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2004年9月の28件の記事

2004.09.30

新しい「週刊!木村剛」に期待!

「ブロガー新聞」はじめます!:10月からの番組再編(「週刊!木村剛」より)

最近ちょっとパンチのあるネタがなく、当初の勢いがなくなってきたなぁと思っていた、「週刊!木村剛」ですが、10月から再編されるようです。岡本氏、神部氏の連載陣も楽しみですが、やはり目玉は「ブロガー新聞」でしょうか。「新聞」という名前をあえて付けることで、一体どんなものになるか、ふたを開けてみるまで分からないのですが、確かに最近Blogは増殖中。ネタは星の数ですよ。どんどん面白い記事を拾って、紹介して欲しいです。期待しています。

私は、質の高い記事もそうですが、「議論のポータルサイト」として、「週刊!木村剛」にこれからも期待し、応援します。

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2004.09.29

MADLAX

コンプリートしました。

正直言って、途中まではあんまりおもしろいと思えなくて、惰性でなんとなく観てたんです。真下監督というのが、前回が「Avenger」っつーオレ的に評価かなり低めの作品だったので、期待できなかったし。結局はヤンマーニだけが残ると思ってたけど、でも最後のほう、ちょっと面白かったよ!なんかクヤシイよ!でも最後は一人になって終わったほうか良かった気が。

いや、でもですね、ちょっと2クールは長いですよ。途中の展開が長すぎ。でも1クールじゃ短いかな。微妙なところです。

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2004.09.28

ニニンがシノブ伝

コンプリートしました。

これはアレですよね、ジャンル的に、ギャグモノじゃなくて、忍者モノでもなくて、「若本モノ」。若本アニメ。新ジャンルなのに定番。ていうかズルイです。この配役。「ニニンがシノブ伝」の半分は、「若本さんの弾けっぷり」で出来てます。

でも実は個人的には「弾け若本キャラ」って苦手なんですよね。なんか「若者に無理やり話を合わせようとしているオヤジ」っぽくて、ちょっと気恥ずかしいというか。

最後のほうは、自虐ネタなのかまっとうなアニメ批判なのか、昨今のアニメの作画の乱れを嘆いていましたが、それをいったら、すぐパロディに走るこのアニメもどうかと思うよ。まあ面白かったけど(ならいいじゃん

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DearS

コンプリートしました。

まあ、なんというか、幼馴染みがいて、妹がいて、女の子が部屋に転がり込んできて、っていう、典型的な萌えアニメでしたな。特に言うことはないですが、ここは「寧々子萌え」が正しい作法だと思います。デコ!メガネ!貧乳!(オイ

個人的には、井上喜久子姉さんグッジョブ。っていうかお疲れ様。


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プロ野球問題、今後の懸念

プロ野球界は感情の社会なんです!?:「ゴロネ13」登場(「週刊!木村剛」より)

キムタケさんのところにトラックバックさせていただきます。ちょっと内容的に違いますけど。

プロ野球合併問題は、合併は容認、しかし来期の新規参入を約束?させる、ということで、一旦決着しました。しかし、「根本的な解決にはなっていない」というのが、世間の大方の認識です。まあ、それはそれとして、スト回避になってから、また色々と経営側の問題発言が飛び出しています。

それは、そもそも近鉄とオリックスが合併すること自体には大したメリットがない、ということです。これって、みんながうっすらと気がついていたことではないかと思う訳ですが、元々経営側(おそらくナベツネ氏)は「合併→球団数減少→1リーグ化」というシナリオを考えていて、「1リーグ化の段階としての合併」であったのではないか、という話があります。ところが合併に対しては世間から批判され、1リーグ化に対してはセリーグの他球団から反対されてしまい、最終目的である「1リーグ化」へのシナリオが崩れてしまった、というわけです。もしこれが本当なら、ナベツネ氏の考えがかなり甘かったと言わざるを得ませんね。これがもし「12球団のまま1リーグ化」という話であれば、少なくとも世間からの批判はこれほどなかったと思います。

そして、新規参入について、ライブドアに対抗するように名乗りを挙げた楽天は、実はナベツネ氏の息がかかっているのでは?という噂があるそうです。確かにそう仮定すると色々とつじつまが合ってきます。そしてもしそれが本当だとすると、ライブドアは残念ながら勝ち目はないでしょう。そして、楽天が12球団目になった暁には、改めて1リーグ化構想が浮上する可能性があります。

