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2008年3月の10件の記事

2008.03.30

機動戦士ガンダム00

放送終了しました。サイトはこちら

機動戦士ガンダム00 (1)(amazon)

何気にいわゆる「土6」アニメでリアルタイムに観たのは初めてだったりします(ハガレンはCSで視聴。ガン種は未視聴)。ガンダムといえばやはりガンプラですが、今回は放送で登場と同時に発表という、なかなか気合の入った体制だったそうで。なんかセリフでファーストガンダムの受け狙い的な部分が鼻につきましたが、まあ、面白かったです。続編が決まっているので、今回はどう終わらせるのかと思ってましたが、まぁどんどんやられちゃうのね。機体はともかく、ほとんどパイロットも新しくなっちゃうのかなーという感じでした。

来期からは、土曜6時のアニメ枠は日曜5時になるみたいですね。そしてコードギアスの続編がスタート。こちらもエーッて終わり方したので、今回どう始まるのか楽しみです。

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2008.03.27

のだめカンタービレ第20巻

のだめの新刊を本屋さんで発見。すっかり忘れてた。

のだめカンタービレ #20 (20) (講談社コミックスキス)(amazon)

最近なんとなくすれ違いの多かった、のだめと千秋ですが、今回は「がっつり」からんでます!のだめのコンクール出たい病に対して許可しないオクレール先生。それを見かねて千秋が久しぶりにのだめを超特訓。でも、ちゃんとのだめも成長してる感じがいいです。

千秋が発する「終わらせたがってる」「急いでいるのは・・・」という言葉がかなり意味深ですね。

いやぁ、ストーリーが展開してようやく面白くなってきました。できれば寄り道せずに進んでいって欲しいところ。あと黒木君とベッキーターニャの行く末も気になります。

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2008.03.22

鉄鼠の檻/京極夏彦

京極夏彦さんの「京極堂シリーズ」の第4弾です。レビューのペースが速いですが。

文庫版 鉄鼠の檻 (講談社文庫)(amazon)

箱根の山奥にある出所不明の謎の寺、明慧寺。そこで起こる僧侶の連続殺害事件が舞台です。京極堂が例の口調で、どう坊主を言い込めるのかが見もの・・・と思いきや、実は今回京極堂は早々に白旗です(理由はここには書きませんが)。しかし相変わらずの情報量。巻末の解説を読んでなるほどと思いましたが、仏教の歴史、そして「禅」とは何かを知るためのガイドブック(って書くと俗っぽいですが)としては、これほどのものはないんじゃないでしょうか。倫社と日本史と古典を習っているような感じですが、これほど面白い教科書もないでしょう。

ただ、個人的に、事件自体の顛末についてはそれほど感心しませんでした。ミステリーとしては、もうちょっとどんでん返しが欲しかったです。

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2008.03.17

Selecao/Saigenji

アルバムは発売日に買ったのですが、レビューするのを忘れてました。

Selecao(セレソン)(amazon)

Saigenjiの初めてのベスト盤です。個人的には今までのアルバムはすべて持っているので、今回の聞きどころはやはり新録のカバー2曲。今までも何曲かカバーをやっていましたが、ブラジルの曲はやっていませんでした。今回は2曲ともブラジルの曲です。1つは、バーデン・パウエルの名曲「Berimbau」。個人的にも大好きな曲です。最近ライブでも好んで演奏されていますが、彼のボイスパフォーマンスとギターのうまさが光る演奏です。もう一つは「Magalenha」。早口ではやしたてるような歌い方がすごい。

ベスト盤としても、彼の良さが出ているセレクションだと思います。最初の一枚としても最適。あの曲も入っていれば・・・というのもありますががね。

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2008.03.15

スーパーマリオギャラクシー

とりあえずひと段落着いたので。

スーパーマリオギャラクシー(amazon)

Wiiリモコンとヌンチャクで操作する、スーパーマリオ64からはじまる3Dマリオの進化系です。DSのNewスーパーマリオ同様、とっつきやすさをコンセプトにしているようで、宇宙にちらばったスターを集めるのが目的ですが、全部のスター(120個?)を集めなくともクリアはできますし、そこまでなら難易度はそれほど高くはないでしょう。しかし、全てのスターを集めようとすると、難易度も高くなります。その辺は絶妙の設定です。簡単に1UPするから、ゲームオーバーにもなりにくいですし(その分、止めにくいという難点もあります。また、残機はセーブされません)。

