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2006年2月の18件の記事

2006.02.28

ヨコハマ買い出し紀行が最終回だった

巡回サイトを見ていたら、アフタヌーンで「ヨコハマ買い出し紀行」が最終回、という話だったので、いつもは買わないんですが、思わず買っちゃいました。

ん~、アレ、丸子さん?アレ、ココネ?

まあ、5月にコミック最終巻が出るそうなので、そちらを待ちましょう(^^;

ひとまずは芦奈野先生、12年間連載ご苦労様でした。
次回作ももちろん期待してます!

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2006.02.26

Shiplaunching/冨田ラボ

人気プロデューサー、冨田恵一さんプロデュースのセカンドアルバムです。2003年に出た前作「Shipbuilding」は私自身も大好きなアルバムなので、次回作を期待していたのですが、昨年頭からシングルを3枚出して、やっとアルバムが出てくれました。

今回はかなり参加アーティストが豪華。前回は冨田さんにゆかりのある人が多かったのですが、今回は初めてという人を多く呼んでいます。ボーカルは先行シングルのSOULHEAD、マーマレイドラグの田中さん、ケミストリィもそうですが、やはり目玉は高橋幸宏さんと大貫妙子さんでしょう。この二人が歌う曲の歌詞がキリンジ兄で、この前のソロアルバムでも書いたとおり、キリンジ兄の独特の世界が全開で、思わずニヤリとさせられます。今回は他の作詞家さんもすごくて、前出の高橋さん、大貫さん、キリンジ兄のほかに、吉田美奈子さん、糸井重里さん、鈴木慶一さん、高野寛さんという、独特で詩の世界を持つ人ばかりで、どれをとってもなるほど!と思わせる内容です。

個人的には山本領平さんのボーカルがいいですね。前作のsaigenjiを思わせる意外性というか、そういう感じがします。

アルバムをより楽しく聴くために、公式サイトの一読をオススメします。

Shiplaunching(amazon)

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2006.02.24

Inspiron 630mレビューその2

前回のデルのInspiron 630mレビューの続きです。

●キーボード・マウスパッド
キーボードはあまり使い込んでませんが、今のところ特に不満はないです。マウスパッドは、ちょっと癖がありますね。ボタンにはストロークが深くてクリック感がなく、個人的にはストロークが浅くてクリック感があったほうが好きなので、使いにくいです。あと、スクロールはバッドの縁を使うタイプなのですが、感度が悪い感じがします(調整すればいいのでしょうが)。このへんは、リアルサイトで触って試したほうがいいでしょう。個人的には外付けマウスをオススメします。

●音について
元々の買い替え理由であった、ファンなど本体からの騒音は小さく、おおむね満足です。スピーカーのほうは本体前面にあっていいのですが、これが予想以上に大きな音がでて、かなり音量を下げないといけませんでした。そうすると結果的に音量を調整する幅が小さくなるので、使いにくいですね。

●再インストール
カスタマイズでは、パーティションを切るだけで追加料金がかかるので、自分でやろうと思ったのですが、これが意外と苦労しました。特にドライバーCDは、全機種共通なものらしく、インストーラーが付いているのですが、自分の機種ではどれを入れればいいのか、使い方がよく分からず、結局デルのサイトで調べる必要がありました。この辺は正直不親切な感じですね。

●とりあえずここまでの結論
自分としてはおおむね満足。液晶も大きくきれいで、ドット欠けもないみたいだし。
客観的に見て、デルPCが初心者向きか?と言われると、近くに詳しい人がいれば問題なさそうですが、そうでなければちょっと大変かも。まあ、サポートの電話が繋がりやすければ問題ないんですけどね。付属品や本体の作りは、良くも悪くも海外ベンダーといった印象でした。

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2006.02.23

かみちゅ!第7巻

TVA「かみちゅ!」のDVD第7巻です。
いよいよラストスパート!