私は別に1リーグ化自体に反対ではありません。世間も、球団減らすことに比べたら、1リーグ化に反対する人はあまりいないでしょう(巨人以外のセリーグ経営者を除いて)。しかし、それは巨人の集客力を当てにしてのことであり、根本的な解決にはなっていません。チーム単独できちんと黒字化するシステムを、球界全体で考えるべきです。現状では、経営者は最初から黒字化をあきらめている状況で、これは一般的には、経営者失格であることは明白です。しかしこれは、各経営者個人の問題ではなく、長年続いてきた野球界のシステムなのです。

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2004.09.26

絢爛舞踏祭

コンプリートしました。

面白かったですね。夕方アニメだけあって、健全な冒険活劇モノとして純粋に楽しめました。多少の作画の乱れはありましたが、質も悪くなかったし。でも設定上ほとんど海の中で、アニメ作るほうは大変だろうなぁと思いましたよ。

なんか話だとゲーム「ガンパレードマーチ」と、少なからず設定面で関連があるみたいなんですが、私はそのゲームやったことないんで、よく分かりませんでした。

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2004.09.25

忘却の旋律

コンプリートしました。

今クール(2クールでしたが)のアニメの中では、一番面白かったかも。前評判がわからなかったので、最初は期待してなかったのですが。
GAINAXが製作に参加したアニメですが、独特の世界観や演出はさすがですね。一見ふざけた演出なんですが、ふざける所をわきまえていると言うか、ふざけかたがうまいと言うか、それを世界観としてしまう説得力があります。

3話ごとに編成されていたのも、まとめて観る側としては、とてもありがたかったです。

こういうアニメがもっと増えて欲しいです。最近の乱発のせいで、質の低下→評価の低下という流れになっている気がします。GAINAXといえば、庵野氏がなにかのインタビューで、「今の状況ではアニメを作る気がしない。アニメの数が多すぎて、良いスタッフが集まらないから」と言っていたのが印象的でした。


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サムライチャンプルー

コンプリート・・・したんでしょうか?

カウボーイビバップの渡辺信一郎監督ということで、かなり期待して観てました。時代考証のへったくれもないチャンプルーさに、スタイリッシュな作画、凝った選曲など、作品としてはとてもよくできていると思いました。頭カラッポにして楽しめるし、個人的には好きでした。フウ、可愛かったし。

でも・・・ちょっと狙いすぎっていうのが悪かったんでしょうかね。話題性はいまいちだった感じがします。2クールだけど17話で終わりっていうのは、事実上の打ち切りなんでしょうね。残念です。

それにしてもフジテレビはアニメ作品に優しくないなぁ。秋はついに一本も深夜アニメやらなくなっちゃいますね。

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2004.09.24

2004.9.23「ゴンチチの秋まつり」

9/23、東京のすみだトリフォニーホールでのゴンチチのコンサートに行ってきました。

お二人とも50歳を迎えられて、まだまだ頑張るゴンチチですが、昨日のコンサートも良かったですよ。
ゲストにハワイアンシンガーのテレサブライトさん、ブラジルのチェリストのジャキスモレレンバウムさん、そしてスカパラホーンズも!ストリングスもあり、贅沢なコンサートでした。やっぱりゴンチチはいいなぁ。

ゴンチチは昔からよくコンサートに行ってるんですが、前回は年末のクリスマスでした。ここ数年は1年の半分がlive imageに取られてしまって、コンサートの数がすっかり減ってしまいました。寂しいです。

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2004.09.23

オーガストファンBOX

オーガスト ファンBOX(amazon)

コンプリートしました。フルコンプじゃないですけど。18禁ゲームです。

エロゲメーカー、オーガストのファンディスク、通称「八月儲箱」です。過去の三作「バイナリィポット」「プリンセスホリディ」「月は東に日は西に」のキャラやストーリーが出てきますが、比率は1:3:6って感じで、ほとんど「はにはに」ファンディスクといっても過言ではないです。「はにはに」をやってない人は、他の2作をやっていても、買うべきじゃないでしょう。

ストーリーは11個ありますが、売りは美琴と保奈美と委員長のラブラブエッチストーリーです。断言。それ以外の話はオチもなくて面白くないです。そうそう、クイズをクリアしないと美琴と保奈美のストーリーは観れません。

ぽんじゃんは、クリア自体は結構イージーなので簡単に出来ます。役ごとに絵がありますが、これを全部そろえるのは相当やらないとだめでしょうね。

値段も安めなので、気軽に買えますが、内容も値段相応ってところですね。

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2004.09.22

爆裂天使

コンプリートしました。

んー、正直、あんまり面白くなかったかも。なんというか、世界背景とかもそれほど目新しいものでもなかったと思うし、ストーリー展開もいまいち盛り上がりにかけるというか。ぶっちゃけ、2クールかけてやるほどのものでもなかった気がします。

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2004.09.21

PCうぷだて完了!

