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2007年1月の14件の記事

2007.01.30

ウィンターガーデン&ローゼンメイデンオーベルテューレ

年末に放送されたスペシャル番組です。いまさらながら観ました。

ウィンターガーデン
デジキャラットのでじことぷちこの十年後、というかキャラクター設定だけをもってきたようなストーリー。タイトルは松田聖子の曲からだそうで。オリジナルの毒っぽさはなく、どこか懐かしい雰囲気が漂う、短編の少女漫画のようなゆるい恋愛モノでした。ぷちこが学園祭のステージでフレンチポップス歌ったのが吹いた。普通、女子高生はバンドでそんな曲やらんでしょう。あと、兄妹というオチに吹いた。キャラクターはかわいくてよかったですが、デジキャラットという設定がなければ、地味な作品でした。
ウィンターガーデン(amazon)

ローゼンメイデン・オーベルテューレ
一部でなぜかやたらと人気のある水銀燈と、真紅との間で起こった過去を補完するストーリー。ローゼンメイデンはストーリー展開が好きな作品ですが、前後編で計1時間というのは、ちょっと物足りなくて残念でした。ちょっと期待外れ?でもまあ、続編が作られたことに意義があるということですかね。
ローゼンメイデン・オーベルテューレ (初回限定版)(amazon)

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2007.01.28

仮面ライダーカブト 終了

放送終了しました。サイトはこちらこちら

前回の響鬼では、大人としての振る舞いを持つヒーローとして、非常に好感が持てたのですが、今回は主人公がオレ様キャラということで、不安なことこの上ない感じでした。観るの止めるかとも思ったんですが、結局最後まで観てしまいましたね。まあ面白いといえば面白かったんですが、正統的なヒーローというか、そういうのについては、むしろもうひとりの加賀美のほうが強かった気がします。天道みたいなキャラには感情移入ができませんでした。

ライダーとしてのかっこよさは、カブトは最近では一番かっこよかった気がします。でもそれ以外はちょっと・・・。キックホッパー&パンチホッパーは、デザイン的には一番「仮面ライダー」っぽいなあと思いました。

最終回に向けてのオチは、ネイティブがゼクトの中で強い発言力を持つようになってから、だいたい読めた感じでした。天道が最後にワームを見つけるペンダントを壊して回ったこと、ひよりに自分のメニューを完成させろといって、厨房にカンヅメにさせたことは、たぶんひよりがワームだと世間に知られないように、ということでしょうね。

仮面ライダーカブト VOL.1(amazon)

龍騎で「ゴローちゃん」役だった弓削さん、今回はダークな役でしたね。かっちょいー。

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GUITARS/ゴンチチ

Guitars

GUITARS(amazon)

ゴンチチ全アルバム?レビューの23回目。
「GUITARS」は、2001年にリリースされた、通算16枚目のオリジナルアルバムです。

「Red Box」を最後に、長年在籍していたソニーレコード系列から離れました。新しいレコード会社であるポニーキャニオンからの第一弾となる「GUITARS」は、前回非常に好評だった「DUO」に続く、ギターデュオのみのアルバムとなりました。本人達の気合が伝わってくるようなアルバムです(本人達自身に「気合」という言葉は似合いませんが・・・)。

構成は「DUO」同様のギターデュオですが、曲のバリエーションは豊かになり、かつ洗練された感があります。「DUO」と比べると、録音環境も良くなったような気がします。ただ、個人的に残念だったのは、フェードアウトの曲があったこと。デュオでやる曲なら、きれいに「オチ」があったほうが好きなので。

このアルバムを元に、ゴンチチのデュオ曲のバリエーションがさらに増えて、デュオコンサートが多くなりました。

個人的お気に入り度:★★★★
オススメ度:★★★★

※ゴンチチアルバムレビューのインデックスは横の欄から。

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ゴンチチアルバムレビュー、しばらくさぼっていてすみませんでした。
ソニー時代のアルバムが終わり、ちょっと間を置いてみましたが、再開してみました。
おかげでどんな書き方をしていたか忘れてしまいました・・・。

