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2006年10月の15件の記事

2006.10.30

DODECAGON/キリンジ

キリンジのニューアルバムです。

前作「For Beautiful Human Life」から、なんと3年ぶりのフルアルバムです。その間何をしていたかというと、それぞれソロ活動でアルバムを作ったりしてたわけですが。
キリンジは今まで、冨田恵一氏のゴージャスなアレンジに対して、キリンジ自身の場合は、二人ともギタリストということで、かなりロック色が強いアレンジを好んでました。しかし今回は、80年代のシンセサウンドを取り入れたりと、いろいろ凝ったアレンジをするようになりました。

今回のアルバム、冨田氏不参加ということで、派手さはないんですが、なんというかメロディが、歌詞が耳に残るんですよね。前作から音楽的に洗練されたというか、大人になったというか、そんな印象を持ちました。これがソロ活動の効果でしょうか?それとも3年間の蓄積でしょうか?どちらにせよ、やはりキリンジはソングライターとしての才能があります。

ボーナストラックに、iTunesで先行発売された「影の唄」が収録されていますが、これがアルバムの曲とは雰囲気がかけ離れている曲で、ボーナストラック扱いにしたのは正しいと思います。

DODECAGON(amazon)

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2006.10.29

ねんどろいど へたれセイバー

なんか、つい出来心で買ってしまいました。
Fate/stay nightより、つくりものじ氏デザインのグッドスマイルカンパニー作、へたれセイバーです。

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「シロウ・・・おなかがすきました」

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エクスカリバー装着。ディティールがすごい。

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ディティールといえば、この後ろ髪の作りも凝ってます。

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一応、正座もできます。

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下から見るとこんなん。きゃっ、恥ずかしい。

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ライオンさん、らいどおん。

決して買って後悔はしてないですよ?
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うらやましがる、よつば。

Fate/stay night ねんどろいど へたれセイバー (ノンスケール PVC塗装済み完成品)(amazon)

たぶん、こっちも買うよ。出来心で。
Fate/stay night ねんどろいど やさぐれ凛 (ノンスケールABS&PVC可動フィギュア)(amazon)

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2006.10.26

10/21~22 ゴンチチ燈火コンサート@東京国立博物館

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久しぶりのゴンチチコンサートです。

今回のコンサートは、いつもとはかなり風変わり。場所は上野の国立博物館のメインエントランス(つまり野外)、陶器でできた燈火で飾られたなか、非常に幻想的な雰囲気で行われました。元々は、平城遷都1300年(実際はあと4年)を記念したコンサートで、奈良で一度行われ、それを見た国立博物館の関係者が、ぜひ東京でも、ということで今回行われたそうです。

メンバー構成は、ゴンチチお二人と桑野聖さんのカルテット、それに今回は、サポートではなくゲストとして、羽毛田丈文さんが参加されました。

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コンサート一日目は、木がざわめき、虫が鳴く、野外独特の雰囲気でしたが、残念ながらちょっと時期的に遅すぎで、かなり肌寒い天候でした。二日目はなんと雨。ただ、風は弱く、雨ガッパを着ていたので、むしろ一日目よりは寒くなかったです。

博物館のエントランス上にステージを作り、客席は外からエントランスを見るような並びだったのですが、これがなかなか音響的によかったのが驚き。石造り?の広いエントランスが、ホールの様な残響空間を生み出したおかげのようです。

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曲目自体はだいたいいつもどおり。ただ、比較的幻想的な曲を選んだ感じで、夜に浮かび上がる燈火の揺れる灯と伴って、かなりヒーリング度の高いコンサートでした。羽毛田さんはゲスト扱いなので、コンサート中盤で登場。ゴンチチのお二人は一旦引いて、羽毛田さんの曲「地球に乾杯」と「里山」をストリングスとピアノという構成で演奏しました。「里山」は個人的にかなりグッときましたね。よかったです。
基本的に一日目と二日目に曲目の違いはなかったですが、二日目は雨ということで、何曲か省いた構成になりました。あるいは雨が降ってなくとも、寒さのために省いたかもしれません。

ということで、コンサートの内容自体は満足でした。あとはもうちょっと温かい時期に、もうちょっとお安い値段(6500円は高いよ!)でやってもらえれば、定期的にやってもいいんじゃないかと思いました。

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2006.10.25

漢検DS

nintendo DS用の漢字学習ソフトです。こういったエデュテイメント系のソフトも、「DSトレーニング」の大ヒットを皮切りに、やたらと出てきましたね。

自慢じゃないですが、私、子供のときは「漢字博士」と言われてました。あ、ここでは「漢字をたくさん覚えている」ほうの博士ではなくて、「間違った変な漢字をたくさん作っちゃう」ほうの博士ですから。いや、ぶっちゃけ、漢字苦手なんス。特に書き取り。なんで、DSで漢字トレーニング系のソフトが出たら欲しいなと思ってました。

