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2010年2月の11件の記事

2010.02.28

ドキドキどうぶつシリーズNo.2 ハシビロコウ

あの動かない鳥、ハシビロコウのフィギュアです。
ハシビロコウさん、男前で好きなんですよ。

ドキドキどうぶつシリーズ ハシビロコウ (1/12スケールPVC塗装済み完成品)(amazon)

パッケージはこんな感じ。1/12スケール、本体は13cmくらいです。
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形はなかなかいいと思います。残念なのは、顔のヨゴシがちょっといい加減なところ、顔にある型跡、後頭部の寝ぐせ(違う)のダルさ、といったところでしょうか。目はもうちょっと鋭くてもいいかも。まあ、1000円ですから、あまり文句言っても仕方がないですね。こんなフィギュアを作っちゃうところに意義があるんでしょう。

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2010.02.27

劇場版 Fate/stay night

アニメ映画レビュー3発目。公式サイトはこちら

原作はTYPE-MOON制作の同名ゲームで、TVアニメ化もされましたが(当時のレビューはこちら)、原作がマルチエンディングなので、映画化されたのはTV版とは違う結末になります。副題は「UNLIMITED BLADE WORKS」。ヒロインの遠坂凛エンディングですが、実際は凛のサーヴァントとなったアーチャーと、主人公・衛宮士郎の物語といっても過言ではないでしょう。

ストーリー自体は駆け引きの連続で非常に込み入っていて、バトル中心の熱い展開なんですが、面白くなる後半はともかく、前半はかなり大急ぎで、感情移入する間もなく、あれよあれよと主人公が巻き込まれていくので、そこがちょっと残念な感じでした。聖杯戦争のルールっぽいところとか、主人公の過去とかもあまり説明がないので、ほとんど原作を知っている、またはTV版を観ている人向けな内容ですね。あと、もうちょっと丁寧に登場人物の心情をしてほしかったかなという気もしました。

さて、原作はもう一つエンディングが残っていますが、どうなりますか。

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2010.02.25

映画「涼宮ハルヒの消失」

アニメ映画レビュー2発目。公式サイトはこちら

ライトノベル「涼宮ハルヒ」シリーズの一つ、「涼宮ハルヒの消失」の映画化です。クリスマスの押し迫ったある日、主人公キョンは災厄の元、涼宮ハルヒが同じ学校にいない世界に迷いこむ。そこでの世界と、いままでの世界との間で、キョンが選んだ道は・・・、といった感じの内容です。

面白かったです。原作未読というのもあるのかもしれないですが、かなり新鮮な感じで観れました。事前情報から結構時間が長い映画だというのは知っていましたが、それを感じさせないほどの、次から次へと変わっていく展開。なんといってもストーリーが面白く、それを演出した制作側も素晴らしい。展開的にはタイムトラベルものに近い感じで、あーなって、こーなってと結構複雑。でもまあそんなことより、長門やキョンの心の葛藤を堪能すればいいんじゃないかと。

特に泣けるような映画ではないと思いますが、スタッフロールに流れるエンディング曲は卑怯なほどグッときます。あとしばらくサティのジムノペディを聞くと長門の姿を思い出しそうです。

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2010.02.22

魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st

観に行ってしまった・・・。公式サイトはこちら

2004年に放送された同名アニメの劇場版です。当時のレビューはこちら。2作目、3作目でもヒロインとなる二人の出会いの物語です。ストーリー的にはTV版と変わらないと思います。もうあまり覚えてませんでしたが・・・。テスタロッサ親子に関係するシーンが結構強調されていたように思います。逆にTV版前半部分は省略された感じ。

ビジュアルは格段によくなっている、と言いたいところですが、劇場版ならではのリアリティみたいな、例えばエヴァンゲリオンみたいにCG多用でびっくりするほどリニューアルされた、という印象はありませんでした。もちろん、TV版と見比べればだいぶ違うんでしょうけど。まあ戦闘シーンは気合入ってましたけどね。小学3年生とは思えない、火力多めなバトル。

TV版のリメイクということもあり、新鮮味がなかったのは仕方がないところ。個人的には一度観ればいいかなと。2作目もあるんでしょうかね。

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2010.02.19

英雄伝説VI 空の軌跡FC

やっと積みゲーを一つ消化しました・・・。

英雄伝説 空の軌跡FC(amazon)

