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2004年11月の24件の記事

2004.11.30

ヨコハマ買い出し紀行 第12巻

ヨコハマ買い出し紀行 12 (12)(amazon)

芦奈野ひとし先生の「ヨコハマ買い出し紀行」の新刊です。
単行本はだいたい年1回、冬から春あたりに出るのに(前回は4月)、年末に出るなんて初めてじゃないでしょうか。意表を突かれました。

町を出たタカヒロ、そして成長していくマッキ、また時間に取り残されていくアルファ。今回はちょっとせつないですね。マッキ、どんどんかわいくなっていくなぁ。マッキと丸子さんが似てるっていうのは面白かったです。最近、ココネの「アルファさんらぶらぶ光線」を見ていないので、そろそろ見たいですね。

巻末のおまけ4コマ。そりゃ10年経てば画風も変わるよ!ってことで作者さんもご自覚の様子。確かに最初のほうは顔立ちがはっきりしていて、日本人離れしてる感じでしたよね。でもちゃんと10年前の画風を再現できるってことは、やろうと思えばできるってことね。

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2004.11.28

よつばと!第3巻

よつばと!(3)(amazon)

あずまきよひこ先生の「よつばと!」第3巻です。

面白かった!

ジャンボが花屋さんだったという事実。そしてとても存在感のないお隣さんの父。風香のキューピット姿は、なんか生々しくて萌えですな。対してよつばの花キューピットは萌えないがかわいい。ていうかなんであんな服がウチにあるのかが不思議ですな。一番面白かったのは動物園の話ですね。よつばがフクロウに睨まれてマジで怖がってるのは笑えます。


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やりたいことを仕事にすることが本当に幸せか?

[週刊!神部プロデューサー] 自分がやりたいことを仕事にしている人って、いったいどれぐらいいるんでしょうか?(「週刊!木村剛」より)

この記事を読んで、何か書きたいと思って2~3日悩んでたのですが、うまくまとまりませんでした。自分も社会人になって10年、パソコンが好きで、プログラムを組む仕事がしたいと思って、そして今、そのとおりプログラムを組む仕事をしています。でも、それで今幸せか、本当にやりたいことをやっているのかと言えば、やはり考えていたのとは違う感じがします。

私は必ずしも、やりたいことを仕事にすることが幸せだとは思えません。趣味を仕事にしたとたん、そのことに「責任」が生じるんです。プログラマーなら間違いなく動くプログラムを作ること、作家やミュージシャンなら売れること、スポーツ選手なら勝つこと。そして全ての仕事において、スケジュールを守ること。そして、それを継続していくこと。それが耐えられないなら、やりたいことを仕事にすべきではない、趣味にとどめておいた方がよい、と思うのです。たまたま他人よりちょっとそれがよく出来るからといって、努力の覚悟がないのなら、それを仕事にするのは止めるべきです。

私は、やりたいことを仕事にすることより、どんな仕事でもいいから「やりがい」を感じることのほうが大事だし、幸せだと思います。それはつまり、自分の仕事に対して評価してもらえること、見合った報酬がもらえることです。もちろん、やりたいことをやって、それを評価してもらえることが一番です。でも「自分がやりたいこと」と「他人に評価されること」を混同しないほうがいいと思うんですよね。それが一致している人は、たまたまそうなったのではないか、と思うわけです。

「やりたいことを仕事にする人」と、「ONとOFFを上手に切り替えられる人(神部プロデューサーが先週書いたような方達ですね)」、どちらが充実した人生を迎えられやすいか、変な言い方ですが、確率的には後者な気がします。

まとまってないなぁ・・・そりゃそうか、自分がそのことで悩んでんだから。

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2004.11.27

Rez

Rez Playstation2 the Best(amazon)

2001年にセガが初のプレステ2用としてリリースしたオリジナルシューティングゲーム。今までやったシューティングゲームの中でも、一番好きなんじゃないかと思うほど、お気に入りのゲームです。元々シューティングゲームは結構好きなんですが、うまくはないし、個人的に弾幕避け中心のゲームは好きではないので、最近は敬遠気味でした。でもRezはゲームバランスが絶妙で、思わずやりこんでました。音楽やフレーム中心のCG、古代文明をモチーフにした背景など、演出も好みでした。

元々発売日に買って持っていたのですが、空き巣に入られたときに盗まれてしまいました。最近Torus Trooperをやり始めて、久しぶりにRezがやってみたくなって中古で買いなおしました。正直買いなおすのは悔しいのですが、久しぶりにやって、「ああ、やっぱり面白い」と思いました。

続編とかないんでしょうか?PSPで続編が出るなら、PSP買います。

オフィシャルサイト

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2004.11.26

Impress Watchにアイドル記者は生まれるか?