で、この「漢検DS」、漢字検定の模擬試験が体験できるのと、漢字のトレーニングができるソフトなんですが、結論からいうと、かなり不満な出来。

まず致命的にダメな点は、文字認識の識字率が悪いこと。「遊」は何度書いても「達」とか「逢」とかになるし(20回くらい書き直した)、「問」は何度書いても「塑」になるし(これは結局諦めた)、これは何の拷問かと。8級くらいでこんなもんですから、もっと級が上がって難しい字になったらどうなるのかと思うと、気が遠くなります。

あと、模擬試験中に、筆順問題として、この線は何画目か、数字を答える問題があるのですが、数字も文字認識で入力するようになっています。そんなのテンキーでいいだろうに。さらに、文字の一部を隠して、ここはハネかトメかを選ぶ問題があるのですが、選択肢「ア」「イ」も文字認識です。そんなの「ア」と「イ」のボタンを用意すればいいだろうに。たぶん実際の漢検に沿った仕様なんだろうと思うけど、そんなどうでもいいところまでシミュレートしなくてもいいよ。識字率も悪い上に、認識時間も遅いので、非常にテンポが悪く、ストレスがたまります。

トレーニングのところも作りはいまいちです。例えば、過去に間違えた漢字は全て記憶させて、何度も反復練習させるような作りにしないと、いつまでたっても覚えられないですよ。あと、間違えた漢字に対する解説、例えば他にどんな読み方や熟語があるか、漢字辞典的な機能も必要でしょう。

他にも、必ず最初は最低の10級からスタートしなければならない点や、1日1回しか昇級試験が受けられない点も意味不明な仕様です。特に、最初から漢字知識の高い人にとっては不満だろうなと思います。

ということで、がっかりなソフトでした。漢検公認だそうですが、漢検関係者も、ソフト仕様だけでなく、ちゃんとプレイした上で認定しないと、赤っ恥かきますよ。

がっかりと言っておきながら、amazonリンクを張るのもどうかと思いますが、一応パケ写が欲しいので。amazonのカスタマレビューもおおむね似た意見が多いですね。
財団法人 日本漢字能力検定協会 公認 漢検DS(amazon)

こちらのほうは「漢検公式」だけど、どうなんだろう?こちらのほうが安いし。amazonは大プッシュ。
財団法人日本漢字能力検定協会公式ソフト 200万人の漢検 とことん漢字脳 特典 さらすら感覚特製12cmタッチペン付き(amazon)

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2006.10.23

Impress Watch10周年

インプレスのITニュースサイト、Impress Watchが10周年になるとのことで、記念サイトが開設されています。そういえば、Yahooも10周年でした。

たぶん私は創刊時からずっとImpress Watchを見ていたと思うんですが、Impress Watchのほうに年表が載っていて、MUSIC、MOVIE、JIJI 、SPORTSなど、97~8年に雨後の竹の子のように同時発生して消えていった、懐かしいWatchの名前があります。脱ITニュースサイトを狙ったと思うんですけど、結局ニュースの質がイマイチだった記憶があります。逆に、AV、GAME、デジカメ、ROBOT、家電など、既存のWatchではフォローし切れなくてスピンアウトした形で出来たWatchは、長続きしますね。

ショックなのは、10年前の記事と5年前の記事が紹介されているところ。10年前はPentium200MHzでWindows95だったり、モデムで56Kだったり、かなり歴史を感じるんですが、5年前って、Pentium4でWindowsXPだったり、ADSLだったりと、今でも通用するスペックなんですよね。Windows95が出てからの5年のPCは凄まじい進化だけど、最近の5年って、あまり大したことはなかったんだなぁ、と思いました。

あと、デジカメの画素数の進化がすごい。10年前は35万画素だったのが、今じゃ1000万画素だもんね。

ユーザーがそれ以上のスペックを必要としなくなった時点で、成長は鈍りますね。デジカメも画素数ではそろそろ頭打ち。まだユーザーがスペックアップを望んでいるモノって、何だろう?携帯電話?TV?DVD?

