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2008.02.11

2/10 CARNAVAL2008@代官山UNIT

J-WAVEのブラジル音楽を紹介する番組、「サウージ・サウダージ」の主催するライブイベントに行ってきました。

出演したのは4組。

Os Novos Naniwanos
大阪のバンドです。音楽ジャンル的にはカーニバルミュージックで、しかもかなり限定したジャンルらしいんですが、歌っている内容は大阪をネタにしたコミックバンドですね。ネタがネタだけに、東京ではあまりウケてないような・・・。お客さんのノリも微妙。まあ時間が早かったこともありますが。

Barravento
ちょっと編成内容が良く分からなかったんですが、5~6人くらいのサンバドラム隊をバックに、Def Techのような二人組が日本語+ポルトガル語のラップを重ねるというもの、でした。ラップのほうは別ユニットだったみたいです。これがなんかもうメチャクチャ盛り上がりましたね。一気にお客さんがヒートアップしました。もう一度観たいです。

Saigenji
元々は彼目当てでライブに来たようなものです。彼とパーカッションの二人だけというシンプルな構成でしたが、前のバンドの熱をそのまま引っ張ってきて、本人も戸惑うくらいの最初からテンションの高いライブでした。曲はIt's Too Late、Berimbau、弧動、走り出すように、Music Junkie、Namimaだったと思います(曲順合ってないかも)。ほとんどのお客さん、曲知ってるんだろうなぁ。コール&レスポンスも完璧でした。

Balanca
日本が誇るベテランのサンババンド。コンピCD「TOKYO BOSSA NOVA」で存在は知っていましたが、ライブを観たのは初めてです。こんなに本格的にやっているバンドとは知りませんでした。楽器もブラジルの民族楽器を使ってるんですね。このライブの最多出場者だけあって、もうお客さんメチャクチャノッてましたね。みんな好きなんだねぇ。

というわけで、ヘトヘトになって帰ってきました。楽しかったです。

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