前回、PCをアップデート(というかアップグレードですね)したいという記事を書いたのですが、この3連休で実行に移しました!ショップブランドPCか自作か悩んだのですが、やはり血は抑えきれずとということで、自作に決定。

ソフマップで買ってきたのは以下のパーツ。
CPU: Intel CeleronD325 9180円
MB: GIGABYTE GA-8IG1000-G 10080円
MEMMORY: PC3200 256MB*2 4680円*2
HDD: Maxtor 80GB 6780円
POWER: EVERGREEN SILENTKING2 350W 4980円
合計 40380円

マザーはLGA775にするかSocket478にするか悩みましたが、安いほうにしちゃいました。そういえば、前回もSocket478出始めの頃にSocket370マザーを買った記憶がありますが、気が付いたらSocket370CPUは全滅でアップグレードできず、という状態だったから、今度はCPUなくならないうちに買っておかないと。

組み立ては苦労しました。まず、ケースがATX規格初期のものだったこともあり、マザーのI/Oポートがケースに干渉してしまい、無理やりケースをひん曲げて対応しました。組みあがったら、今度はCPUファンが異常なほどうるさくてびっくり。調べてみたら、どうやらケース内の温度が高すぎるのが原因らしく、ケースの側面を外したら静かになりました。考えてみれば、最近のケースはみな左側面に穴が開いています。仕方が無いので、段ボールとペットボトルで穴(筒)付き側面カバーを自作し(貧乏くさっ!)、外気が直接CPUファンに取り込まれるようにしました。これで何とか解決。

速度のほうは、今まで1時間のMPEG2をDivXにエンコードするのに、Celeron1GHzでは2時間くらいかかっていましたが、40分くらいになりました。よしよし。

4万円の出費で、Celeron2.5GHz、メモリ512MB、HDD80GBなら、まあまあですかね。本当なら、2,3千円くらいで安い電源なしケースでも、買ってきたほうがいいんでしょうけどね。

週末の暇つぶしとしては最適でした。

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2004.09.19

月刊!木村剛 vol.2

月刊!木村剛 Vol.2 インターネットはマスコミに勝てるか?(amazon)

「週刊!木村剛」の書籍化第二弾、「月刊!木村剛 vol.2」が発売されました。今回は編集会議という名の飲み会にまで参加してしまいましたから、買って読まないわけにはいきません。ところで、vol.1では扱っている本屋が少なくて問題があったのですが、vol.2も残念ながら、ウチの最寄の駅前の本屋には置いてませんでした。インフォバーンさんも頑張ったんでしょうけど・・・。

vol.1は年金問題がメインでしたが、vol.2はネットとマスコミの話がメインになっています。

・対談:潮匡人×木村剛
潮氏はいわゆる軍事評論家の方なのですが、そういう方と、なぜマスコミについて対談なの?と思わずにいられなかったのですが、読んでみてよく分かりました。つまり、軍事問題は近くて遠い世界。軍事関連のニュースは毎日放送されていますが、自衛隊やイラク情勢など、詳しいことを知る人はほんの一握り。そのため、ほとんどの人達にとっては、マスコミで報道していること=世の中で起こっている全てであり、だからこそ、マスコミの偏った報道に対して気をつけなければならない、ということですね。私は、沖縄の基地報道に対して圧力がかかっていることを初めて知りました。ってことは、この本も売られていないんでしょうか。そういえば「取り扱い書店一覧」に沖縄県の欄はない・・・

・インターネットはマスコミに勝てるか?
これは「週刊!木村剛」で話題になった、ネットの匿名性についての記事、そしてBlogに対する可能性についての記事が載っています。要するに、この本が出版されるまでの経緯を取り上げた内容ですね。むしろvol.1にあったほうがよかった、という気がします。キムタケさんの「2ちゃんねる」の匿名性に対する考えをぶちまけた、15ページ超の力作記事は必読です。

・続報!こんな年金改革で満足できるか?
vol.1で取り上げた年金問題の続編、公的年金タスクフォースの経緯と活動内容が載っています。これも別の意味では、Blogの力を象徴するものであると思いますし、そういう視点で読んでも、非常に面白いですよね。タスクフォースメンバーのインタビューも載っています。

・マンガでゴーログ「セキュリティは自力本願で」
またオチなしかよ!腐女子萌えな展開マダー?