今回も、TV未放送のオリジナルが1話あります。ゆりえと健児の仲がだんだんよくなっていく感じですね。ただ、いままでの未放送話のなかではちょっとインパクトが足りないかな?それよりも、もう1話のほうがすごい。伝説に残る「ヒロインがずーっとコタツに寝転がってるだけの、正月のある一日」ですよ。恐ろしいほどリアリティがあって、誰もが共感してしまう、グータラな内容です。一番視聴率が高い放送だったというのが笑えます。DVDで改めて観ても、ゆるゆるでいいなぁと思います。

かみちゅ! 7(amazon)

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2006.02.22

民放とNHKの番組の作り方の違い

「日テレ」午前4時からニュース(日刊スポーツより)

今気がつくと、民放はお昼のワイドショーをほとんどやっていません。で、それはどこに行ったのかというと、朝の時間帯です。ほとんどの民放の朝番組は、ワイドショー化してます。

気がつくと、民放の番組はどれもワイドショー形式にしているような気がします。それは、司会者+アナウンサー+コメンテーターの形式です。コメンテーターは解説者なんて立派なものではなく、ただ単に主観で感想を述べているだけです。民放は、バラエティーも、報道も、クイズも、スポーツも、みんなこの形式で番組を作ります。この形式の特徴は、視聴者が入り込む余地がないということです。上の三者で勝手に結論を出して、視聴者は考えることもなくそれを受け入れてしまうので、結果としてTVの影響を非常に受けやすい。民間人への情報操作なんて簡単ですよ。コメンテーターが「○×が悪い」といえば、考えることを止めてしまった視聴者は、「ああ、○×は悪者なんだな」と素直に受け入れてしまいがちです。

NHKは、そう考えるとあまりワイドショー形式の番組は少ないような気がします。「ためしてガッテン」とかはこの形ですけど、あれは明確なバラエティーです。ニュースは、解説者はいますがコメンテーターなんて中途半端な人は設けません。なので視聴者は、このニュースを見て考えることができます。ドキュメンタリーは直接視聴者に訴えかけてきます。考えながら見ないといけないわけです。

考えながら見れる番組を作れるかどうか、というのが、民放とNHKの一つの差ではないかな、と思います。

西正さんの記事にトラックバック。いつも興味深く読んでおります。

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2006.02.20

Inspiron 630mレビューその1

とりあえず、購入からセットアップまでの感想を色々と、デル製品を初めて買った印象も含めてレビューします。

●購入から到着まで
デルのサイトの使い勝手はまあまあかな。ほとんどカスタマイズ無しで買ったので、いろいろやるとまた違う印象を持つかもしれませんが。海外で組み立てて国内へ輸送されるので、注文から到着までは、それなりに時間がかかりますね。とはいっても一週間ちょいといったところです。どうやら船便らしく、輸送が一番時間がかかりました(5日間くらい)。Webで到着までの細かいトレースができるのは親切。

●開梱・マニュアル
店頭販売ではないので、箱は大きめ。たぶんノートPCは全機種共通なんでしょうね。中身は本体、ACアダプタ、マニュアル2冊と再インストールCD数枚。かなりシンプルです。マニュアルは初心者向きフルカラーのものと、細かい部分が書かれたモノクロのものがついてきます。どちらも「Inspiron 630m」という機種名は書かれておらず、かなり汎用的は内容で、どれがこの機種の情報なのかを見つけるのは難しい感じがしました。初心者向けマニュアルは、国内大手メーカーのものにかなり近い感じで、いろいろ勉強したんだな、という印象です。

●ACアダプタ
作りがなかなか凝っています。まず、電源側の口には、通常の長いケーブルのほかに、アダプタに直結できる小さいものが付いてきます。あと、ケーブルをアダプタ本体に束ねられるように、シリコンゴム製のバンドがついてきます。このバンド、アダプタ本体にくっついていて、邪魔なときは簡単に外せます。よく考えられてますね。ただ、ちょっと持ち歩くには大きめ&重め。私は持ち歩くつもりで買ったわけじゃないので、別に問題ないですが。

●本体外観
写真やリアルサイト(展示品)で見た印象はシルバーだったんですが、縁に白のラインがあるんですね。これがなかなか高級感があっていい感じ。周辺機器へのインターフェースは必要十分。インターフェースの位置については、各個人で好みがありますので、現物を見て判断してもらったほうがいいですね。PCカードがPCMCIAではなくExpress Cardなので、そのへんは気をつけましょう。無線LANのスイッチはキーボード上で行う仕様で、これはできれば物理的な切り替えスイッチのほうかよかったかも。

