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2004年12月の30件の記事

2004.12.31

うた∽かた

うた∽かた Summer Memory BOX 1(amazon)

放送コンプリートしました。サイトはこちら

「キディ・グレイド」のメンバーが再結集ということで、前評判が高かったアニメです。14歳の女の子が成長する様を描いたファンタジーモノ、といったところでしょうか。女の子は可愛いし、アニメの質も丁寧に作られていてよかったのですが、「キディ・グレイド」のようなアクションモノではなかったので、ちょっと残念。最初は魔法少女モノかなぁとも思ったんですが、そういうわけでもないし。ストーリーも、なんというか、中途半端に良かった感じ。

「キディ・グレイド」の時も、アイキャッチに色々な原画家さんを使っていましたが、今回も、コスチュームデザインに原画家さんを使ってますね。これは面白いと思います。

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Φなる・あぷろーち&W wish

放送コンプリートしました。サイトはこちら

プリンセスソフトが発売するPS2ソフト2本をアニメ化した15分枠×2の番組です。どちらも、いわゆる萌えアニメですね。

Φなる・あぷろーち
ドタバタのラブコメですね。まあ、どうということはなく。私個人的には、石橋・・・じゃなかった、たかはし智秋さん萌え。中盤のラブラブ展開は良かった。

W wish
こちらはファンタジーモノのラブコメ。画が可愛くて好みではありますが、ストーリーは甘いし、オチは結構ありきたりな感じでした。ファンタジーものなら、不思議要素に力を入れないと。

どーせエロないから買う気はないですが、もしどっちかのゲームを買うとしたら、たかはしさんが攻略できるなら「Φなる」のほうですかね。


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2004.12.29

魔法少女リリカルなのは

魔法少女リリカルなのは 1(amazon)

放送コンプリートしました。サイトはこちら。

面白かったです。私は「とらいあんぐるハート」シリーズファンだったので、期待と不安が両方あったのですが、脚本が原作と同じ都築真紀氏ということで、アニメもしっかりと、「美少女版ジャンプ」的な都築シナリオでした。原作からはかなり離れた設定になって、多少の不満もありますが(フィアッセがいないとか、小動物はやっぱ久遠でないととか)、これはこれでよいでしょう。アニメのレベルも、U局のわりには頑張ったほうだと思います。ちょっと危ないところもありましたけど。

これで都築氏は、アニメ脚本家として本格的にやっていけそうではないんでしょうか。今後に期待したいと思います。個人的には、下手にエロゲーを作るよりシナリオを堪能できるのでは、と思います。

ところで、今回も「北都南=田村ゆかり」という方程式は健在でしたね。関係ない話ですけど、「秋桜の空に」ドラマCDでこの二人が競演するらしく、宣伝MP3がすげー面白いです。

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2004.12.27

2004F1GP総集編

放送、観終わりました。

まあ、フェラーリとM・シューマッハがぶっちぎりだったのは毎年のことですが、今年はBARホンダと、そして佐藤琢磨の大躍進の年でしたね。鈴木亜久里以来の表彰台でしたが、あの時とは明らかに違って、今年は運さえよければ、あと2~3度は表彰台に上ってもおかしくなかった年でした。淡白な顔してアグレッシブに攻めますね。素晴らしい。来年の琢磨に期待せずにいられません。久しぶりにライブで全戦観ようかな。

今年はあとルノーが強かったんですね。これもびっくりしました。特にあのスタートダッシュはすごい。ウイリアムズとマクラーレンの2強を、今年はルノーとBARホンダが完全に食ってましたね。

あいかわらずシューマッハは巧すぎて嫌になっちゃうんですが、その下ががんばっていて、今年も面白かったです。

トヨタは・・・がんばってください!来年芽が出ないとちょっとヤバイかも。

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2004.12.26

M-1グランプリ

M-1グランプリ、観終わりました。

いやぁ、面白かった。アンタッチャブルはダントツのうまさでしたね。去年のM-1のときから、実はすげー面白いんだなぁと思ってましたが、今年もちゃんと笑わせてもらいました。あと、決勝に残った南海キャンディーズも面白かった。暴走する女性のほうも面白いですが、いいツッコミ(なだめ)をする男性のほうがセンスあると思います。ただこのままだと、どこかで行き詰まりそうな予感がします。それがちょっと心配。麒麟も面白かったけど、まだ決勝には早かったのかな、という感じ。

