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2004.11.13

剣客商売 一/池波正太郎

剣客商売(amazon)

読了しました。

オルトアールで船田戦闘機氏が「読み出したらとまらない」と絶賛されていたので、興味がわいて1巻と2巻を買って読みはじめました。時代小説については宮部みゆきさんの小説で慣れていたので、すんなり読み始められました。

うーん、確かに面白い。サクサク読めます。飄々としながらも、持ち前の剣術と顔の広さで事件を解決していく秋山小兵衛と、剣術一筋で真面目な息子の大治郎のコンビは絶妙で、その行動に驚いたり笑ったり、時にはほほえましかったり(ちょっとエロかったり)。また、その周辺の脇役が立っていて、その舞台を引き立てます。内容は、まさに時代劇。テレビで何度かシリーズ化されたことがあるそうですが、観たことはありません。でも、読んでいる間、脳内でこの時代劇がリアルタイムで放送されるんですよ。なので、読んで楽しむというよりは、その脳内時代劇を楽しんでいるような感じです。

もう2巻も読み始めてますが、今週末にも続きを補充しておかないと、すぐに読み終わってしまうでしょう。

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