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2006年4月の21件の記事

2006.04.30

FINAL FANTASY Ⅰ・Ⅱ ADVANCE

いわずと知れた名作のゲームボーイアドバンス用移植タイトルです。久しぶりにアクション抜きのRPGをやりましたが、やはり面白いですな。GBA用のアレンジということで、ゲームは易しめ、かつ、いつでもセーブ可能ということで、空いた時間にちょこちょこできる手軽さがうれしいです。まあ、その代わりになかなか終わらなかったり、難易度がユルクなりすぎたり、ということはあると思いますけど。あと、チョット値段が高めなのがマイナス。2つ入ってボリュームがあるのは確かなんですがね。

追加シナリオは、他のゲームがつまってるので断念・・・。Ⅳも控えてます。

ファイナルファンタジー I・II アドバンス(amazon)


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ザ・リミックス・アルバム VOL.1 マルコス・ヴァーリ

ブラジルのボサノヴァ界では有名なマルコス・ヴァーリの往年の名曲をリミックスしたアルバムです。リミックスを担当したのが、私が好きなBossacucanovaのマルシオ・メネスカルとのことで、まさにアレンジ具合がBossacucanovaです。ただ、マルコス・ヴァーリ本人も参加しているので、セルフリミックス的な部分のあるのかもしれません。正直、原曲のポップな部分まで壊してしまっている感があるのですが、Bossacucanova好きなら楽しめます。

ザ・リミックス・アルバム VOL.1(amazon)

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2006.04.27

使い捨てUSBメモリは浸透するか

円盤型USBメモリ「バッファロー RUF-Q16/4P」を試す(PC Watchより)

世の中がブロードバンド化し、1.4MB程度のフロッピーディスクに商品価値がなくなってしばらく経ちますが、その代わりに「メディアごと他人にあげられる」ような気軽なメディアがなくなってしまったのも確かです。まあCD-RやCD-RWがあるんですが、それなりにかさばるし、扱いも面倒なところがありますしね。

ということで、ポストFDDを狙う、「使い捨てUSBメモリ」というべき製品が出てきました。とはいっても、容量はともかく、一つ870円というのは、確かに手放すにはちょっと・・・という気がします。300円くらいで、コンビニで買えるくらい手軽だといいんですけどね。少なくともワンコインで買えるくらいでないと。あるいは何か付加価値をつけるとか。

いつの間にか消えて、「そういえばそんなのあったね」とあとで言い始めた頃に、「それ持ってるよ」と周りに自慢するために、今のうちに買っておきましょう(^^;
RUF-Q16/4P USB1.1対応フラッシュメモリ(amazon)

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2006.04.26

アニメ・2006年春の乱

あらためてここで言っても仕方がないのですが、とにかく今クールのアニメの数はハンパじゃありませんね。とりあえず、パズルのように録画予約表を作って、40本近く30本以上のアニメを毎週録画している状態ですが、すべて観るつもりは毛頭ありません。仕事と寝る以外はすべてアニメ観る時間になってしまいますよ。

今のところ、観続けるのは10~12本くらいに抑えて、あとはさっさと見切りをつけたいと思いますが、選ぶことすら時間のかかる作業です。

現時点で鉄板のアニメ。
・Fate(前クールから)
・ホスト部
・涼宮ハルヒ
・xxxHOLiC
・ARIA
・スクラン
・NANA
・FROGMAN
・ガーゴイル
ざっと挙げただけなのに、これだけで9本か・・・。

感心するのは、質はともかく、日本には一度にこれだけのアニメを作る能力があるんだということ。すべてはオタクの財力を当て込んでのことだとは思いますが、オタクは質には厳しいですからね。果たしてDVD最終巻までついていくだけの作品がどれくらいあることやら・・・。

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2006.04.23

Strings with Gontiti/ゴンチチ

Strings

Strings with Gontiti(amazon)

ゴンチチ全アルバム?レビューの20回目。
「Strings with Gontiti」は、1998年にリリースされた、通算14枚目のオリジナルアルバムです。

前作の「DUO」で、二人だけで作ったシンプルなアルバムを出し、その次はどんなアルバムを出すのかと、ファンの間で期待されましたが、今度は全曲オーケストラアレンジをつけるという、ゴンチチ史上もっとも大勢の人が参加したアルバムを作り上げました。それがこの「Strings with Gontiti」です。