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2006.10.18

イース フェルガナの誓い

以前、バッファローのゲームコントローラにイースVIが限定で付属していたことがあったんですが、今度は最新版の「イース フェルガナの誓い」が付属する限定版を発売しました。なんて太っ腹なバッファロー&ファルコム。

で、もうすでにゲームコントローラを持っているにもかかわらず、またこの付属限定版を買って、イースをやってます。いやー、面白いです。ボス戦が厳しいけど、レベルアップしながら、なんとか進んでます。これって元々はイースIIIのリメイクなんですが、私は(たぶんPC98で)プレイした記憶があります。ただもうかなり昔の話なんで、どれくらいストーリーに沿ってるのかも分かりませんね。

12月には新しいイースシリーズが発売されるそうで、そしたらまたゲームコントローラに付属してくれないかな。コントローラばかり持ってても仕方がないんだけど。

1万台限定なので、欲しい人はお早めに。あ、このゲームコントローラ、なかなか良質ですよ。
BUFFALO アナログスティック付 12ボタンUSBゲームパッド 振動・連射機能付 ブラック BGC-UCF12/BK-G1
BUFFALO アナログスティック付 12ボタンUSBゲームパッド 振動・連射機能付 シルバー BGC-UCF12/SV-G1(amazon)

これが付いてきます。こっちのほうが高いよ。
イース-フェルガナの誓い 普及版(DVD-ROM版)(amazon)

最新作「イース オリジン」はこちら。12/21発売。
イース オリジン(amazon)

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2006.10.15

蟲師 DVD

今年3月に放送終了したアニメ「蟲師」のDVDの最終巻が発売されました。
最後の2巻は、地上波TVで放送されなかった6話が収録されています。これで全9巻、26話全てが揃いました。

放送終了時にも書きましたが、この作品は本当にクオリティが高く、DVDで見返しても十分に惹きつけられる作品でした。DVDでは全巻に、長濱監督と他のスタッフ・キャストとの対談ビデオが特典として記録されていますが、最終巻では、長濱監督自らハンディカムを持って、製作会社、映像、音響担当の各会社に出向いて、この作品に携わった人たちに一言ずつインタビューをしている映像になっています。これはなかなかいい企画だと思いました。特にこれだけクオリティの高い作品では、多くの人の手が入っているはずで、そういった方々の苦労も報われると思います。

この作品の美しさは、DVDのスペックでは収まりきらないわけで、多分HD DVDかBDかで再発売されるんだろうなぁと思います。そちらも欲しいなぁ。

蟲師 初回限定特装版 第五集(amazon)

ファンディスク的なものが出るそうです。こちらは別にいらないかな。
蟲師 特別編集-蟲往来-初回限定特装版(amazon)

そういえば、大友監督が実写版映画を作ったんですよね。どのエピソードを実写化したんだろう。アニメも映画化されるといいですね。

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2006.10.09

うたわれるもの

放送終了しました。サイトはこちら

Leafの18禁ゲームのアニメ化です。今までゲームのアニメ化はなかなか良作が出ないのですが、この作品は当たりでした。ゲームがSLGなだけに、やたらと戦が多い話なので、殺伐になりがちなのですが、家族愛というか、登場キャラクター同士の会話がほほえましくて、癒されます。そして後半のクライマックスもすばらしい。アニメとしても良く出来ていました。

個人的に非常に残念なのは、ゲーム未プレイなこと。おかげでストーリーの良くわからない部分があったりして、ちょっと不満です。まあ、そういうならゲームやればいいんですけどね。

うたわれるもの DVD-BOX 章之一 [戻れぬ道、トゥスクル国建国](amazon)

PS2版は予約特典がてんこもりです。
うたわれるもの 散りゆく者への子守唄(初回限定版) 特典 「ふえればふえる!キャンペーン対象全グッズ」+「Amazon.co.jpオリジナル スティックポスター(1枚)」付き(amazon)

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2006.10.08

xxxHOLiC

放送終了しました。サイトはこちら

CLAMP原作のコミックのアニメ化です。アヤカシ(怪)と人の業を題材としたストーリーです。ウィキペディアに「『笑ゥせぇるすまん』との共通項も見受けられる」と書かれていたのが言いえて妙。
独特の超細身の超足長キャラで、Production I.G製作ということで、クオリティは非常に高かったです。Production I.Gというと、CGバリバリという印象が強いのですが、本作品はセルアニメ的で、そこがチョット意外でしたね。2クールでしたが、ストーリー的にダレることがなかったのは、原作のよさでしょうね。

個人的には、四月一日(ワタヌキ)に好意を寄せる座敷童と管狐に萌え。

xxx HOLiC 第一巻(amazon)

OPのスガシカオの曲は彼らしい曲でいいですね。後期EDのBUCK-TICKの曲も好き。

19才(初回生産限定盤)(DVD付)蜉蝣-かげろう-(「xxxHOLiC」Special Edition)(amazon)

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.hack//Roots

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オンラインゲームを題材とした一連のメディアミックスシリーズ、「.hack」のアニメです。個人的には、過去放送されたアニメも、また過去・現在含めたゲームも未経験で、このRootsがはじめてになります。

