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2006年11月の12件の記事

2006.11.28

High Times Singles 1992-2006/Jamiroquai

今まで出てなかったのが不思議なくらいの、ジャミロクワイのベスト盤です。
カッコイイ。ドライブCD決定。

私がジャミロクワイを知ったのは、やはり「Virtual Insanity」ですね。当時、初めての海外出張で2ヶ月ほどタイにいたんですが、ホテルにいてもヒマでTVはMTVをつけっぱなしにしてました。ちょうどそのときにVirtual InsanityのPVがガンガンかかっていて、イヤでも頭に刷り込まれてしまいました。で、タイのタワーレコードで「Travelling Without Moving」をカセットで買った覚えがあります。

ジャミロクワイって、ジャンルで言うとアシッドジャズなんですね。Wikipedia読んで初めて知りました。インコグニートと同じジャンルと言われると納得ですけど。

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2006.11.25

カズオ

PSPの「数独」です。いわゆる。

4段階の難易度で、合計1000問の問題が収録されています。操作については申し分ないですが、数字のフォントが気に入りません。このゲームは数字の判別が重要なんですが、6も8も9も3も似たような形で、判別がつきにくいです。できれば数字フォントも何種類か用意してもらえたらよかったと思います。
各問題に制限時間が設けてあり、制限時間内に答えると差分がプラスに、制限時間を越えると、差分がマイナスになり、スコアに加算されるようです。で、スコアによりランクがつけられるみたいですが、スコア自体が見れないので、良くわかりません。あってもなくてもいい感じ。

個人的に気に入ったのが音楽です。アンビエントな曲が、大人向けのゲームを演出しています。カッコイイ!

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安いのもいい!

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2006.11.23

ウェブ進化論/梅田望夫

いわずとしれた、ベストセラー本です。熱が引いてきているので、今更ながら読んでみました。

GoogleやAmazonなどの、「Web2.0」「ロングテール」といわれる企業たちが、なぜ今人気なのか、どうやって彼らは業績を伸ばしてきたのか、またBlogはなぜ広まったのか、今ネットの世界で起こっていることを、梅田氏の分析により説明している本です。まあ、個人的な感想としては、漠然と理解していたことを整理してくれた、といった印象でしょうか。

Web巡回ルートの一つである、中村正三郎さんのサイトでは、この本を「調子のいいことしか書いていないマーケ屋の本」とかなり批判しています。まあ確かに、技術的な側面ではあまり書かれていませんし、これらの企業が将来的にも発展していけるのかどうかは、正直良くわからないところでもあります。その辺を分かって読んでいるぶんには、悪くない本だとも思うんですけど。

これらの企業はすべてアメリカ発であることに警笛を鳴らしている、という面もこの本にはあります。じゃあみんながそこを目指せば良いのか?と言われると、それはそれで違う気もします。ていうか、もうGoogleやAmazonに対抗したって仕方がないでしょうね。まあ、日本で一番近い会社である、「はてな」にはがんばって欲しいところですけども。

ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる(amazon)

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2006.11.22

デイリーポータルZなWiki

もし、自分がWikiをやるんなら、考えられるネタは2つあって、1つはゴンチチのアルバムやコンサートのレビューを書くサイト、もう一つは、デイリーポータルZの記事をライターさん別に並べたサイトです。

とか考えていたら、後者をやっていたWikiがすでにありました。まだ始めたばかりのようですが、がんばって充実させて欲しいです。

デイリーポータルZ非公式まとめサイト

デザインが地味すぎ。

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2006.11.19

リッジレーサーズ2

PSP本体と同時購入したゲームです。言わずと知れた、ナムコのレースゲームです。

ほとんど前知識なく、リッジレーサーというだけで買いました。これって、過去PS/PS2で出たリッジレーサーシリーズの総集編なんですね。個人的に結構好きだったR4のコースとか、懐かしいなあと思いながらやってます。逆に言うと、目新しいところがあまりないという欠点もあります。

多少リトライしながら、BASICツアーはなんとかクリアしましたが、PROツアーは大変そうです。連続シケインとか大の苦手です。

初めてやるPSPゲームということで、操作感覚はPSそのままですね。画面も大きいしきれい。ただ、黒い敵車とかは、変な残像がありますね。なんか怨念を引きずっているようで怖い(^^;

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うたわれるもの(PC)

巷ではTVアニメが終了し、PS2版ゲームもリリースされた「うたわれるもの」ですが、時代に逆行?して、PC版ゲームをやってみました。PC版は18禁です。

アニメ版が「ゲーム原作に忠実」と評判だったので、どんなものか、ゲームのほうもやってみたくなった、というのが動機です。やってみると、多少省略されたところもありますが、ほぼゲームのストーリーどおりでした。元々ゲームのほうはマルチエンディングではなく、一本道のストーリーなので、アニメでも表現しやすいというのもあるんでしょう。アニメよりもストーリーが詳細に説明されているので、より分かりやすいかと思いましたが、思ったほどでもありませんでしたね。

ゲーム自体はアドベンチャーパートとシミュレーション(SRPG)パートで構成されています。正直、シミュレーションゲームは得意でないので、最後まで出来るか心配でしたが、一度手違いでゲームオーバーになった程度で、緊迫感ありながら、難易度は比較的易しめで、非常に楽しめました。正直、ストーリーはともかく、ゲームとしてこんなに楽しめるとは思わなかったので、嬉しい誤算でした。さすがLeaf。

18禁なので、エッチシーンもあります。女の子がたくさん出来てくるので、シーンもそれなりに多いですが、どれも非常に淡白。まあ元々期待してませんでしたが・・・。

「Leafの中でも一番人気のゲーム」という噂も納得の内容でした。

うたわれるもの DVD版(amazon)

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2006.11.16

Tomita Lab CONCERT DVD

今年3月に行われた冨田ラボコンサートの、待望のDVDです。

この超豪華ミュージシャンでまくりのコンサート、私も運良く行けて本当に良かったと思うんですが、残念なことに1階の後ろの端、ステージよりも近くのモニターばかりを見ていたという、悲しい状態だったので、DVDでちゃんと見直したい!あの感動をもう一度!という感じで、発売を今か今かと待ち望んでました。

で、このDVD、コンサートほぼ完全収録というのが素晴らしい。正直、このコンサートには省ける箇所なんてない!ので、嬉しいです。会場では見れなかった、各ミュージシャンの神業がじっくり見れるのも嬉しいし、何よりも大好きなあの曲たちをライブで聞けるのは最高です!