ブラジルのチェリスト、ジャキス・モレレンバウムをはじめ、日本を代表するストリングスアレンジャーである、清水靖晃、溝口肇、朝川朋之という4人のアレンジャーを迎え、リオデジャネイロ、東京、ロサンゼルスで録音された、大変贅沢な内容になりました。アルバムを聴いてみるとわかりますが、ゴンチチのシンプルな曲をもとに、アレンジャー4人がそれぞれの持ち味で大胆に編曲しているのがわかります。ゴンチチ本人達が話したことですが、このアルバムにおいては、自分達は素材提供者で、メインはオーケストラだと。だからアルバムタイトルも「Gontiti with strings」ではなく、「Srings with Gontiti」なのだ、ということなのです。確かに聴けばその意味が良くわかります。別の意味で、これはゴンチチのアルバムではないのかもしれません。

個人的お気に入り度:★★★★
オススメ度:★★★★

※ゴンチチアルバムレビューのインデックスは横の欄から。

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2006.04.20

24年ぶりの「パソコンテレビ」

シャープ、PCを融合した液晶TV「インターネットAQUOS」(AV Watch)

シャープがAQUOSを前面に出した「パソコンテレビ」を出しました。いや、シャープは「パソコンテレビ」と名乗る資格がありますよ。なにせ元祖パソコンテレビ「X1」の生みの親なんですから。

久しぶりに聞いたフレーズに、レトロPCファンはグッときてるんじゃないでしょうか。

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2006.04.19

キングダムハーツ ファイナルミックス

PS2のアクションロールプレイングゲーム。ディスニーやFFのキャラが出てくることで話題になったゲームです。続編が出て、面白そうだったんで、廉価版のこちらをやってみました。

が・・・、だめだ。気持ち悪くなる。どうやらこのゲーム、3D酔いしやすいゲームのようで、アマゾンのレビューでも酔って断念した人が何人かいるようです。私もその一人でした・・・。残念ながら、これ以上はできそうにありません。ゲーム自体は面白いんだけどね。

人を選ぶゲームです。酔わない人は楽しめると思います。

アルティメット ヒッツ キングダム ハーツ ファイナルミックス(amazon)

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2006.04.18

RD-X6購入

TOSHIBA W録 地上・BS・110度CSデジタルチューナー搭載ハイビジョンレコーダー HDD600GB RD-X6(amazon)

ずっと買うかどうか悩んでましたが、ついに買ってしまいました。東芝のHDDレコーダー、RD-X6。東芝RDの4台目(RD-XS40→RD-XS41→RD-XS46→RD-X6)にして、初のハイエンドモデルです。ラオックスの通販で、89800円で購入。RD-X6も発売日からだいぶ経って値崩れしてきました。あちこちで通販の限定特売があります。アマゾンでも十分安いです。

今回の目的は、やはり地デジなわけです。正直、家の事情では地デジがちゃんと映るか分からなかったので、一種の賭けでしたが、結果は良好。液晶TVとD4接続して、地デジクオリティが堪能できるようになりました。やっぱとんでもなくきれいだ。特に野球中継の臨場感は素晴らしいです。スポーツイベントが買い換え需要につながるという理由もうなずけます。対してアニメのほうは、少々がっかりする結果に。ほとんどが4:3のSD画質だし、U局のいくつかは4:3LBというフォーマット。これっててっきり地デジなら16:9のHD画像で観れるもんだと思っていたら、上下左右に黒い枠が現れる額縁フォーマット。ノイズもゴーストもなくてきれいなことはきれいだけど、画像が一回り小さく・・・orz。これを回避するにはRDの初期設定でテレビフォーマットを4:3にすればいいんだけど、そうすると他のHD画像に影響が。過渡期ならではの状態だと思いますが、はやく全作品HD画像になって欲しいです。あと、地デジでは映るU局がMXテレビだけになるのもイタイ。

