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2006年6月の16件の記事

2006.06.28

吉永さん家のガーゴイル

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人気ライトノベルのアニメ化。最近ライトノベル原作が本当に増えましたね。原作は未読です。
若本規夫&斎藤千和という、それだけでネタになる声優陣の採用で、前評判の高い作品でしたが、内容はゆるい笑いとゆるい涙を誘う、いい意味でゆるいコメディでした。面白かったです。キャラクターがたくさん出てくるのも特徴で、このにぎやかさが原作の良さなんでしょうね。アニメの出来のほうも良かったです。

吉永さん家のガーゴイル 第1巻(amazon)


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2006.06.27

夢使い

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原作は月刊アフタヌーンに連載していた植芝理一氏のコミックですね。「ディスコミュニケーション」が連載されていた頃は好きな漫画家さんでした。タイトル作の頃は、アフタヌーンを読まなくなってしまったので、ほとんど読んでいません。

原作を読んでいないので、アニメがどれくらい原作に忠実なのかは判断できませんが、どうもメインキャラクターのデザインと設定だけを近づけて、各話のストーリーのキャラはオリジナルっぽい感じがしました。植芝氏独特の、あの異様に書き込まれたサブカルチックな背景とかは、ほとんどオミットされてしまった感じで残念です。アニメの出来としては全体的にまあまあといったところ。最終話は悪くなかったです。

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2006.06.26

ココログの潜在的な問題

「ココログ」障害に募る不満 訴訟準備のユーザーも(ITmediaより)

3月にシステムアップデートを実施して、不具合続発。
5月に処理が重くなり、キャッシュシステムを導入して、不具合続発。

なにか手を入れるたびに新たな問題が発生している最近のココログに、ユーザーの不満もかなりたまっています。もちろん私もその一人です。5月からレスポンス対策Blogが立ち上がっていますが、コメント欄にはクレームや罵倒の声が満載で、最近は担当者への同情の声さえ入ってます。特に「他人の記事が見えてしまう」という不具合はタチが悪いです。私、あの「週刊!木村剛」のトップに他人の書いた記事が載ってるのを見たことありますよ。最初「キムタケさん、変わったこと書いてんなぁ」と思ったんですけど、よく見たら記事の固定リンクのURLが全然違うんですよね。赤の他人の記事が自分のBlogに載るのも不快ですが、自分の記事が誰かのBlogに載ってるかもしれないと思うと、それも恐ろしい話です。

そんななか、ITmediaが記事で取り上げ、ニフティ広報からの言葉が掲載されています。

ココログのユーザー数は、4月末時点で約22万人。月間2万人近いペースで増え続けているという。ユーザーの内訳は、ベーシック、プラス、プロが約14万人、フリーが約8万人。「これほど大規模なTypePadユーザーは世界にも類がない」(同社広報室)

世界に類がないからどうなのか?レスポンスが悪くても、許してほしいということなのか?
これって結局、ニフティがBlogシステムに(大規模ユーザー向けではない)TypePadを採用したのが、そもそもの間違いだったと認めているようなもんじゃないですか。いまさらそんなことを言われても、利用者はどうすればいいんでしょうか。

「システムの改善に努める」と言うけれど、対策するたびに不具合を起こし、中には「お願いだから、これ以上システムをいじくらないで」と言っているユーザーもいて、すっかり信用を失っている状態です。まだデータが消えるという、最悪の自体にはなっていないのは不幸中の幸いですが、それでも不具合で勝手にデザイン壊しておいて、それをユーザーに直させるなんてひどい。直す身にもなってくださいよ。7月下旬にまたシステムをアップデートするそうですが、私もものすごい不安です。

他の方もおっしゃられていますが、私も、既存ユーザーへの誠意のひとつとして、新規登録の凍結くらいは最低限やってほしいです。いまさらそれが問題の解決にならないのかもしれませんが、それくらいの覚悟を態度で示してほしいんです。

