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2006年1月の18件の記事

2006.01.29

ヨコハマ買い出し紀行 第13巻

芦奈野ひとし先生の「ヨコハマ買い出し紀行」の新刊です。
ていうか、もう半年前に発売されていたんですな。全然気がつきませんで、「最近新刊でてないなー」と思って調べてみたら、とっくに出ていたという。

すっかりカフェアルファの暇ヒマ店員になったマッキ、かわいいですな。だんだん回りにいた子供たちが大きくなって、取り残されていくアルファに、おじさんが子供をあやすように頭をなでるのが印象的です。やはりおじさんに比べたら、アルファも子供なんでしょうね。

緩いペースですが、カフェアルファのある高台がかなりピンチですね。なんとなく、ですが、このお話もそろそろ終わるのかなぁ、と思ったりもしてます。

ヨコハマ買い出し紀行 13 (13)(amazon)

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2006.01.28

ローゼンメイデン・トロイメント

放送終了しました。サイトはこちら

元々は前作「ローゼンメイデン」で終わらせるつもりだったのが、ファンからの要望により続編が作られたのが、この「トロイメント」。確かに面白い作品でした。ただ、前作は主人公が引きこもりを克服するというベースの話があったのですが、今回はアリスゲーム中心の話になってしまい、ちょっと内容に厚みがなくなってしまった感じがありますね。まあ、最初から考えられていなかった続編なので、仕方がないのかもしれませんが。

ローゼンメイデン・トロイメント 第1巻 (初回限定版)(amazon)

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2006.01.27

かみちゅ!第6巻

TVA「かみちゅ!」のDVD第6巻です。
このDVDがamazonから届くと、ああ、今月も終わりだなぁと思います。

今回は、TV未放送のオリジナルが1話。みこと章吉がかけおち?します。祀のおねえちゃんっぷりが見どころです。ええ話や。あとの1話は、出雲で行われる「神様コンベンション」に参加するために1ヶ月転校することになるゆりえのお話。これも最後でじーんとします。DVDのライナーノートに、R.O.D絡みで監督・脚本両氏がアメリカのコンベンションに招待されたことがきっかけになった、と書いてあり、なるほどと思いました。

かみちゅ! 6(amazon)

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2006.01.26

これなら欲しいニンテンドーDS Lite

任天堂、ニンテンドーDSを小型・軽量化した新型「ニンテンドーDS Lite」を3月2日発売(ゲームWatchより)

ニンテンドーDSって、ゲームはおもしろそうだけど、どうしても食指が向かなかったのは、あの厚ぼったいデザインのため。もうちょっと小さくなったら買おうと、いつも思ってましたが、やっと小さいのが出るみたいです。ちょっと高くなったのは残念だけど、これなら買う気になれます。

なんか最近、あれもこれもって書いてる気がするな。物欲がたまってんだろうなぁ。

amazonで登録されたら更新します。


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2006.01.24

ホリエモン逮捕と自民党の責任

総選挙での堀江社長支援「別な問題と考えている」首相(アサヒコムより)

ホリエモン逮捕で、ここぞとばかりに選挙で応援した、自民党に対する責任問題まで発展してますが、なんかツッコミどころが違う気が。それなら、公職選挙法で捕まった候補がいる党の党首は、辞任に値するのでは。だって、そっちのほうがダイレクトに悪いことしてると思うんですけど。


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2006.01.22

仮面ライダー響鬼 終了

仮面ライダー響鬼 VOL.1(amazon)

放送終了しました。サイトはこちらこちら

今回は、今までの仮面ライダーとは明らかに別モノでした。しかし、それは私が今までのライダーに対して不満に思っていたことを解決してくれました。私は龍騎からライダーを見てきましたが、内容が裏切りの連続で殺伐としていること、主人公が若気の至りで危なっかしいことで、子供たちはこれを観て、本当に憧れたりするんだろうかと、ずっと思っていました。今回の響鬼は、主人公が最初から「大人」で、他の人たちの手本となる立場であったことで、とても安心して観れました。こういう話を待っていた、という感じです。

途中から製作サイドのゴタゴタがあったりして(こんなことネットやってなきゃ知らずに済んだことかもしれませんが)、展開に不満のある人も多かったようですが、私は概ね満足です。ライダーとは関係ない少年からの視点というのも悪くないと思います。確かにクライマックスになると、逆にそれが邪魔に思えることもありましたけど・・・。