意外だったのが笑い飯。去年のM-1はメチャメチャ面白かったんですけど、今年はなんかパワー不足でしたね。審査員のラサール石井氏が言っていた、「別の2つのネタをやっただけ」というのが正にそうだと思いました。

とにもかくにも、アンタッチャブル、優勝おめでとうございます。

追記
トラックバックいただいたので返しておきます。そうか、確かに今回審査員に松っちゃんいなかったんですね。でも、私は別に今回の審査員の判断に不満はないです。アンタッチャブル、一番面白かったですから。

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神無月の巫女

神無月の巫女(1)(amazon)

放送コンプリートしました。サイトはこちら。OP、ED曲がKOTOKOさんということで、そちらでも話題になりました。

百合なアニメでした。アニメの作画レベルは高いんですが、話の設定がかなり強引でした。「日本神話」で「百合」で「ロボットアニメ」って・・・。いろんな要素を1クールに詰め込んだせいで、支離滅裂で、ちょっと追いついていけない感もありました。特に最後のほうはもっとじっくり見せたほうが、とは思うんですけど。画が良かっただけに、残念です。ところで最後の終わらせ方の話は、どこかで見たことのあるような話だと思うんですが・・・思い出せません。

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2004.12.25

ゲームセンター「CX」

ゲームセンター「CX」(amazon)

フジテレビのCSチャンネルで放送している番組、「ゲームセンター「CX」」を書籍としてまとめたものです。よゐこの有野(番組上の肩書きは主任。ちなみに今は課長代理)が、新旧のゲームクリエイター達にインタビューし、また、「有野の挑戦」というコーナーでファミコンゲームのクリアーに挑戦する、といった番組です。この本では、主にこのインタビューをまとめた形になっています。

私はこの番組が好きで、今でも「ゲームセンターCX」(かぎ括弧がなくなった)として放送していますが、毎回観ています。やはり私もファミコン世代であり、ゲームクリエイターは憧れの職業の一つでもありましたから、そういった話を聞くのは面白いです。また、有野主任のインタビューがユルくていいですね。超有名ゲームの裏話が満載です。

本は、ちょっとレイアウト的に読みにくいのと、誤字脱字が多いのが難点。でもこの番組を観ている人も、知らない人も、ゲーム好きならオススメです。個人的にはDVDで出してほしいなぁと思います。

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ローゼンメイデン

ローゼンメイデン(1)(amazon)

放送コンプリートしました。サイトはこちら。

うん、面白かったです。引きこもり少年が立ち直るまで、というストーリーの流れもありますが、なんといっても出てくるキャラクタが可愛いし、キャラが立っているので面白かったです。動きもあったし、笑いもあったし、作画の乱れもそれほどなかったし。エッチがなかったのが難点?個人的には、なんやかんや言っても真紅がよかったですよ。いわゆるツンデレ的な。ああいうキャラは真っ先に攻略対象です。

OP曲はALI PROJECT。個人的にはちょっとクドくて好きじゃないんです。ED曲のほうが好みでした。

TBSは結構質が高いアニメをやりますよね。次はいまさら?な女神さまですが・・・。

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2004.12.24

スキージャンプペア2

スキージャンプ・ペア オフィシャルDVD part.2 (通常版)(amazon)

日本のネットユーザーを笑いの渦に巻き込んだ「スキージャンプペア」の続編です。

まぁまぁ、面白かったです。今回はavexからのバックアップがついたのか、荻原次晴と佐田真由美が出てきて、さながら某民放局のスポーツ中継番組のスタジオのような場面が入っていますが、これは賛否両論かなぁ。純粋にスキージャンプペアを楽しみたい人にとっては邪魔かと思います。見てても面白くないし。

初めてスキージャンプペアを見たときの衝撃からすると、さすがに慣れてしまった感がありますね。CGとしての面白さより、実況役の茂木淳一氏のキレっぷりのほうが見所だといえるでしょう。

