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2009年3月の4件の記事

2009.03.22

RD-X8購入

東芝のHDD/DVDレコーダー、RD-X8を買いました。

TOSHIBA VARDIA 地上・BS・110度CSデジタルチューナー搭載ハイビジョンレコーダー HDD1TB RD-X8(amazon)

RD-X6を使い続けて早3年。今でも性能的には問題ないのですが、HDMI出力に問題があったり、動作音がやかましかったり、TS録画にたまに失敗したりと、不満な点もありました。今回、DVDドライブが壊れてしまい(これも持病らしい)、これを機に新しいのを買うことにしました。本当はRDのBD搭載機を待ちたかったところですが・・・。これで東芝機は5台目です。sofmapで79800円で購入。

以下、1週間くらいですが、使ってみた感想を。


  • RD-X7が巨大になったので懸念していたのですが、X8はX6とほぼ同じ大きさになりました。
  • フロントパネルが付いたのは賛否両論あると思いますが、個人的にはLEDのまぶしさが軽減されたのは嬉しいです。レベルメーターがなくなってしまったのはちょっと残念。
  • 騒音はかなり軽減されました。これが一番嬉しい。これで深夜番組も安心して録れます。
  • TSEはやはりきれい。でもHD Recは実質東芝機以外では再生できないだろうと思うので、使うつもりはありません。
  • 今回の目玉、高解像度処理を行う「XDE」ですが、要はただのシャープネス機能です。ネットの評判どおり、逆にノイジーに見えることのほうが多いので、使うのは止めました。ちなみにメニュー画面にまでXDEが効きます。文字が妙にノイジーだったのでおかしいと思ったんですよね。
  • マジックキャプチャーは、すでに使っているRDZ-D800にもある機能ですが便利です。

まあだいたいこんなところです。やはり、これにブルーレイドライブが搭載されていれば完璧なのになぁ、と思います。そうでなければ、たぶんこれが自分にとって最後の東芝機になるでしょう。

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2009.03.16

空を見上げる少女の瞳に映る世界

放送終了しました。サイトはこちら

空を見上げる少女の瞳に映る世界 1巻 [DVD](amazon)

あの京都アニメーションが制作したオリジナルアニメです。とはいっても、元々は昔作った「MUNTO」というOVA2作品に追加要素を加えてTV用にアレンジしたものらしいです。そのせいか、3話まではペッタリした色合いの、ちょっと昔のアニメの感じが残っています。
ストーリーは、維持に必要な力「アクト」の循環が断たれ、崩壊寸前になった天上界の王ムントが、天上界(空に浮かぶ島)が見える地上の少女ユメミに接近し、その力でアクトの循環をとりもどすというファンタジーものです。元々OVAだったこともあり、展開としてはちょっと早めですが、作画もよく、魔法?による戦闘シーンも気合が入っていました。ただ、ちょっとストーリーが弱いかなぁ、もうひと展開欲しい気もしました。

で、劇場版が告知されていますが、すでにタイトルとロゴのセンスが悪いとネットで話題です。私もそう思います。そもそも今回のTV版のタイトルも、ちょっとどうよ、という感じです。京アニにはマーケ部門とか企画部門とかいないんでしょうか・・・?

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2009.03.08

愛人[AI-REN]特別愛蔵版 上下巻 

ちょっと個人的に運命めいたものがあるコミック。愛蔵版です。

 

田中ユタカ氏がヤングアニマルで連載していたマンガです。すでに単行本も手に入りにくい状態でしたが、今回愛蔵版の上下巻が発売されました。

田中ユタカ氏といえば、やはり成年マンガ家さんというのが有名です。成年マンガ家さんが一般誌に連載すると、どうしてもエッチ過剰なラブコメになりがちだと思います。私も連載自体は知っていましたが、偏見があってノータッチでした。ある日、私がネットで、このblogで書いた「ヨコハマ買い出し紀行」最終巻のレビューを引用してくださった方がいたのを見つけました。その方は、私が「ヨコハマ~」に出てくるロボットについて、「彼女たちは人の夜を看取るために生み出されてのではないか」という部分を引用して、「田中ユタカの愛人を思い出した」とコメントされていました。今まで偏見があったぶん、私はちょっと驚いて、そしていつかこの作品を読んでみたいな、と思いました。最近、本屋さんでこの愛蔵版を見つけて、運命めいたものを感じて、それを持ってすぐにレジに向かいました。

ストーリーは、近未来、過剰な遺伝子操作によって人間の生殖機能すら失われてしまった世の中で、余命宣告を受けた青年イクルと、精神なケアをするために生み出された人造遺伝子人間、通称「愛人(ai-ren)」のアイが世界の片隅で生きていく話です。世界はそこら中で戦争が起こり、遺伝子異常による「ヒトでないもの」が人類を滅ぼすと噂されている末期的な状態ですが、イクルとアイの二人はそれとは無関係のように、お互い残り少ない命を一生懸命に生きて、暗い闇を、お互い純粋な愛情を持ってそれを乗り越えていきます。

この作品のすごいところは、「生きるって素晴らしい!」「愛するって素晴らしい!」ということが、まさに作者が身を削って描かれているというのが、痛々しいほど誌面全体から伝わってくることです。それは単に描きこまれたということではなく、コマの一つ一つ、セリフの一つ一つに作者の熱意が感じられるということです。正直読んでいて震えが来ました。初めてTV版のエヴァンゲリオンを観たときとちょっと似てるかもしれません。

amazonレビューなどでも見てわかる通り、この作品は非常に読者に愛されている作品です(愛蔵版が出るくらいですから当たり前ですが)。私のように偏見を持っている人はもったいないです。ぜひ読んでみてください。

(関係ないですが、表紙がちょっと「恋空」っぽい(^^;)

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2009.03.01

能登麻美子キャラクターソングコレクション

なんかいろいろ勢いで買ってしまいました・・・。

キャラクターソングコレクション MAMIKO NOTO CHARACTER SONG COLLECTION(amazon)

「能登かわいいよ能登」でおなじみ、声優の能登麻美子さんの今までのキャラクターソングを集めたCDです。まあ、正直言って能登さん、あまり声量がないのであまり歌はうまくないんですけど、ウィスパーボイスが癒されるんですよね。
収録された曲は、能登さんが得意とするお嬢様系のキャラソンが中心です。もっと電波系の曲とかが入ってるとよかったのにと思いました。あと少年役とか。個人的には、「ウィッチブレイド」のED曲になった「あしたの手」が、能登さんの良さを引き出していて、曲の完成度も高くて好きですね。
曲間には、能登さんが演じたキャラクター同士での掛け合いも入っていますが、ちょっと聞いていて恥ずかしいのでなくてもいいかも。

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