仮面ライダーの根底にあるものは「裏切り」であるかもしれません。また世間にはダークヒーローの方が受けがいいのかもしれません。でも、殺伐とした今の世の中にこそ、勧善懲悪なものが必要な気がします。

次のライダーは、また若気の至りで突っ走りそうな主人公です。すごい不安。もう観るのやめちゃうかも。

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EASY BUSY/ゴンチチ

easy

EASY BUSY(amazon)

ゴンチチ全アルバム?レビューの18回目。
「EASY BUSY」は、1996年にリリースされた、通算12枚目のオリジナルアルバムです。

この頃あたりから、ゴンチチは仕事でいろいろと海外に出ることが多くなります。そういった旅先で作った、またはその場所を思って作った曲を集めたのがこのアルバム、ということになっています。いろいろな音楽ジャンルに挑戦した意欲作なのですが、ジャケットデザインから少し地味な印象を受けてしまうのが、ちょっともったいない気がします。あと、ハワイの女性ボーカリスト、テレサ・ブライトさんが参加したハワイアンな曲が2曲入っているのですが、これがちょっと異彩を放っていて、ハワイアンが好きでない人は、ちょっと敬遠してしまうかもしれません。かくいう私もその一人なのですが。

またこのアルバムは、後にゴンチチの代表曲となる「放課後の音楽室」が、初めて収録されたアルバムでもあります。しかし、この曲をゴンチチの代表曲にしたのはこのアルバムではなく、言わずとしれたあのヒーリングコンピ「image」であることは、言うまでもありません。

個人的お気に入り度:★★★
オススメ度:★★★

※ゴンチチアルバムレビューのインデックスは横の欄から。

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2006.01.20

クビツリハイスクール/西尾維新

クビツリハイスクール―戯言遣いの弟子(amazon)

クビシメロマンチストに続く戯言シリーズの3作目です。

主人公の「ぼく」は、人類最強の請負人、哀川潤の企みにより、なぜか女装までして女子高に忍び込み、ある女の子を学校の外に連れ出すことになった・・・というのがあらすじ。なんかもうすでにまっとうな推理小説ではないですな。一応、密室殺人とかも起こりますけど、それは全体のストーリーのエッセンスに過ぎません。でも、こういうのが読まれやすいんでしょうね。わかる気がします。確かに面白いし。

話の中で、主人公の迷惑な能力というか、影響力というか、そういうものが明るみになってきます。最後にはその辺の謎が話に絡んでくるのかもしれませんね。

戯言シリーズはここでちょっとお休みします。次のを読み終わったら、また再開するかも。

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2006.01.19

春のau発表

au、1X WIN対応の新端末7モデル発表 (ケータイWatchより)

春のau新端末が発表されました。やはり目玉はneonでしょ。これは欲しい!このスクエア・フラットでシンプルなスタイル、待ってたんですよ。やっとこれでA1402Sから買い替える気になります。3月には機種変更から2年経つので、そこで買います!待ち遠しい!

ただ、それ以外の機種が余計にヤボったい感じがするのが残念。デザインでの選択肢なら、もうドコモのほうが上ですね・・・。

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2006.01.18

また大塚さんの(俺的)萌え記事が!

「カッコイイ」って何だろう会議(デイリーポータルZより)

マタキタ!DPZの大塚さんフューチャリングな記事!
正直、殺陣っぽいところはかなりヘナチョコですが、こういうポーズはかなりグッときます。やべー。もう俺的には完全にネットアイドルです。萌え~。

あと、大塚さんと林さんの「カッコイイ」の価値観がぜんぜんかみ合ってない会話がワロス。ていうか林さん話に乗ってないし。

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2006.01.17

やっと観たよスターウォーズトリロジー

11月末に買ったスターウォーズトリロジーDVD BOX、やっと観ました。今までTVで放送するときくらいしか観たことなかったから、3作通しで観ると、ストーリーの繋がりが気持ちいいですな。特に「帝国の逆襲」はほとんど記憶に残ってなかったので、新鮮でした。ひょっとしたらちゃんと観たのは初めてなのかも。