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2004.12.22

PHYSICS/ゴンチチ

phys
PHYSICS

ゴンチチ全アルバム?レビューの2回目。
「PHYSICS」は1985年リリースの3枚目のオリジナルアルバムです。1990年に再発されました。

このアルバムから、ゴンチチのセルフプロデュースになります。このアルバムはまだ過渡期というか、試行錯誤が続いている感じがしますが、ギター+バック(シンセやストリングスなど)のブレンド具合が、このアルバムでほぼ確立された感があります。このアルバムがあって、次の名盤「SUNDAY MARKET」が生まれたといってもいいでしょう。

このアルバムまではまだ、「ゴンザレス三上&チチ松村」という長い名前でクレジットされています。中のブックレットを見ると、今とは逆で松村さんにヒゲがあって、三上さんにヒゲがなかったりします。ジャケットデザインは伊島薫氏。非常に凝っています。

お二人がそれぞれ歌を歌っている曲が入っているというのも珍しいです。

個人的お気に入り度:★★
オススメ度:★★

※ゴンチチアルバムレビューのインデックスはこちら

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2004.12.20

「塊魂」続編キターーーー!!

ナムコ、「みんな大好き塊魂」詳報 課題がパワーアップで遊び応えもアップ?(GAME Watchより)

塊魂の続編情報キターーーー!!
すでにナムコのサイトを見て、買う気まんまんですよ!

ゲームの内容はだいぶわかったけど、音楽がどうなるのか?スゲー気になります。
また素敵ミュージックをお願いします。


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2004.12.19

「NHKに言いたい」に思う

今さっき、見終わりました。NHK特別番組「NHKに言いたい」。

結局のところ、海老沢会長は出演者から言われっぱなしで、口を開けば「抜本的な改革」とかしか言わず、具体的にどうするのかが全然分かりませんでした。私もNHKは必要なものだと思っているし、今のNHKの番組の質には文句はないし、受信料を払うこと自体に疑問はありません。しかし少なくとも今現在、NHKの番組の質を客観的に判断する仕組みが社内になくて、それに対して適切な収支がおこなれているかを、受信料を支払っている我々が知る由がないという事実に愕然としました。私は会長の辞任だけで全てが清算されるとは思っていませんが、あの会長のままでNHKが変われるのかも疑問でした。

番組の最後に鳥越さんが一言、「この番組を観て、よけい受信料支払い拒否者が増えないか心配だ」と言っていたのが、この番組の全てを物語っています。とにかくすっきりしない内容でした。

極々個人的な意見としては、会長の辞任よりも、一年間くらい受信料を半額にしてほしいですよ。そして、少ないお金でやり繰りする体質になって欲しいです。

キムタケさんが取り上げそうなので、トラックバックしておきます。でも、最近の「週刊!木村剛」はあまり面白くないんだよなぁ・・・。共感できるというか納得できる意見や議論がないというか。

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リングにかけろ1

コンプリート、できませんでした・・・サイトはこちら

第一話と最終話を見逃しました。このアニメは私的にはスルーしようと思っていたのですが、なんか評判が良いみたいだったので、第二話から見始めました。面白かったですよ。分かりやすすぎるキャラ設定や、過剰な演出など、古き良きジャンプ漫画を忠実に表現していると思います。おかげで突っ込みどころ満載。でもやはり熱い展開に思わずのめりこんでしまいます。さすが。

最後は一時間で2話分放送するとは思わず、最終話を録画し損ねました。残念!CSで再放送しないかなぁ。

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2004.12.18

Another Mood+脇役であるとも知らずに/ゴンチチ

am_waki
ANOTHER MOOD-脇役であるとも知らずに(amazon)

ゴンチチ全アルバム?レビューの1回目。
ファーストアルバム「Another Mood」が1983年、セカンドアルバム「脇役であるとも知らずに」が1984年に発売されました。そして1990年に2枚のアルバムが1つになって初CD化されたのが、このアルバムです。