ネットアイドル記者(「裏編集後記」より)

また裏編集後記さんにトラックバック。だってユカタンを扱われちゃあ、取り上げないわけには行かないでしょ!

ところでImpress Watchって、ITmediaに比べると、記者さんの特色をあまり出さないですよね。一応、各Watchに編集後記があって、そこで毎週記者さんが好きなことを書いてますけど、表に出るページじゃないですし。対してITmediaは、アクセスランキングという場を借りて、結構好きなことを書いて、それが表に一記事として扱われますからね。それに、記者さんの趣味丸出しな企画が記事になったりしますし。Impressでは、特にPC Watch系(AVやデジカメなど)は、記者さんの名前がメールアドレスで記載されているところからも、匿名性をある程度持たせている感じがします。ただ、Internet Watch系(ケータイやBroadbandなど)はフルネームで記載していて、この辺は古くからの流派みたいなものを感じます。

Impress Watchで、私が選ぶ「いい味出してる記者さん」は、GAME Watchの船津さんと、Internet Watch系の工藤さんです。どちらも結構長いですけど。でも、どちらもアイドルってわけには・・・(苦笑)。昔はケータイWatchの白根さん(今は契約社員かな?)とか面白かったんですけどね。ていうか、Impress、そもそも女っ気がないよ!女性記者さんを入れていこう!

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2004.11.24

フリーウェアはオープン化する?

ギブアンドテイク(「裏編集後記」より)

久しぶりに裏編集後記さん(まだウチにリンクはってもらっていて恐縮です!)にトラックバックです。私もSleipnirの愛用者なので、今回のPC盗難による開発中止ニュースはショックでした。でも、この裏編集後記さんの記事を見て、うーん、とうなってしまいました。

「開発を中止するための狂言」が本当か、真意のほどはわかりません。しかし実際に、多忙を理由に開発を中止したフリーウェア作者に対して、ひどい罵声がサポートBBSに書き込まれているのを見た覚えも、一つや二つじゃないです。こういうのはやめるべきですよね。

仕事でソフトを作るようになってから気がつくことですけど、フリーソフト開発は、仕様書があるわけではないですから、「これで終わり」という踏ん切りがつけにくいですよね。しかもそのソフトが人気になればなるほど、開発者の手から離れて一人歩きしてしまいますから、制御出来なくなるし。いくら「自己リスクで」と書いても困ったチャンはいますしね。

しかし、今回の件などがあると、フリーソフト開発者はリスク分散のために、自分の開発したソフトをオープン化する動きが出てくるかもしれませんよ。それはそれで面白いかも。今考えると、Sleipnirももしオープン化してたら、もっとすごい進化を遂げていたかも知れませんしね。そういう意味では、日本はフリーウェアのオープン化が遅れているのかも。

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2004.11.22

ファミコンミュージックDVD~ナムコット編~

ファミコンミュージックDVD~ナムコット編~(amazon)

「FAMICOM 20TH ANNIVERSARY GAMEMUSIC DVD」に続く、ファミコンミュージックDVDの第二弾、ナムコット編です。

ナムコットのゲームは、最初の頃はよくやってましたね。ゼビウスもマッピーも持ってたし、ドルアーガは友達から借りてクリアしました。スターラスターは結構好きで、かなり頑張ってやってましたけど、結局エンディング観れなかった記憶があります。このDVDではエンディングもちゃんと収録されてます。
後半のほうは、名前は知ってますがやった記憶がないので、「あ、こんなゲームだったんだ」と感じることが多かったでした。ゼビウスを作った遠藤さんが独立して作った会社「ゲームスタジオ」の作品がいくつかあって、今見ても「結構おもしろそう」と思わせるところがありましたね。

残念なのは、前の任天堂と比べて、ちょっと物足りないところですかね。DVDには25本収録されていますが、実際にはもっとたくさんあったと思うんですけど。

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ついにドラえもんの声優陣が交代

【芸能】ドラえもんの声が交代へ-来春、大山のぶ代さん降板(sanspo.comより)

