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2006年3月の21件の記事

2006.03.31

かみちゅ!第8巻

TVA「かみちゅ!」のDVD最終巻です。
終わってしまいました・・・。

TV版の最終話と、DVDオリジナルの最終話の2本立てです。どちらも脚本の倉田さんいわく「80年代の女子中学生に対する妄想だけで突っ走った」内容になってます(笑)。ゆりえと健児のおかしなカップルがほほえましいです。オリジナルの最終話もいい感じでした。モノノケも全員集合で。

オリジナルの最終話について、オーディオコメンタリーで倉田さんが、TVの最終話のあとでもうひとつ作るのは決まっていたけど、TVの最終話だけでも、ちゃんと話が終わるように気をつけた、みたいなことを言っていて、エライと思いました。TVでモヤモヤした終わり方して、続きはDVDでねーみたいなアニメが最近多すぎ。「製作委員会」な連中も見習うべきですよ、ほんと。

面白いアニメをありがとうございました。コメンタリーで次の展開とか次回作とか話をしてましたね。本当、期待してますから!

かみちゅ! 8(amazon)

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2006.03.30

あまえないでよっ!!喝!!

放送終了しました。サイトはこちら

昨年放送されたアニメの続編ですね。前作に引き続きドタバタなエロアニメでした。あいかわず絵はいいんだけど、ストーリーがね・・・。まあ、このアニメは肌出してナンボってところがありますから、ストーリーにケチつけてもヤボというもの。

今回のウリは新キャラですな。声優の真田アサミさんの新境地でした。

あまえないでよっ!!喝!!VOL.1(通常版)(amazon)

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2006.03.29

ココログ重い・・・

3/28のアップデート以降、またココログが重くなってしまいました。

昨年11月末からおあずけを食らってから4ヶ月、提供日はなんとか守ったけど、不具合出まくりだわ、負荷がかかって重くなるわで、あんたら4ヶ月間なにやってたの、って言いたくもなります。

正直、こんなことならアップデートなんてしてくれなくてもよかったですよ。先週までの快適な環境を返して!
このあとアクセス解析機能の追加が待っていますが、また不安です。

一応抗議の意味を含めて、スタッフBlogにトラックバック。ちゃんと届くんだろうか。スパム扱いされたりして。

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2006.03.27

RD-XS46EX!

東芝、RDシリーズ3モデルの機能拡張ソフト(AV Watchより)

RD-XS46を買ってからもう一年。もうそろそろ次のやつに買い換えようかなー、安くなってきたしなーと思っていたところに、想定外のニュース。なんと有償アップデートで、今までなかった延長機能やおすすめサービスが追加とのこと。うわっ、なんて微妙なタイミング!こんなんでたら買い控えちゃうじゃん・・・。

といいつつ、結局、今日からダウンロード販売が始まったので購入してしまいました。CD-ROMイメージをダウンロードしてCD-Rに焼いたら、あとはRDに入れるとアップデートが開始され、最後に購入時のシリアル番号を入れると、晴れてRD-XS46EXに!

とはいっても、すぐに楽しめそうなのはおすすめサービスくらい。延長機能は、これから野球中継が本格的に始まるので、ありがたいといえばありがたいですな。

でも、こんなんでオレの物欲が収まるわけない!多分新しいの買っちゃいますよ・・・。フフフ・・・。

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灼眼のシャナ

放送終了しました。サイトはこちら

人気ライトノベルのアニメ化ですね。原作を読んだことがないので、原作との比較はできませんが、まあまあ面白かったと思います。女の子が剣をもって戦うバトルモノですが、原作はもっとラブコメ要素が強いんでしょうか。

ところで、こういう小説モノは、名前に変な当て字をつけたり、難しい漢字を使ったりするので、アニメだけ観てると、何がなんだかわかりませんな。この作品も、公式サイトを見ないと訳がわかりません。「バル・マスケ(仮装舞踏会)」って、ずっと「バルマス家」だと思ってました。

原作はヤバイくらい面白いらしい。気が向いたら読むかも知れません。映画化も決まったそうですが、アニメだけ観てる限りでは、映画化するほどか?と思うので、これはやはり原作ファン向きなんでしょうね。

灼眼のシャナ 1(amazon)

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2006.03.26

ヨコハマ買い出し紀行ベスト・サウンドトラックス

yokohama

ヨコハマ買い出し紀行 ベスト・サウンドトラックス(amazon)

