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2006年9月の10件の記事

2006.09.30

コヨーテラグタイムショー

放送終了しました。サイトはこちら

うーん、カウボーイビバップのような、あるいはBLACK LAGOONのような、ハードボイルドな、男クサイものを期待していたんだけど、正直イマイチでした。キャラクターが弱い感じ。ミスターはもっとカリスマ性がないとイカンのだけど、声優の大塚明夫さんにおんぶにだっこですね。

ネットの評判も、第一話だけだったなぁという声が多かったです・・・。

コヨーテ ラグタイムショー Vol.1(amazon)


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2006.09.29

のだめカンタービレ第9~12巻

引き続き、12巻まで購入。

千秋がついに飛行機恐怖症を克服して、海外に進出します。そしてコンクールではコケたものの、注目されたのだめも、なぜか一緒に海外留学。そしてパリ編がスタートします。相変わらず順風満帆な活躍を続ける千秋に対して、のだめはここでもマイペース。彼女にとっては、ピアノを弾くのが楽しい→まわりがちやほやする→ウケを狙った演奏に走る、といった感じで、ピアノが上達したいから音楽を学ぶという思考にはならないんですね。読んでるほうももどかしくなってきます。

パリ編で出てくるキャラクターも個性的。続きももちろん読みますよ。

のだめカンタービレ (9)のだめカンタービレ (10)のだめカンタービレ (11)のだめカンタービレ (12)(amazon)

最新刊も10/13に出ますよ。
のだめカンタービレ 16巻 限定版(amazon)

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2006.09.25

ウィッチブレイド

放送終了しました。サイトはこちら

一応、アメコミが原作みたいですが、キャラクターだけを使って、たぶんストーリーは完全なオリジナルですね。GONZOお得意の近未来SFアニメです。ストーリーも作画も、それなりのクオリティは持っていますが、あと1歩突き抜けないというか・・・。「スピードグラファー」「ソルティレイ」も然り。
声では、めずらしく能登麻実子さんが元気はつらつな大人の女性を演じています。いつもおとなしいキャラが多かったので、新鮮ではありましたが、戦闘シーンはちょっと迫力不足な気も・・・。

ウィッチブレイド Vol.1(amazon)

こちらは能登さんが歌っていた前期ED。アンニュイなウィスパーボイスが非常にいい!それなりの人が曲作れば、サブカルなポップサウンドとして人気が出そう。
あしたの手(amazon)

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2006.09.24

リズム天国

GBA用の、いわゆる音ゲーです。

任天堂の人気ミニゲームシリーズ、「メイドインワリオ」のスタッフが、音楽プロデューサー「つんく」を迎えて、「メイドインワリオ」テイストの音ゲーを作りました。基本はリズムに合わせてボタンを押していくだけですが、いろいろなミニゲームで表現されていて、お得感が高いです。おまけに、つんくプロデュースということで、何曲かはつんくが作曲した曲も入っています。歌もつんくファミリーの時東ぁみが参加しています。

個人的には、音ゲーは苦手です。自分では音楽好きを自負してますが、なんかリズム感はよくないらしく、コナミの音ゲーはヘタクソなんです。要するに、自分のリズム感の悪さを認めたくないというか、知りたくないというか、そういう感情が働いてしまうんですよね。

でもまあ、そういうことを抜きにして、このゲームは面白いと思います。

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2006.09.23

9/22 saigenji@渋谷クアトロ

saigenjiのレコ発ライブ、行ってきました。
約1年ぶりのライブ、今回も渋谷クアトロです。

いいライブでした。休憩を挟んで、アンコール終了まで約3時間半という、大サービスのライブでした。私が思う、彼のライブのいいところは、「音楽楽しいオーラ」をバンバン発散させながらパフォーマンスするところだと思うんですが、今回は緊張してたのか、出だしはあまりそのへんが感じられませんでした。ペースが上がってきたのが、2部の弾き語りが終わったあたりから。バックバンドだけでなく、お客さんも巻き込んでの、ものすごいヒートアップでした。

今までは、座って演奏するスタイルだったのですが、最近は立って演奏するようになったようで。そのおかげかも知れませんが、前回、後ろのメンバーにタイミングを取るために、歌ってる最中でも思い切り後ろを向いちゃって、マイクから離れちゃうことが度々あったんですが、今回はあまりそれがなかったですね。
歌詞忘れとかアクシデントとかは、それなりにありましたけど・・・。

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2006.09.17

トップをねらえ2!