いつかはその時がくるんだろうとは思ってましたが、いざその時がくると・・・さびしいものです。サザエさんもそうですが、アニメって長寿化すると、視聴者はそれがいつまでも続くんじゃないかと錯覚してしまいますが、実際は「中の人」も確実に年を取っていくわけで・・・

問題は後任の声優さんが誰になるかですね。これは責任重大ですよ。25年続いた国民的アニメですからね。個人的な意見としては、あまりメジャーな声優さんはやめてほしいです。最近、人気声優さんはカケモチが多くて、どれを聴いても「○×ボイス」とか言われてしまいがちなのですが、選ばれたからには、「ドラえもん専任」にしてほしいですね。

別の視点から観ると、声優=裏方が当たり前だった時から25年経って、これだけアニオタがはびこっている世の中で、あの「ドラえもん」の次の声優を決めるなんて一大イベントがあるということ自体、話題にならないわけがないですよね。そのギャップが面白かったりします。

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2004.11.21

キリンジBlogがスタート

KiKi KIRINJI

いつの間にか、ココログトップに「キリンジ」の名前を見つけました。せっかくなので、トラックバックを送っておきます。「Blog」の面白さは、こうやってトラックバックをもらった人のBlogを見るところだと思いますよ>キリンジのお二人。

ネットラジオも聴きました。Zepp Tokyoのライブは、CSでも生放送されたので、私も観てました。確かに台風が直撃して大変なときでした。このときばかりは「行けなくてよかった」とちょっと思いましたよ。

せっかくトラックバックをするので、ライブのリクエストを。個人的に好きな「むすんでひらいて」「車と女」をぜひやってください!ライブ映えすると思うんですよね。

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2004.11.20 ゴンチチコンサート@所沢

11/20、埼玉県所沢市のミューズアークホールでのゴンチチコンサートに行ってきました。

二部構成で、第一部はお二人だけのデュオ形式、第二部は桑野聖カルテットを交えての演奏でした。常連には新鮮味のない選曲でしたが(12/1発売のニューアルバムの曲とかやってくれなかったし・・・)、演奏としては悪くなかったと思います。ちょっと聴きにくかった気がしたんですけど、音響のせいかな?

MCではニューアルバムのこぼれ話が多かったですね。桑野聖さんがストリングスのメンバーを集めてきたのに、当の本人は勘違いして別のスタジオに行ってたとか・・・。三上さんの「ハプニングがあったことで団結感が増していい演奏が出来た」と、苦しいフォローをしてましたが。

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2004.11.17

フォーラムの思い出

NIFTY SERVEのフォーラム、2005年3月をめどにWebフォーラムに移行(Internet Watchより)

「ついにか・・・」というのがこのニュースを読んだ感想です。別にフォーラム自体がなくなるわけでもないし、パソコン通信自体がなくなるわけでもないんですけど、「パソコン通信でフォーラムが使えなくなる」というのは、それはそれで、ひとつの時代の終焉といった感じがします。

思えば、入社してすぐにIDを取得した93年から一昨年くらいまで、NIFTYのフォーラムには、趣味でも仕事でも、大変お世話になりました。PCハードの情報や、フリーソフトのダウンロード、音楽やゲームの情報、プログラミングテクニックなど、色々なことを教えてもらいました。今考えると、非常に優秀なナレッジシステムだったことに気づかされます。

フォーラム巡回ソフトは「Avalon」というやつが好きで、ずっと使っていました。今どうなっているのかググッてみたら、裏Avalonという有志?サイトが見つかりました。でも使われてそうな感じじゃないですよね。

今はもうNIFTYのフォーラムの必要性を感じなくなってしまいましたが、そのDNAは「はてな」やソーシャルネットなどに受け継がれていると思います。

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2004.11.15

IT戦士とイーレッツの「おバカコラボレート」

きっとキミは来ないけど、かわりにヤツが来ちゃった♪――線メリ2004年モデル(ITmediaより)

ITmediaの名物記者、IT戦士(♀)ことユカタンと、「線上のメリークリスマス」でおなじみのイーレッツの、おバカなコラボレーション、キターーー! ユカタンフィギュア付きですよ!ちゃんと本人の顔見たことないんで、似てるかどうかはよくわかりませんが、フィギュア化ということで、これが公式なキャラ設定ということでいいんでしょうか。

これで「ITmediaの顔」から「IT(おバカ)業界の顔」にレベルアップですか。ひょっとしたらイーレッツへジョブチェンジ?このままネトランアニメにでも出演して、声優初挑戦とかやってください。そして「ユカタン抱き枕」とか「1/1フィギュア」とか出してください。どんどん悪乗りしろー、ヴォーー!!