どんなミュージシャンでも、大体ファーストアルバムが名作という評判が多いですが、このファースト&セカンドも、アマチュア時代に作りこんだ曲が詰め込まれた名曲揃いになっています。この2枚は、チャクラやキリングタイムの板倉文さんがプロデュースをしていて、特にセカンドはキリングタイムメンバー全面協力のエキセントリックな内容になっています。また、ファーストの時から、当時はまだPSY・Sでデビューする前の、松浦雅也さんが参加しています。

この頃の曲たちは、まさにゴンチチの原型です。若い頃の創造力がフルに発揮された、シンプルだけどどこにもないサウンドにあふれています。ギター+シンセという形態なので、シンセアレンジの古さはありますが、曲は十分に魅力的です。

このアルバムに入っている曲の何曲かは、25年以上経った今でも、コンサートの中で演奏されています。多分、本人達の思い入れも深いんでしょうね。

個人的お気に入り度:★★★
オススメ度:★★★

※ゴンチチアルバムレビューのインデックスはこちら

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トニーたけざきのガンダム漫画

トニーたけざきのガンダム漫画(amazon)

ある本を探して本屋に行ったのですが、結局見つからずに手持ち無沙汰になってしまい、何気なく手にした「試し読み用」のこのコミックを読んで、買ってしまいました。別に1巻しか出てないのだから、それをその場で読んだら終わりのはずですけど、全部読めなかったんです。店の中で大笑いしてしまいそうだったから。

ガンダムエースに載っていた、トニーたけざき先生のガンダムパロディ漫画です。この作家さんは、昔アフタヌーンに載っていた「岸和田博士の科学的愛情」が好きで、今でも古本屋とかで探したりするんですけど、みんな手放さないのか、お目にかかったことがないですね。ぜひ文庫版か愛蔵版で復刊して欲しいんですけど。

コミックは、ファーストガンダム好きなら、腹抱えて笑えます。それも細かいところに突っ込んでくるので、知ってれば知ってるほど余計に笑えます。知ってる人はもう持っているんだろうけど。

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2004.12.17

サムライガン

コンプリートしました。公式サイトはこちら

まぁ、なんと言いますか、そこそこ面白かったんですけど、中途半端に終わっちゃいましたね。時代劇と現代兵器の組み合わせということで、ちょっと変わった必殺仕事人というか、設定的にはスパイ大作戦っぽいのかな。ただ、登場人物の暗い過去とか、「評議会」の実態とか、そのへんを絡めた話が進んでいくんだと思うんですけど、今回は1クールだけで第一部終了、って感じ。

アニメのほうは、avexアニメですね。なんかよく分からないんですけど、avexが作るアニメってちょっと独特な感じがするんですけど、なんでしょうね。あ、ひょっとしたら、途中のCMが全部avexってだけのことか?

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2004.12.16

MINIなBlog

BMWおたっきーず!Blog MINIニュース

BMWおたっきーずさんがやっている、BMW MINIのニュースを扱っているBlogです。なぜか今まで気がつきませんでしたが、偶然見つけました。MINIも発売からもうすぐ3年経とうとしてますが、コンバーチブルが出たり、まだまだ元気ですね。最近はよく街でも見かけるようになりました。

ところで最近、BMWからのダイレクトメール攻撃がすごいんですが、さすがBMW、ダイレクトメールも金がかかってます。ちょっとしたカタログですよ。特別試乗券なんて、プラスチックのカードだし。なんかこれだけでもセレブな気分。でも、さすがに何百万円もするものをそうそう買えませんって・・・。

トラックバックさせてもらいます。ウチのBlogではあまりMINIの情報はないけど。

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2004.12.14

念願の垂直記録!