あいかわらず幼稚なレビューですが、今後ともよろしくお願いいたします。
やっとゴールが見えてきた感じですね。今年中には追いつきたいと思います。

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2007.01.26

ブラック&デッカー ピボットダストバスターZ-PV1000

Dustbuster1 Dustbuster2

夜中に眠れないもんだから、暇つぶしに通販番組を観てたんですが、そこで紹介していたハンディクリーナーが妙によさげに見えてしまったので、思わずAmazonで7800円で購入(ディ○ス、ゴメンよ)。

ブラック&デッカーというアメリカのメーカーの製品で、今流行のサイクロン式のハンディクリーナーです。吸い込み口の角度が変えられるところがウリです。あとはデザインがいいですね。使ってみると、吸引力はなかなか。ちょっと重い(1.5kg)のと、ちょっとうるさいのが難点ですが、まあ許容範囲ですかね。角度が変わる吸い込み口は、用途によっては便利ですが、ボタンを押さないと角度が変えられないというのは、ちょっと面倒です。

あとで気が付いたんですが、Impressの家電Watchでも、ITmediaでもレビューをしてました。より詳しくはそちらをどうぞ。

乾湿両用のハンディクリーナーを6年使ってましたが、さすがに充電池がヘタっていたので、これはこれで満足な買い物でした。

BLACK&DECKER ピボットダストスター (モカ) Z-PV1000M BLACK&DECKER ピボットダストスター (ワインレッド) Z-PV1000R BLACK&DECKER ピボットダストスター (グリーン) Z-PV1000G
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Amazonだと、「ピボットダストスター」と登録されているので注意。ダストスターですから。
Amazonに報告して直してもらいました。

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2007.01.20

アップルシード

年末にTVで放送していた映画「アップルシード」を録画していたのを、やっと観ました。こういうのは、ハイビジョンならではの良さがありますね。

アップルシードは士郎正宗氏原作の同名のコミックの映画化で、フル3Dグラフィックスで作られたアニメです。トゥーンシェーダーを使った人物描写と、モーションキャプチャーを使ったリアルな動きが特徴ですが、個人的には、トゥーンシェーダーには最後まで慣れなかった感じです。背景はリアルなのに、人物だけのぺっとしてしまうのは変ですね。主人公がベッドに寝ころぶシーン、ベッドの布の描写はリアルなのに、主人公の着ている服がリアルじゃないのは、違和感を感じました。それに対して、メカを扱うシーンはさすがですね。クライマックスの多関節砲台(だったっけ?)とESWATの戦闘シーンは素晴らしいです。

ストーリー的には人間とバイオロイドの共存をテーマとしたお話。まあまあといったところでしょうか。

APPLESEED(amazon)

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2007.01.19

「新」メディア進化論/西正

放送メディア関連のコンサルティングをしている、西正さんの本です。西さんは、昔ITmediaでBlogを書いたときから、その歯に衣着せぬ発言が好きで、よく読んでいました。今はITmediaがBlogをやめてしまったので、ご自身でBlogサイトを立ち上げています。もちろん今でも読んでいます。

西さんの本業は、放送業界の企業などを相手にしたコンサルティングなので、いわゆる消費者代表ではありません。ですから、例えば「地デジのコピーワンスは悪」などの極論は決していいません(逆にそのせいで、ネットではコピワン擁護派のイメージがついてしまいましたが・・・)。本書では、放送業界、通信業界、コンテンツホルダー、政府などのそれぞれの言い分、権利や法律、力関係などのところをひとつひとつ説明しながら、解決策やビジネス展開を提案しています。キーワードとしては、IP再送信、アナログ停波、NHK対民放、キー局と地方局、コピーワンス、BSやCS110、ラジオの復権、などでしょうか。とにかくカバーする範囲が広く、これ一冊で、現在の日本の放送業界が抱える問題をまとめて知ることができます。読んでいてとにかくわかったのは、簡単に事は進まない、ということでした(苦笑)。実は私も仕事柄、無関係ではないので・・・。

西さんのBlogにトラックバックさせていただきます。内容は十分にマニアックだと思います(笑)。ただ、自分としてはそのマニアックな部分が知りたかったので、満足でした。

ところで、正月に実家に帰省したとき、親父に「なんで地上デジタルは今までのTVで見れないんだ。白黒がカラーになったときはTVの買い替えなんてしなくても良かったのに。俺は納得しないぞ」と言い寄られてしまいました。どうすればいいでしょう・・・?