ちなみに他誌でも線メリ2004年モデルはニュースとして扱ってますが、ユカタンフィギュアについては微妙に外していますね。でも多分、その記事を書いている本人たちは、それが何かわかっているはず。くやしがってんだろうなぁ(笑)。

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2004.11.14

Torus Trooper

Torus Trooper
トンネルの中を疾走する、シューティングゲームです。
すげー気持ちいい!おすすめ!

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英雄伝説Ⅲ「白き魔女」

英雄伝説ガガーブ マルチパック(amazon)

限定の廉価版「ガガーブマルチパック」より、まず「英雄伝説Ⅲ」をコンプリートしました。

面白かったです。最初のPC98版の発売が1994年と10年前の作品であり、Windows版にリニューアルされたといっても、さすがにシステム的には古臭さがあるので、どうかなと思っていたのですが、とにかくストレスがなく、サクサクと進むストーリー展開は飽きがなく、飽きっぽい私にはそれが合っていて、一気に終わることが出来ました。

(以下、ちょっとネタバレ)

ゲームシステムの特徴としては、良くも悪くも一本道なストーリーであることですね。戦闘システムは、「オートバトル&バトル終了時にステータス全回復」なので、ストレスがありません。しかし、逆に放っておいてもなんとかなってしまうという、戦術的なところがあまりないので、その辺が好きな人は物足りないでしょうね。

ストーリーは、GAME Watchでのレビュー記事から流用すると、とても「ライトノベル的」です。辺境の村の若い巡礼者が、行く先々の国で王様にあっちゃったりするところとか、最後のボスにたどり着くまでの道中で、今まで仲間になってきた人たちが次々と助太刀してくれるところとか、かなり都合のよい展開です。まあ、それはそれでツッコミながら楽しんじゃえばいいんですけどね。

戦闘場面がストーリーとあまり直結していないところが残念です。「国でイベント→次の国へ行く道中で戦闘→また次の国でイベント」というルーチン作業のようになっていて、特に中ボス的な戦闘がほとんどない(あってもイベントとして処理されてしまう)ので、メリハリがつかないなぁと思いました。

「英雄伝説」というシリーズですが、主人公は勇者というわけでもなく、ただ村のならわしである巡業の旅をするのが目的なので、世界を救うという大義名分がないところは、ストーリーとして好感が持てました。ちなみにこのゲームはPSPで出ることが決まっているようですね。興味のある方はそちらでも。

引き続き、「英雄伝説Ⅳ」をはじめます。

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2004.11.13

剣客商売 一/池波正太郎

剣客商売(amazon)

読了しました。

オルトアールで船田戦闘機氏が「読み出したらとまらない」と絶賛されていたので、興味がわいて1巻と2巻を買って読みはじめました。時代小説については宮部みゆきさんの小説で慣れていたので、すんなり読み始められました。

うーん、確かに面白い。サクサク読めます。飄々としながらも、持ち前の剣術と顔の広さで事件を解決していく秋山小兵衛と、剣術一筋で真面目な息子の大治郎のコンビは絶妙で、その行動に驚いたり笑ったり、時にはほほえましかったり(ちょっとエロかったり)。また、その周辺の脇役が立っていて、その舞台を引き立てます。内容は、まさに時代劇。テレビで何度かシリーズ化されたことがあるそうですが、観たことはありません。でも、読んでいる間、脳内でこの時代劇がリアルタイムで放送されるんですよ。なので、読んで楽しむというよりは、その脳内時代劇を楽しんでいるような感じです。

もう2巻も読み始めてますが、今週末にも続きを補充しておかないと、すぐに読み終わってしまうでしょう。

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2004.11.11

アフィリエイトに食指

唐突ですが、デザインを変えました。
まあ、なんとなく飽きたから、というのが理由ですが、そろそろこのBlogも開設一周年。何か変化がほしいとおもいまして。

ところで、「ココログアフィリエイト」なるものが始まりましたね。アフィリエイト、ちょっと興味があったりしてますが、この「ココログアフィリエイト」は、マイリストに簡単にリンクを追加できる機能が管理画面に付いた、ということであって、別に記事に貼り付ける分には、この機能は使わないんですよね、多分。よくわかんないけど。なんで、この機能は使わずに、記事貼り付けでやろうかと思ってます。せっかく本とかゲームとか結構紹介してるしね。