一般的に映画の3部作っていうのは、「つかみ」「つなぎ」「しめ」の流れなんだと思うんですよ。で、1作目の「つかみ」と3作目の「しめ」は非常に印象が強いんですが、2作目の「つなぎ」というのは、どうしても中途半端な流れになりやすいと思います。なのであまり記憶になかったのかなぁと。TVでも「帝国の逆襲」はあまりやってないような気がするし。

スターウォーズは改めてみると分かりやすい話ですね。ジョージルーカスが音声解説で「なるべく万人に理解しやすいように古典神話をベースにした」と言っていて、確かに世界観はともかく、ストーリー的にはとっつきやすい話だと思います。特に「2001年宇宙の旅」とかと比べると。同様にルーカスが「現代版の古典神話を作りたかった」みたいなことを言っていて、さすがデカイことを言うひとだなぁと思いました。それが狙いどおりだからまたスゴイ。

実は新3部作(エピソード1~3)は、どれも全然観たことがありません。まあ観るタイミングを逃したというのもあるんですが、ここまで来たら、今回みたいに通しで一度に観たいなぁと思ってます。なので安いDVD BOX出るの待ちってことで。

スター・ウォーズ トリロジー リミテッド・エディション (初回限定生産)(amazon)

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2006.01.12

究極超人あ~る

究極超人あ~る (1)(amazon)

正月に実家に帰って、自分の部屋を漁っていたら、本棚から、学生時代に買った「究極超人あ~る」ワイド版コミックス全4巻を発見。思わず持ちかえって読みふけってしまいました。今読んでも面白い!
オタクマンガというジャンルがあるとすれば、その先駆けみたいな作品です。さすがに風化というか化石化したパロディもあるけど、シュールなギャグとか間とか、そういうものは普遍的なものなんだなぁと、改めて思いました。なんたって連載が80年代、このワイド版だって初版は91年ですよ。

トップに張ったamazonリンクはワイド版ですが、もう手に入らない感じですね。
下の文庫版をどうぞ。
究極超人あ~る (1)
究極超人あ~る (2)
究極超人あ~る (3)
究極超人あ~る (4)
究極超人あ~る (5)(全てamazon)

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2006.01.09

2005年F1総集編

年末の放送をすっかり忘れていたので、CSのほうで観ました。番組は2部構成。

第一部はワールドチャンピオン争い。今回はルノー&アロンソの強さが目立ち、フェラーリ&シューマッハが沈みました。なんといっても大きいのは2レース1エンジンとレース中タイヤ交換禁止という、新レギュレーション。特に後者は観てるほうとすると予想以上の変わりようです。この新レギュレーションに耐えられるマシンを作ったルノーと二位のマクラーレンが勝ち組、逆に流れに乗りそこなったフェラーリと前回二位のBARホンダが負け組といったところでした。あと、トヨタチームが毎年着実にステップアップしているのが素晴らしい。今年に期待です。

第二部は、佐藤琢磨の戦い。正直言って見ていられないほどのふがいなさ。チームが琢磨の足を引っ張り、琢磨もそれに合わせて自滅していった感じです。確かに前半はモチベーションが下がることばかりでしたが、それでも後半記録が残せなかったのは、琢磨の力不足でした。そして年末名乗りを上げたアグリF1チーム。登録上のトラブルで未だエントリーされていない状態ですが、純日本プライベートチームとして、頑張ってほしいです。

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2006.01.08

劇場版・仮面ライダー剣(ブレイド)MISSING ACE

劇場版 仮面ライダー剣 (ブレイド) MISSING ACE ディレクターズ・カット版(amazon)

毎年1月にスカパーPPVで放送される仮面ライダー劇場版、今年も放送されました。

ストーリーとしては、全部のアンデッドを集め終わった4年後、烏丸所長と橘さんがヘマしてまたアンデッドを逃がしてしまったところから始まります。終盤のCGボスキャラは力が入ってたけど、ストーリーはイマイチ盛り上がりに欠ける感じがしました。新ライダーもデザインがいかにも脇役的。こっちにも力をいれろよって感じです。
久しぶりにあの滑舌の悪いセリフとダイコン演技を見て、ちょっと懐かしい感じ。特に今の響鬼と比べちゃうと・・・。