GAINAX20周年記念作品として作られた、名作「トップをねらえ!」の続編的作品です。
サイトはこちら

前作はもちろん大好きな作品で、TVAでも映画でもない「OVA」というジャンルを初めて私が認知した作品じゃないかと思います。80年代のアニメの集大成とでも言える作品で、今でも色あせません。最終話は今でも鳥肌、そして泣けてきます。
で、21世紀になって作られた続編、監督と脚本が「フリクリ」と同じということで、今風のポップでカワイイデザインになってしまいました。あの「努力と根性」は前世紀の遺物なのかっ!?という感じでしたが、最後はトップなりの熱い展開も待っていました。

前作は、人間と宇宙怪物との戦いを通して、「ウラシマ効果」に振り回され、悩む人間のドラマでした。続編は、人間、というか人類の成長がメインテーマなんじゃないかと思います。主役の二人の成長、その他の登場人物たちの成長、そして人類全体の成長というバックグラウンドを通して、アニメ好きな視聴者(オタク)に、何かメッセージを発しているんじゃないかと思います。こういうのってGAINAXは得意ですからね。

全体的に観た場合、ストーリー、作画とも前作を上回ってはないと思います。特に前作の特徴である、あのバカバカしいまでの宇宙のスケール感とか、宇宙怪獣の恐ろしさとかが、今作品ではあまり感じられなかったのが残念です。まあ、それも前作がバケモノだったから仕方のないところで、アニメ作品としては十分に面白いと思います。

インプレスのAV Watchのレビューは秀逸。この作品の良さも悪さも、よくわかります。確かに感動も興奮もするけど、それは前作の後押しがあってこそだという意見は、そのとおりだと思いました。

トップをねらえ2! (1)トップをねらえ2! (2)トップをねらえ2! (3)
トップをねらえ2! (4)トップをねらえ2! 5トップをねらえ2! 6
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2006.09.16

ハチミツとクローバーⅡ

放送終了しました。サイトはこちら

昨年の放送の続編。前作はそれぞれが片想いをしたままで終わりましたが、いよいよこの関係にケリがつきます。それなりに修羅場展開があるのかも、と思いましたが、優しすぎる登場人物たちのおかげで、結局、あるべき姿に納まった感じがしました。前作の伏線というか謎の部分も一通り回収した感じで、ちょっとテンポ早いかなぁと思いますが、面白かったです。個人的には山田さんに幸アレと思っているのですが・・・。

今回も音楽はOPがYUKI、EDがスネオヘアー、挿入歌にスガシカオやスピッツと、まったく同じ組み合わせなのは良かったです(スネオヘアーの曲は今回もいいな!)。何気に音楽にDEPAPEPEが参加しているのですが、イイトコではかからなかったため、イマイチ印象が薄かったのが残念。

最終回だけ竹本役の声優さんが交通事故で代役になってしまったのが残念。最後のシーンでウルッときてしまっただけによけい残念。

ハチミツとクローバーII Vol.1 (初回限定版)(amazon)

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2006.09.11

ウクレレ弾き語り ウクレレ・リゾート

ゴンチチが監修した、ウクレレの弾き語り楽譜集です。
他と違う点は、PSPソフト「ポータブルアイランド」対応ということです。このソフトは、ゲームというより環境ソフトなんですが、ウクレレのように抱えて、弾くことができる機能がついているんです。4つのボタンの組み合わせで16通りのコードが弾けるんですが、この楽譜集は、この16のコードで弾けるようになっていて、しかも、タブ譜の下にPSP譜があるんです。ソフトを持っている人はコレ、いいんじゃないでしょうか。曲も新旧合わせて40曲も掲載されています。