・BLOG of the Week
vol.1ではキムタケさんのコメントだけで、本文は自分でネットで読みに行かないといけなかったのですが、今回は本文がそのまま掲載されるようになりました。私はBlogstarを作るという意味では、これは正しい方法だと思います。逆にキムタケさんのコメントがなくなってしまったのは残念。

・オフライン"編集会議"
冒頭に書いた飲み会の記事です。写真が載ってますね・・・私はいったいどれでしょう?この記事では、ブロガーさんはみんな議論好き!って雰囲気があまりないのが残念。

・木村新聞
若かりし頃のキムタケさんの写真があります。か、かっこえぇ・・・キムタケさん、瘠せたほうがいいっすよ!

今回の特集はよかったですね。vol.1は、Blogというメディアに注目しながら、「年金問題」という直接関係がないものを取り上げてしまったため、結果的にBlogの形が隠れてしまったのですが、今回はBlog自体を取り上げているため、この本の意義がよく分かる内容になっています。Blogに注目する記事は、今後も取り上げていったほうがいいと思います。

レイアウトなどについても、前回のvol.1で指摘されたことについて、かなり試行錯誤してきてますね。この本を読んで、面白いところに気がつきました。それは、本に対する感想が、従来のアンケートハガキではなく、トラックバックで集まるというところです。つまり、他人がどんな感想・意見を書いたのかが読めて、それに対してどう取り入れて改善したのかが本でわかる、ということです。こんな形式の雑誌はいままでにないのではないでしょうか?まさに読者と一緒に作る雑誌ですよね。

vol.3はいよいよプロ野球問題でしょうか?期待したいと思います。

p.s.
「コマログ」さんのところにトラックバックさせていただきます。次回の編集会議、なんとか土日にセッティングできませんかね?

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2004.09.18

天上天下

コンプリートしました。アニメの話です。

原作は知らないんですが、いかにも連載マンガっぽい展開でした。全話数の半分は過去の話じゃん、これから主人公が頑張るんでしょ、ってところで放送終わりっていうのが、なんともいえませんね(^^; ヒロインも、絶対妹のほうじゃなくて姉のほうだよな、って感じです。アニメが始まるときに「一騎当千」と比較されていたのをどこかで読んだんですが、まあ学園武闘モノとしては、暗い過去を引きずって戦うというのは、このジャンルのセオリーなんでしょう。

まあ、面白かったことは面白かったです。声優陣が結構豪華だなと思ったんですが、それがかえって浮いたような感じもしました。

さて、2004年夏アニメがこれからどんどん最終回を迎えます。当サイトもアニメのレビューが続くと思いますが、お付き合いくださいませ。

そして秋アニメの数が・・・ぶっちゃけありえない。


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2004.09.17

球団、減らすは易し、増やすは難し。

ライブドアはプロ野球に参戦できるか?(「週刊!木村剛」より)

日本プロ野球初のスト決行が決まったようです。

私も、合併から新規参入までの今までのいきさつ、関係者の発言などをウォッチしてきましたが、やはり経営陣の発言には矛盾のようなものを感じます。それは、合併により球団を一つ減らすことについては、あっさりと決めておきながら、新規球団を新設することについては難癖をつけるところです。

確かに、今まで社会人野球の球団も持っていない会社が、半年後にはプロ野球が開幕できるところまでいけるのかというと、難しい気もします。ですが、すでにある球団を買い取って経営するのであれば、十分に間に合うでしょう。また、ファンの側に立てば、いくらプロテクトから外れた選手を集めたチームが新しくできても、自分の好きだった球団がなくなってしまったことには変わりありません。新規参入より、買収して存続のほうがうれしいはずです。

このように、経営の立場、選手の立場、ファンの立場からいっても、合併して減らすことより、買収して残すほうが、よほど健全な対策であると考えられます。存続させるより、減らすことのほうが簡単かもしれませんが、一度減らしたものを元に戻す労力を考えたら、リスクは明らかに減らすことのほうが高いと思います。

しかし、今の経営陣は簡単に1球団減らすことを決めてしまいました。今回のストの焦点も、おそらくそこにあったと思われます。つまり、新規参入が難しいというのであれば、なぜ簡単に合併して数を減らすことを考えるのか、ということです。

例えば、いきなり100%買収でなく、最初の一年くらいは60:40くらいの出資比にして様子をみる程度の、臨機応変さはないのでしょうか。

とにかく残念です。ストを決めてしまった選手会にではなく、ストを決断させるところまで選手を追い詰めた経営陣に対してです。

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ラヴィ!!

