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2007年10月の15件の記事

2007.10.29

RDZ-D800購入

ソニーのDVD/HDDレコーダーです。今までずっと私は東芝派(RD-X6レビュー参照)だったのですが、スゴ録がアニメ録画の録り逃しのなさでは一番という評判を聞いて、一年前の機種で値段も安くなったので、思い切って購入しました。Amazonで76000円。ところでAmazonで大型家電を買うのは、アフターケアとか考えるとちょっと不安ですな。

SONY スゴ録 地上/BS/110度CSデジタルハイビジョンチューナー搭載HDD&DVDレコーダー400GB RDZ-D800(amazon)

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2007.10.28

海洋堂リボルテック よつば

海洋堂リボルテックに、「よつばと!」のよつばが出ました。

P1000895s P1000896s

P1000898s P1000899s

付属品は、睨んだ顔、水鉄砲の持ち手、アイスの持ち手です。スタンドも付いてきます。表情豊かなよつばだから、もうちょっと顔のバリエーションは欲しかった。
思ったよりもポーズが取れない感じがしますね。自分の扱い方の問題でしょうか。作りは悪くないですが、肩のあたりはもうちょっとうまく作れなかったかなーと思います。

こういうゆるいフィギュアはいいですね。

よつばと リボルテック(amazon)

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2007.10.26

漢検DS2

ニンテンドーDS用の漢字学習ソフトの第二弾です。
漢字は読むのはそれなりですが書くのはまるでダメの私。漢字練習のためにと第一弾のヤツを買ったのですが(レビューはこちら)、これがまたいろいろと不満のあるソフトでした。文字識別といい、ゲームシステムといい。で、もうこりごりだったはずなのですが、また買ってしまいました。

財団法人 日本漢字能力検定協会 公認 漢検DS2 + 常用漢字辞典(amazon)


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2007.10.21

生物と無生物のあいだ/福岡伸一

分子生物学の教授、福岡伸一氏が書いた新書です。実は結構なベストセラーだったようで。

生物と無生物のあいだ (講談社現代新書 1891)(amazon)

この本は、生物と無生物を、我々はどうやって区別しているんだろうという素朴な疑問から、DNA発見までの研究者たちの物語へと発展していきます。DNAの持つ2重螺旋構造の意味などがよくわかります。そして動的平衡とエントロピーとの関係について。これはすごく感心しました。生物が生物として、分子レベルでどうやって形作っているのかなんて、普段なら考えもしないことです。最後は筆者の研究日誌的な内容です。生物学者達がどうやって仮説を立て、それを立証していくのか、その思考と実験のプロセスと苦労がつづられています。

帯で茂木健一郎氏も書いていますが、単なる解説本ではなく、ストーリーとしても非常によくできていて、本当にミステリーでも読んでいるかのような気にさせられます。こういう本が教科書の副読本なら、もっと理系の人間は増えるのかも。

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2007.10.20

よつばと!第7巻

あずまきよひこ先生の「よつばと!」第7巻です。

よつばと! 7 (7) (電撃コミックス)(amazon)

あいかわらず元気なよつば。牛乳好きなよつばは、お父ちゃん達と牧場に行くことになります。新キャラは風香の友達のしまうー。しまうーかわいいよしまうー。
あと、よつばの初めてのおつかい。いかにもよつばらしくって、お父ちゃんは不憫(笑)。

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2007.10.16

フェイト/タイガーころしあむ

TYPE MOONの人気AVG「Fate/stay night」のスピンアウト作品。PSPでガチンコ対戦アクションとして帰ってきました。公式サイトはこちら

フェイト/タイガーころしあむ(限定版)(amazon)

Fateのお気楽キャラ、藤ねえが主役となり、なぜか登場した虎聖杯(いや、ただの水筒ですよ?)をめぐり、Fateキャラが戦うというストーリーです。ゲーム自体は3DフィールドにSDキャラが動き回って、攻撃・防御したり、アイテム「タイガーボール」を取って宝具を出したりして、勝ち残るという内容です。このゲームで一番力が入っているのがストーリー。各キャラごとのショートストーリー(主にドタバタ)が設定されていて、それがフルボイスでしゃべりまくります。hollowで出てきたバゼットやカレンもしゃべります。1ストーリーで7回のバトルがあり、すべてクリアするとキャラごとのエンディングが見れます。