ちなみに、返金はともかく、せめてしばらく無料化することくらいはやってほしいと思うのですが、これもTypePad開発元のSix Apartに金を払い続けている以上、期待できそうにありません。ニフティが自前でシステムを作っているなら、自分たちの判断だけの話なので、まだ可能性はありますが。これも、システムを外から買った弊害のひとつといえます。

(Six Apartにとっては、ココログはTypePadのいい実験台なんだろうなぁ。そうなると我々ユーザーはモルモットですね。つまりココログは実際はまだβ版ということですよ。金取っておきながら!)

とにかく、TypePadというシステムを引きずっている限り、根本的な改善も誠意ある対応も、望めそうにありません。
やはり本気で引っ越しの検討を考えた方がよさそうだなぁ。面倒ですが。

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2006.06.25

planetarian ~ちいさなほしのゆめ~

Keyが発表当初、ダウンロード専用ゲームとして発売していたもののパッケージ版です。発売日には手に入れていたんですが、やっとやりました。ちなみに、これはゲームではなくて、正確には「キネティックノベル」と言っています。要するに選択肢などのゲーム的要素が一切なくて、ただひたすらに読み進めるだけのシステムです。そんなことはつゆ知らず、ゲーム始める前に一生懸命攻略サイトを探してしまいましたよ。かっこ悪い。

ストーリーはKeyではめずらしいSFを背景にしたもの。人類がほとんどいなくなってした街で、ただひたすらに客を待ち続けている、デパート屋上のプラネタリウムの案内ロボットの「ゆめみ」と、廃墟でお宝を探す、ある屑屋との出会いの物語です。もうこれだけで泣かせる気マンマンの設定ですが、予想通りの悲しいお話でした。ただまあ、あとで思い返すと、それほど斬新な話の展開でもなく、ありがちな話だったと思いますが、それでもグッときてしまうのは、過去何度も泣きゲーを作り上げてきたKeyのなせる業ではないかと。郷愁を誘う音楽も満点の演出です。

ストーリー自体は短くて、4時間くらいで終わるかな。価格相応といったところですね。長さ的にちょうどいいので、実写で映画版とか作ったらどうでしょうね。

初回限定版には240ページの小説が付いてきました。これはこれから読みます(本編のサイドストーリーっぽい感じ?)。残念ながらもう初回限定版は手に入らなそうですが、PS2版で再び小説が付くそうなので、そちらを選んではいかがでしょう?

こちらはPC版(通常版)
planetarian~ちいさなほしのゆめ~ 通常版(amazon)

こちらは8月発売のPS2版(小説付き)
planetarian(プラネタリアン)~ちいさなほしのゆめ~ 特典 書き下ろし小説(新書版240ページ)付き(amazon)

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2006.06.24

獣王星

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前知識は全然ない状態で観たのですが、キャラデザからして、たぶん少女コミックが原作なんだろうなぁと思ったら、やはりそうなんですね。でも、その割にはなかなかカッコイイ話でした。

ノイタミナ枠で、OP曲が堂本光一なのはさすが金がかかってると思っていたら、後半からメインキャラの声優として出てきたのでびっくりしました。幼年期(高山みなみ)とのギャップは感じましたが、演技自体はなかなかうまかったです。

ボンズ製作で、作画のクオリティは文句なし。

話のスケールがデカイはずなんですが、あまりその大きさが感じられなかったのが残念。ストーリー展開が早すぎるから?

