« ある日の来訪者 | トップページ | フリーズする脳/築山節 »

2007.02.22

今の時代に合う新聞とは

昨日に引き続き新聞のお話。

昨日も書きましたが、私は別に新聞が嫌いなわけではないし(勧誘員は大嫌いです(苦笑))、見聞を広めるためにも、新聞は読んでおいたほうがいいと思ってます。ネットの記事はサブジェクトから拾い読みができるので、興味があるものだけを読むのに適していますが、自分で読みたい記事を選ぶ必要があるので、得られる情報が偏りがちです。対する新聞は、平面にベタっと書かれているので、読みたい記事を探すのは大変ですが、一通り目を通すという読み方ができるのが特徴です。

個人的に新聞に対して思うことは、読み切りサイズがほしいということです。新聞って文章量が多すぎないですか?私は貧乏性なせいか、新聞を取った以上は、端から端まで読まないともったいない気がしてしまうんですが、今は電車通勤もそんなに長時間じゃないし、仕事中に読むわけにもいかないし、休み時間はネットしてるか寝てるかなので、正直、読んでる時間がないんですよ。で、気がつくと未読の新聞がどんどん溜まってしまうんです。

最近はいろいろなバリエーションも増えてきているようですが、基本的には新聞自体はここ何十年も同じ体裁です。でも、今の世の中、新聞を読む時間が割ける人も減ってきていると思います。例えば、30分あれば全て読み切れるような、もちろん低価格の(月1000円くらいの)新聞があればいいと思うんですけどね。そこまで安くなると、たぶん毎朝配達なんてできないと思うので、何か違う配信方法になるのかも知れませんが。

今調べてみた感じでは、SANKEI EXPRESSという新聞が、自分の述べた新聞の形に一番近いですね。3ヶ月だけ取ってみようかな。

|

« ある日の来訪者 | トップページ | フリーズする脳/築山節 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ある日の来訪者 | トップページ | フリーズする脳/築山節 »