ハードとしては、RD-XS46から色々変わりましたね。


  • リモコンはボタンが減った分、ついにシフトキーまでついてしまったマニアックさ。ボタンは押しやすくはなりましたが、大きさはほとんど変わらず。あと、カーソルキー周辺のキーはなんとかならんかったのか。MacのFront Rowとか見習って欲しいです。
  • GUIはかなり強化されましたね。解像度が上がって、情報量が増えたのがうれしい。タイトル一覧もEPGもみやすくなりました。ただし、画面表示に時間がかかり、レスポンスがかなり悪くなった・・・。
  • 起動時間が長くなったのはかなり残念。起動音もうるさくなりました。HDD2台だから仕方がないのかもしれないですけど。
  • 地デジのEPG情報を取得するため、予約録画終了後も1時間くらい電源が入ったままです。起動音がうるさいから、深夜の場合はかなり気になります。
  • MPEG2エンコーダが2つあるけど、地デジチューナーとつながってるのがそのうち1つだけなので、連続する番組を録るときにエンコーダを切り替えながらできないのが残念。
  • HDDが600GBにアップということで、かなり録画のビットレートを上げても持ちこたえてくれそうです。地デジと組み合わせての画質向上効果は絶大。
  • TSとVRで記録領域をわざわさ分ける仕様には、何か理由があるんでしょうかね?使うほうとしては、そんなことあまり意識したくないんですが。

地デジがちゃんと映ることが分かった以上、今度はダブル地デジ内蔵が欲しくなるのが人の常(^^; また一年くらいしたら買い換えそうな気がします。
まずはPSX+RD-XS46+RD-X6という過剰な録画体制を何とかしないと。せめて一台減らそう。

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2006.04.15

激安靴を探す

唐突ですが、私は靴をすぐに履きつぶします。どうも歩き方がおかしいみたいで、かかとだけが異様に早く磨り減るんですよ。靴にお金をかけるのは嫌いじゃないですが、1年も持たなかったりすると、さすがにヘコむわけです。

ということで、普段履き用に、安い靴を探してみました。

まずネットで調べてすぐにみつかったのは、知る人ぞ知る「靴のヒラキ」。Yahooにも「180円スニーカーの店」として登録されています。今回はさすがに180円スニーカーは買いませんでしたが、カジュアル系の靴を2点ばかり買ってみました。

まずはこれ。税抜き980円。
Shoes1
これは見るからに安っぽい。まあ本当に安いからね。ビニールっぽい合成革とヘナヘナした靴ヒモ、靴に合ってないソールデザイン。これ店頭だったら手を出さないだろうなぁ。ただ、作りがちゃんとしていれば、あまり文句はいいません。これはこれで。

次にこれ。税抜き2380円。
Shoes2
980円靴に比べればだいぶまし。革も靴ヒモもそれなりです。ただ、デザイン的に靴ヒモであまり締められないようになっています。ちょっと変な感じです。

あともう一足。これは無印良品の店頭で買ったスニーカー。いわゆるコンバースっぽいキャンバス地のヤツです。税抜き1500円。
Shoes3
ソールが薄いのでペタンとした感じ。幅広の靴ヒモがちょっと面白いです。思った以上にサイズが大きめで、いつもより0.5落としたものを買いました。

で、履き心地とかはこれからなのでなんともいえませんが、これが悪くなければ、多少早く履きつぶしてもイタくなくなるなぁと期待しています。

それにしても一度に靴買いすぎ。3足もイランよ。

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2006.04.13

やっと直った・・・

3月末のココログシステムのアップデート以後、処理は重いわ、レイアウトは崩れるわで、ろくなことなかったんですが、最近はそれほど重くないし、ずっとおかしかった「最近のコメント」欄がやっと直りました。

でもこのあとに控えているアクセス解析機能の追加が怖いですね・・・。個人的にはAccessAnalyzerを使ってるから、いらないんですけどね。

それより、早く携帯電話から閲覧できるようにしてくださいよ。いつまでも個人サイトのココモブを使ってるわけにもいかないでしょう。個人でもできることが、なぜすぐできないんでしょうね。TypePadから離れるのがそんなにイヤなのかね。

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2006.04.12

交響詩篇エウレカセブン

放送終了しました。サイトはこちら

いやぁ、一年間引っ張れるだけの面白さをもった作品でした。正直、途中で挫折するかなぁと思いましたけど。前評判も、放送中の評判も高かった作品ですが、それだけのことはあると思います。ストーリーも、最初は主人公レントンの成長記でしたが、最後のほうはスケールのでかい話になりました。エヴァンゲリオンまではいきませんでしたが、サブカルチャー的な要素を狙いすぎた感じもしました。解説が欲しくなるくらい、変な固有名詞がたくさん出てきましたし。