やべぇ、耳に残るよ・・・

ニンテンドーDS用ソフトとして発表された、「きみのためなら死ねる」(通称きみ死ね)の公式ページに流れる、訳分からん曲がネット界でお祭り状態です。私もハマッてしまいました。まだどんなゲームかも公開されていないのに・・・。

たまたま同時に発表された、PSP用のタイトルがパッとしなかったのも、少なからず理由としてあるようです。私としては、PSPよりNDS派なので、もし本体買ったら、このゲームも買っちゃいそうです。ギャルゲーっぽいんだけど、あのシュールな曲が全編にかかっているとしたら・・・。

ラヴィ!!

(゚∀゚)ラヴィ!! まとめ


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2004.09.15

CLANNAD その5【終】

コンプリートしました。いやぁ長かった。
というわけで、前回の続きです。ネタバレ注意。

AFTER STORY(渚病死エンド)
渚エンドの続きですが・・・ぐわーっ!救われねー!もうね、主人公ならびに古河家は呪われているのかと思いました。もうストーリーに飲まされっぱなしです。このストーリーのおかげで、渚のひたむきさにホレました。渚もいい娘だよ・・・そして不憫だ。主人公も不憫だ。汐が死んだ後、主人公がどうなってしまったかが気になります。

AFTER STORY(秋生エンド)
おっさんエンドですね。この人はどう転がってもナイスガイなので、安心して観れました。まさか死んじゃったらどうしようかと思ったけど。

AFTER STORY(CLANNADエンド)
グランドフィナーレですね。全てが丸く収まった感じ。ただ、渚病死エンドのインパクトが強すぎて、こちらのほうはちょっと期待はずれだったような。そして結局、幻想世界とのつながりは、なんだかよくわかりませんでした。女の子自体が、町の意思なんでしょうか?うーん・・・丸く収まったのはいいんだけど、ちょっと自分の中では消化不良です。

草野球編
これこそオマケシナリオですが、なんか普通にスポーツマンガ読んでるような感じで楽しめました。芳野祐介は、こういう時にはオイシイキャラだなぁ。エンドロールがギャルゲーのエンドロールじゃないよ!(笑)

というわけで、終了しました。うん、まあ期待は裏切らなかったんじゃないでしょうか。面白かったです。テーマは「家族」と「町」なのかな?それぞれのストーリーで家族とのつながり、町とのつながりが出てきましたね。

でもやっぱり声はほしいなぁ。PS2版とか出たら、声が入るんだろうか。PS2版のKanonとAIRやろうかな。あ、PS2まだ買ってない・・・orz

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2004.09.12

CLANNAD その4

キャラ別レビューの続き
ネタバレ注意。

柊勝平
かなりの隠しキャラ。ある意味、藤林涼TRUE ENDってところですね。特に感想はなし。

幸村俊夫
こちらもかなりの隠しシナリオ。っていうか、ほとんど渚シナリオってかんじもしますが。特に感想はなし。

古河渚
さて、いよいよメインヒロインですよ。といっても、2/3くらいはほとんど別の人のシナリオにかぶってますから、話の展開的にはすでに分かっている感じですが。キャラ的には、ちょっと真面目すぎて、バカできない相手なので、面白みはないですね。そこが残念。ラブラブというほどでもなく、ネガティブシンキングな性格なのも、ちょっとマイナスです。おまけに終わり方としてはあまり救われていないので、まだちょっとモヤモヤしたままって感じです。

これからアフターストーリーが始まるので、そちらで渚がハッピーエンドになることを期待しましょう。あと、幻想世界との関係もわかってくるんでしょうね。

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2004.09.11

スクラップド・プリンセス

コンプリートしました。CSでの再放送です。

本放送中も結構評判が高かったと記憶してますが、実際観ても、かなり質の高いアニメだと思いました。ストーリーも面白かったし、画の質も申し分なしです。ちょっと自分的にストーリーの理解度がいまいちだったんですが、それは多分集中して観ていなかったせいでしょう。最近、理解するために頭を使うアニメはつらいなー。

