« 仙波清彦とはにわオールスターズ・イン・コンサート | トップページ | のだめカンタービレ第19巻 »

2007.11.11

ユニコーントリビュートと奥田民生カバーズ

ユニコーンと奥田民生のトリビュート&カバーアルバムです。

トリビュートアルバムとカバーアルバムは、どういう定義なんだろう?トリビュートは愛を感じるけど、カバーはお金のにおいがするよね。まあ、ぶっちゃけ商業レーベルがやる以上、どっちも同じなんだろうけど。

ユニコーン・トリビュート 奥田民生・カバーズ
(amazon)

ユニコーンのほうは、私は学生時代バリバリ現役ファンだったため、どの曲も思い入れあります。ロックとポップの混ざり合ったバンドミュージックは、やはりバンドミュージシャンに合ってますね。トライセラトップスの「ヒゲとボイン」、吉井和哉の「与える男」、キャプテンストライダムの「ペケペケ」あたりはボーカルのイメージがばっちり合ってて気持ちいいです。PUSHIMが「珍しく寝覚めの良い木曜日」を歌ったのはちょっと面白かった。

奥田民生のほうは、もともと彼のひん曲がった歌詞をサラリと歌うところで独特の世界があったんですが、ほかの人が歌うと、ひん曲がった歌詞が余計に強調されるというか、そんな感じがしました。チャットモンチーの「息子」、中孝介の「手紙」、シアターブルックの「これは歌だ」あたりは、なんか心がざわざわしますね。

全体的に参加した人がちょっと偏ってる感じがしました。もっといろんなジャンルの人が参加してもよかった気がします。

|

« 仙波清彦とはにわオールスターズ・イン・コンサート | トップページ | のだめカンタービレ第19巻 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 仙波清彦とはにわオールスターズ・イン・コンサート | トップページ | のだめカンタービレ第19巻 »