いまのところ、品揃えが多くて簡単そうなのは楽天かなぁ。定番はAmazonなんだろうけど、審査がいるし、そもそもAmazon使ったことないしな。ちなみに個人的に一番使っている通販サイトはSofmap.comです。ここもアフィリエイトはやってるけど、品揃えがイマイチですね。

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2004.11.09

困った新五千円札。

先日、歯医者にて、お釣りで期せずして新五千円を手に入れてしまいました。もらった時、思わず「うわ、新札だ」と口に出して言ってしまい、受付の方から「初めてですか? ぴかぴかしてきれいでしょ」とか言われてしまいました。ちょっと恥ずかしいコミュニケーションです。それにしても、いつかは新札を手に入れるんだと思ってましたが、まさか五千円札が最初に手に入るとは・・・。ヒグチイチヨー、噂どおり目が怖いです。なんか狐のお面のようだ。今気がついたけど、カタカナで書くとイチローっぽい。

しかし、手に入れたはいいが、まだちょっと使いにくいなー。まあ「すでに持っていること自体がなんか恥ずかしい」ことでおなじみの(苦笑)二千円札に比べたら、まだこっちのほうが、いつかは全面的に切り替わる分、使う機会は訪れそうですけどね。でも財布を開ける度に、この眼でにらまれると、なんか呪われているような気分になるので、早く処分したい所存であります。あ、ATMで一度入金すればいいのか。

小心者のオレには、まだニトベイナゾーのちょっとムスッとした顔が必要です。

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2004.11.06

親知らず抜いた。

oyashirazu.jpg

親知らずを抜きました。人生で2度目。最初に抜いたときにエライ時間がかかって、あげく、治療後に貧血でぶっ倒れるという経験があり、2度目はドキドキだったのですが、麻酔とあわせても30分という、ずいぶんあっさりと終わりました。

ごっつい鈍器のような器具で、歯の片側に力をかけて、テコの原理でボロッと抜くんですが、先生いわく、「まだ歯が残ってたからよかった。これで歯が欠けると、器具が引っかからなくなって、手術しないといけなくなるから」とのことで、先生もホッとしてました。

歯を抜いてちょうど2時間くらい経ちました。まだちょっと麻酔が残っているみたいですが、これが切れると痛くなるんだろうなぁ。それを思うと憂鬱です。

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2004.11.05

楽天とライブドアで共同オーナーになれば

[週刊!神部プロデューサー] 楽天だけじゃなくて、ライブドアもソフトバンクも全部いれちゃえば!(「週刊!木村剛」より)

私は最近、キムタケさんではなく神部プロデューサーとよくコミュニケーションをしている気がします。今回はちょっと乱暴な意見だと思ったので。

確かに、ライブドアと楽天のどちらかしかプロ野球参入できないというのは、現オーナー陣の都合っぽい感じがしますけどね。でも、さすがにチーム数がどんどん増えたり、選手がどんどん移籍したりなんていうのは、野球ファン、特に特定のチームのファンからすると、どうかなぁと思いますよ。雨後のたけのこのようにチームが出来ては消える、なんてことがあったら、ファンが定着できないと思いますし、FAの制限を緩くすると、やはり巨人みたいにお金のあるところに選手がみんな流れちゃいそうな気がするので。メジャー移籍については、やはり鎖国的な今の状況が引き起こしている現状に問題があると思うので、私としては「真の」ワールドシリーズの開催を希望したいですし、それが定着すれば、「メジャーへ挑戦」なんて考えは古くなるかもしれませんよ。

私は、今回の参入劇を見て、「楽天とライブドアで共同オーナーになればいいじゃん」と思ったんですよ。ていうか、いっそのこと「1チームに複数オーナー」というのを義務付けてはどうでしょうか?そうすれば、いくらオーナーが入れ替わってもチームは存続できる可能性が高いですし、親会社の負担も軽くなるでしょうし、特定のオーナーがふんぞりかえるような状態も起きないと思うんですよ。

今の球界は、「球団は公共財」といっておきながら、実際はオーナーの私物化となっている状態が問題ではないかと思うんです。まずは球団の独立採算を目指して、「その気になれば親会社なんていらない」くらいにまでなれば、そこから自由な市場を目指すのはアリだと思います。

