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2009年10月の6件の記事

2009.10.31

みんなのスッキリ

ミニゲーム集です。

みんなのスッキリ(amazon)

「みんなのゴルフ」シリーズなどでおなじみのクラップハンズ制作の新作です。まあ簡単にいうと、「スッキリする」をテーマにしたミニゲーム集です。12本のゲームが入っていますが、最初は6本のみプレイ可能で、ゲームを進めていくうちにコインがたまり、10枚たまると1本ゲームがプレイ可能になります。とりあえず全部のゲームがプレイ可能な状態になりました。

基本的にはぶっ壊したりきれいにしたりすることでスッキリするんですが、内容的にどうしてもアクションゲームばかりになってしまうのが残念ですね。個人的に好きなのはジオラマ大作戦とホームラン、あとは本並べですね。

お手軽な価格なんで買いやすいですが、のめりこむようなゲームではないですね。単純な分、飽きも早い感じ。ダウンロード販売もされたので、時期的にPSP goに合わせた感があります。確かにこういうゲームは、UMDをわざわざ入れ替えるようなゲームではなくて、メモリの片隅に入れておくのがいい感じだと思います。

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2009.10.25

イース7

最近はずっとコレやってました。
オッサンゲーマーなので、イースシリーズは無視できないのです。

イース 7(通常版)(amazon)

ファルコムの看板タイトルのアクションRPGです。今まではPCメインのリリースでしたが、今回はPSPでリリースしてきました。オールドファンには不満のようですが、明らかにこちらのほうが売れそうですからね。今までの開発ノウハウもあったんだと思います。

ストーリーは基本的に一本道。今回あっと驚くような展開があまりなく、ちょっとストーリーが弱いかな、という感じはしました。ゲームは3Dアクションで、PSPとしては頑張ったグラフィックですが、画面が小さいためPC版からするとちょっと迫力不足な感じも否めません。その代わりに気軽に進められるのはいいですね。どこでもセーブできるし。音楽はいつものメロディアスなファルコム節。PSPのスピーカーはしょぼいので、ヘッドホン推奨です。
ミニクエストや合成システムなどの定番ヤリコミ要素もあります。個人的に嫌いなんですが、まあ必須ではないのが救いです。素材集めが面倒・・・。

まあでも、看板タイトルだけあって、面白かったです。買って損はないでしょう。ザコキャラはガシガシと倒せますが、ボスキャラは慎重にヒットアンドアウェイというのが攻略のポイントです。ノーマルクリアで40時間ほどかかりました。

PCへの移植もありそうな感じはします。グラフィックはそちらのほうが期待できますね。

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2009.10.18

ぽてまよ 第4巻

ぽてまよの新刊が出ました。いままでのレビューはこちら

ぽてまよ 4 (アクションコミックス アクションコミックスもえよん)(amazon)

修学旅行から受験騒動、そして卒業までと、学校行事がもりだくさんの内容で、そのぶんちょっとせわしないというか、ごちゃごちゃした感じがしました。メインは素直とみかんのストーリーですな。高校生になってもマンガは続くんでしょうか。
いちばんの見どころは幼少ねねですな。ねねかわいいよねね。まめの出番が少なかったのは残念。

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2009.10.10

第5世代 iPod nano 16GB 購入。

いままでメインで第3世代のiPod nano 4GBを使っていたのですが、さすがに手狭になってきたので、第5世代のiPod nano 16GBに買い換えました。

Apple iPod nano 第5世代 16GB ブラック MC062J/A 最新モデル(amazon)

一週間ほど使った感想をざっと書きます。


  • 動きは軽快。画面も大きくて見やすいです。
  • 目玉機能のビデオカメラですが、画質はそこそこといったところ。撮った画像はDCIMフォルダに保存されるため、iTunesではアップロードしてくれず、Windowsでは自動処理のウィンドウが開いてしまうのでわずらわしいです。
  • FMラジオは音楽に飽きたときに聞いたりできるので重宝します。UIがちょっと使いにくいですね。音量を変えたいのにチューニングが変わってしまったり。
  • 歩数計は欲しかった機能です。常にオンにしておけばいつでも計測してくれます。Nike+で管理できますが、どうもセンサーを使ったサイトとは別のようです(IDは流用できます)。まだ日本語化がされていない?
  • 地味ですが意外に影響が大きいのが内蔵スピーカーです。イヤホンを挿さなくても音楽が聴けるのはちょっと新鮮ですが、オフにする設定がないのは不満です。あと、Apple認定品じゃないものはDockコネクタからライン出力が取り出せくなってしまったようです。
  • VoiceOverは、画面があるnanoでは容量を食うだけという感じ。
  • Genius Mixは手持ちの曲からMixを作ってくれる機能ですが、もともと手持ちの曲が偏っているので、あまり新鮮味がありません。普通にシャッフルしたほうがいいです。

まあ、なんだかんだ言っても作りのよさは最高です。持ってるだけで嬉しくなる製品です。iTunesの曲も16GBならギリギリで入りました。こんなものが2万円以下で買えるなんてすごい。

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2009.10.07

宙のまにまに

実は最近アニメ全然観てません。録画はしてるんですが。
ということでこれは視聴終了。サイトはこちら

宙のまにまに Vol.1 (初回限定版) [DVD](amazon)

天文部を舞台にした、月刊アフタヌーン連載のマンガのアニメ化です。最近流行の文化系部活アニメですね。原作読んでませんが、4コマではないですよね、たぶん。けいおん!のイメージが強すぎて・・・。
ストーリーがちょっとライトすぎる印象もありますが、しっかりラブコメしてたり、前向きなキャラが多かったので、気軽に観れた点ではよかったです。それでいて天体説明のシーンは気合がはいってました。ツボのおさえかたをわかってらっしゃる。面白かったです。

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2009.10.01

精霊の守り人 & 闇の守り人/上橋菜穂子

これは面白かった!

精霊の守り人 (新潮文庫) 闇の守り人 (新潮文庫)
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児童文学作家である上橋菜穂子氏の「守り人(もりびと)シリーズ」の第1作目と第2作目です。守り人シリーズは、女用心棒バルサを主人公とした、異世界、というか東洋ファンタジーです。

児童文学でファンタジーというと、海外ではハリーポッターシリーズが有名ですが、守り人シリーズは日本のハリポタといわれるほどなんだそうです。本作がハリポタと大きく違うのは、主人公をはじめ主要キャラクターが大人だということ。大人であるがゆえに、大人が読んで感情移入しやすいところがあります。年を重ねてきたがゆえに持つ挫折や栄光、政治的な問題、苦悩やエゴなどを多分に含んでいるので、ストーリーががぜん面白くなります。もちろん児童文学ですから、表現は非常にわかりやすいですし、どの話にも少年や少女がキーパーソンとして出てきて、子供にも感情移入しやすいんじゃないでしょうか。主人公は短槍使いの用心棒ですから、クライマックスでのバトルシーンはハラハラドキドキの連続です。いやぁ、面白い。

すでに「精霊の守り人」はNHKでアニメ化されています。残念ながら見逃しちゃったんですが、ちょうど再放送がBSで始まったみたいです(だからNHK好き)。そちらも観たいと思います。

1/18訂正
上橋さんのお名前が間違ってました。非常に申し訳ないです。

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