ゴンチチ全アルバム?レビューの番外編その3。
月刊アフタヌーンに連載されていたコミック、「ヨコハマ買い出し紀行」のドラマCDと(第1期)OVAが1996年頃から製作され、その音楽をゴンチチが担当しました。このアルバムは1998年に、それらのなかからゴンチチの新曲を集めたサントラアルバムです。声優の椎名へきるさんと中川亜紀子さんも歌とモノローグで参加しています。

コミック原作が好きな人はもちろん、ゴンチチ好きの人にもオススメの一枚。原作のイメージをうまく表現しています。

ちなみに第2期OVAの音楽はショーロクラブが担当しています。こちらもなかなかいい感じ。

個人的お気に入り度:★★★★
オススメ度:★★★★

※ゴンチチアルバムレビューのインデックスは横の欄から。

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2006.03.25

DUO/ゴンチチ

duo

DUO(amazon)

ゴンチチ全アルバム?レビューの19回目。
「DUO」は、1997年にリリースされた、通算13枚目のオリジナルアルバムです。このアルバムは、ゴンチチにとってマイルストーンとなるアルバムになりました。

元々は、当時FMラジオで毎週放送されていたゴンチチの番組のなかで、毎月1曲ずつ新曲を作って、番組の中で披露するというコーナーがありました。このアルバムは、主にその番組のなかで生まれた曲と、結成以来、作り貯めていた曲を集めて作られました。

ゴンチチのアルバムは、今までシンセなどのアレンジをバックに演奏してきましたが、このアルバムでは初めて、全曲ゴンチチお二人のギター(とウクレレ)演奏のみで収録されています。ギターデュオと言われてきたゴンチチですが、ここまでギターを前面に出したアルバムはありませんでした。このアルバムにより、世間にゴンチチ=ギターデュオということを改めて知らしめることになりました。実際、このアルバムは今までのアルバムのなかで一番売れたと、ライブの中で話していました。

また、このアルバムの発表により、ゴンチチのライブにも変化が現れました。ゴンチチ二人だけで演奏できる曲のレパートリーが増えたおかげで、二人だけでライブを行うことができるようになり、フットワークが軽くなりました。その結果、今まで都市部中心のライブから、地方自治体が主催する市民会館などで引っ張りだことなり、日本中でゴンチチの生演奏が観れる機会が増えたのです。

ゴンチチ自身も、ギターという楽器を再認識するアルバムになり、以降の曲製作に少なからず影響を与えていると思います。

個人的お気に入り度:★★★
オススメ度:★★★★★

※ゴンチチアルバムレビューのインデックスは横の欄から。


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2006.03.22

私の携帯歴

携帯の機種変更記念に、今まで自分が使ってきた携帯を思い出してみました。

1998~99年頃:DP145
最初に買ったのはパナソニックの携帯。まだ会社名は東京デジタルホンだったけど、すでにブランド名としてJ-PHONEという名前を使っていました。液晶は白黒3行くらいで、Eメール送信機能は無く、ショートメールのみでした。この時期はまだ周りに携帯を持っている人が多いわけでもなく、持ち歩いても仕方がないので、ほとんど家に置きっぱなしでした。

2000~01年頃:J-PE03
今はもう撤退してしまったパイオニア製の携帯。16和音という、当時としては着信音のよさがウリでした。大きなカラー液晶は強力。スティック状のカーソルボタンが使いにくかった覚えがあります。当時サービスが始まったばかりのステーションには感動しました。あれはいいサービスです。Jスカイサービスも始まりましたが、当時はパケット通信じゃなかったんですよね、確か。

2003年:J-SA05
自分にとっては初の折りたたみ&カメラ付きの、三洋製の携帯。この携帯はなんと言っても、手の中にすっぽり収まる小ささが魅力でした。この手の納まりの良さのおかげで、小さい携帯にこだわるようになりました。カメラは10万画素のCMOSで、はっきりいって写りは悪く、ほとんど使い物にならなかったですね。

2003年7月:A5305K
J-PHONEがボーダフォンと統合し、外資系に移ることに嫌気がさして、auに乗り換えました。乗り換えたのは話題になった京セラ製の「リボルバー」携帯。買った当時は自慢しまくりでした。今でもデザインはかっこいいと思います。とにかくギミックが楽しい機種でした。この携帯で初のEZアプリを体験。ゲームをよくやってましたが、先が無いJava端末、時代はすでにBREWでした。

2004年3月:A1402S
ついこの前まで使っていたソニーエリクソン製の携帯。小さい筐体にQVGAを無理やり突っ込んだ形状が、自分にはピッタリでした。自分の中では、今でもこの携帯はサイズ的には最強です。唯一許せなかったのは、外付けレンズがないと接写ができなかったこと。これさえちゃんとしてくれれば・・・。後にA1404Sでマクロ機能が内蔵されましたが、代わりに少し大きく丸くなってしまって、買い換えまで到りませんでした。