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英雄伝説ガガーブトリロジー、開始

英雄伝説ガガーブ マルチパック(amazon)

日本ファルコムのYsと並ぶ看板シリーズ、英雄伝説の3~5をまとめた「ガガーブ三部作」が「ガガーブマルチパック」として限定発売されたという記事をGAME WATCHで読んで、なんとなくやってみたくなってVectorで通販で買ってしまいました。

ファルコムの思い出は、Ysの1と2をMSX2でやって、3をPC98でやった記憶があります。あとソーサリアンもPC98でやったかな。英雄伝説も1をPC98でやりました。でもそれ以降はあまり手をつけてませんでした。ファルコムの作品はなんというか、絵がウザくないですか。あと箱がデカくないですか。特典多すぎないですか。私はデザインもシンプルなのがいいので、PCショップでファルコムのゲームを見るだけで敬遠してしまうのですよ。でも、面白いらしいというのは聞いてますから、「機会があれば・・・」という感じでした。

で、買いましたが、あいかわらず箱がデカい。旧作はそろそろDVDケースとかにしませんか。このデカいパックが「全国家電量販店と小売店限定販売」ってのが信じられない。こんなの通販じゃなきゃ買いたくないよ!あと今どきマウスパッド付いててもうれしくありません。ってまあパッケージの文句はもういいですね。

ゲームは懐かしい2Dトップビューですね。まだ始めたばかりなので、ストーリー的にどうとかは言えませんが、「オートバトル&バトル終わったらHP自動回復」で「そういえば英雄伝説ってそんな仕様だったなぁ」と昔を思い出してしまいました。

なんか最近ゲームばっかやってますね。やりかけのゲームがたまっていく・・・そして未視聴アニメもたまっていく・・・

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2004.11.03

まわるメイドインワリオ

まわるメイドインワリオ(amazon)

5秒で完結する最速ゲーム、ゲームボーイアドバンスソフトの「メイドインワリオ」の続編、「まわるメイドインワリオ」です。これは、回転センサーと振動ユニットが内蔵されていて、すべてのゲームは、ゲーム機本体をまわすか、Aボタンを押すだけで出来ます。十字キーとB,L,Rボタンは使いません。

これが予想以上に面白い!サルのごとくゲーム機を振り回して遊んでます。ゲームは最初にストーリーモードがあって、それはすぐにエンディングまで行くんですが、それはいわばチュートリアルのようなもので、そこから先のやりこみが本番です。何度も遊んでますが、まだすべてのゲームをやっていないし、ボスゲームをクリアするともらえるガチャコロンも1/3くらいしか集まっていません。やったゲーム単体もやり込めますが、まだほとんど手をつけてません。これは長く遊べますよ。

あと、秀逸なのは振動ユニット。フォースフィードバックというべきか。高級なオーディオ機器のつまみを回しているようなクリック感がすばらしいです。最初のゲームモード選択画面だけで感動してグルグルまわしてしまいました。ゲームデザインもいいけど、ハードウェアの設計やった人も神。

NDSでは「さわるメイドインワリオ」が出ることが決まってます。もうそれだけのためにNDS買ってもいいかも!

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2004.11.01

ボランティアをコントロールする時代へ

キムタケさんのところで、新潟中越地震におけるマスコミの実態について盛り上がっています。トラックバックも120件を突破しました。これって年金問題以来の反響ではないでしょうか。でも、キムタケさんが一時表現を誤ったこともあり、今回はキムタケさんへの風当たりも大きいようです。

で、マスコミの話はちょっと置いておいて、先日、テレビ埼玉だったと思いますが、こんなニュースをやっていました。新潟中越地震が発生し、埼玉県は、すぐに被災地へ「救援物資を送りたいから、今必要なものを教えてくれ」と問い合わせをしました。しかし、三日(この辺不確か)経っても被災地側から連絡がなく、しかたなく見切り発車で毛布などの物資を被災地に運んだら、すでにそこでは持っていった物資は足りていたそうです。結局、別の地域で引き合いがあり、そちらへ運んだそうですが、これについて埼玉県知事が、「こちらは何度も連絡したのに。必要なものがなんなのか把握できない、被災地側の管理体制には疑問を感じる」みたいなことを会見で言っていました。まあ勝手に送っておいて、文句を言うのもちょっとアレですけど、これだけに限らず、例えばネット上で足りないものを列挙したところ、それがチェーンメールとなって、もうすでに解消されているにもかかわらず送られてくる、というのが今でも問題になっています。