続きはこちらに。

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2006.02.19

ETC付けた。

11月にETCカードは作ったんですが、ETC機器を付けるのは保留状態でした。それが、首都高速が取り付け費用を5250円キャッシュバックというキャンペーンを突如始めたので、ここぞとばかり、あわてて付けました。

付けたのはパナソニックのCY-ET900KDというモデル。近所のオートバックスで、工賃込みで20775円で付けられました。国産車でアンテナ一体型ならもっと工賃は安く抑えられるんですが、よりによって一番高い、輸入車でアンテナ分離型という選択。まあ、仕方がないと自分に言い聞かせて(笑)。この製品、アンテナ分離型で本体はすっきりしてるんですが、アンテナが意外と容積のある箱型で、円形が多いミニの車内では目立ちます。もうちょっと何とかならんものか。本体の色以外に、アンテナ形状も選べるといいんですけどね。

取り付けの事務処理中に、オートバックスの人と話をしたんですが、やはり今回のキャンペーンで取り付ける人は多いらしいです。ただ、何の前情報もなく突然始まるから、キャンペーン前に取り付けた人には申し訳ない、と言ってましたね。さんざん「次のキャンペーンはいつか」と聞かれたらしいですが、「もうやらないんじゃないんですかね」と答えていたそうなので。

で、取り付けて、今日始めてETCゲートを通過してみました。すげえおっかなびっくりで。やっぱり閉じたゲートに突っ込んでいくのはちょっと勇気が要りますね。もうちょっとしたら何でもなくなるんでしょうけど。

早く慣れるように、遠出でもしようかと思ってます。

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2006.02.18

Inspiron 630m購入

デルの激安ノート、Inspiron 630mを購入しました。

セカンドマシンに、今まで富士通のBIBLO MG12というのを使ってました。このノートPC、使い勝手は悪くないんですが、とにかくファンの音がうるさくて、なんとかしたいなぁと思ってました。そんなときにデルのWeb広告で、「HDD100GB、メモリ512MBで89800円」というのを見て、我慢できずに購入しちゃいました。世界で一番売れているPCベンダーのPCってどんなんだろうなぁというのも気になったので。

セットアップはまだまだこれから。まずは、HDDのパーティションを切り直すため、OSの再インストールでもしようかと思います。

ところで、今回買うこのInspiron 630mの評判を聞こうと、Webで検索したのですが、出てくるのはデルのアフィリエイトばかりで、実際に使っている人の意見があまりないんですね。ここは一応レビューサイトなので、しばらく使ったら、ちゃんとレビュー記事を書こうと思っています。

Webでのレビュー記事はImpress Watchの記事が一番詳しいです。ただここは元々広告記事なので、そのへんは頭において読んだほうがいいでしょう。

dell630m


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2006.02.15

なんかムッとくる任天堂の発表会

2006年内にニンテンドーDSを1000万台に――任天堂岩田社長(ITmediaより)

景気のいいことをバンバンしゃべるのはいいんだけど、今現在のニンテンドーDSの流通量の少なさについて、もっと真剣にわびるべきなんじゃないだろうか?どーせオレは、あれだけ潤沢にあったときに買わなかった負け組ですよ。でも、ハードが欲しくても買えないこの状況で、新作ソフトや周辺機器を次々発表するのは、なんか神経を逆撫でしてるようにしか思えません。これでDS Liteが潤沢に流通しなかったら、怒りますよ。あと半月で発売されるはずなのに、未だに予約が始まらないのは、すげー怪しいんですけど。

お年玉貯めて待ってる子供たちもいるんだろうになぁ。親にDSトレーニング買ってやろうかと思ってる30代くらいの人たちもいるんだろうに。売れる機会を逃してると思うんですけどね。