で、
2006年3月:W41SA
となるわけですな。
この携帯はどれくらい使うことになるやら。まあ1年は使うと思いますけど。

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2006.03.21

W41SA購入

20060321_w41sa

2年間使っていたA1402Sから、WIN携帯のW41SAに機種変更しました。

最初はneonにしようと思っていましたが、どうも現物を手に取るとしっくりこないんですよね。自分にとって携帯を選ぶ大事なポイントは、手になじむかどうかということ、自分にとって手になじむ携帯の基準は、握りしめられる、ということなんです。具体的には、握ったときに親指と人差し指がちゃんと付くこと。で、デザイン的には一番面白くないんですが、一番手になじんだので、W41SAを選びました。色はシルバー。ピンクとブルーは30男が持つ色ではないですな。ブルー、きれいでしたけどね。

久しぶりの新携帯、初めてのWIN端末ということで、ずいぶんといろいろな機能がついてます。通信は確かに速いかも。ダブル定額も入ったから安心です。
iPod miniがあるから、au Music PortもSD-Audioも今のところ使うつもりはないですけど、いつか試してみようとは思います。

今までソニエリで今回はサンヨーなので、操作感にいろいろ細かいところが違いがありますが、まあ慣れるでしょう。J-PHONE時代にサンヨーの携帯は使ったことあるし。

ちなみに次点はW41S。厚さ26mmというスペックの割には、意外と手になじんで、機能も豊富でよかったんですが、どうもあの「間違った未来感」みたいな変なデザインが気に入らなくて・・・。

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2006.03.19

3/19 冨田ラボコンサート@SHIBUYA-AX

待望の冨田ラボのコンサートに行ってきました。

冨田さんのほか、強力なサポートメンバーの元、次々とゲストボーカリストが出てきて、とにかく豪華なライブでした。冨田ラボの2枚のアルバムの中で出なかったのは、ユーミン、bird、YOSHIKAくらい、あとは全員参加でした。

個人的には、男性ボーカルはみんな良かったですね。ケミストリーは歌うまいなーと思いました。キリンジは、冨田ラボに入っている「香りと影」のほか、キリンジファンなら知ってる幻の曲、「乳房の勾配」を期待通りやってくれたので嬉しかった!saigenjiはロックでしたね。良かったです。アンコールでハナレグミも登場、「眠りの森」は名曲です。最後の1曲は冨田さんが歌って、最後にゲストが全員舞台に出て終わりました。

今日のライブは、冨田さんの曲を生演奏で聴けるというのがキモであり、醍醐味です。そう考えると、冨田さん特有のきれいなコーラスが今日は全然なかったのは、ちょっと残念。冨田さん自身じゃなくても、誰かコーラスが欲しかったですね。

冨田さんハッスルして鍵盤を壊しすハプニングがあったり、冨田さんの格好が学校の先生みたいだとキリンジに茶化されたりと、面白いところもありました。冨田さん自身がライブを多く経験しているわけでもないので、MCの間の悪さとか、その辺はご愛嬌でした。

個人的には、会場が狭かったのが不満!SHIBUYA-AXなんて中途半端なところでやらずに、もっと大きなホールでやって欲しかったです。結局今回チケットが買えずに行けなかった人も多いみたいなので、これは企画側の問題だと思います。

次回があるかは期待できませんが、できれば違う形でまたやって欲しいですね。

20060319_tomitalab

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2006.03.18

蟲師

地上波での放送終了しました。サイトはこちら

原作は月刊アフタヌーン連載のコミックですね。原作も非常に味わい深い作品ですが、アニメはそれをイメージ通りに映像化し、非常に魅力的な作品に仕上げてくれました。まさに「大人のためのおとぎ話」。蟲の生態を通して、生命とは何か、自然とは何かを、考えさせてくれます。

ところで、地上波での放送は20話で終了ということで、またフジの悪い癖が出てしまいました。確かにこれを打ち切りとは言わないかもしれないけど、観ているほうは、途中までしか放送してくれない、という気持ちになります。TV未放送分をDVDに収める商売方法は多いですが、それはやはり特典、全話数にプラスするから視聴者(と購入者)は納得するのであって、今回のやりかたは、どうみても全話数からマイナスして放送したようにしかみえません。視聴者ががっかりするのも無理はないです。