また、これはPSPソフト対応ではないですが、ゴンチチの曲「放課後の音楽室」「窓辺の三月」「南島奇聞」のウクレレソロ楽譜が載っています。私はこちらのほうが目当てだったりします。

久しぶりにウクレレでも手にしようかな。

ウクレレ弾き語り ウクレレリゾート 監修:ゴンチチ PSP用専用ソフト手のひらのリゾート対応曲集(amazon)

PSPソフトはこちら。
ポータブル・アイランド 手のひらのリゾート(amazon)

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2006.09.06

アイオーデータ HDC-U300

今まで使っていた120GBの外付けHDDの空き容量が残り少なくなっていたので、買い換えました。
今までもアイオーデータのHDDだったので、今回もアイオーデータの300GB外付けHDD、HDC-U300を選びました。近所のラオックスで安売りをしていて、15800円でした。なかなか安い。

久しぶりに買ったHDD、進化してるのかと思ったら、なんと電源スイッチがなくなってました。確かにPCの電源に連動して電源ON/OFFするので、いらないといえばいらないんですが(前のHDDも電源スイッチにはほとんど触ったことないし)、なかなか思い切ったことをするなぁ、という印象です。

昔と比べると、なんかチープになった感じがしますが、これはアイオーデータが高性能版と廉価版に分けたせいでしょうか。文句があるなら高いのを買え、と。ただ、前のHDDと比べて、どうにもシーク音がうるさいのが気になります。HDDの回転音もブーンという低音が。これってケースがチープで防音が弱いせいじゃないでしょうかね。まあ安いし、ちゃんと動いている分には構わないのですが・・・。

I-O DATA HDC-U300 (USB 2.0/1.1対応 外付型ハードディスク 300GB)(amazon)

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2006.09.03

9/2 GIGs -THE Revenge of Game Music-@Live Music Inn新宿

知人が参加しているライブを観にいってきました。
いわゆる、ゲーム音楽をコピーしていらっしゃるバンドのライブです。
公式サイトはこちら(いつまであるのかわかりませんが)。
会場へは遅れて着いて、最初のバンドがちょうど終わったあとでした。

1.正面衝突(ドライブゲーム中心)
すいません、見れませんでした。

2.スペランカー(ファミコンゲーム中心)
完全にウケ狙いのバンド。「わかるヤツだけ楽しみやがれ」という選曲ですが、本当に誰もわからないと場がしらけるため、ある意味賭けでしょうね。演奏はともかく、客を乗せるのがうまいバンドでした。チャレンジャーはちゃんと最後までメドレーでやらなきゃ。

3.ハヤブサ斬りキャンセル(FF・ロマサガ中心)
FFとロマサガ(とはいっても、ほとんどFF4とロマサガ3だけど)の曲をロックアレンジで聴かせるバンド。普通にギターとかうまかったです。知ってる曲だとけっこうグッと来るものがありますね。

4.Magic Fruits(音ゲー中心)
女性ツインボーカル&クラリネットという異色のフロントをもつ歌モノバンド。音ゲーはあまりやらなくて不安でしたが、塊魂の曲とか、サクラ大戦の「ゲキテイ」とか、(失礼、これはH.G.K.でした)ドラクエ2の「Love Song探して」(久しぶりに聞いて泣そうになった)とか、自分でもわかる曲が多かったので良かったです。バンドとしてはもう一息。ボーカルの人の力量も良くわからなかったし。

5.H.G.K.(オールドアーケードゲーム中心)
かなり本格的なバンド。アフターバーナーなどのセガの往年の名曲がメチャメチャうまいです。技術面など、完成度が一番高いバンドでしたね。ゆえにもっとジャンルを手広くやってもよいのでは、と思いました。

会場は定員ギリギリのすし詰め状態で、すごい熱気でした。こういうアマチュアのバンドライブって初めてでしたが、けっこう人集まるんですねぇ。まあそれだけ人気のバンドだったのかもしれませんが。

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