東芝、垂直磁気方式採用の1.8型HDDを世界初商品化(AV Watchより)

ついに垂直記録方式のHDDが製品化されますか・・・長かったですね・・・思わず涙が。

前にも書いたんですが、私は入社したときからしばらくは、HDD開発の仕事をしてたんです。もう10年も昔、容量が数百MBくらいしかなかったころから、実は次世代記録方式として、垂直方式はずっと研究されてたんですよね。入社したときに先輩からもらった資料に書いてありましたから。でも、それから今まで、一度も製品化はされなかったんですよ。研究はずっとされていたみたいですけど。

何でかというと、まあ要するに、従来の水平方式で密度を上げる技術のほうが強くて、ずっと延命されてきたからなんですね。入社した10年前から、「もう水平方式は限界だ。これからは垂直方式だ」と言われ続けてきてたんですが、ヘッドが改良され、ディスクが改良され、符号方式が改良され、結局今まで続いてきてしまったんです。

でも、水平方式もついに限界近くになって、垂直方式にとって変わろうとしています。ちょっと感慨深いものがあります。今まで垂直方式をずっと研究してきた方々に、おめでとうございますと言いたいです。

流体軸受のHDDが製品化されたときも、「ついに製品化か!」と思ったりしたんですが(これも苦労して研究してきた人を知ってます)、今では当たり前です。垂直方式も、あと1~2年で当たり前になるんでしょうか。キーコンポーネントなんで、そう簡単に他社が追従できるとは思えませんが。

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2004.12.13

初心者への説明は難しい

おしえてブロードバンド:FTTHは本当に100Mbpsなの?(Broadband Watchより)

会社で何気なくこの記事を読んでいて、ふと思いました。最初の「いきなり結論!」のところ。

FTTHの100Mbpsという速度は、あくまでも理論上の最高速度でしかありません。回線自体が100Mbpsのキャパシティを持っていたとしても、家庭内やインターネット側のボトルネック、帯域の共有などによって、実際に100Mbpsの速度を実現することは難しいでしょう。利用する回線や環境にもよりますが、実際の実効速度は20~60Mbps程度と考えておくのが無難です。

この文章の意味が理解できる人が、「FTTHは本当に100Mbpsなの?」なんて疑問を持つんだろうか?逆に言えば、FTTHが実際は100Mbpsも出ない理由を知らない人が、この文章を読んで理解できるのだろうか?皆さん、どう思います?この「おしえてブロードバンド」という連載記事は、他も読んでみると結構専門用語がバンバン出てきます。どういった読者対象を想定してるんでしょうかね。上の文章に限らず、本文読んで理解できる人間は、そもそもそんな疑問持たんだろうとツッコミたくなりますが・・・

さて、ここでこの記事を責めているだけでは意味がないです。自分が後輩に教えるとき、お客様に教えるとき、本当にわかりやすい言葉で説明しているか?専門用語って便利ですが、あまりにも便利すぎてついつい使ってしまい、いざ説明を求められると、うまくできなかったりすることがあります。それがために、相手と違う意味で使ってたりすると、あとでひどい目にあいます。気をつけないといけませんよね。

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ワルダクミ/マボロシ

ワルダクミ(amazon)

マボロシはライムスターのMuddy Dとスーパーバタードッグのギタリスト竹内氏のユニットです。ロックでファンキーなトラックにMuddy Dのライムがベストマッチ!先行シングル「SLOW DOWN」のPVはガラ悪そうな二人組が、ポップなカラーの中で歌いまくっていて、最高にクールです。

アルバムは、KREVA、MURO、DABOなども参加してHipHop寄り。もっとロック色が強いのを期待していたのですが、その辺はちょっと残念。一曲目の「泥棒」のライムは最高!Yahooミュージックかなんかで、「SLOW DOWNってパクリじゃん」って批評していた書き込みがありましたが、その人に聴かせたい!

HipHopをつかまえて、パクリと批評するのはナンセンスですよ。

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2004.12.12

マウンテン・ア・ゴーゴー・ツー/キャプテンストライダム

マウンテン・ア・ゴーゴー・ツー(amazon)

CSで毎週ミュージックPVをチェックしているのですが、この曲は初めて聴いたときから、妙に耳に残りました。スリーピースのロックバンドですが、メロディがとてもキャッチーでかっこよく、歌詞に味があります。で、オフィシャルサイトで見てみると、松本隆さんのレーベルに参加していたりして、ちょっと納得。アニメ「NARUTO」のEDテーマだったりもするんですね。

オススメです。まずは視聴してみては。

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2004.12.11

ヨコハマ買い出し紀行カレンダー2005

ヨコハマ買出し紀行 カレンダー2005(amazon)