ただ、3D空間を自由に歩き回るのは慣れが必要で、Newスーパーマリオと比べると、敷居の高さはどうしても感じてしまいます。本作が思ったより売れてないという話もあるみたいですし・・・。Wiiのユーザー層からすると、このソフトの立場は結構微妙なんだと思います。

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2008.03.11

狂骨の夢/京極夏彦

京極夏彦さんの「京極堂シリーズ」の第3弾です。

文庫版 狂骨の夢 (講談社文庫)(amazon)

一見、何の関係もなさそうな複数の事件が、実は1つの骨をめぐる事件だった、という内容です。ユングやフロイトまで出てくるのは正直意外で驚きました。前半は京極堂は相変わらず音沙汰なく、後半に一気に解決してしまうのは痛快ではありますが、前回同様、ちょっと都合よすぎる感も残りました。

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2008.03.07

Wiiを購入

今さらなんですが、スーパーマリオやりてー、と急に思ってしまい、衝動買い的にWiiを買ってしまいました。

Wii(「Wiiリモコンジャケット」同梱)(amazon)

買ってまずびっくりしたのは付属品の多さ。開梱して内容物を確認しようと思ったら、全部で15個もあるんですよ。Wiiリモコンとヌンチャク、本体にセンサーバーなど、この製品が今までのゲーム機と違うんだということを感じさせます。

Wiiリモコンの感度はきわめて良好。よくできてますな。ネットワークへの接続もWiFiで簡単でした。メールが届くとDVDスロットが青く光るんですが、外出から戻ったら暗い部屋でビカビカ光ってるので不気味でした。設定で光らないようにできます。

ゲームはとりあえずスーパーマリオギャラクシーとWii Sportsを買いましたが、本体だけでもいろいろ楽しめる要素が多くて、Wiiのコンセプトがよく出てるなぁと思いました。先日、テレビの友チャンネルというのが配信されましたが、これは任天堂が放送局を敵に回さないようにするための策じゃないですかね。私はあまり使わないような気がしますが。

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2008.03.05

3/4 ゴンチチコンサート@東京文化会館小ホール

久々にゴンチチコンサートに行ってきました。

20080304_s

東京文化会館ってどこやねんと思ったら、上野駅公園口を出てすぐの建物でした。小ホールということで、確かに席は少なめですが、ホールは広めでゆったりした席で楽しめました。
コンサートはデュオ形式の二部構成。コンサート自体久しぶりというのもありますが、久しぶりに聞いた曲もいくつかありました。

三上さんの喫茶店話は豪華に2つ。ひとつは「山伏喫茶」。店の入り口に滝が流れていて、白装束を着て滝に打たれながら中に入ると、コーヒーやミルクも滝になっていて、カップをもってそれを浴びながら飲むそうです。もう一つは「浦島喫茶」。喫茶店の時計がわざとゆっくり進むようになっていて、長くいても時間が経つのを遅く感じるようになっているそうです。

ゴンチチは現在アルバム製作中だそうで、結成30周年ということもあり、期待したいと思います。

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2008.03.03

ゆるユルにゃー!!第1巻

アキバBlogで紹介されたのを見て、どうにも我慢できなくなり購入。

ネコミミでビビリでおしっこもらしちゃう女の子が主人公の4コママンガ。正直、そんなに目新しいキャラ設定ではないような気がしますが、そんな子を主役にしちゃったところがこのマンガのポイントかなと思います。貧乏でけなげというのは、びんちょうタンっぽい感じもしますね。

タイトルどおり、ユルくてかわいいマンガです。ま、4コマなんで、最後は「じょー」ってオチがぶっちゃけ多いんですが。

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2008.03.01

もやしもん第6巻

菌マンガ、もやしもんの第6巻です。今回の限定版はオリゼーぬいぐるみ付きでしたが、さすがに今回はパスして通常版を買いました。

もやしもん 6―TALES OF AGRICULTURE (6) (イブニングKC)(amazon)

ストーリーは第5巻の続きのフランス編。長谷川さんの許婚との挙式を止めるため、沢木・美里・川浜の3人がフランスを探し回ります。その中でワイン農場の一人娘、マリーと出会います。そしてそこに旅行中の長谷川さんとも遭遇。長谷川さん奪回作戦が実行されます。また、マリーの農場も跡継ぎに対するややこしい問題があり、それはもやし屋の跡取りである沢木ももつ問題でした。

今までのなかでは、一番ストーリーマンガっぽい内容でしたね。きれいなところに収まった感じです。

これはなんだろう・・・。
Moyashimon6


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