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2007年2月の11件の記事

2007.02.28

iPod(5G) 30GB購入。

Apple iPod 30GB ホワイト MA444J/A(amazon)

iPod mini 6GBを買ってから二年弱、聴かないアルバムは同期対象から外したりして、何とか6GBのなかでやりくりしてきましたが、さすがにつらくなってきたので、本家iPodの30GBを買ってしまいました。同じ値段ならiPod nano 8GBもあるんだけど、どうせ2GBなんてすぐに消費されるんだろうから、本体サイズより容量を取りました。それにしても、Appleの策略にまんまとはまっている感じです。

以下、簡単なインプレッション。


  • パッケージが簡略化されて、なんか嬉しくない。
  • 画面がカラーですげーキレイに。でもビデオ再生は今のところ未使用。
  • スペック上では電池の持ちが短くなってるけど、Podcastを利用すると頻繁に同期を取る必要があり、結果的に充電もやっているので、そんなに問題にはならず。
  • 大きさは、何とかYシャツの胸ポケットに入るので問題なし。冬は上着着てるからいいけど、夏はかっこ悪いかも。
  • クリックホイールがなんかminiより使いにくくなった感じ。でかい分指を大きく回さないといけなくなったから?
  • クリック音がヘッドホンから聞けなくなってしまった。
  • miniと比べて、PCと同期を取るのに失敗しやすくなった。PC側の認識に時間がかかる?

結局のところ、iPod mini自体には容量以外なんの不満もなかったので、iPodとの細かい違いが気になっている状態です。

今はケースをいろいろ試しています。コレ楽しいんだけど、結果的にケースが余ってもったいないんだよね。今のところはbelkinのケースを使ってます。

Belkin Canvas Holster for iPod Video (Dark Khaki/Metalic Bronze) F8Z118-KB(amazon)

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2007.02.25

ねんどろいど やさぐれ凛

へたれセイバーに引き続き、出来心で予約してた「やさぐれ凛」が届きました。

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「・・・」

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おさげにはジョイントが入っています。

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怒り顔と泣き顔が付属しています。

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乗り物としてキャディラック?が付属。

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らいどおん。

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「凛・・・いいもの乗ってますね」「やらないわよ」

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というわけで、Fate二大ヒロインが揃いましたよ。

あれ、もう一人いたような。

Fate/stay night ねんどろいど やさぐれ凛 (ノンスケールABS&PVC可動フィギュア)(amazon)

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2007.02.23

フリーズする脳/築山節

いつも巡回している中村正三郎さんのBlogで知った本です。中村さんの紹介記事を読んで、あまりにも身に覚えがありまくりなので、これは買って読まねば!と思いました。

若い人から働き盛りの人で、「人の話が理解できない」「話をしている最中に頭が真っ白になる」「人の名前を思い出せない」「気が付くと仕事中にぼーっとして仕事が進まない」といった人が増えているそうで、これは要するにボケの予備軍みたいなもんなんだそうです。なぜこういう状態になるのかというと、いろいろ要因はあるのですが、特に自分でハッとしたのは、一日中パソコンに向かい合っている仕事の人、四六時中ヘッドホンで音楽を聞いている人、です。

本によると、人間の脳は刺激を与えることで回転が上がった状態になるのですが、潜在的に怠けたがる性質を持っているので、仕事をパターン化してしまったり、刺激を遮断してしまったりして、なるべく脳への刺激が少なくなるように傾いてしまうそうなんです。加えて、書くのも話すのも調べるのも全てパソコンやネットに頼ることで、自分で考えて行動することもなくなってしまうそうです。そうなると、どんどん考える力が弱くなって、いざというときに頭が真っ白になるそうです。いやこれめちゃくちゃ身に覚えがありますよ。やばいなぁ。

この本では、そういう人のための簡単なリハビリ方法みたいなことも書いてあります。要するに脳に刺激を与えてやればいいんですね。脳トレなんてものではなくて、本を音読したり、散歩に行ったりなどという些細なものです。ただ、今までやってないことをすることで、脳が活性化するということみたいです。

私もボケは怖いので(というかボケることで周りに迷惑をかけるのがイヤなので)、今のうちに気をつけたいと思います。

フリーズする脳―思考が止まる、言葉に詰まる(amazon)

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2007.02.22

今の時代に合う新聞とは

昨日に引き続き新聞のお話。

昨日も書きましたが、私は別に新聞が嫌いなわけではないし(勧誘員は大嫌いです(苦笑))、見聞を広めるためにも、新聞は読んでおいたほうがいいと思ってます。ネットの記事はサブジェクトから拾い読みができるので、興味があるものだけを読むのに適していますが、自分で読みたい記事を選ぶ必要があるので、得られる情報が偏りがちです。対する新聞は、平面にベタっと書かれているので、読みたい記事を探すのは大変ですが、一通り目を通すという読み方ができるのが特徴です。