残念なこと、というか、これはその上があると知っているので言えることですが、画像の荒さが目に付きます。やはりこれは1月に発売予定のブルーレイ版が本命という気がします。ていうか、そのためにプレイヤーを買ってしまいそうですよ。

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2006.11.13

いまさらながらPSP購入

2006年11月11日、世間では歴史に残るPS3発売日だったわけですが、そんななか、いまさらながらPSPを購入しました。ボーナスパックのホワイトです。

6月にDS Liteを購入したばかりなんですが、自分のゲームを選ぶ目が悪いのか、どうもこうDS用のゲームにグッとくるものがないんですよ。充実しているのは脳トレ系ばかりで、アクション、シューティングなどのゲームがどうも少ない。PS2でやりまくったようなゲームがないんですよ、DSには。

で、ひょっとしたら、自分に向いているのはPSからの正常進化であるPSPなんではないか、と気が付いてしまい、そうなるともう、いてもたってもいられず、PSPを買ってしまったわけです。

DS Liteと比べると、なんというか、今までどおりのスタイルに、妙な安心感を感じてしまいました。やはりオールドゲーマーには、新しいゲームインターフェースは合わないのかもしれません。とりあえず今は楽しいです。ちょっと電池の持ちが悪いけど。

ゲームについては、別途レビューします。

PSP「プレイステーション・ポータブル」ボーナスパック(セラミック・ホワイト)(amazon)

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2006.11.12

クラブニンテンドー花札

任天堂の会員サービス、クラブニンテンドーは、DSやGBAなどの本体やゲームに付いてくる、シリアルナンバーを入力することによりポイントがたまり、そのポイントで限定グッズを手に入れることが出来るサービスです。

で、400ポイントで入手することが出来る、クラブニンテンドー特製の花札にグッときて、申し込んでみました。

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さすが花札の老舗、任天堂だけあって、本格的な花札です。ケースにマリオが。

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16枚の札が、マリオシリーズの登場キャラクタを使った、特別なデザインになっています。ただ、「猪鹿蝶」など、動物を使った役は、正直分かりにくいですね。

まあ別に、花札ができるような人がまわりにいるわけでもないので、これはこれで大事に持ってます。

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2006.11.11

SAMURAI7

地上波での放送終了しました。サイトはこちら

黒澤明の名作「七人の侍」をベースに、2004年にGONZOがハイビジョンフォーマットで作成したことで話題になりました。最初はスカパーでPPVされていましたが、そのときは観ていませんでした。今年、NHKで放送が始まり、ちょうどRD-X6を購入して、地上デジタルで観ることができました。

チョット恥ずかしいんですが、「七人の侍」は観たことがないので、どれくらい原作に合っているかはわかりませんが、いかにも日本の侍らしいストーリー展開が面白かったです。個性的なキャラクター達は、原作あってのものでしょうか。

ロボット対生身の刀という殺陣は、一見かなり無理がありますが、迫力もあり、コレはコレでアリかも、と思えました。CGはさすがの作りこみですが、人物は途中ちょっと作画がくずれた箇所がありましたね。いくらハイビジョンでも、フルデジタルでも、絵を描くのは人間ということで。

今買うなら廉価版がお勧め。でもスペック的にはHD DVDやBD版じゃないと・・・。
サムライ 7 GONZO THE BESTシリーズ 第1巻(amazon)

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2006.11.05

ちょっと散歩

立川の昭和記念公園へちょっと散歩してきました。

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人のいないところを狙って撮ってますが、実際は結構人がいました。

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2006.11.01

岩波科学ライブラリー・クマムシ?!-小さな怪物

クマムシという、不思議な生物に関する本です。

クマムシというのは、1ミリに満たない小さな生物ですが、乾燥に強く、一度乾燥すると、暑かろうが寒かろうが真空だろうが高圧だろうが耐え、また水をかければ復活してしまうという、不死身の?生物です。また、ゾウリムシなどの微生物と違い、肢(あし)や顔があり、「となりのトトロ」に出てくるネコバスのような、非常に愛着のある形をしています。

この本は大きく3章に分かれており、筆者がクマムシに興味を持ち、育てていく観察記と、クマムシの研究の歴史、そしてクマムシの不死身伝説の真相と未知の生態について書かれています。ページ数は110ページほど。クマムシについて分かっていることについては、要約だけでしょうがほとんど網羅されている感じで、それでも100ページ程度に納まってしまうということは、いかにクマムシについてまだ未知の部分が多いか、ということを裏付けているのかもしれません。

とにかく理科好きな人にとっては、本を開いただけで知的好奇心をくすぐられることでしょう。この本は飲み会の席で人に薦められたのですが、本を渡されて読み始めたら、これは止まらなくなると思ってすぐに返したくらいです。なんというか、斜め読みができない魅力のある本です。

大型の書店では、平積みで置いてあるんですね。びっくりしました。

クマムシ?!―小さな怪物(amazon)

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