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2010.02.25

映画「涼宮ハルヒの消失」

アニメ映画レビュー2発目。公式サイトはこちら

ライトノベル「涼宮ハルヒ」シリーズの一つ、「涼宮ハルヒの消失」の映画化です。クリスマスの押し迫ったある日、主人公キョンは災厄の元、涼宮ハルヒが同じ学校にいない世界に迷いこむ。そこでの世界と、いままでの世界との間で、キョンが選んだ道は・・・、といった感じの内容です。

面白かったです。原作未読というのもあるのかもしれないですが、かなり新鮮な感じで観れました。事前情報から結構時間が長い映画だというのは知っていましたが、それを感じさせないほどの、次から次へと変わっていく展開。なんといってもストーリーが面白く、それを演出した制作側も素晴らしい。展開的にはタイムトラベルものに近い感じで、あーなって、こーなってと結構複雑。でもまあそんなことより、長門やキョンの心の葛藤を堪能すればいいんじゃないかと。

特に泣けるような映画ではないと思いますが、スタッフロールに流れるエンディング曲は卑怯なほどグッときます。あとしばらくサティのジムノペディを聞くと長門の姿を思い出しそうです。

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