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2006.03.08

デザインケータイは使い捨てにしてほしくない

20060308_neon

自分的に、次のケータイ買い替えの筆頭が今のところneonなわけですが、テクノラティなどでneonを購入した人のblogをチェックしてみると、2年前に発売されたinfobarからの買い替えという人が、やたらと多いんですよね。デザインをしたのが同じ深澤氏というのも大きな理由ですが、やはり同じケータイを使いつづけられる期間は、だいたい2年くらいなのかなぁという気がします。これはもちろん、充電池の寿命というのもありますが、ケータイサービスの変化、半導体など技術の向上、人間の飽きやすさなども大きく絡んでいると思います。

しかし残念なのは、どんなにケータイのデザインに手間隙をかけても、売り出されたあとは結局使い捨てということ。auでもinfobar、PENCK、talbyと魅力的なデザインケータイが発売されましたが、どれも今では手に入れるのは困難、仮に中古で手に入れても、世代的には1~2世代前で、最新のサービスは使えません。広く愛されたケータイには、デザインはそのままに、中身だけ最新の技術に入れ替えたような、マイナーチェンジ的な売り方があったらいいなぁ。WIN版のinfobarとかあったら、間違いなく購入候補ですよ。もちろん、ケータイのパッケージングというのは大変だというのもわかります。でもデザインにもそれなりにお金をかけているんですから、一度商品化されたらおわり、というのももったいないと思うんですけどね。

自作PCみたいに、ケースはそのままに中身だけ交換、なんてことができればいいんですけどね。そういう意味では、ウィルコムのW-SIMとかは、理想に近いのかもしれません。

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