DVDの売り上げを狙うのもわかりますが、もっとうまいやり方があるだろうし、TV未放送分を収録、なんて手を使わなくても、この作品は十分魅力のある商品だと思います。製作側の都合で、泥がついてしまったのは、本当に残念です。

長々と書いてしまいましたが、この作品が長く人に愛されることを望みます。まずはCSで再放送を。

蟲師 其ノ壱(amazon)

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2006.03.17

誰か/宮部みゆき

久しぶりに宮部さんの現代小説を読みました。やはり宮部さんの小説は面白い。

一代で財を築いた会長の専属運転手が自転車に跳ねられ、頭を打って死亡した。その専属運転手の残された娘たちが、まだ未成年と思われる犯人に訴えるために、父についての本を書きたいと会長に話し、会長の娘と結婚し、今は会社の広報にいる主人公が、その話を引き受けて・・・といったあらすじです。

その運転手の娘の話から、どうやら娘の父には暗い過去があるらしく、彼の周辺を調査していくうちに、話しが変わっていきます。最初の2/3はこの調査がほとんどで、伏線ばかりで話が進まないので、正直じれったいのですが、最後の1/3で急展開し、ページをめくる手がとめられないほど引き込まれます。

ストーリー自体はサスペンスもスキャンダルもあまりないのですが、それが逆に日常に潜む陰として目立つようになっています。誰でも持っている暗い過去、人はみなその過去を引きずって生きているんですよね・・・。たぶん自分も。

誰か Somebody(amazon)

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2006.03.16

3/15 ゴンチチコンサート「春のゴンチチ with ストリングス」@サントリーホール

ニューアルバムを携えてのゴンチチのツアー、サントリーホールに行ってきました。

今回はwithストリングスということで大所帯。贅沢な弦楽器の音を堪能できました。また、ニューアルバムからの新曲も何曲か聞けました。個人的にはもうちょっと聞きたかったんだけど、次はバンドアレンジでお願いしたいです。

いつも変な小物を用意する三上さん、今回はダンシング獅子舞の「しっしー」をステージに出してきました。これが光センサーで動くシロモノで、照明が変わると演奏中でも動き出して、もうそれが可笑しくて仕方がありませんでした。ていうか、もうゴンチチの演奏どころじゃなく、みんな獅子舞に釘付けだったと思いますよ。

20060315_santoryholl

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2006.03.14

ELIS&TOM/ANTONIO CARLOS JOBIM&ELIS REGINA

アントニオ・カルロス・ジョビンとエリス・レジーナのコンビが作った、ボサノヴァの名盤です。

実は私、このアルバムの1曲目「三月の水」(三月の雨)はいろいろなボサノヴァコンピで聞いていたのですが、このアルバムの存在は知りませんでした。というか、「三月の水」という邦題自体を知りませんでした。ただ、この二人が楽しそうに掛け合いで歌う曲は非常に印象に残っていて、どういう人が歌っているんだろうなぁと思っていました。男の人はあのジョビンだったんですね。いやなんとも恥ずかしい。

この曲もいいですけど、他の曲を聞くと、エリスの歌声がいいですね。他のアルバムも聞いてみたくなりました。あとやはりジョビンはいいなぁ。名盤といわれるだけのことはあります。

もし「三月の水」という曲をボサノヴァコンピだけで知っているという人は、この国内版を手に入れましょう。訳詞を読んだら、さらに好きになりますよ。

エリス&トム(amazon)

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2006.03.12

オーバーマン キングゲイナー

CSアニマックスでの再放送終了しました。元々はWOWOWで2002年に放送されました。

あの富野由悠季監督のアニメです。本放送中は評判が良かったのを覚えていますが、WOWOWを観れる環境になかったので、観てみたいなぁと思っていました。今回CSアニマックスでの再放送はうれしかったです。

ストーリー展開やセリフ言いまわし、人間の覚醒などは、ハナにつくほどの富野節ですが、シベリアを舞台とした斬新さや、有機的なロボット、珍しくピースフルでコミカルな背景と、新しい部分も多く、面白かったです。特にゲイナーとサラの恋は、こっちが恥ずかしくなるくらいのラブラブっぷり。また、最終話に続くクライマックスも、ゾクゾクしましたね。かっこよかったです。

オーバーマン キングゲイナー Vol.1(amazon)
BOXとかはないのかな?