個人的に新聞に対して思うことは、読み切りサイズがほしいということです。新聞って文章量が多すぎないですか?私は貧乏性なせいか、新聞を取った以上は、端から端まで読まないともったいない気がしてしまうんですが、今は電車通勤もそんなに長時間じゃないし、仕事中に読むわけにもいかないし、休み時間はネットしてるか寝てるかなので、正直、読んでる時間がないんですよ。で、気がつくと未読の新聞がどんどん溜まってしまうんです。

最近はいろいろなバリエーションも増えてきているようですが、基本的には新聞自体はここ何十年も同じ体裁です。でも、今の世の中、新聞を読む時間が割ける人も減ってきていると思います。例えば、30分あれば全て読み切れるような、もちろん低価格の(月1000円くらいの)新聞があればいいと思うんですけどね。そこまで安くなると、たぶん毎朝配達なんてできないと思うので、何か違う配信方法になるのかも知れませんが。

今調べてみた感じでは、SANKEI EXPRESSという新聞が、自分の述べた新聞の形に一番近いですね。3ヶ月だけ取ってみようかな。

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2007.02.21

ある日の来訪者

先日、自宅にいたら来訪者があり、ドアを開けたら、妙に軽いノリの人が、近所に引っ越してきたからといいながら、石鹸とかを差し出してきました。ウチのアパートの空き部屋に人が入ってきたのかなーと思ったら、その人は早口でなにやら新聞の話をし始めてきて、要するに新聞の勧誘員でした。最初から新聞の勧誘だというと門前払いをくらうから、引越しの挨拶というセコイ手を使ってきたんでしょう。で、私が閉口しているうちにその人は一人でどんどん突っ走って、商品券は出すわ洗剤は出すわ、くだらない冗談を連発するわ猫なで声でお願いするわ、いつもの若い勧誘員のノリを展開。一区切りついたところで、私が、新聞は今も取ってないし、これからもその気はありませんよと強く言ったら、ああそうですかと、今までニコニコしていた表情を180度変えて、自分で持ってきた品を全て取り上げてとっとと帰ってしまいました。

個人的なところ、私は新聞が不要というよりは、セールスマン嫌いなわけなんですが、それにしたって、新聞の勧誘員というのは、なぜ物で客を釣ることしか考えないんでしょうね。新聞名より前にまず石鹸ですよ。ウチの周りだけかも知れませんが、例えば、新聞を毎日読んでるとこんないいことがあるとか、今ウチではこんな連載をやっていて好評だとか、他社に比べてこんなところに力を入れているとか、そういう「正しい」セールスをしてくる勧誘員は、皆無といってもいいです(そういえば昔、「チラシは生活に必要ですよ」とセールスしていた勧誘員がいました。新聞はチラシ以下か?)。この人たちは、いったい何を売りに来てるんだろうと思います。まあたぶんこうなったのは、景品をやたらとねだる消費者が原因なんだと思いますけど。

そういえば昔、半年くらい新聞を取っていたことがありますが、その販売所、契約中に毎月トイレットペーパー12ロールをくれるんですよ(勝手に家のドアの前に置いていきます)。本人たちはサービスのつもりなんでしょうけど、こっちは一人暮らしのサラリーマンですよ。どれだけトイレ行かせる気だよ!と。もう1年以上前の話ですが、いまだにそのトイレットペーパー、使い切っていません(苦笑)。

新聞ネタはちょっと続きます。

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2007.02.18

英語が苦手な大人のDSトレーニング・えいご漬け

ニンテンドーDSの得意分野、学習系ソフトのベストセラーである「えいご漬け」です。今更ながら買ってみました。

基本的な学習方法は、単語を聞いてそれを書き取り、次にその単語を使った文を聞いてそれを書き取る、といった、「聞く→書く」がメインです。日々の学習である「トレーニング」、1日1度だけできる「英語力判定」、自分でチェックした問題の集中トレーニングやクロスワードなどのミニゲームが入った「マイドリル」の3つのメニューがあります。

トレーニング自体は何となく単調になりがちではあります。しゃべる英文はそんなに難しくないですが、一字一句タッチペンで書いていくのは、最初は楽しいですが、だんだん面倒になってきます。また、文字認識は結構アバウトで、スペルを間違えても似た筆順なら誤認識してしまいます(例えばaとd、iとl、nとmなど)。なので、スペルが分からないときに、タッチペンをグチャグチャっとやると、たまにヒットしたりします。まあ、一文字わかったところで、丸々1単語知らなければどうにもならないんですけど。

実は「えいご漬け」に触れたのはこれが最初ではありません。昔、一度Windows版をやったことがあります。ただ、このDS版は、任天堂が開発に携わっているだけあって、ゲームとして楽しませるノウハウがありますね。ちょっと感心しました。

元々英語はかなり苦手です。とりあえず1ヶ月続けてみましたが、あまり英語力が上がったような感じはしませんね。こんなもんかなーとあきらめかけていましたが、世の中には、1年間も「えいご漬け」をやった記録をBlogに書いている人がいるんですね。

英語嫌いがニンテンドーDSで「えいご漬け」になってみる。

1年もやればここまで記録があがるのかと思うと、簡単に止めるのももったいないという気分になります。

英語が苦手な大人のDSトレーニング えいご漬け(amazon)