開発者がCEDECで説明したGAME Watchの記事。この最後のところで、「アンソロジーコミックのAVG化」と書かれていて、まさにこの作品の一番の特徴をついていると思います。

で、肝心のゲームはというと、バーサーカーがやけに紳士だったり、真アサシンが妙にできた人だったりと、キャラ付けの面白さはあるのですが、ストーリーのパンチは弱いですね。意外性も少ない。アクション自体も、コツをつかめばそれほど難しくもなく、全ストーリーを制覇しようとすると飽きてきます。総合的には、Fate好きならそこそこ、格ゲー好きには物足りないでしょうね。

一応私は特盛版を買いました。キャラ設定本・ドラマCD・特製PSPケースがついてきます。設定本はそんなに読むところはないですね。ドラマCDはそこそこ楽しめます。まあFate好き以外は買わないですね、コレ。

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2007.10.14

天元突破グレンラガン

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天元突破グレンラガン1 (完全生産限定版)(amazon)

ガイナックスオリジナルのロボットアニメ。劇団☆新感線の中島かずき氏がシリーズ構成をしています。
「ドリルは男のロマン」というその筋では有名?な言葉をそのまま本気でストーリーに仕上げちゃったような、熱血バカで最高のアニメでした。さすがガイナックス。まあ雰囲気はゲッターロボOVAっぽいし、すでに「トップをねらえ!」という同社の熱血ロボットアニメがあったので(むしろこれがトップの続編ではないかという気が)、あまり新鮮味は感じませんでしたが。でもTVAとしては素晴らしいクオリティでした。ドリル→螺旋→遺伝子→人間の本質、という流れが熱い!

あとは例の事件さえなければね・・・。

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2007.10.13

瀬戸の花嫁

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瀬戸の花嫁 第1巻(初回限定生産盤)(amazon)

月刊ガンガンウイング連載の漫画のアニメ化です。GONZO×AIC製作ということで、やたらハイテンションなギャグアニメですがクオリティも高くて面白かったです。コネタも多かったし。声優さんたちもテンション高くしたり変なキャラやらされたり大変だな。AICは秘密情報流出とかでつい最近問題になりましたが、がんばっていいアニメを作ってほしいです。

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2007.10.11

ヒロイック・エイジ

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ヒロイック・エイジ I(amazon)

種族間の抗争と、ノドスの呼ばれる英雄達の活躍を描いたスペース・オペラです。最初はどうかなーと思うところもあったんですが、見続けるとなかなか面白かったです。もうディアネイラ様のカリスマ性と徳の高さにメロメロですよ。エイジはむしろ脇役。作画もCGも結構気合が入っていてよかったです。平井氏のガン種系のキャラデザは好きじゃないんだけど。

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2007.10.08

おおきく振りかぶって

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おおきく振りかぶって 1(amazon)

月刊アフタヌーン連載の高校野球漫画のアニメ化です。原作未読ですが、弱気なピッチャーがナインと一緒にがんばっていくという、なんというかアフタヌーンらしいストーリーだなぁと思いました。でもやっぱ高校野球は面白い!そりゃまあ漫画だから、できすぎなのは当たり前なんだけど、純粋無垢に野球をプレイするナイン達を見ていてグッとくるものがあります。夏の地区大会初戦で去年の地区大会優勝校と当たって、勝利するところでアニメは終わってしまいましたが、まるで来週も続きがあるかのような終わり方で、続編を期待せずにいられないですね。ぜひお願いします。


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2007.10.07

ワールドフェスタ・ヨコハマ2007

横浜・山下公園で行われた、ワールドフェスタ・ヨコハマ2007というイベントに行ってきました。
世界中の屋台食べ物が食べられるというイベントで、年間40万人も参加者がいるという大イベントです。公式サイトはこちら

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2007.10.06

大江戸ロケット

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大江戸ロケット vol.1(amazon)