「新」メディア進化論―インターネットに押されるテレビ(amazon)

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2007.01.13

Kanon DVD Vol.1

現在BS-iで放送中のアニメ、「Kanon」のDVD第1巻です。

「Kanon」は、言わずとしれた、Keyが作った泣きゲーを原作として、京都アニメーションが製作しているアニメです。個人的には、「Kanon」PS2版は持っているんですが、コンプリートはしてません。なんかちょっとAIRやクラナドのようにのめりこめないんですよね。なんででしょう?出てくる女の子達に感情移入できないというか。ただ、少なからずともやっているので、導入部のストーリーなどは分かります。

京アニ版のKanonは、相変わらずのクオリティ。AIRでは夏の海岸の町を強烈な色で演出しましたが、今回は雪国の町をうまく描いています。3話収録で、まだ導入部なので、泣きの要素はこれから、といったところでしょうね。

オーディオコメンタリーに、なんとKeyでゲーム開発に携わった方々が参加されています。樋上いたるさんが女性だということを始めて知りましたよ。

Kanon 1(amazon)

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2007.01.12

劇場版・仮面ライダー響鬼と7人の戦鬼

毎年恒例になっている、正月のスカパーPPVでの劇場版・仮面ライダーの放送です。

個人的には近年のライダー(少なくとも自分が見始めた)なかでは、一番道徳感があって好きだった、「響鬼」の劇場版です。手強い敵(オロチ)に苦しめられる現代の響鬼、その打開策を探していくうちに、先代の響鬼の戦いの記録が見つかる。そこでは、同じくオロチに苦しめられる村民達と、それに立ち向かう鬼達の姿があった・・・、といった感じの内容です。シリーズ初の時代劇ということで話題になりましたが、時代劇らしさはあまりなかったです。個人的にはもっとドラマチックな展開を期待していたんですが、ちょっとありきたりな展開で拍子抜けでした。TV版の本編にあった「明日夢少年の成長記」という側面もあまりなかったですね。残念です。響鬼以外にも多くの鬼が出てきますが、活躍するシーンはあまり長くないですね。まあ映画の尺に合わせるなら仕方がないんですが。でもそれぞれのライダーが決め技を次々と展開するシーンは良かったです。

劇場版 仮面ライダー響鬼と7人の戦鬼 ディレクターズ・カット版(初回限定生産)(amazon)

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2007.01.08

衛星アンテナを交換してみた

私の家(アパート)の環境では、地上波放送は来ていますが、BSは来ていません。BSを観るためには、CATV会社と契約するか、BSアンテナを自分で立てる必要があります。CATV契約も悪くはないのですが、CS(スカパー)とチャンネルが被ったり、かといってスカパーのPPVは魅力だし、じゃあ衛星アンテナ2本立てるかっていうと、それはなんかかっこ悪くていやだなぁと思ってました。

しかし、最近は1つでBSとCS(スカパー)両方受信できる衛星アンテナがあるんですね。いまのところそういう製品は2つあって、1つは住友電気工業の「ルネキュー」。これは非常に斬新なドーム型のアンテナです。もう一つは日本アンテナの「CCB-455」(PDF)。こちらはオーソドックスなパラボラ型に、二つの受信ユニットがぶら下がった形になっています。ルネキューは技術的にも興味があるのですが、知らない人が見るとアヤシイ家に思われかねないほど、非常に目立つ形をしています。CCB-455なら、見た目はそんなにアヤシクはありません。ということで、今のCSアンテナをCCB-455に付け替えることにしました。

CCB-455はYahoo!ショッピングから、ジョーシンの通販で購入。税込みで21900円でした。

070108_115701
見た目はこんな感じ。やはり、今までのCSアンテナと比べるとちょっと重め。交換ならちょっと気にする必要があるかもしれません。

とりあえず、今あるCSアンテナをはずして、CCB-455を取り付け。大体同じような方向に合わせたところで、CSチューナーで感度を確認しながら微調整します。ソニーのCSチューナーは感度を音で知らせてくれるため、音を聞きながら調整できるのが良いところです。
そのあと、BS用のケーブルを這わせて、BSチューナー(RD-X6)に繋ぎます。CS側で調整が済んでいれば、BS側も大体合っているので、BS受信ユニットの角度を微調整するくらいで完了です。
あとは見栄えよくまとめ。とはいってもアンテナからケーブルが2本ぶら下がるのは、あまりかっこよくはないですね。これは仕方がないことなんですが。