再編集して映画三部作とかにすれば、長く親しまれる作品になるでしょう。なんとなく期待してたり。

交響詩篇エウレカセブン 1(amazon)

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2006.04.11

BOSSA NOVA IN CONCERT

Bossanova_in_concert

HMVに久しぶりに行ったら見つけてしまったDVD。昨年リオデジャネイロで行われた、著名なボサノヴァミュージシャンを集めたコンサートです。個人的に好きなBossacucanovaの名前があったので購入。このコンサート、かなり出演者も贅沢なようで、年季の入ったおじいちゃんとかが超絶ギターを演奏したり、いい声で歌ってたりします。素晴らしい。トリはBossacucanova! ウィスパーボイスで色気たっぷりの「三月の水」と、新旧ミュージシャン織り交ぜての「Rio」は最高!これは買って正解のDVDでした。輸入版だから安いし。

アマゾンではCDのみの取り扱いみたいです。CDは収録曲が少ないので残念。
ボサノヴァ・イン・コンサート(amazon)


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2006.04.09

IGPX

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近未来レースもののアニメですね。プロダクションI.Gが製作ということで、3DCGも画のクオリティもさすが。安心して観れるアニメでした。ただ、ストーリー的にはまあよくある感じのレースアニメかなぁという感じ。いつもこの手のアニメで違和感があるのは、レースに関わっている人の数が少なすぎるってこと。今のF1だって1チーム何十人という人がいるはずなのに・・・。あとIGPXマシン頑丈すぎ(笑)。あれって動力は何だろう?

最後は決着つけずに終わっちゃいましたが、これも続きはDVDでってことかな。

IGPX 1(amazon)


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2006.04.07

ノエイン もうひとりの君へ

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量子力学?を題材にしたジュブナイルなアニメでした。「シュレディンガーの猫」でしたっけ?観測者が存在を確定するというやつですよね、確か。でも、そういう不確定なものを映像化してしまうと、よけいになにがなんだか良くわからないという気が。正直難しいアニメでした。まあでも、ストーリーとしては面白かったと思います。キャラデザにちょっとクセがありますが・・・。

ノエイン ~もうひとりの君へ~ 第1巻(amazon)

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2006.04.06

舞-乙HiME

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舞-HiMEの続編というかなんというか、登場人物を残して舞台を変えたような内容でしたが、設定はつながっている感じでしたね。さすがサンライズ、女の子同士がバトルしあうのは前作どおり、アツイ展開のアニメでした。前作のストーリーがどんな感じだったか正直あまり覚えてないんですけど、こちらのほうが良かったと思います。キャラクターがたくさん出てきますが、どのキャラも立っているのが素晴らしい。よく練られたアニメだったなと思いました。

舞-乙HiME 1(amazon)

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かしまし~ガールミーツガール

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女の子になっちゃった男の子を取り巻く三角関係のお話。物語の設定は斬新だけど、ストーリー的にはオーソドックスな三角関係モノという感じがしました。まあ、オーソドックスだから、それなりに面白かったと思います。百合っぽくないという意味では斬新なのかも。
主役とヒロインの3人が強すぎたので、脇役がもっと魅力的なら、ストーリー的にも幅が出たと思うんですけど。

最後の最後で思わせぶりなカットが入ってましたね。どうやらこれも「続きはDVDで」という演出なようですが、正直言って蛇足。アニメファンを逆撫でしただけのようです。

かしまし ~ガール・ミーツ・ガール~ 1(amazon)

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2006.04.04

闘牌伝説アカギ

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麻雀漫画のアニメ化です。正直、麻雀なんてルールちょっと知ってるくらいで、どうやれば勝てるかなんて全然知らないんですが、アニメは予想以上に楽しめました。麻雀のルールを知らなくても、それなりに分かるようなつくりになっているのは素晴らしい。一度麻雀が始まると、登場人物のモノローグとナレーションがほとんどで、会話シーンなんて全体の1/3くらいしかないというのも、珍しいアニメです。声優さんは長回しのセリフが多くて、たいへんだったろうなぁと思います。

最後の鷲巣麻雀の結末が語られなかったんですけど、あれは原作がそうなんでしょうか?

