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2007.02.21

ある日の来訪者

先日、自宅にいたら来訪者があり、ドアを開けたら、妙に軽いノリの人が、近所に引っ越してきたからといいながら、石鹸とかを差し出してきました。ウチのアパートの空き部屋に人が入ってきたのかなーと思ったら、その人は早口でなにやら新聞の話をし始めてきて、要するに新聞の勧誘員でした。最初から新聞の勧誘だというと門前払いをくらうから、引越しの挨拶というセコイ手を使ってきたんでしょう。で、私が閉口しているうちにその人は一人でどんどん突っ走って、商品券は出すわ洗剤は出すわ、くだらない冗談を連発するわ猫なで声でお願いするわ、いつもの若い勧誘員のノリを展開。一区切りついたところで、私が、新聞は今も取ってないし、これからもその気はありませんよと強く言ったら、ああそうですかと、今までニコニコしていた表情を180度変えて、自分で持ってきた品を全て取り上げてとっとと帰ってしまいました。

個人的なところ、私は新聞が不要というよりは、セールスマン嫌いなわけなんですが、それにしたって、新聞の勧誘員というのは、なぜ物で客を釣ることしか考えないんでしょうね。新聞名より前にまず石鹸ですよ。ウチの周りだけかも知れませんが、例えば、新聞を毎日読んでるとこんないいことがあるとか、今ウチではこんな連載をやっていて好評だとか、他社に比べてこんなところに力を入れているとか、そういう「正しい」セールスをしてくる勧誘員は、皆無といってもいいです(そういえば昔、「チラシは生活に必要ですよ」とセールスしていた勧誘員がいました。新聞はチラシ以下か?)。この人たちは、いったい何を売りに来てるんだろうと思います。まあたぶんこうなったのは、景品をやたらとねだる消費者が原因なんだと思いますけど。

そういえば昔、半年くらい新聞を取っていたことがありますが、その販売所、契約中に毎月トイレットペーパー12ロールをくれるんですよ(勝手に家のドアの前に置いていきます)。本人たちはサービスのつもりなんでしょうけど、こっちは一人暮らしのサラリーマンですよ。どれだけトイレ行かせる気だよ!と。もう1年以上前の話ですが、いまだにそのトイレットペーパー、使い切っていません(苦笑)。

新聞ネタはちょっと続きます。

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