個人的にはウイニアゼフィリス萌えー。

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CLANNAD その3

キャラ別レビューの続き
ネタバレ注意です。

春原芽衣(陽平)
ヘタレ友人キャラ、陽平の妹です。ヘタレの妹はしっかりモノというのはお約束。まあここでは、美しき兄妹愛ということで、主人公の出る幕はなしですな。ていうか、これって陽平エンドだろ。

相楽美佐枝
寮母さんといえば、ぴあキャロ3の貴子さんを思い出しますが、こちらはそんなラブラブ展開もなく。なんというかファンタジーっぽい内容でしたね。ダカーポの頼子っぽいお話でした。こちらも主人公はあまり出る幕なし。

坂上智代
うう、いい娘さんだぁ(T_T) こういう(ちょっと違うけど)強気な娘が、自分だけに心をひらいてラブラブっていうのは、大好きな展開です。ただ、あまりに主人公にゾッコンなのでちょっと引くところも。と同時に、あまりの健気さに対して主人公のヘタレっぷりに腹が立つ。もっと早く改心しろよと。なにはともあれ、ラブラブマンセー。

智代シナリオ終わって気が付いたけど、最後に手のひらに落ちてくる光は、タイトル画面の木の下で光っているヤツとリンクしてるのかな。現時点で6つあります。
裏シナリオ突入まであと3人か・・・って、メインヒロイン残ってるし!がんばろう。

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2004.09.10

広告は変わり続けなければならない

久しぶりにキムタケさんのところにトラックバックします。

テレビとCMの恋愛関係は何処へ行く? [コラム](「週刊!木村剛」より)

HDDレコーダーの普及により、テレビCMが観られにくくなっているというお話。CMスキップって、実は今に始まったことじゃなく、VHSの時代にもありました。でもテープでは、早送りの作業自体にオーバーヘッドが大きく、短時間の早送りは実用的ではなかったため、あまり使われませんでした。ところがHDDではランダムアクセスが可能になり、一気に実用的な機能になりましたね。私も最近CMを観る機会がかなり減りました。

ここからが本題。
私が最近思っているのは、テレビCMにかかわらず、広告業界というのは常に不安定であるということです。広告と言うのは、「生活」という、激しく形を変えながら高速で泳ぎ回る魚にへばりついている、コバンザメのようなものだと思っています。いつまでも同じ形の吸盤のままだと、すぐに振り落とされてしまいます。本来、生活にとって広告はあってもなくてもいいもの。邪魔だと思われたらすぐに取り払われてしまうのがオチです。ですから、広告業界は、常に「生活」に振り落とされないように、邪魔にならないように、変化し続けなければなりません。テレビCMは、広告収入によるビジネスモデルの典型例ですが、民放が始まってから現在まで生き残っていられたのは、たまたま運が良かったからだと思います。でも、もうそろそろ限界なのかもしれません。

そして最近、広告収入のビジネスモデルで最も旬なのは、Webによるものでしょう。企業だけでなく、個人まで巻き込んで、まさしく日進月歩で新しいアイデアが実施されています。しかし、これもいつまで持つかはわかりません。すでにいくつかの広告モデルは邪魔に思われて衰退しているし、つい最近公開されたWindows XPのサービスパック2では、標準でポップアップ広告を無効にする機能が付きました。これも、「生活」という大きな魚に振り落とされた結果です。

テレビ業界も、ドラマをDVDで発売したり、イベントを行ったりして、、テレビCMでの広告収入から脱却する動きが目立ちます。しかし、早く依存度を下げていかないと、取り返しの付かないことになりかねません。

私は、広告効果を上げるために、TV番組の質を下げるようなことが続かないことを切望します。そして、それがWebコンテンツに波及しないことも。

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フリクリ

フリクリ 第一話「フリクリ」(amazon)

2000年にガイナックスがOVAで製作した全6話のアニメです。ガイナックス20周年記念として、CSで放送されました。実は1ヶ月前の話だけど。

うーん、なんかすごいアニメでしたね。エッチ10%、かっこよさ10%、ギャグ20%、あとの60%は「わけわからん」です。1秒後には何が起こるか全然予測できない、ハチャメチャなアニメ。でも、なんか知らんけど、ワクワク度100%でした。面白かった!あと、the pillowsの曲がすげーカッコいい!やばい、CD欲しくなってきた。

ガイナックスじゃないと、こんなアニメ作れないでしょうね。

ところで、フリクリって、何?