イースと並ぶ、ファルコムの看板RPGの一つ「英雄伝説」シリーズ6作目の第1章(ファーストキャプチャー=FC)です。もう最初に出たのは2004年なんですね。私がやったのはWindows VISTA対応版で、最近、戦闘ボイスを追加したWindows7版がリリースされました。もし今からならPSP版という手もありますね。

父の元で遊撃手になるべく修行しているエステルとヨシュアの二人が、父の行方不明をきっかけに世界中を旅しながら強くなり、また国を脅かす陰謀に巻き込まれていく、といういつもの英雄伝説シリーズらしいストーリーです。イースでもおなじみの、3D表現上で小さいキャラクター達が表現豊かにストーリーを展開して行くのも楽しいです。会話の量も相当なもので、ボリューム的にも十分満足です。

ゲームシステムは慣れるまでにだいぶ時間がかかりました。特にオーブメントという、各キャラが持つスロットにパーツを埋めていくことで使える魔法が決まるシステムがあって、これがうまく使いこなせなくて苦労しました。あと結構難易度高めのところがあり、最寄の町にジャンプする手段がないので、迂闊にマップの深くに入ってハマることがあります。実際、それで2度ほどプレイ中に挫折し(年に1回はチャレンジ→失敗、みたいな)、今回3度目の正直でやっとクリアしました。プレイ時間は55時間くらいでした。

実はSCと3rdも購入済み、ていうか3本セットを購入したんですが。これでやっと次のSCが出来ます。どうせ買うなら3本セットがお得です。FCはまだストーリーの半分なので、ここで止められませんよ。

Windows版はこちら。
英雄伝説 空の軌跡セット(amazon)

PSP版はこちら。
英雄伝説 空の軌跡 スーパープライスセット(初回生産限定: 空の軌跡オリジナルポストカード16枚フルセット同梱)(amazon)

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2010.02.16

とんぬらさん 第2巻

紳士だぜとんぬらさん!

とんぬらさん 2 (IDコミックス REXコミックス)(amazon)

ダンディなしゃべる猫、とんぬらさんが三姉妹家で活躍するコミック。第1巻のレビューはこちら

今回から、とんぬらさんの弟、黒猫のデュークが登場します。こちらもとんぬらさんに負けず劣らずダンディな態度。飼い主のルクスはお嬢様で、デュークとともに次女・市乃の中学に留学してきます。市乃の担任である蟹江先生は猫嫌いだったり。そんななかにも、とんぬらさんはダンディな態度で迫っていきます。

あいかわらず面白い。お色気シーン(って言い方古いな)も多いですが、やっぱりとんぬらさんが面白い。あとは市乃のクラスメイトがもうちょっとキャラ的に立ってればなぁと思います。ルクスは意外と天然っぽいキャラなので期待。次巻も楽しみです。

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2010.02.13

映画「オーシャンズ」

海を舞台とした自然記録映画です。サイトはこちら

海に住む動物たちを追った記録映画です。オットセイやイルカやペンギンなどの可愛いものから、魚群にミサイルのように次々と突っ込んでいく海鳥たち、クジラのダイナミックなジャンプ、なぜか海底に集まるカニの群れなど、1時間半くらいの映画ですが見どころは満載で、しかもどれもすごいカメラアングル。コレどうやって撮ってるんだろうという画がたくさん出てきます。次々に被写体が変わってしまうのが逆に残念。

気になった点はいくつかあって、ひとつはナレーションの宮沢りえさんの日本語の内容がちょっと変な感じがしたこと。なんか変な訳みたいな印象でした。もうひとつは、自然破壊に対する警告するシーンのほかに、漁業に対する意見みたいなシーンがあります。これが結構ショッキングなシーンでした。なんか魚食うなと言われてるような。

最後に、これは仕方がないことですが、ちょうど子供は500円で観れるキャンペーンをやっているせいで、親子連れのお客さんが結構多いです。そのせいで、ちょっと集中して映画が観れないような状況になりがちです。飽きちゃうのかもしれませんが、親御さんはもうちょっと映画のマナーをお子さんに教えてあげて欲しいものです。