以上、グチでした。

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2006.02.14

戦国BASARA

面白いよーという話は聞いていたんですが、値段が高くて手が出ないなあと思っていたところ、廉価版が出たので購入。

内容は一言で言えば「カプコン版戦国無双」。コーエーの真・三国無双や戦国無双をやったことがある人なら、ほとんど違和感ないでしょう。じゃあ、コーエー版と何が違うかというと、何が違うんだろ?多少簡単な感じはするので、爽快感はあります。あと演出が過剰。隠しでお笑い系アイテムが手に入るらしいけど、まだそこまでやりこんでません。
ムービーは3Dかと思ったら、なんと2Dアニメもあって驚き。マングローブ製作で質はいいけど、違和感はありまくりです。どっちかにすべきだったのでは。

まあ、すぐに飽きそうな気はするけど、しばらくはコレで遊んでます。

戦国BASARA(amazon)

買うならこっちで。
戦国BASARA(カプコレ)(amazon)

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2006.02.12

Timeless/Sergio Mendes

正直、「セルジオ・メンデスってだれ?」という自分なので、iTMSで人気なようですが、全然興味はありませんでした。しかし、解説に「古いブラジル音楽とHipHopの融合」と書かれると、がぜん聴いてみたくなったのです。で、iTMSで何曲か視聴した後、アルバム購入決定です。
アプローチとしては、昔紹介したBossacucanovaに近い感じですが、こちらはHipHop寄りなので、また違った感じです。なかなかいいですよ。
最近、どうやら自分はボサノヴァに限らず、ブラジル音楽が好きなんだなぁというに気がつきました。思い切って突き詰めてみようか、とも思ってます。

Timeless(amazon)

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2006.02.11

Home Ground/堀込高樹

キリンジ兄こと堀込高樹のソロアルバムです。

キリンジ弟のソロプロジェクト「馬の骨」の少しあとに発売されたみたいですが、何となくノーマークでした。別にキリンジ兄が嫌いなわけではないんですけど。
キリンジ兄は、ポップなサウンド、人並み外れた始点での歌詞(ちょっとフェチ気味)、そしてあの粘着質の歌声なわけですが、もともとキリンジではサイド的な位置のため、ソロアルバムは新鮮味がありますね。実際に聞いてみると、万人向きではないかもしれませんが、音楽に対する潜在的な才能は、こちらのほうが強く感じます。しかし、「クレゾールの魔法」「涙のマネーロンダリング」ってすごいタイトルだな。「風邪引きの女性は美しすぎる」という歌詞も、フェチっぽくてグッときます(笑)。

Home Ground(amazon)

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2006.02.10

ライブドアの頑張ってない部分

そのデザインは誰のもの?(Broadband Watch編集部ブログより)

つい先日、ライブドアは頑張ってるんだよという記事を紹介しましたが、こちらはライブドアの頑張っていない部分?ライブドアのサービスのWebデザインは、どこかで見たようなものが多い、という記事。確かにこんなの見せられると、応援する気もなくなるなぁ。いくら中身がすごくても、外見、インターフェースは大事ですよ。

システム開発に金をかけて、Webデザインをケチってるってことでしょうか。「デファクトスタンダードに合わせた」なんて言い訳したら怒るよ!

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2006.02.08

CDレイヤーおく蔵

SANWA SUPPLY FCD-LYWH CDレイヤーおく蔵(ホワイト)(amazon)

これは何かというと、CDとかDVDをちょっとの間だけ、別のところに置きたい時とかに使うものです。なかなかかわいい形をしてますが、一つ持っておくとなかなか便利。3枚まで置けます。マグネット付なので、金属面に貼り付けて垂直にCDをかけることもできます。色も5種類。安いので、お店で見かけたときとか、amazonであとちょっとで1500円なのに・・・というときにいかがでしょうか。詳しくはこちら

SANWA SUPPLY FCD-LYBK CDレイヤーおく蔵(ブラック)
SANWA SUPPLY FCD-LYBL CDレイヤーおく蔵(ブルー)
SANWA SUPPLY FCD-LYD CDレイヤーおく蔵(オレンジ)
SANWA SUPPLY FCD-LYSV CDレイヤーおく蔵(シルバー)(すべてamazon)