コミック「ヨコハマ買い出し紀行」の2005年のカレンダーをamazonで買いました。いつもは12枚つづりのものでしたが、今年は2枚の大きな書き下ろしポスターになっています。2枚ともアルファとココネが書かれていて、12ヶ月のカレンダーが書かれています。一枚は春~夏、もう一枚は秋~冬を感じさせる色になっていて、お好みで貼り替えてもいいし、2枚貼ってもいいし、という感じですね。紙質がしっかりしているのが好感です。

オマケはコースターが2枚。これはあくまでオマケですね。

残念ながら今現在amazonでは在庫なしになってしまったようですが、まだ手に入るかな?同コミックが好きならオススメです。

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開設1周年

ココログ1周年ということで、この「レビューのとらお」も2003年12月13日に開始してほぼ1周年となりました。今まで書いた記事は300近く。まあまあですかね。

最初は、ウェブログってなんじゃろ?と思っていたんですが、元々別の日記サイトで1年ほど書いていたので、まあ似たようなもんだろうと思って始めました。ただ、今までの経験で、人の日記を読んでてもあんまり面白くない、ということと、自分の物欲発散の結果として、思ったことを吐き出したい、という考えから、一品一葉のなんでもレビューサイトとしました。ちなみにこのサイト名は、某テレビ番組名のパクリです。

Blogと従来の日記サイトとの違いは、HTML知識要らずとかトラックバックとかありますが、Googleで検索されやすい、というのが、何気に一番インパクトが高いんではないでしょうか。だって前に日記書いてたとき、ほとんど誰もこなかったですよ。Blog、というか個人でWebサイトを開く理由は、各個人で色々あるとは思いますが、結局のところ、世の中に情報を発信することの快感を得るため、という人は多いんじゃないかと思います。ただBlogは、投げた石の波紋、つまり影響を確認するのがわかりやすいという利点があるので、ここまで広まったんじゃないかなと思います。

私個人的に言えば、「引きこもりがちな人間が社会との接点を持つため」と、「本来なら友達に言うようなことが、友達がいないせいで言えない、というストレスを発散する」ために、このBlogは大事です。ぶっちゃけ、自己満足ですよね。でも、大事です。

ということで、これからもちっちゃい石を社会に投げていこうと思いますので、よろしくお願いします。たまにはコメントやトラックバックなどをいただけると、石の波紋を感じることが出来て幸せです。

ココログのトラックバック野郎にトラックバックしておきます。久々に。でも欲しいものが・・・元々買うつもりだけど、「月刊!木村剛」
にしておきます。サイン欲しいし。

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2004.12.10

ココログデザイン

今日から新サービスが始まるというのは書いてましたけど,長ーい間メンテナンスかかって、復帰したら「ココログデザイン」なんてものがスタートしてました。
確かに標準で持っているデザインはかなり味気ないものでしたからね。デザイナーさんを使ってテンプレートを提供するのは、TypePadからの差別化という意味ではアリだと思います。
なんとデイリーポータルZもあるしね。すごい惹かれたけど、最近デザイン変えたばかりだし、新しいモノにすぐに飛びつくのも、ちょっとヤだし。

要望をトラックバック受け付けているので一言。せっかくの新デザインだけど、こうなるとやはり「デザインはいいけど、他の人とは違うふうにしたい」と思うのが人情。同じテンプレートでも、色違いとか、バリエーションが何種類か選べるようになっているといいですね。

ああ、でもDPZテンプレ惹かれるな・・・。あ、そうそう、ライターの「べつやく れい」さんデザインというのはどうだろ。この脱力感は好きです。

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2004.12.09

ThinkPadクオリティよ!

pt110.jpg

米IBM、PC事業をLenovoに売却~世界3位の新PCメーカー設立へ(PC Watchより)

IBMがPC事業を中国のメーカーに売却するというニュースは、衝撃でした。特にThinkPad信者には「この先何を買えば・・・」という人も多いんじゃないでしょうか。私も過去に2台、ThinkPadを使っていました。1台は560X、あとの1台は、上のPalmTop110です(これはThinkPadではないのですが)。