闘牌伝説アカギDVD-BOX 1 覚醒の章(amazon)

日テレ雀ニックはいりませんごめんなさい。

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2006.04.03

びんちょうタン

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元々は、アルケミストというゲームの企画・販売を行う会社が、販促キャラとしてシャレで作ったびんちょうタン。コミケなどのキャラグッズ販売でどんどん人気が上がり、ついにアニメ化されました。一度U局で放送の計画だったと思うのですが、TBSに昇格になりましたね。

2ヶ月という、明らかに次クールまでのつなぎの放送ですが、作品は思いのほか丁寧に作られていて、良かったです。原作が4コマなので、15分放送だったのは正解でしたね。

それにしても、原作ほどではないけど、びんちょうタン、不憫でけなげだ・・・。

びんちょうタン 1 初回限定版(amazon)

こちらはコミック。実は持ってたりします。
びんちょうタン 1巻 (1)(amazon)

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2006.04.02

BLACK CAT

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元々はジャンプに掲載されていたコミックが原作で、それをGONZOがアニメ化しました。オリジナルが多かったGONZOが、少年誌の原作をアニメ化なんて珍しいんじゃないでしょうか。原作の軽快感とGONZOのクオリティがうまく重なった作品になったと思います。原作知らないけど。でもいかにもジャンプっぽいストーリーで、面白かったです。特に前期エンディングは笑わせてもらいました。

BLACK CAT Vol.1(amazon)

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PSE法ってなんなんだろう

ここが変だよ、“国家認定ビンテージ”(ITmediaより)

PSE法に関して、経済産業省からビンテージリストが発表されました。が、確かに基準が全然分かりませんね。せめてそれぞれの製品に生産年くらいは書かれてあってもいいと思うんですけど。そんなのいちいち調べれられないから、第三者(大手楽器店というやつ)に言われるままにリストを作ったんでしょう。選定基準が客観的でないのは明らか。このリストは随時更新されるようですが、更新のたびに、国民の血税が消費されていくのだと思うと、正直腹立たしくなりますよ。経済産業省は、ビンテージリストの運用に毎年いくらかけるつもりなのか、国民に公表すべきです。

そもそもPSE法ってどういう法律かというと、電化製品の安全性を保障するためのもののはずです。安全性という観点で見たら、確かに古い電化製品を使いつづけるということは、リスクだと思います。ただ、そういうリスクのあるものを、新品ならともかく、中古販売しちゃダメだよっていうのは、やはり無理があります。経済産業省は、「もっと事前に説明しておけば」なんてことを言ってますが、そもそも無理があるんだから、事前に周知しておいたってどうにもならないでしょう。

中古販売に対する、一番妥当的な落としどころは、中古販売業者の説明責任だと思います。つまり、お客さんに対して、「これは古いもので、PSEマークも無いから、ひょっとしたら使用中に発火しちゃったりするかもよ」ということを説明する義務を負うということです。お客さんがちゃんとリスクを認識できれば、それでいいんじゃないの、と思うわけです。

で、そう考えると、PSE法に対して一番敏感でないとおかしいのは、損害保険会社ではないかと思うわけですよ。だって本当に電化製品から火が出たら、火災保険に関わるはずですから。それで損保がPSE法を推進とかいうのなら、なんとなくPSE法のメリットも分かるんですが、そういう動きも無いですね。自動車保険のゴールド免許特典みたいに、家中の家電に全てPSEマークがついてたら、月々の火災保険料が安くなるとか、そういうメリットのある話があれば、国民も納得できると思うんですが。

とにかく、ポリシーもなく右往左往する経済産業省。世論に振り回されること自体、自分達がなにをしようとしているのかがわかっていない証拠だと思います。

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2006.04.01

マジカノ

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ハイテンションなドタバタハーレムアニメでした。
野川さくら&中原麻衣、両アイドル声優のキレた演技はすごかった。
まあまあ面白かったかな。
最後をシリアスな展開にしたのはちょっと失敗してる気がしました。

マジカノ 通常版 Vol.1(amazon)

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