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2004.09.07

「性善説」というセキュリティ

“性善説”で運営する音楽ファイル流通コミュニティ「レコミュニ」(「Broadband Watch」より)

GREEやmixiなど、日本でも流行りだしたソーシャルネットワーク。これは匿名によるネットコミュニティに対するアンチテーゼとして、「知り合い同士なら悪いことできないだろう」という考え方のもとに生まれたコミュニティです。それまで「匿名である自由」による危険性を伴った世界から、「個人を特定する自由」による安全性を生み出した、今までの考え方を逆手に取ったものです。

そして、これをさらにもう一歩すすめて、著作権保護というところまで考えたのが、この「レコミュニ」というサイトだそうです。なるほど、面白いですね。ダウンロードした人の記録がファイルに残れば、誰から派生したコピーかは分かりますしね。あと、このサイト、音楽レビューサイトとしても面白いです。ソーシャルネットという性質は、レビューサイトと相性がよさそうですね。

それでも一曲あたり50円以上というのは、高い気がするなぁ。全曲50円均一ならいいんだけど。あのですね、これ、値段をレコード会社が決めるんじゃなくて、発表日から一律的に値段を決めるという方法にしてくれないかなぁ。発売してから1年目は100円、それ以降は毎年10円ずつ下がって、10年以上前の曲はタダとか。

これ、面白そうですけど、やはりソーシャルネットなので、紹介してもらわないと入会できないんですね・・・引きこもりな私にはツライ傾向だな・・・。もし入れたら、いろいろ紹介したい曲とかあるんだけど。

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2004.09.06

プロ野球と労働組合

プロ野球選手会が9月土日にスト設定 球団側は合併承認(「アサヒ・コム」より)

プロ野球選手の労働組合にあたる選手会が、合併が決定すればストを行う、と決定しました。
私は今の会社で会社員を10年やってきました。それは同時に、電気労連の下で労働組合員を10年やってきたことになります。ありがたいことに、まだストを経験したことは一度もないですが、労働組合員の目から見ると、今回の選手会のスト決断までのいきさつは、どこか不思議な感じがします。

普通の会社の場合、年に1回は労組側と会社側で、労働条件や給与条件などについて交渉が行われます。そこで交渉決裂となると、組合員がストを行う、という流れになるのが普通です。交渉はそれ以外でも発生します。それは工場の閉鎖や、他社との合併吸収などのときの雇用確保です。この時は、会社の立場がかなりマズイ状態なので、だいたいの場合、労組側が大幅に譲歩します。

ところがプロ野球の場合、現時点ではオーナー会議の決定だけで、ストを行おうとしています。労組は蚊帳の外なわけです。あるいは合併決定後に選手会と交渉をするんでしょうか。順番がよくわかりません。私が思うに、プロ野球の世界では、労働条件や賃金は、個人単位で交渉しているため、逆に組合としては力が弱いんでしょうね。会社としては、個人単位で契約してるわけだから、ストなんて許されるわけがない、ということなんでしょう。

そしてもうひとつ普通の社会と異質なのは、プロ野球の球団は12しかないということです。大きな会社なら、リストラといっても、実際は子会社などの器を用意するのが普通です。それにもし本当に解雇されても、ほとんどの場合同業他社はたくさんあります。しかし、プロ野球の世界は、器の大きさは固定です。同業他社なんて存在しないのです(格下という意味ではありますが)。労組は会社と雇用確保について交渉できます。しかし個人契約が基本のプロ野球界で、選手会は雇用確保について交渉できるんでしょうか?謎です。

一般の会社の労組は、長い間いろいろことがあって、今の形になりました。プロ野球界も、プロ野球選手に合った労組の形がきっとあるんだと思います。プロ野球発足以来、初めてのストだそうです。やらないですめばよいですが、これからの労組の形作りのためには、そういう経験も必要なのかもしれません。

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CLANNAD その2

キャラ別レビューの続きです。
前回に引き続き、ネタバレ注意。

伊吹風子
ギャルゲーではオマケシナリオとしてありがちな、いわゆるユーレイキャラですね。前半は古河渚メインの展開で、思わず「これであってるの?」と思いましたが、だんだん風子と関わりが増えてきてホッとしました。でも、ラブラブな展開とはかなり外れていて、どちらかというと渚と二人で風子の面倒を見ているような感じでしたね。これは泣かないかなーと思ったら、最後に、姉の前に出てきて彫刻を渡すCGでダムが決壊しました(T_T)

宮沢有紀寧
癒し系キャラです。町の不良達に妙に慕われているという設定ですが、これもあまりラブラブ展開ではなかったですね。春原のダメっぷりが話のキモでしょうか。他のキャラとの絡みがなかったのがちょっと残念です。