過去の記事
劇場版・仮面ライダー555
劇場版・仮面ライダー龍騎

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2006.01.07

クビシメロマンチスト/西尾維新

クビシメロマンチスト―人間失格・零崎人識(amazon)

「クビキリサイクル」に続く戯言シリーズ第二弾です。

街で連続殺人事件が起こっている時、大学生活に戻った主人公は、クラスメイトの女の子に呼ばれて、クラスメイト4人での誕生会に参加することに。誕生会に参加したその翌日、そのうちの一人が殺されて・・・という展開です。個人的には前作よりも楽しめました。零崎と主人公との不思議な関係と、主人公の世の中(と自分)に対する冷めた視線が、話のエッセンスになっています。事件の動機的なところは前作よりも分かりやすくてよかったのですが、一人称のスタイルで主人公が・・・というのはちょっとズルイかも、という感じです。

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2006.01.06

簡単デジカメというニーズ

年末に実家に帰ったとき、親から今度初めて海外旅行をするので、デジカメがほしいとせがまれました。ケータイでメールは打てるけど、パソコンはわからない親なので、フィルムカメラでいいじゃん、と思うのですが、やはり親(特に母親)のほうは見栄があるんでしょう。AさんもBさんも最近使ってると言いはじめます。

で、仕方なく、正月から近くの量販店へデジカメを買いに行きました。親に使わせることを考えると、選択基準が違ってきます。やはりなるべく分かりやすそうなこと、電池が持つこと、あとは失敗しそうだから手ぶれ補正はあったほうがいいかな、という感じで選びました。ところが、この最初の基準、「分かりやすいデジカメ」というのがまず難しい。今のデジカメは,ちょうど1~2年前のケータイのように、使える機能を全てつめこんで、それをわっと前面に見せてしまうつくりに思えます。極端ですが、昨年のヒット商品になった「簡単ケータイ」に相当するような、「簡単デジカメ」的なモノが見つからないんです。あるいは最近のケータイに多く装備している、「シンプルモード」「でか文字」のような仕組みもありません。

結局買ったのはカシオのEX-Z500。このデジカメは「撮るボタン」と「見るボタン」が独立してあるので、撮りたきゃ「撮るボタン」押してシャッター、見たきゃ「見るボタン」押して十字キーで選択、というのがわかりやすいと思ったからです。あとスタミナ仕様と手ぶれ補正があるのもポイントでした。最近のデジカメによくあるダイアル式メニューは、「撮る」と「見る」がごちゃごちゃになっている点で、個人的には使いやすさの面で疑問です。

CASIO EX-Z500 デジタルカメラEXILIM ZOOM(amazon)

高齢化社会にともない、おじちゃん・おばちゃんのデジカメ需要が増えているようです。で、ウチの親に、デジカメのどこがいいの?と言うと、「撮ってすぐ見れるから」という答え。ちゃんと撮れたかどうかを確認できる安心感が一番の理由で、別のメディアに永久保存するとか、Webで公開するとか、レタッチするとか、そういうメリットは思いつきません。そういう人たちに向けた「簡単デジカメ」というジャンルがあってもいいのにと、思う正月でした。

私が考える簡単デジカメ
・「撮る」と「見る」に集約した操作系
・デカイ液晶
・撮った直後に、ちゃんと撮れたことをデジカメが判断して報告する機能(ボケたとかブレたとかを自動認識する)。
・買った直後の時刻設定は何とかならないか?
・メモリカードの扱いも何とかしてほしい。もっと取り出しやすくするとか。

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2006.01.05

とっくにあけてますが。

しかもすでに一件、記事を書いてしまいましたが、
明けましておめでとうございます。

今年こそ、「恋愛」のカテゴリ充実を!

なんてことは考えてませんです。はい。
実家で親に説教されて軽くヘコんだけどね!

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2006.01.03

ToHeart2

放送終了しました。アニメの話です。サイトはこちら

まあよくある、U局のゲーム原作のアニメでした。八方美人的な展開で、最後はヒロインENDにあわせるといったところです。ただこの原作は、ヒロインENDがあまりストーリー的に凝ったものではないため、アニメのほうもしまりのない感じになってしまいました。他のキャラではもっといいストーリーがあるのに、もったいない感じがします。

ToHeart 2 第1巻(amazon)

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