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2008.12.17

ランニンググッズいろいろ

ランニングを続けて、5ヶ月くらい経ちました。その間にいろいろと購入したものを紹介します。

まずはiPod nanoとNike+iPodセンサー。

Apple iPod nano 4GB シルバー MA978J/A Apple Nike + iPod Sport kit MA365J/C(amazon)

auのRun&Walkも引き続き続けていますが、やはりNike+のほうも気になってしまい結局購入。走りながら音楽を聴くことはないので、本当はNike+スポーツバンドという腕時計型のものが欲しかったんですが、どうやら日本では現在入手困難なようです(クレーム多発のせい?)。仕方がないので、中古でiPod nano4GBを購入し、Nike+iPodセンサーを付けて測定しています。Run&Walkに比べると、1割弱多めに測定される感じがしますが、うまく調整できる場所がないので、調整すれば精度が上がるかもしれません。Nike+サイトは、やはり他人と競わせる要素や目標を設定して走ることができるので、モチベーションが上がっていいですね。

次にNike ルナトレーナー+

今まで3980円くらいのアディダスのシューズを使っていましたが、せっかくなのでNike+対応の本格的なシューズを使ってみたくて購入しました。未来的なデザインと、ごっつく目立つソールが特徴です。履いてみた直後はあまり実感がなかったのですが、この靴をしばらく履いた後に今までの靴を履くと、まるでソールの下に1枚板が敷いてあるような感覚です。それほどクッションが効いているということですね。難点はごっついソール。走りながら隣の足を擦ってしまったりすることがよくあります。2ヶ月くらい履いた後、かかとの減りが早いのに気がついて、もったいなくて最近あまり履いてません・・・。

次はNike+センサーホルダー。
Marware Nike+iPod用センサーホルダー SportSuit Sensor+ MW-SSSS-BK(amazon)

せっかくNike+対応のシューズを買ったのに、インソールにセンサーを入れて走ると、なぜか半分くらいの距離しか測定できないことが度々ありました。これはひょっとしたらセンサーの初期不良か?と思ったんですが、試しに買ったこのセンサーホルダーを古いシューズに付けてみたら、これがばっちり測定できるんですよ。このホルダーはNike+以外の靴にセンサーが取り付けられるように、シューズの紐をはさむようにつけるもので、Nikeにとっては目の上のタンコブのような商品です。もちろん、ルナトレーナーでもこのホルダーでセンサーを付ければ、測定はばっちり。でもこれじゃNike+シューズを買った意味がないですよね。

次はアディダスのウエストポーチ。
アディダス ランニングメイト(amazon)

Run&WalkとNike+iPodを同時にやるということは、ケータイとiPodを両方持って走らなければならないわけで、最初は大き目のポーチを使っていたんですが、走ってるうちに動いたり、大きくてかっこ悪いので、このポーチに変えてみました。これがケータイとiPod nanoが横並びでぴったり収まる大きさ。余ったベルト部分を止めるバンドも付いていて、使い勝手は非常にいいです。

次に反射ベルト2種。
秦運動具工業 光るバンド RC-2100 スマート RL353 セフティーバンド(amazon)

寒くなるにつれて陽も短くなり、午後5時を過ぎると外はだいぶ暗くなります。私はいつも歩道を走っていますが、暗くなるとやはり自分を目立たせる必要が出てきます。そこでAmazonで見つけた2つの反射ベルトを買ってみました。ひとつは安価でシンプルなベルクロで止めるタイプ。シンプルなのはいいんですが、伸縮性が全くないため、腕につけて走るとずれてくることがあります。また、腕に巻くにはベルクロ部分が長すぎな感じでした。もうひとつは反射ベルトに赤色LEDが仕込まれたタイプ。バックルで止めるようになっており、ベルト部分に一部ゴムを使っています。赤いボタンが付いていて、押すごとに反射部分全体が点灯→点滅→消灯となります。LEDの光はなかなか強烈で、点けて走るのがちょっと恥ずかしい気もしますが、そもそも反射ベルトは相手が灯りを照らしてくれないと意味がないので、歩行者などに対しては自光するこちらのほうがいいんじゃないかと思います。伸縮性もあるのでずれなくていいのですが、なぜか私が買ったのは当初からゴムの部分がベロベロに伸びていました。結局今は後者のほうを使っています。

最後に腕時計。
CASIO (カシオ) 腕時計 PHYS フィズ ランナーウォッチ LAP MEMORY60 TOUGH BATTERY10 STR-300CJ-1JF(amazon)

ラップタイムを計ることはないんですが、30分間走とか時刻を知る目的で腕時計が欲しくなりました。iPodを腕に巻いて走るのもいいんですけど、ちょっとかっこ悪いし。で、ランニング用で一番シンプルなやつとして、カシオのPhysからこれを選びました。液晶が大きくて、軽くて薄いから、ランニング用の腕時計としては十分なんですけど、いろいろ使いこなそうとすると不満が出ます。まず操作系があまりよくない印象です。文字盤の上下についている大きなボタンは、中央を押さないとうまく反応しませんし、タイマー設定もボタン数が少ないために繁雑になります。キッチンタイマーのほうがよほどシンプル。あと、時計を傾けると自動点灯する機能がありますが、けっこう大げさに傾けないと反応しなくて、これなら点灯ボタンを押したほうが早いと感じました。タフバッテリー仕様ですが、先にベルトが劣化しそうな感じです。とりあえず今は普通に腕時計として使っています。

というわけで、ただ走るだけのことなのに、なぜか次々と散財してしまいました。走るモチベーションをモノに頼ってしまうところが、我ながら情けないです・・・。

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