獣王星 VOL.1 初回限定版(amazon)

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2006.06.22

錬金3級 まじかる?ぽか~ん

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タイトルから内容が全然想像できなかったんですが、微エロ(ロリ?)なゆるーいショートギャグアニメでした。ちょっと作画のキツイ回とかもありましたが、全体的には可も不可もなくといったところ。盛り上がりもないけど、しらけるところもない感じ。あ、合体ロボの回は面白かったです。

あと、内容とちっとも合ってないOP曲と、脱力電波なED曲が素敵。

錬金3級まじかる? ぽか~ん まじぽかBOX 第1巻 初回限定版(amazon)


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2006.06.19

DSでゲーム&ウォッチ

任天堂、「クラブニンテンドー」プレゼントを追加(GAME Watchより)

DSでゲーム&ウォッチかぁ。実はクラブニンテンドーのポイント、500ポイントに手が届きそうなんですけど、あまり欲しいと思わないなぁ。なんかいまさら感が強くて。単純な移植だけなら、すぐに飽きるのは目に見えてますから。

プレミアムグッズという形なら、400ポイントの「クラブニンテンドー花札」のほうが欲しいかも。これを大きな額縁にずらっと並べて飾りたい。

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2006.06.17

Fate/stay night

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TYPE MOON製作の人気PCゲームのアニメ化。私もしっかりゲームクリア済みです。
こういうアニメはどうしたって原作ファンからいろいろ不満が出るものですが、私としては、アニメのレベルは何とか合格点だったのではないでしょうか。迫力不足な部分もありますが、まあこんなもんでしょう。
ストーリーについては、元々PCゲーム全般のアニメ化に言えることですが、マルチエンディングをアニメで表現するのは難しいことです。今回はセイバー編をうまく再現したかんじですが、実際のゲームは凛編と桜編があって初めてストーリーの全貌が明らかになるので、消化不良なのは仕方がないと思います。むしろ2クールを使って、ちゃんと尺を合わせたことを評価したいですね。

最終回の表現はなかなかよかったと思います。ただ、やはり原作ファン以外の人にとっては、良くわからない部分だったかもしれませんね。アーチャーの正体とか、聖杯の正体とかが知りたい人は、ゲームをやりましょうってことですね。

Fate/stay night 1<通常版>(amazon)

こちらはいつか?発売するPS2版。
Fate/stay night for PS2(仮称)(amazon)


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2006.06.15

ザ・フロッグマンショー

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ネット上で人気を博していたFlashアニメ師である蛙男氏による、TV史上初のFlashアニメの連続放送という、鳴り物入りのアニメでした。私もネットで公開していた「菅井君と家族石」は大好きでしたが、まさか本当に同じクオリティのままTVで放送するとは思いませんでした。アニメ乱発の世の中、ハイクオリティなアニメは数えるほどしかありませんが、このアニメはまさにアイデア賞もの。面白ければいいんです!

「コフィー」も「鷹の爪」も、非常にブラックなギャクアニメで、面白かったです。元々深夜アニメにギャグものは少ないので、貴重なんですよね。

ITmediaに蛙男氏への取材記事が載りましたが、Flashアニメで飯を食うという、プロとしての自覚がすごいと思います。これからの活躍に期待します。

ザ・フロッグマンショー:秘密結社鷹の爪 第1巻(amazon)
ザ・フロッグマンショー:古墳ギャルのコフィー 第1巻(amazon)

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2006.06.14

MOTHER3、終了

GWから開始したMOTHER3、「GW中には」といっておきながらズルズルと続けて、やっと終わりました。
いや、次のゲームが控えてるんで、とっととケリをつけないといけないんですよ。

で、終了報告です。

泣いてしまいました。

齢三十四、成人男性(独身)が、
小さいゲーム画面で、
ひらがなばかりのメッセージを読んで、
小指の爪くらいのドットキャラクターが演技しているのを見て、

泣いてしまいましたよ。

まあ、いわゆる「泣きゲー」であることは宣伝文句でもあったわけですし、そうなると泣いてしまわないと損したような気になりますから、こちらとしては泣く気マンマンだったことは確かなんですけどね。

ストーリーとしては素直だと思うし、いわゆるジュブナイルだとは思うんですが、随所に見られるシニカルなセリフや、プレイヤーに訴えかけてくるメッセージなど、糸井重里氏でしかできないものだと思います。そして演出も凝ってます。結果的に、これが64でなくてGBAで実現できたことは、演出の面でも良かったことなんじゃないかと思います。

