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2007.01.12

劇場版・仮面ライダー響鬼と7人の戦鬼

毎年恒例になっている、正月のスカパーPPVでの劇場版・仮面ライダーの放送です。

個人的には近年のライダー(少なくとも自分が見始めた)なかでは、一番道徳感があって好きだった、「響鬼」の劇場版です。手強い敵(オロチ)に苦しめられる現代の響鬼、その打開策を探していくうちに、先代の響鬼の戦いの記録が見つかる。そこでは、同じくオロチに苦しめられる村民達と、それに立ち向かう鬼達の姿があった・・・、といった感じの内容です。シリーズ初の時代劇ということで話題になりましたが、時代劇らしさはあまりなかったです。個人的にはもっとドラマチックな展開を期待していたんですが、ちょっとありきたりな展開で拍子抜けでした。TV版の本編にあった「明日夢少年の成長記」という側面もあまりなかったですね。残念です。響鬼以外にも多くの鬼が出てきますが、活躍するシーンはあまり長くないですね。まあ映画の尺に合わせるなら仕方がないんですが。でもそれぞれのライダーが決め技を次々と展開するシーンは良かったです。

劇場版 仮面ライダー響鬼と7人の戦鬼 ディレクターズ・カット版(初回限定生産)(amazon)

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