真下耕一監督・Bee Train製作ということで、相変わらずアニメの質は高いのですが、キャラクターが言葉が少なく(しゃべらないという意味ではなく、ストーリーの説明をしないという意味)、謎解きの伏線なのかなんなのかが良くわからない作りになっています。本作品でも、前半のキーワードだった「キーオブザトワイライト」とはなんだったのかが、結局よくわかりませんでした。ただ、見せ方がうまいんですよね。ついつい引き込まれてしまうんですよ。

.hack//Roots 1(amazon)

OP曲の「Silly-Go-Round」は好きですね。ALI PROJECTはそんなに好きではないけど。

Silly-Go-Round(amazon)

総合サイトを見ると、この「Roots」はゲームの「G.U.」につながるみたいですね。ゲームやってみようかな。

.hack//G.U. Vol.1 再誕.hack//G.U. vol.2 君想フ声(特典無し)(amazon)

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2006.10.07

桜蘭高校ホスト部

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少女コミック原作のアニメです。ライトノベルもそうですが、最近少女コミックのアニメ化も多いですね。ホストクラブということで、BLモノなのかと思ったら、かなりオバカなドタバタギャグモノで、面白かったです。BONESの製作ということで、作画・演出も抜群にいいですが、脚本の榎戸洋司氏の影響も大きいんじゃないでしょうか。ヒロインが藤岡ハルヒという名前のことから、前クールの「涼宮ハルヒの憂鬱」と合わせて、2大ハルヒという呼ばれ方までされていました。坂本真綾さんのボーイッシュな声も良かったです。後半、各キャラクターの過去を描いた話が多くて、ちょっとダレ気味だったのがちょっと残念。原作の問題なのかも。

桜蘭高校ホスト部 Vol.1

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2006.10.04

スクールランブル二学期

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週刊少年マガジン連載のコミックのアニメの続編です。ARIA同様、こちらも人気に応えてということなんでしょうか。
正直いって、前回のインパクトが大きかったせいなのか、面白かったことは面白かったけど、ちょっとインパクトに欠ける感じがしました。おとなしくなっちゃった感じ。もっと突飛な展開を期待していたんですけど。

二期ED曲は、あいかわらず能登さんのウィスパーボイスのボーカルがグッときます。

スクールランブル二学期 Vol.1(amazon)

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2006.10.03

ARIA The NATURAL

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昨年末、好評のうちに終了したアニメの続編。続編とはいっても、展開が変わるどころか、新たなキャラクターの登場もなく、ただ淡々と、AQUAで起こる話を流していきました。もちろん、これがこの作品の持ち味なので、まったく持って正しい展開です。

最終話の一つ前に、全員集合のシメのような話をしてしまって、まるでこちらのほうが最終話のようでしたが、実際の最終話は、この話の舞台である、AQUAという星の、ネオヴェネチアという架空の街の人々にスポットを当てた、いい話でした。このストーリーの舞台をもう一度認識するために、ふさわしい話だったと思います。

もう続編は望めないと思うけど、このアニメが終わってしまうのはとても残念です。

ARIA The NATURAL Navigation.1(amazon)

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ゼロの使い魔

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今クールのアニメは、アホかというくらい「ツンデレヒロイン」のアニメが多かったのですが、これもその一つ。ライトノベルが原作の魔法ファンタジーモノです。
まあ、ライトノベルが原作ということで、それなりに話が展開していって面白かったです。ネタバレになりますが、ゼロというのは虚無という意味だったんですな。

作画はそれなりかな。釘宮理恵さんはクイーンオブツンデレです。

ゼロの使い魔 Vol.1(amazon)

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2006.10.01

green hours/HALFBY

今年の春あたり?か、CSの音楽チャンネルで一目見てグっときたPVがあって、それがHALFBYというDJの「RODEO MACHINE」という曲でした。FLASHのようなシンプルなアニメーションのなか、変な親父が街を練り歩くPVで、その映像もさることながら、パーティーチューンの音楽がすごく良かったんです。

で、しばらく忘れていたんですが、最近、このPVがYouTubeにあるのを紹介するサイトをちらほらと見かけて、やはりいいなぁと思ったので、CDを買ってみました。それがこの「green hours」です。

全編パーティーチューン、ポップでハッピーなミックスになってます。こんなに聞いていて楽しいCDもないんじゃないでしょうか。オススメです。

GREEN HOURS(amazon)

YouTubeでのPVも貼っておきます。ここにYouTubeを貼るのは初めてですね。
YouTubeから消されてしまったので、リンクも削除しました。プロモーションなんだから、ストリーミングでもいいからいつでも見れるようにすべきだと思うんですが。うっかりリコメンドもできない。こういうのを隠してる限り、音楽業界は伸びませんよ。

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