ただ、最後の最後、あの演出の意図がいまいち良くわかりませんでした。何か自分が忘れているんじゃないかと思ってしまいます。

最後のセーブ箇所でプレイ時間は26:44、レベル58でした。

とにもかくにも、面白いゲームを作ってくれてありがとうと、糸井氏はじめスタッフの方々に言いたいと思います。

MOTHER3(amazon)

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2006.06.10

SE-90PCI

オーディオメーカー、ONKYOが作った、2ch出力に特化したサウンドボードです。そびえ立つコンデンサが、シンメトリに配置されていたりして、期待させてくれます。

で、取り付けてみて、iTunesで何曲か試聴してみたんですが、やばい、オンボードと違いが良くわからん。自分の耳がバカなのか、元々GIGABYTEのオンボードサウンドが秀逸なのか。
個人的には価格に見合ったインパクトがなかったのが残念。自己満足のレベルでした。最終的には主観的な判断になるので、この製品が悪いとは思ってないんですが・・・。

一万円でこのボードを買うか、もうちょっといいスピーカーを買うか、判断が難しいところです。

SE-90PCI PCI デジタル オーディオ ボード(amazon)

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2006.06.08

PS3はMacになりたい

SCEI 久夛良木健氏インタビュー(1)
SCEI 久夛良木健氏インタビュー(2)(PC Watchより)

SCEIの久夛良木氏がPS3について、インタビューに答えています。これを読むと、PS3の目指しているところが、つまるところAppleのMacintoshなんだということがわかります。Macの対抗という意味ではなく、エンターテインメント界のMacという意味で。
Mac自身は、確かに最近は挑戦的な価格で攻めてきますが、別にハードで赤字というほどの価格ではなく、ギリギリ採算が取れるところを狙ってきます。元々PC業界では10万もするハードは当たり前。しかしゲーム機は3万円でも割高感を感じてしまう。久夛良木氏はその辺が納得いかないんでしょうな。

じゃあ、ゲーム機にPCと同じくらいの価値観を持ってもらうためにどうすればいいのか?きれいな絵が出て、HDDとBDドライブが付いて、ネットが繋がれば、6万円の価値を認めてくれるのか?正直言って、そうは簡単にはいかないだろうな、と思います。例えば、PS3とMac miniの価格はほとんど同じ感じ、ハードはむしろPS3のほうが高機能ですが、価格に対する世の中の意見はまるで逆です。

ブレイクスルーの一つに、そのハードでユーザーが何をできるか?ということをどこまで世間にアピールできるか、というのがポイントになるんでしょう。久夛良木氏はそのあたりをソフト開発者に期待している感じですが、実際のところ、まだアピールが少ないんじゃないかという気もします。インタビューを読むと、例えば、サードパーティがPS3をHDDレコーダーにできるソフトを開発する、とかって出来そうな気がするんですが、そういう可能性も、早めにアピールする必要があるんじゃないでしょうか。

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2006.06.07

ラーメンズ DVDボックス

なんかちょっと最近いろいろタマッて来ているところがあって、お笑いのDVDでも見て大笑いして気分を晴らしたいなーと、アマゾンのお笑いDVDのランキングを物色してみたら、なんだかラーメンズのDVDがやけに上位に並んでいたので、買ってみました。

買ったのは、過去の4公演がそれぞれDVDに入った4枚組ボックス仕様。舞台公演の録画で、シンプルな舞台のなか、ショートコントを繰り広げていきます。コントというよりは芝居に近い感じです。ビジュアル的にインパクトのある片桐氏(マスターカードのCMで有名ですが)より、実は小林氏の演技が非常にうまくて笑わせてくれます。