ThinkPadも、上のPT110やiシリーズなど、色々と迷走もしましたけど、一貫して言えたのは、製品の品質、クオリティの高さです。また、アフターサポートの高さ、特にビジネスユーザーやパワーユーザー向けのサポートは定評がありました。しかし、玄人好みの品質の高さやサポートでは、安さを追求する他メーカーには太刀打ちできなかったということで、残念です。

極端な話ですが、100円ライターとジッポーライター、火さえ点けばどちらでもいいわけで、特にタバコをよく吸う人はライターにこだわったりするんでしょうけど、年に一度か二度、火が必要な人はジッポーなんて買わないわけです。「使い込むほどに良さが出る」という感覚は、PCの場合、経営的にはうまい方向には運ばないんでしょうね。

中国メーカーでThinkPadクオリティは無理、と決め付けるわけではないですが、どうしても期待が出来ません。せめて日本のThinkPad開発陣がスピンアウトでもしてくれれば、喜ぶ人も多いんじゃないでしょうかね。それより、日本のPCメーカーは、ThinkPadが空いた穴を埋めるべく、プレミアムノートを開発してほしいです。

裏編集後記さんも同じようなエントリがあるので、トラックバックしておきます。

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2004.12.08

XO/ゴンチチ

XO(amazon)

アコースティックギターデュオ、ゴンチチのニューアルバム「XO」です。XOはEXTRA OLDの略で、決してバツマルではありません。

二人そろって100歳を迎えたお二人、今回は「原点回帰」と銘打っています。どの辺が原点回帰なのかというと、ギター+バック演奏、これは打ち込みだったり、ストリングスだったり、ウィンドオーケストラだったりですが、そういうバラエティに富んだ曲のスタイルを指してるんだと思います。最近は確かにギターデュオだけのアルバムや、全曲ウクレレ、全曲スタンダードカバーなど、色々と趣向を凝らしたものが続いたので、原点回帰と銘打つのもわかる気がします。

雰囲気は一言で言うと、「大人のゴンチチ」。全体的に落ち着いたイメージです。また、ゲスト陣が豪華で、特にブラジルのチェリスト、ジャキス・モレレンバウム氏を日本に呼んでのストリングアレンジ2曲は素晴らしい!逆に言うと、アレンジにメロディが負けちゃってるかな、といった感じはあります。強く印象に残るメロディがあまりなかったのは残念です。

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さて、私はゴンチチをずっと追いかけてたりしているのですが、ニューアルバム発売記念として、これから時々、ファーストアルバムからさかのぼってレビューを書こうかと思います。まあ、要するに書くネタが詰まった時の逃げ道なんですけど、それでも今まで20枚以上のアルバムがありますので、当分続くと思います。よろしく。

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2004.12.07

Bossacucanova

リヴィジテッド・クラシックスリヴィジテッド・クラシックス (amazon)
ブラジリダージブラジリダージ (amazon)
ウマ・バチーダ・ヂフェレンチウマ・バチーダ・ヂフェレンチ (amazon)

Bossacucanova(ボサクカノヴァ)は、昔のブラジル音楽をクラブアレンジしている、ブラジリアンのユニットです。このブラジリアンというのがキモで、クールなトラックながら、リズムなど、しっかりとブラジル音楽している作りになっていて、「ボサノヴァとか嫌いじゃないけど、古い曲は・・・」という人にはお勧めです。また、選曲も有名どころを押さえていて、ファーストアルバムでは「メディテーション」「ワンノートサンバ」、セカンドでは「おいしい水」「イパネマの娘」などが取り上げられているので、ボサノヴァ好きな人も楽しめると思いますよ。

サードアルバムは最近発売されて、全曲ボーカル曲になっています。国内盤(上のリンク)はまだ発売されていませんが、輸入盤なら手に入ります。最初に買うなら、セカンドアルバム「ブラジリダージ」の国内盤がオススメ!

