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2007.08.10

Fate/Zero 第3巻

Fate/stay nightの過去の聖杯戦争を描いた小説の第3巻です。
第2巻のレビューはこちら
公式サイトはこちら

Fatezero3

以下、ネタバレ感想です。

ライダーにより自分の工房を壊れされたキャスター、ついに未遠川で大暴走します。それを迎えるセイバー、ランサー、ライダーは共闘してキャスターを倒すことを誓います。その裏では、アーチャーとバーサーカーの戦いも。色々な宝具が入り乱れて、最後はセイバーのエクスカリバーで決着がつきます。この辺はそれぞれのサーヴァントとそのマスター同士のやりとりが表現されていて、非常に面白いです。ここが今回の1つの目玉ですね。

キャスターとの戦いの後、ランサーとセイバーはお互いに騎士同士の戦いを望みますが、切嗣はそう簡単にセイバーの思い通りにさせてくれません。今回も完全に手駒の一つとしてセイバーを扱い、まんまとランサーを退場させます。これはかなり外道。セイバーは本当に不憫だ。

アサシン、キャスター、ランサーの3人が退場して、残るはセイバー、アーチャー、ライダー、バーサーカーの4人。どうやら共同戦線が裏で動いていますが、さらにその裏で、もう1人の主人公とも言うべき、言峰綺礼の心の葛藤と決意が描かれていきます。そしてついにアーチャーと手を組みそうです。

いよいよあと1巻。ライダーやバーサーカーはいかにして敗れるのか?そしてあの最終決戦の真相は?最終巻は冬発売のようです。楽しみ!

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