ということで、これで我が家でもBSが観れるようになりました。で、BSデジタルで何を観るかというと・・・いまのところ、Kanonくらいしかないんじゃないかと(苦笑)。

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2007.01.07

バーテンダー

放送終了しました。サイトはこちら

バーを舞台にした、ぶっちゃけて言うとカクテルについてのウンチクアニメ。でも、うまいエピソードと、カクテルにまつわる話をうまく織り交ぜた、大人のためのアニメになっています。ちょっと演出が独特で、過剰な感じが鼻につくこともありましたが、いいアニメだったと思います。どんな味がするのか、実際に出てくるカクテルが飲んでみたくなります。

それにしても、こういうアニメにも3DCGが使われることがあるんですね。グラスやボトルをリアルに見せるための手法なんでしょうが、うまいやりかただなと思いました。

Bartender vol.1(amazon)

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2007.01.04

2006年の携帯業界を振り返る

2006年の携帯業界を振り返る(1)
2006年の携帯業界を振り返る(2)
2006年の携帯業界を振り返る(3)(ITmediaより)

年末の記事ですが、ITmediaで、通信ジャーナリストの神尾寿氏とケータイジャーナリスト石川温氏による、2006年の携帯業界を総括する対談記事が載っていました。非常に面白い記事でした。お二人とも、ジャーナリストでもあり、もちろん携帯電話のヘビーユーザーでもありますから、着眼点が多岐に渡っていて、勉強になります。今年たくさん発売された携帯電話の傾向、各メーカーの長所と短所、そしてMNP元年の各キャリアの評価など、なろほど!と思うことが多かったです。特にソフトバンクモバイルに対するサービスのダメ出しがすごい。孫さんはこういう意見をちゃんと汲んで欲しいですな。

私はauユーザーなのですが、auに対する問題点として、携帯端末が保守的になってきている気がする点と、何となく2番手に甘んじている点は、同感でした。

ITmediaは、たまに対談記事をやってくれるのでいいですね。私、対談記事って好きなんですよ。あのライターさんとあのライターさんが対談したら、どんな意見が出るんだろうとか、よく考えています。でも、ライターさんを多く抱えているimpress watchでは、ほとんど対談記事やらないんですよね。もったいないと思います。

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2007.01.03

乙女はお姉さまに恋してる

放送終了しました。サイトはこちら

原作は18禁ゲームですね。とある事情で女子校に通うことになった男の子のお話です。原作は未プレイなので、どこまで原作に忠実なのかは良くわかりませんが、まあ、普通に良く出来てたアニメだったと思います。ただ、これを見て原作をやってみたくなったか?というと、そこまでは・・・という感じ。
なんか放送前、キャストを決める段階でひと悶着あった記憶がありますね。この作品じゃなかったっけ?まあ、私は原作やってないので、キャストについてどうこう言える立場ではないですが。

乙女はお姉さまに恋してる1 =限定版=(amazon)

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2007.01.02

あさっての方向。

放送終了しました。サイトはこちら

ちょっぴり切なくなる、いいお話でした。年の離れた兄と二人きりで住み、兄に負担をかけたくないがために早く大人になりたいと願う小学生の少女と、その少女の純粋さに嫉妬してしまった、兄の元彼女。その二人が町の「願い石」の前で、少女は大人の体になってしまい、元彼女の女性は子供の体になってしまいます。体が入れ替わるとかはありましたけど、体の大きさが変わる、というのはあまりないんじゃないですかね。話は、その兄や少女のことが好きな同級生の男の子などを巻き込んで、進んでいきます。最終的には、周りの人たちの協力もあって、大団円になります。

第一話のときに、元彼女の女性が、妹の少女に露骨にイヤなことを言ったりする場面があって、かなり後味悪いんですが、次第にその二人が打ち解けあい、協力し合って問題解決していく場面は良かったですね。良作です。

あさっての方向。1(amazon)

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あけてます。2007

あけましておめでとうございます。

毎年、今年こそは「恋愛」のカテゴリーを充実!、なんて自虐ネタを書いてますが、
そもそも恋愛カテゴリーって、どんな記事を書くべきなんでしょうか。
自分が行ったデートのレビュー記事でも書けばいいんでしょうか。

興味がないのでどうでもいい、2007年の1月2日でした。

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