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2008.02.16

英雄伝説Ⅴ「海の檻歌」

ガガーブマルチパックを買って早3年。やっと最後の「海の檻歌」をクリアしました。「白き魔女」のレビューはこちら。「朱紅い雫」のレビューはこちら。あ、言っておきますがPC版の話ですよ。

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今まで二回くらいやり直したんですが、なんか途中で挫折しちゃったんですよね。どうも今までと違って難易度がシビアで、まめにレベル上げとかやらないと、先に進めないような(運でしか敵が倒せないような)状況に陥っちゃうんですよ。で、攻略サイトを参考に、さらにレベルを+2くらい上げながら進んで、やっとクリアできました。

ストーリーは、ある作曲家が「水底のメロディー」という曲を作り、その譜面を24個の共鳴石に分割して書き写し、国中に隠したものを、50年後、ある村の旅芸人がその場所を知らせる魔法の地図を見つけて、興行をしながらその石を見つける旅に出る、というものです。ストーリーからも分かるとおり、このゲームは音楽が重要な位置にあり、一つ一つの共鳴石を装備することで、そこに書いてある譜面を演奏することで魔法が出せる、という仕組みになっています。もちろん、すべての共鳴石を見つけ、「水底のメロディー」を奏でることが目的ですが、この曲自体が世界を救う力も持っています。

前作をクリアしたのがもう3年も前なんで、正直比較もできないんですけど、基本的にはオートバトルで、こちらが指示をしなくても、勝手に攻撃や回復をやってくれます。しかし、強い敵と対するときは、こちらで的確に指示しないとまず勝てません。前述のとおり魔法は共鳴石を装備すると出せます。二人で同時に攻撃魔法を出すと「アンサンブル魔法」という強力な合体魔法も使えるようになります。後半はこれを使いこなさないと厳しいです。

ガガーブストーリーとしては、「朱紅い雫」と「白き魔女」の中間に位置するので、両作品それぞれのキャラクターが出てきたりもして、なかなか楽しいです。もっと早くクリアしてたらよかったんでしょうけど。

グラフィックも2Dのドットキャラで、すでにノスタルジーすら感じる作品ですが、ゲームは面白かったです。ガガーブトリロジーはPSPでも出ているので、そちらでも楽しめると思います。

実は続編の「空の軌跡」3本パックもとっくに購入済みだったりします・・・。英雄伝説Ⅶも開発中らしいので、早くクリアしないと。

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