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2006.03.11

我流一筋/ゴンチチ

ゴンチチの3/1に出たニューアルバムです。

「我流一筋」とはすごいタイトル。我流でここまでやっていきたゴンチチの、直球なアルバムです。曲のタイトルも今回はすべて日本語で、ジャケットも和風テイストあふれるものになっています。内容は比較的シンプル、曲ごとにアレンジャーさんを変えて、変化をつけていますが、ベースとなるのはゴンチチスタンダードな内容です。

お気に入りは、ユニクロCMにも出演した、ソプラノギター、8弦ウクレレ、パーカッションのシンプルな1曲目「忘我の調べ」、ちょっと昔の南米音楽っぽいリズムの8曲目「僕は見た」、今までのゴンチチにありそうでなかったアレンジが気持ちいい10曲目「いのり」、ですね。

3/15にはサントリーホールでコンサートがあります。もちろん行く予定。

我流一筋(amazon)

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2006.03.10

ココログ止まってたらしい。

なんか、昨日の夜からココログ止まってたみたいですね。
昨日は投稿しなかったから、気がつかなかった。

ところで、ココログのお知らせページ自体も同じシステムでやるのは、フェールセーフがなってないと思います。
システムが落ちたせいで、障害通知もままならないのってどうよ。typepadを間借りしてたりして、かっこ悪い!

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2006.03.08

デザインケータイは使い捨てにしてほしくない

20060308_neon

自分的に、次のケータイ買い替えの筆頭が今のところneonなわけですが、テクノラティなどでneonを購入した人のblogをチェックしてみると、2年前に発売されたinfobarからの買い替えという人が、やたらと多いんですよね。デザインをしたのが同じ深澤氏というのも大きな理由ですが、やはり同じケータイを使いつづけられる期間は、だいたい2年くらいなのかなぁという気がします。これはもちろん、充電池の寿命というのもありますが、ケータイサービスの変化、半導体など技術の向上、人間の飽きやすさなども大きく絡んでいると思います。

しかし残念なのは、どんなにケータイのデザインに手間隙をかけても、売り出されたあとは結局使い捨てということ。auでもinfobar、PENCK、talbyと魅力的なデザインケータイが発売されましたが、どれも今では手に入れるのは困難、仮に中古で手に入れても、世代的には1~2世代前で、最新のサービスは使えません。広く愛されたケータイには、デザインはそのままに、中身だけ最新の技術に入れ替えたような、マイナーチェンジ的な売り方があったらいいなぁ。WIN版のinfobarとかあったら、間違いなく購入候補ですよ。もちろん、ケータイのパッケージングというのは大変だというのもわかります。でもデザインにもそれなりにお金をかけているんですから、一度商品化されたらおわり、というのももったいないと思うんですけどね。

自作PCみたいに、ケースはそのままに中身だけ交換、なんてことができればいいんですけどね。そういう意味では、ウィルコムのW-SIMとかは、理想に近いのかもしれません。

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2006.03.07

PS2版CLANNAD

PC版CLANNADをやってから1年半、PS2版がついに発売となったので、ゆっくりと始めています。なにせフルボイスで全コンプが200時間以上とか言われてますからね。そう簡単には終われませんよ。まあ、一度クリアしてますから、まったりとプレイしています。

とりあえずは藤林杏&涼と一ノ瀬ことみはクリア。ことみは「能登かわいいよ能登」ですよ。また泣いてしまいました。ボイスは春原とのやりとりの部分が一番面白いですね。笑えます。

ボイスが入って確かに良くなったのですが、声優さん別録りのためか、キャラ同士の掛け合いがイマイチ合ってない部分とかあって不満。話の流れ的に、そのイントネーションはおかしいだろう、と思うことが結構あります。もうちょっとちゃんと調整してほしいなぁ。

まだ長い道のりです。また気が向いたら感想を書きます。

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2006.03.05

MDR-DS1000

ソニーの有線サラウンドヘッドホンシステムです。ITmediaで紹介されたのを見て、値段も一万円弱ということで買ってみました。
PSXにつないで、ゲームやDVDを見た感じでは、サラウンド感はまあまあといったところ。
サルゲッチュ3はかなりしっかり音の位置を計算しているみたいで、サラウンド感がつかめますね。正面で花火がなっているシーンで、ぐるっと向きを変えてみると、確かに音の位置が変わっているのがわかります。
戦国BASARAは音が多すぎて逆によくわかりません。

ところで、付属のヘッドホンは、値段相応といった感じで、かなりダメダメです。市販のシアター用ヘッドホンに換えたほうがいいでしょう。3000円くらいのヘッドホンでも、かなり変わりますよ。

SONY デジタルサラウンドヘッドホンシステム MDR-DS1000(amazon)

私が買い換えたヘッドホンは、ビクターのHP-D2というやつです。
Victor 密閉型ヘッドホン HP-D2(amazon)

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2006.03.03

鼻毛トップ10

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