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2007.02.15

いろいろあったWindows Vista開発史

Windows Vista開発史(日経BP ITProより)

2001年に「Longhorn」という開発コード名が公表されてから、2006年末にWindows Vistaが完成するまでの、大いなる理想と妥協の産物による、紆余曲折の歴史を綴った大作記事です。私はベータ版も製品版もまだ触ったことがないので、今売られているVistaがどんなものなのか、まともに評価は出来ませんが、みるみる機能が削られていく様子を記事でみると、最終的に残った今のVistaってなんなんだろうな、と思わずにはいられません。

個人的には、より(セキュリティだけではなく安定しているという意味で)安全に刺激的なプラットフォームを体験するなら、VistaよりMac OS Xのほうかな、と思ったりしていて、実際かなり気持ちが傾いてます。

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2007.02.11

半分の月がのぼる空

東京MXテレビでの放送終了しました。アニメは珍しい全6話でした。初回放送はWOWOWでしたっけ?サイトはこちら

ライトノベルのアニメ化です。ライトノベルといっても、魔法とか人間離れしたヤツとかそういうのはなくて、現代的で普遍的なストーリーです。肝炎で入院するはめになった高校生の少年が、同じ病院で重い心臓疾患で入院している少女と出会うお話です。当人達だけでなく、ある意味大人気ない?看護師や主治医のバックストーリーもいい感じです。病院モノなので、ストーリーはかなり重め、最後も完全なハッピーエンドとはいかない内容ですが、当人達の決断に応援したくなります。

半分の月がのぼる空1【初回限定版】
半分の月がのぼる空2【初回限定版】
半分の月がのぼる空3【初回限定版】
(amazon)

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2007.02.10

DDD第1巻/奈須きのこ

「月姫」「Fate/stay night」で人気のゲームメーカー、TYPE-MOONのシナリオライターである、奈須きのこ氏の連載小説の単行本です。なんか予想以上に売れているようで、気が付いたらどこにも売ってなく、本屋さんを探し回りました。

「悪魔憑き」と呼ばれる奇病がはびこる世界で、左腕をなくした青年、石杖所在(イシヅエアリカ)と、義手義足を付け、地下室で暮らす美少年、迦遼海江(カリョウカイエ)の二人が、「悪魔祓い」を行う・・・。

面白かったです。「空の境界」と比べると、語り口はかなり現代的で、相変わらずトンデモ人間大集合な話ですが、それを「病気」と定義していることで、思ったよりも現実的な設定だと感じました。話の構成は、例の「悪魔祓い」と、アリカの過去の話が半々くらいといったところでしょうか。もう1人のカイエの正体がわかるストーリーはまだこれからですね。期待して待ちましょう。

DDD 1(amazon)

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2007.02.09

ALL SINGLES BEST/スガシカオ

スガシカオの2枚組シングルベストです。

彼の曲は、デビューしてから97年のデビューから2000年くらいまでは、アルバムも買って、よく聞いてました。やはりデビューアルバムの「CLOVER」は衝撃的でしたし。なぜ聞かなくなったかというと、なんでだろう。ちょっと曲がこなれてきちゃったからかな?別に今でも好きなミュージシャンなんですけど。

で、このベストは久しぶりに買った彼のアルバムです。おおよそ新しい順に収録されているので、聞いていく毎に彼の歴史を遡っていく感じになります。

一枚目に収録されている曲は、一度は聞いたことがある程度の曲ばかりで、改めてちゃんと聞きなおすと、相変わらずの詩の世界だなと思いますが、メロディのインパクトが薄い感じ。キャッチーではあるんだけど。
ニ枚目は自分でもよく聞いていた曲が並びます。「あまい果実」「ストーリー」「ドキドキしちゃう」「黄金の月」あたりは、やっぱ好きだなぁと思います。デビュー曲「ヒットチャートをかけぬけろ」は久しぶりに聞きました。あまり彼の声は変化がないと思ってましたが、さすがにここまでだと違いが分かりますね。

ALL SINGLES BEST(amazon)

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2007.02.05

安心して長文が書けるWebブラウザが欲しい

ネットから長文が消えたいくつかの理由(ITmediaより)

小寺さんのコラムより。なるほど。確かに、今のWebブラウザの仕様が、長文を書くうえでの負担になっている気がします。うっかり書き込み中にページを戻ったり、送信してサーバーエラーが発生したりしても、ちゃんと本文が消えないようにするのは、Webブラウザの仕様次第と思いますね。

今は、専用アプリケーションからWebアプリケーションにどんどん移行しています。Blogの爆発的な広がりも、Webブラウザさえあれば書き込める手軽さがあったこそだと思いますし。そうなると、いまや万能インターフェースとなったWebブラウザに、テキストライティングに対するフェールセーフや手助けの機能が未だにないというのは、不満ですね。

今からでも遅くはない!そういうWebブラウザがあればいいアピールポイントになると思います。お願いしますよ>関係者各位。

2/6
タイトル修正と誤記修正。

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