続・初音ミクとニコニコとJASRACと
なんだか事態がドロ沼化してきたなぁ。
着うた無断配信に関するC社側見解
http://blog.crypton.co.jp/mp/2007/12/post_61.html
それに対するDMP社側コメント
http://blog.nicovideo.jp/niconews/2007/12/000744.html
それに対するC社側コメント
http://blog.crypton.co.jp/mp/2007/12/2_3.html
それに対するDMP社コメント
http://blog.nicovideo.jp/niconews/2007/12/000751.html
長時間による打ち合わせをした結果がこれでは、開いた口もふさがりませんよ。最初C社側に傾いていたユーザー側も、この反論の応酬で嫌気が差してきてますね。要するに、「金のなる木が目の前にあって、早く商用化したいD社」と、「新作準備でそれどころでないC社」が、それぞれ大事なところで手を抜いてしまったために起こった悲劇だと思います。特にC社が仲介業者を入れてしまったのが、話をややこしくさせています。
よくわからないのは、以下の二点。(追記:三点に分けました)
C社もD社もなぜ反論せずにいられないのか。まず相手に確認するとかすることがあるだろうと思います。お互いこれ以上自社サイトでコメントを上げるのはマイナスイメージですよ。本当に大人気ない。そういう意味では、仲介業者がダンマリなのは一番大人の対応かもしれないけど、逆に仕事ちゃんとやってんのか、という気もします。さっさと打ち合わせし直して、共同コメントをリリースしてくださいな。
ニコニコのおかげで昔やっていたDTM熱が再燃してきたところで、初音ミクも買う気満々だったのですが、当面VOCALOID2シリーズは買わないことにします。着うたもDLしません。
お互いすこし頭冷やしてください。
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