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2010.02.10

長門有希ちゃんの消失 第1巻

長門は嫁マンガ。

長門有希ちゃんの消失 (1) (角川コミックス・エース 203-5)(amazon)

「涼宮ハルヒちゃんの憂鬱」作者のぷよ氏が描く、もう一つのハルヒパロディ作品です。この世界は長門が主人公で、引っ込み思案でおどおどしたキャラになっています。キョンのことを想っていて、その雰囲気がまさにゴロゴロしたくなるような可愛さです。長門の親友、というか母親?役の朝倉もいい味だしていて、この長門・キョン・朝倉の3人が文芸部のなかでまったりする内容です。ハルヒちゃんと違い、ストーリーマンガになっているので、ただのパロディでないところも面白いところです。原作主人公のハルヒもちょこちょこ出てきますが、意外と重要な役のようです。

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2010.02.08

おまもりんごさん

同人ソフトからスピンアウトした4コマです。

おまもりんごさん (まんがタイムKRコミックス)(amazon)

元々は、hirahira.netという方々が作っていた同人ソフト「おまもりんごさん」がネタになっています。このソフトは単体で動くものではなく、iTunesやWindowsメディアプレイヤーにプラグインすることで、音楽再生中にりんごさんが踊ってくれるというソフトです。


こんなかんじ。パソコン売り場でデモに使われてたりもします。

で、このマンガは、おまもりんごさんがアイドルグループの一員となって活躍、でもアイドルマスター?というか仕事がなくて全然アイドルっぽいこともしてない、不思議な4コママンガになってます。原作ソフトとはりんごさんの設定も(顔も微妙に)違いますが、まあこれはこれで、という感じでした。

実は「りんごレストラン」という企画アルバムがすごくよく出来てたりします。
りんごレストラン(amazon)

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2010.02.06

エキサイトバイク ワールドレース

エキバイがWiiウェアで帰ってきました。公式サイトはこちら

ファミコンで大人気だったエキサイトバイクのWiiウェア版です。ゲーム自体はオリジナルとほとんど変化ありません。Wiiリモコンを横に持って、ファミコンそのままの操作方法でプレイできるほか、Wiiリモコンを傾けてウィリーできる操作方法もあります。クラコンには対応してない?
オリジナルとの大きな違いは2つ。一つは3D化されたこと。と言っても見た目はあまり変わりませんが、一応カメラ視点が変更できます。ついでだから運転者ビューがあったら面白かったかも。もう一つはWi-Fiコネクションによる4人同時プレイです。こちらが目玉でしょう。世界中の知らない人とプレイするのはまさにエキサイト。僅差で負けたりすると、ついつい何度も挑戦したくなります。
オリジナルにもあったコースエディタも付いてます。Wi-Fiフレンド同士なら交換できますが、Wi-Fiコネクションでも使えると面白かったんですが。誰が作ったかも知らないコースでレースするっていうのもやりたかったなぁ。

一人でストイックにコースレコード更新にチャレンジするだけでも面白いです。
Wiiポイントで1000ポイントとリーズナブルなのでオススメ。ファミコンでは5500円と衝撃の高額ソフトだったのを覚えているだけに・・・。

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2010.02.04

Shipahead/冨田ラボ

待望の冨田ラボのアルバムです。

Shipahead(DVD付)【初回生産限定】(amazon)

音楽プロデューサー、冨田恵一さんのプロジェクト「冨田ラボ」の4年ぶりになる3枚目のアルバムです。前作のレビューはこちら
1枚目、2枚目同様、今回も強力なボーカルを用意してきました。一十三十一さん、泰基博さん、安藤裕子さんといった最近の顔も揃えつつ、佐野元春さん、吉田美奈子さんといった大物ベテランもあり。ケミストリーやキリンジといったおなじみの顔もあります。どの曲も、一瞬本人達のオリジナル曲じゃないかと思うくらいしっくりくる曲ばかりですが、冨田さんならではのアレンジセンスが光ります。もちろん作詞陣も豪華です。

私はキリンジのプロデューサーをしていたときから、この人のアレンジセンスが大好きです。このアルバムも一回聴いた時点でヘビロテ確定です。今度もぜひコンサートやって欲しいなぁ。

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