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2004.12.06

師走の大仕事

もう12月になりました。

12月ともなれば、いやでも避けて通れない行事があります(クリスマス?そんなのヒトリモンには関係ないし)。それは「大掃除」。私は面倒くさがりなんで、常日頃から掃除なんてしません。世の中には、掃除が趣味だとかほざいている人がいるらしいですが、そんなモンは嘘です。ハッタリです。認めません。とは言っても、「ほら、ヒロ○キちゃん、起きなきゃだめだよ」なんていってくれる幼馴染が、妄想から出てきて勝手に掃除をしてくれるわけでもなく、自ら手を動かさなければ、何も解決しないのです。

まあ、くだらないことをグダグダと書いてきましたが、今日は昼過ぎに目が覚めると何か違和感が。ラジオをつけると、なんと「今日は観測史上の12月の最高気温。場所によっては夏日」とか言ってるではありませんか。しばらく悩んだあげく、重い腰をあげて、まだ年末には時間があるけど、先に窓拭きだけやっちまおう、ということにしました。「あなたが夏日といったから、今日は窓拭き記念日」とか、90年代先取りな自分を演出しながらヒーコラ窓拭きをして、ついでに風呂場の掃除と床の雑巾がけもしました。まあ、これで全体の1/3くらいはできたかな。

近所のイトーヨーカドーには、まだニンテンドーDSの在庫があって、土日に売り場の前で散々悩みましたが、結局買いませんでした。多分一度売切れになったら、しばらく手に入らなさそうな気がするんですけどね。でもまだやってるゲームとかあるし、年末までに、少なくともあと1~2本はゲーム買うだろうし。まだ自分の中では、NDSもPSPも強い引きがないんですよね。

それより、掃除用品買っておかないと!

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2004.12.05

センス・オブ・プログラミング!

センス・オブ・プログラミング!―抽象的に考えること・データ構造を理解すること(amazon)

私は元々独学でプログラミングをはじめました。情報工学とかも受けていません。今までは、それまでの経験だけで何とか仕事をこなしてきましたが、最近はさすがにそれだけではうまくいかなくなってきています。それは後輩に指導したり、プロジェクトをまとめたりする時です。

プログラミングと一言で言っても、その対象によって大きく異なります。また、規模も処理速度も昔と今とで違います。そんな変化の激しい世界で、いわば「都市伝説」のようなプログラミング論がはびこっていて、その本質を理解しないまま後輩に叩き込んだりすると、プロジェクト自体が不幸な結果に陥ったりします。

この本は、そんな感じでプロジェクトのプログラミングスタイルをどうすべきか?、または後輩にプログラミングスタイルをどう教えるべきか?と悩んでいる人には、お勧めです。こういうプログラミング作法を論じる本は、他にも有名な本が色々とありますが、洋書を和訳したものが多いんですよね。そうすると、解釈に困るような訳があったりして、逆に悩んじゃうことがあったりします。この本は、その辺が日本語で考えて書かれているので、非常にわかりやすいです。

また、この本はプログラムの書き方について、CとJavaで併記して書かれています。対等な立場で書かれているため比較しやすく、C使いがJavaを、Java使いがCをそれぞれ理解するのにも役立つでしょう。

内容はとても分かりやすいですが、とはいってもC言語入門にはなりません。一通り理解した上で、どうコーディングするか、設計するかを知るために読むのがよいでしょう。ただ、これは個人的なことですが、私は組み込み系のプログラマーなので、一概に賛成できない部分もあったりしました。まあこれはある意味特殊な環境なので、仕方がないところではあると思いますが・・・。

「コメントは必要悪」論には激しく同意!これを言ってくれる人ってあまりいないんですよね。

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2004.12.03

アマゾンアソシエイト申し込みました

「アフィリエイトに食指」という記事を以前書いたのですが、やはりレビューサイトという性質上、製品画像は欲しいし、製品と記事が直結するので、ちょっとやってみることにしました。儲けについては、あればいいけど期待はしてません。それほど褒めちぎった記事を書いているわけでもないし。

申し込んだのは、定番のアマゾンアソシエイトです。今申し込んだばかりなので、審査待ちです。まさか審査落ちするとは思ってないけど、大丈夫だよな・・・

(追記)
審査通りました。まずは11月の記事にペタペタを商品リンクを張ってみました。レビューサイトらしい見栄えになったと思うのですが、どうでしょうか?

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