アニメでは非常に珍しい、「劇団☆新感線」の同名劇が原作。同劇団の劇作家、中島かずき氏は、「グレンラガン」の脚本も書いてますね。江戸時代、空から落ちてきた女の子のために、月まで上がる花火を打ち上げようという花火職人の話です。
演劇原作ということを意識してなのか、演出が非常に演劇的で、どのシーンを見ても、それが舞台上ならどうなるのかが頭に浮かぶようで、まるで観劇しているような気分になります。逆にここまでアニメに溶け込めるストーリーというのも面白いですね。基本的には笑いあり涙ありのバトルありで、さすがによくできたストーリーです。そしてマッドハウス制作で作画がまた非常に安定していて、おまけに声優陣がやたらと豪華。これは金かかってんだろうなぁと思いました。

がっちりしたストーリーですが、ところどころ見せるパロディもなかなか。「グレンラガン」のカミナそっくりのキャラが出てきたり(声が小西さんですから)、YouTubeやニコニコ動画などのネットネタもカバーしていて、本当に、隅々まで手間をかけたアニメだなぁと思います。

いいアニメでしたが、キャラデザに萌え要素がなかったのが、あまり盛り上がらなかった原因?

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ながされて藍蘭島

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ながされて藍蘭島 其之壱 (初回限定版)(amazon)

月刊少年ガンガン連載の同名漫画のアニメ化です。原作未読。内容的には主人公の男一人に女の子がいっぱいという、いわゆる萌えストーリーな、ドタバタラブコメディーですな。特に盛り上がるような展開もなく、ゆるいストーリーでしたが、作画はやたらとすばらしく、ネットでは「作画の無駄遣い」という褒めてんだかけなしてんだかよくわからない評価でした。確かに、この作画力の少しでもなのはさんにあれば・・・。世の中、ままならないもんです。


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2007.10.04

魔法少女リリカルなのはStrikerS

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魔法少女リリカルなのはStrikerS Vol.1(amazon)

リリカルなのはシリーズ第三弾です(第一弾と第二弾のレビューはこちらこちら)。前回の最後で「6年後」をやってしまったので、もう続編はないだろうと思っていたら、なんとなのはさん、19歳で魔法少女やってしまいました。人気あるんだなぁこのシリーズ。なのはさんはもう魔道師としては敵なしで、今回は時空管理局に所属して隊員を指導する立場になり、なのはさん自身より新人育成や組織間の政治的な駆け引きなど、チーム全体にスポットを当てた物語になっています。そういう意味では、ロボット戦争モノっぽいですね。今回も都築氏の脚本で、相変わらずの熱い都築節が炸裂しました。で、まあ面白かったことは面白かったんだけど、登場人物が多すぎて、2クールかけてストーリー展開も雑然としていた気がします。あと今回ちょっと作画が良くなかったですね。このシリーズの伝統ですが、人気シリーズなんだから、DVD版だけでなく、もうちょっと手間ひまかけてTV版の作画もしっかりやって欲しいものです。

ということで、続編はあるんですかね。それとも主役交代か?個人的にはそろそろ別の都築氏の脚本が読みたいんですけど。もっと男(特にオヤジ)が熱く活躍するようなものがいいなぁ。

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2007.10.02

機神大戦ギガンティックフォーミュラ

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機神大戦ギガンティック・フォーミュラ 1(amazon)

オリジナルのロボットアニメ。12カ国から代表のロボットを出して戦わせることで統一国家を作るという設定に、発表当初は「それなんてG○ンダム?」という声が多かったのを覚えてますが、エヴァ的な部分も見せつつ、最終的には「人間vs神」という展開になりました。

「かみちゅ!」を制作したブレインベースの作品ということで、照れたときの赤丸ホッペが違和感ありましたが、作画は安定していました。一番しょぼかったのはキモになるはずのロボットファイト。フルCGでガンガン動くのにもかかわらず、ほとんど両者で2~3発打ち合うだけで決着がついてしまうというエコノミーさ。どちらかというと、ロボットよりも搭乗者にスポットを当てていた感じで(その辺がエヴァっぽい)、12カ国もあるのに、結局日本が戦ったのは3カ国だけというのも寂しいし、共鳴感応とかいう設定はなんかダメだ。ズルイ。

最後の見せ方はロボットアニメらしく、それなりに良かったですが、途中、共鳴感応ばかりで中だるみな感じだったのが残念。もうちょっとうまく作ればもっと盛り上がった気がして、なんかもったいないなぁというのが感想です。

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