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2010.01.10

ニンテンドーDSi購入。そしてまだ残っていたWEP問題。

3年ほど使ってきたDS Liteから、今さらながらDSiに買い換えました。
色はメタリックブルーです。つや消しになっただけで色は一緒ですね。

ニンテンドーDSi メタリックブルー(amazon)

Wiiみたいに値段が下がってくれるのを期待していたんですが、どうも下がりそうもないので。DSiLLという候補もあったんですが、画面が大きくなったこと以外にメリットを感じなかったので止めました。

なぜ買い換えたかというと、今まで使っていたDS Liteのタッチエリアの精度がどうにも悪かったこと、Wi-FiがWEPだったことです。しかし、結局WEPについては、買い換えても解決できませんでした。期待はずれというか、私の思い違いというか、情報不足だったというか。

DSiのWi-Fiには、今までの脆弱性のあるWEPのほかに、セキュリティの高いWPAも使用できます。しかしWPAはDSiブラウザーやDSiショップなど、DSi独自のアプリケーションのときにしか使用できず、DSソフトからのWi-Fiコネクションでは、従来どおりのWEPしか使えないんですね。DSiが発表されたとき、WEPでの脆弱性が話題になったこともあったため、「DSiではWPAが使える」というニュース記事がたくさん出て、私もそれをそのまま信じていました。当時の記事は今でも検索すればたくさん見つかりますが、「ただしDSソフトではWEPのまま」とまで書いてある記事はそんなに多くないという感じがします。ニュースサイトは、こういうところもちゃんと追記する必要があるのではないかと思います。

ちなみに、任天堂では今後出てくるソフトも含めて、DSソフトではWPA対応はしないということを言っているようです。確かに互換性の点から、今からの仕様変更は難しいんでしょうね。噂になっている次期DSでは対応してくれるのかもしれませんが。

しかし、アキバでは中国産の「他人のアクセスポイントにタダ乗りできる無線LANアダプタ」が出回っていることもあって、例え隔離可能なルーターであっても、WEPの口を開けておくことには不安と不満があります。今やWEPは「DSのためだけ」に必要と言っても過言ではないでしょう。任天堂はこのことに対してもっと責任を感じて欲しいと思います。また、ルーターメーカーは、必要なときだけWEPの口を開けるようなスイッチを外部につけるとか、WEP速度をDSが使用できる程度にわざと抑えるなど、タダ乗りをしにくくする機能を期待したいところです。

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