うーん、長いなこのゲーム。休みに一日二人攻略がいいとこです。平日はペースが落ちます。

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2004.09.05

CLANNAD その1

CLANNAD ~クラナド~ 通常版(amazon)

超有名エロゲメーカーKeyの新作、「CLANNAD」をはじめました。通常版をビックカメラで見つけて思わず購入。

実のところ、Keyのゲームはtacticsの「ONE」をちょっとやったことがあるくらいで、「Kanon」や「AIR」はやったことがなかったりします。なぜかというと、ひとつは声を当ててないから。私は泣きゲーこそ声を当てるべき、という持論があるので、声を当てないKeyのゲームは好きになれないんです。あとは樋上いたる氏の原画がちょっと好きでないというのもあります。じゃあ何で買ったのかというと、最近ちょっと泣きゲー成分が足りないかなぁと思ったのと、やはりネットの評判が良さそうだったので。

ということで、キャラごとに感想などを。以下、ネタバレあるかも。なお萌屋本舗さんの攻略チャートを使わせていただいてます。

藤林杏&涼
双子の姉妹、強気な姉と内気な妹。本当は二人とも主人公が好きなんだけど、妹のために姉はキューピット役を務めるという、ラブコメには定番ともいえる展開ですね。悪く言えばありがちな話ですが、個人的に嫌いではないので、楽しくやれました。姉ルートは必須で、妹ルートはオマケらしい・・・かわいそうに。

一ノ瀬ことみ
超天才だけど性格はいわゆる不思議少女。本にこもりがちな彼女に、主人公は友達が出来るように奮闘します。そして彼女はだんだん友達に心をひらいていくのですが、このあたりのほのぼの展開は、やっていてほほえましいです。そしてできた5人組、天然ボケ3人とツッコミ2人の会話が面白いです。最後は、両親の死に対してコンプレックスを持っていた彼女が、それを克服していくストーリーになりますが、これがヤバイ。ちょっとウルウルきてしまいました。演出がまたズルイよ!ていうかよく出来てますゴメンなさい。良かったです。

このゲームはまだまだ先が長そうなので、しばらくはレビューが続きます。ご了承ください。

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2004.09.03

低反発マットレスを買ってみる

最近ちょっと肩や腰が痛いんですよ。もうオヤジだから、と言われればそれまでなんですが、ちょっと身に覚えがあるのですよ。それはベッド。私が使っているのは、折りたたみ式の簡易式ベッドなんですが、これが悲しいくらいに弾力がないんです。その上にセンベイ布団。最近はベッドがヘタってきて、ベッドの骨格のようなものが背中にゴリゴリと当たるんです。

これを何とかしたい。引きこもりがちな自分としては、ベッドは休日の時間のうちで最も多くいる場所。寝心地の追求はこれ人生の追及!(おおげさ)

というわけで、近所のジャスコにて、「低反発マットレス」なるものを買ってみました。イオンのプライベートブランド品なのでちょっと安め。それでも19800円もしました。高い。

で、早速使ってみましたが、これが思ったとおりイイ!この体にあわせてググッと沈み込んでいく感覚、もう極上空間ですよ。

でもまあ、買ったばかりなので、これですぐに腰や肩が痛くなくなるわけではなく。ちょっと様子見ですな。

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2004.09.01

魔術はささやく/宮部みゆき

魔術はささやく(amazon)

読了しました。また宮部さんの本ですが、今度は現代モノです。日本推理サスペンス大賞受賞作。

高校生の守は子供のころ、父親が勤め先の銀行で横領して失踪、母親はそのあと病死して、今は親戚の家で暮らしている。そんなあるとき、タクシー運転手の叔父が交通事故で相手を死亡させてしまった。この死亡事故は一見、加害者側に非があると思われたが、実は全く別の理由で、仕組まれた事件だった・・・といった感じで始まります。

内容的には、社会問題あり、サイコありと、宮部さんらしい内容ですね。話の持っていきかたや登場人物など、あいかわらずうまいです。ただ、始めの2/3まではバラバラといろんなことが起こるだけで、なかなか核心にいかないので、ちょっとツライですね。その代わり最後の1/3は一気に伏線がつながって面白いです。

この作品は宮部さんの初期の頃の作品で、発表は平成元年だそうです。話の面白さに変わりはありませんが、ちょっと時代背景がバブリーだったり、携帯電話じゃなく公衆電話がよく出てくるあたりが、この頃の時代を感じさせますね。

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