こういうことを、もっとうまくコントロールできないのでしょうか?ボランティアをする側は、相手が感謝こそすれ、迷惑がるなんてことは思っても見ないわけです。しかし、そのときそのときで必要なものというのは、リアルタイムで変化していくわけです。こういう、世の中のボランティア(とその精神)を統制できるようなエキスパートな人物はいないのでしょうか?また、そういうことを専門に調べている大学の先生とかいないのでしょうか?例えば、ボランティアをする人とされる人、両方の心理を考える、「ボランティア心理学」とか、あるいは、不特定多数のボランティアを正しい方向に導く「ボランティア運営学」とか、あってもよさそうな気がしますよね。

とにかく、誰もが、無駄なボランティアをしたいわけではありません。ボランティアする人は、相手に役に立っていることを望んでいるわけです。こういうことについて、国はもっと真剣に取り組んだほうがよいのではないでしょうか。

キムタケさんにトラックバックしておきます。山のようなトラックバックに埋もれてしまうかもしれませんが。

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FJも週刊SPA!くらいになれば・・・

[週刊!神部プロデューサー]FJは結構気になる存在らしい(「週刊!木村剛」より)

というわけで、またまた神部プロデューサーからトラックバックをいただいてしまいました。

 で、何が言いたいのかというと、実はものすごく「家内制手工業」的な感じがしませんか。「レビューのとらお」 さん!距離は少し近くなりませんでしょうか?「遠い」と言わずに、ぜひ一つよろしくお願いします。

いや、「遠い」といったのはそういう意味でなくて・・・。この雑誌をどんな内部の事情で作ってるかなんて、こっちは知らないし、少なくともこの雑誌を見てる限りでは、とても初めて作った雑誌とは思えないほどよくできてるし。いやだからそういう意味ではなくて、内容的に「敷居が高い」と感じてしまうのですよ。こういう内容のものは難しいところで、自己啓発の必要性を少しでも感じている人からすれば、「興味ない」の一言で切り離せるものではないと思うのですよ。ましてやサラリーマンや自営業の人ならなおさら。とはいっても、読んですぐに役立つかといっても、「うーん、あと15年くらい?」って感じなのです。そりゃあ、私と同世代の起業家(ライブドア堀江社長とか)がすでにいるのはわかってますけどね。ああもう、なんか言い訳がましい書き方ですけど、要するに、「興味ないって言ったらまずいような気がするけど、でも今はすぐにどうこうってわけでもないしなぁ」という意味での「遠い」内容なわけです。これは私にとっては、FJだけではなく、いわゆる数多くの金融雑誌や起業家が出した本などすべてにおいて言えることなんです。

ていうかですね。FJはもっと幅広く読んでもらいたかったら、こんな「エグゼクティブオーラ」をぷんぷん発しているような雑誌はNGですよ。極端なことを言えば、「週刊SPA!」くらいのライトさ、カジュアルさがほしいです。

そのあたり、考慮していただければ、私も今後読み続けるか、考えてみたいと思います。

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PCケース購入。

PCケースを購入しました。

pc_case.jpg

9月に自作PCを大幅リニューアルしたんですが、PCケースが初期型のATXで、廃熱対策などに難ありだったので、結局PCケースも買いなおしました。フリーダムという会社の「FPC-7747/SW」というやつです(会社のHPには載ってませんでした)。近所のビックカメラにて9880円。電源は400Wですが、これは元々交換する予定だったのでどーでもよく(ていうか、電源無しケースはなぜ品揃えが少ないの?)、決め手になったのは最初からたくさんファンがついていたこと。8cmファンが、フロントに1つ(LED電飾付き・・・)、リアに2つ、サイドに1つ標準実装してます。これはなかなかお徳ではないでしょうか!フロントはアクリルパネルできれいだし。

で、組み立ててみましたけど・・・イマイチ精度が甘い。ネジの位置とか、フレームとかがゆがんでいるところがあります。あと、フロントのファン、LEDは付くんですけど、ファンが回ってません。どういうこと?温度センサでも付いてるのか?説明書がなーんもない。フロントパネルは外せないの?などなど、いくつか不満はありますが、まあこんなもんでしょ。

これで5年以上付き合ってきた先代ケースもお役御免。でも、古いケースどーやって捨てよう?そのまま捨てたら、「PCはリサイクル!」とか言われて持っていってくれなさそう。

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