ただ、このパッケージデザインで損してる気がするなぁ。輸入雑貨みたいなデザインにすればいいのに。

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2006.02.07

がんばれライブドア

[ゴーログ]ホリエモンと中内功と堤義明(週刊!木村剛より)
ライブドア事件報道についてのモヤモヤ(栗原潔のテクノロジー時評Ver2より)

ホリエモンが逮捕されて、「ライブドアショック」と呼ばれるようになったころのマスコミの報道については、かなり評判が悪かったみたいで(私はろくにTV観てませんが)、さんざん悪者扱いして、いったい彼がどんな悪いことをしたのかすら、どうでもいいような報道のされかただったようです。

「こんな時だからこそ安定したサービスを」――ライブドアの技術者魂(ITmediaより)

そんななかITmediaでは、渦中のライブドア技術者に取材し、どっこい技術力でがんばっている姿を記事にしています。まさに「捨てるマスコミあれば拾うマスコミあり」。こういう記事を取り上げることは大事なことだと思います。
正直、確かに革新的なサービスを作ったわけじゃないと思うけど、品質維持もまた技術力の証。ライブドアを応援したいです。

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2006.02.05

イノセンス

「GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊」の続編として作られた、2004年公開の押井守監督の映画です。
スカパーで放送されたのをHDDレコーダーに録っていたのですが、やっと観ました。

かなり考えさせられる作品でした。まあ、それだけ小難しい内容ともいえます。
この作品では、「人間と人形の関係」がテーマとして扱われています。人形は人間が自分の姿を模してつくったもの。しかし体が機械化され、魂が電子化されたこの世界では、むしろ人間が人形に近づくという矛盾が起こっています。人間も、神が自分の姿を模してつくったと言われています。人間とは?人形とは?神とは?この世界では、それらのアイデンティティが崩壊しつつあるわけです。

まあしかし、そんな世界での問題を突きつけられても、今のこの世の中に対して何が言いたいのかは、正直よくわからんですな。

ストーリー的には、公安9課のバトーとトグサが中心となり、愛玩用として販売されたアンドロイドが殺人・自壊する事件を追っていきます。最後には素子も登場し、サイバーパンクな世界観やアクションシーンは正に攻殻機動隊。ただ、押井守監督がCGバリバリで描く近未来は、リアリティを通り越して、逆に違和感を感じでしまうのは自分だけでしょうか。個人的にはタチコマ(フチコマ)が出てこないのが残念。犬の描写はさすがだけど。

イノセンス スタンダード版(amazon)

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2006.02.04

ノーディスク・ミュージックガイド

iTunes Music Store(iTMS)日本版開設記念として、国内のミュージシャンや、音楽・サブカル系ライターから、iTMSから選曲した10曲を紹介。合わせて100セット、1000曲が紹介された本です。iTMSは1曲から買えるので、こういったことができるんですね。好きな人がセレクトして作ったアルバムを選んでいるような感覚になります。iTMSにどんな曲があるのか、探すのが面倒、というひとにもオススメです。

どんな人が選曲してるかは、公式サイトをチェック。

ノーディスク・ミュージックガイド~iTunes Music Store ですぐ聞ける1000曲案内(amazon)

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2006.02.01

サルゲッチュ3

年明けに、なんか面白いゲームないかなーとゲーム売り場を物色していたところ、「サルゲッチュ3」がもうBESTで出ていたので購入。あれ、最初に出たのって、つい半年くらい前じゃなかったっけ?もう廉価版とは。年末商戦対策ですな。ありがたい。

まあともかくプレイ中です。いま1週目クリアして2週目、残りのサルをゲッチュしているところです。実は前に2も買ったけど、クリアできずにあきらめたんだよなぁ。だからちょっと買うのを躊躇してたんだけど、今回は無事1週目がクリアできたので、まあ、よしとしましょう。

このゲームは、大人になればなるほど、辛くなるゲームだと思います。使えるアイテムがどんどん増えるから、それをすぐに使いこなせないと、行き詰まります。適応力が必要です。これが辛いんだから、オレもオヤジだなぁと思います。面白いから、いいんだけどね。

終盤の空中の飛び石を走り抜けるのはカンベンしてほしい。高所恐怖症になりそう・・・。

サルゲッチュ3 PlayStation 2 the Best(amazon)

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