全体的には、期待してたほど大爆笑という感じではなかったですが、半年くらい経ったらまた見たくなるような、クセになる面白さがあります。個人的に非常に残念だったのが、日本語学校のコント。これ、初見だったら大爆笑だったんだろうと思うんですが、昔ネットでこれをネタにした面白Flashを見たことあるんですよね。ていうか、この元ネタがラーメンズだって初めて知りましたよ。

次のDVDBOXもあるみたいなので買っちゃうかも。

ラーメンズ: DVDボックス(amazon)

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2006.06.04

ニンテンドーDS Liteやっと購入

慢性的だったニンテンドーDS Liteの品薄状態でしたが、出荷量が増えているのか、だいたい欲しい人に行きわたり始めたのか、徐々に解消に向かっているようで、休日の午前中に量販店に行けば手に入るようになってきたそうです。

かく言う私も、やっと手に入れました。ニンテンドーDS Liteエナメルネイビー。土曜のお昼にヨドバシで購入。
とりあえずテトリスDSで遊んでいる状態ですが、持ってみると、それまでずっとGBASPを使ってきたので、どうしても重みが気になります。手首が疲れてきますね。あと本体の大きさの割にボタンが小さく感じます。画面はすごくきれいで、質感も高いですね。さすがに16800円するだけのことはあります。

タッチペンはやはり面白いインターフェースですね。昔、Palm PDAを使っていたことがあるので、面白いゲームができることは何となくわかってましたが、なにぶんPalmはゲーム機を目指していたわけじゃないですからね。そこがもったいないというか、もっとゲームデバイスとしての進化があれば、ひょっとしたらPalmは生き残っていたんじゃないか、という気がしてきます。

ニンテンドーDS Lite エナメルネイビー(amazon)

テトリスDS(amazon)

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2006.06.03

Red Box/ゴンチチ

Redbox

Red Box(amazon)

ゴンチチ全アルバム?レビューの21回目。
「Red Box」は、1999年にリリースされた、通算15枚目のオリジナルアルバムです。

「DUO」でシンプルに、そして「Strings with Gontiti」でオーケストラと豪華に演出されたアルバムを出した後は、それらとは正反対の、打ち込み主体のビート感あふれる内容で攻めてきました。コンセプトは「踊れるゴンチチ」。

羽毛田丈史さん全面参加のもと、いろいろな場所の、いろいろな時代のノレる音楽がそろっています。ゲストミュージシャンも、ホーミー集団のフーン・フール・トゥ、ニ胡のジャー・パンファンさん、ニューヨークのアート・リンゼイさんと、かなり個性的な顔ぶれです。今まで影を潜めていた、ゴンチチの持つエキセントリックな部分が一気に開放されたようなアルバムになっています。そのおかげで、「DUO」からゴンチチに入った人などは面食らったでしょうね。

ちなみに、このアルバムが、レコード会社ソニーでの最後のオリジナルアルバムとなりました。このアルバムのリリースの後、ゴンチチはポニーキャニオンに移籍となりました。置き土産としてはなかなかに強烈な内容ですね。

個人的お気に入り度:★★★★★
オススメ度:★★★

※ゴンチチアルバムレビューのインデックスは横の欄から。

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2006.06.01

CATVインターネットの速度が上昇

ウチはインターネットプロバイダに、マイテレビというCATVのものを使っているんですが、そのマイテレビがJCN傘下に入ったことが影響したのかどうかは不明ですが、6/1から今まで私が契約していた下り8Mbpsのコースがなくなって、自動的に下り30Mbpsのコースに昇格しました。上りも1Mbpsから2Mbpsにアップ。しかも値段は4950円から4800円へ値下げ。ラッキー!

ということで、早速回線速度を計った結果は、下り17~20Mbps、上り1.5Mbpsといったところ。
うーん、イマイチ足りてない感じだけど、今までよりは早くなったからいいか。体感的には良くわからないですけどね。

ちなみにネット導入時のレビューはこちら

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