かんなぎ
放送終了しました。サイトはこちら。
切り倒されたご神木を使って精霊像を彫ったら、それが女の子に変化した!という感じのラブコメ。ナギは神様なのに全然それっぽくなくてやたら俗っぽい。「かみちゅ!」のゆりえ様のほうがよほど神様っぽいよ!(笑)
過剰にパロディなどをはさみ、ネタに走りすぎたために、ストーリー的には薄っぺらい感じも。アニメ自体はよくできてると思うんですがね。
まあ貧乳は神!ってことで。
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切り倒されたご神木を使って精霊像を彫ったら、それが女の子に変化した!という感じのラブコメ。ナギは神様なのに全然それっぽくなくてやたら俗っぽい。「かみちゅ!」のゆりえ様のほうがよほど神様っぽいよ!(笑)
過剰にパロディなどをはさみ、ネタに走りすぎたために、ストーリー的には薄っぺらい感じも。アニメ自体はよくできてると思うんですがね。
まあ貧乳は神!ってことで。
えーと、いろいろ説明するのが大変なのですが、個人的に非常に思い入れのある小川美潮さんのバンドのCDです。
小川美潮さんは1980年にチャクラというバンドでデビューしたあと解散、1990年代に3枚のソロアルバムを出します。これが超名盤でして、私はこのころからファンになりました。で、97~8年ごろ、小さいライブハウスによく足をはこんで美潮さんのライブを観てました。そのころ、実験的な演奏をする「ウズマキマズウ」というバンドができました。最初はたしかコード進行だけ決めてその場で曲を作っていくようなライブだったと思います。2000年以降、私はライブのほうには行かなくなってしまったのですが、美潮さんはマイペースで音楽を続けていたようで、2008年に、ついに「ウズマキマズウ」のCDが出ました。自主制作なので、手に入れるのが面倒だなぁと思っていたら、Amazonでも流通を始めてくれていました。
久しぶりに美潮さんの曲を聞きましたが、1曲目から美潮ワールド全開です。変わってないどころか、ますます磨きがかかったようで、嬉しくなってしまいました。キュートでコミカルでパワフルでヒーリングでアバンギャルド。今のJ-POPのどれにも似ていない音楽です。いいなぁ。やはりライブ行きたいなぁ。
またまた今更ですが、DS版のドラクエ4をクリアしました。
言わずと知れた名作RPG。ファミコン版は当時クリアした記憶がありますが、PS版はやってません。章立てになっていて、次々と揃っていくメンバーには、思い入れもひとしおです。
DS版のドラクエは、ドットキャラを生かしながら建物を3D化したPS的なアレンジで、先にやったFF3とは違った方向です。でもドラクエはドットキャラが合います。残念ながらドットキャラのバリエーションは先にやった「ヘラクレスの栄光」のほうがよかったですね。でも2画面見開きに展開される建物のマップはなかなか壮観でした。
ゲーム自体は面白いのはわかっているので、安心してできます。表裏両方クリアして、プレイ時間は40時間くらい。年末からちびちびとプレイしてやっと終わりました。ちょっと慎重すぎたのか、裏ボスも余裕で倒せました。
次のゲームが待っているので、どんどんクリアしていかないと・・・。ドラクエ9ももうすぐ出ますしね。
放送終了しました。今回はアニメのお話。サイトはこちら。
ご存じ京極夏彦原作のミステリー、京極堂シリーズの第2作目のアニメ化です。マッドハウス制作、CLAMPがキャラデザとなかなか豪華。
個人的には小説既読で、内容を知った上で観てしまっているので、なかなか客観的な評価が難しいところですが、ひととおりストーリーは押さえているものの、ちょっと駆け足気味で、観ている方は追いかけるのが大変だったんじゃないかな、と思いました。特に原作は伏線の張り方が絶妙なので、そのへんに物足りなさを感じました。また、京極堂シリーズは、過去の話も伏線として使うので、2作目だけ観てもよく分からないところがあるかもしれないですね。
アニメ自体はよくできていたと思います。ただ、CLAMPのキャラデザは男性キャラが美形すぎて、どれも同じに見えるというのがちょっと難点ですね。
アニメも終わってしまった菌マンガの最新巻です。
フランス編も終わり、いよいよ樹教授の発酵蔵での仕込みが始まります。教授のウンチクも復活ですが、今回の主役は及川。今まで地味めな位置でしたが、蔵の下に眠る地下道を見つけて奮闘します。一方、前回の主役だった長谷川さんは一件落着して、大学から引くかたちに。どうやらチーム長谷川はチーム及川になりそうです。そしてついに沢木が及川に告白。まあ、どうということはないんですが。
3巻に出てきた蛍のそっくりさん、沖縄の金城さん上京して再登場しますが、確か沖縄合宿ってアニメじゃカットされたような。続編やるときにどうなんのかね。
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