はやぶさ」が持ち帰ったカプセルにあった、「イトカワ」由来と思われる微粒子の解析で、どんなことが判るのか。そしてこの本では、「イトカワ」周辺で取った膨大なデータの解析もこれからだ、ということが書かれています。まだまだ「はやぶさ」のニュースに目が離せません。

本書では最初の打ち上げ時から最後のカプセルの回収までの7年間の筆者の粘り強い取材が素晴らしいです。ちょっとインタビュー部分がわざとらしい感じもしましたが、知識がない人にもわかりやすく説明しようとする苦労が伝わってきます。

私が「はやぶさ」のすごさを最初に知ったのは、レビューでも書いた「現代萌衛星図鑑」でした。これで人工衛星に対する興味が急に出てきて、JAXAのホームページも度々見るようになりました。つい先日、金星探査機「あかつき」の惑星軌道突入失敗という、とても残念なニュースがありましたが、「6年後の再突入を目指す」という言葉にグッときました。こういう発言ができるのも、「はやぶさ」の結果があったからなんでしょうね。

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