« スクラップド・プリンセス | トップページ | CLANNAD その5【終】 »

2004.09.12

CLANNAD その4

キャラ別レビューの続き
ネタバレ注意。

柊勝平
かなりの隠しキャラ。ある意味、藤林涼TRUE ENDってところですね。特に感想はなし。

幸村俊夫
こちらもかなりの隠しシナリオ。っていうか、ほとんど渚シナリオってかんじもしますが。特に感想はなし。

古河渚
さて、いよいよメインヒロインですよ。といっても、2/3くらいはほとんど別の人のシナリオにかぶってますから、話の展開的にはすでに分かっている感じですが。キャラ的には、ちょっと真面目すぎて、バカできない相手なので、面白みはないですね。そこが残念。ラブラブというほどでもなく、ネガティブシンキングな性格なのも、ちょっとマイナスです。おまけに終わり方としてはあまり救われていないので、まだちょっとモヤモヤしたままって感じです。

これからアフターストーリーが始まるので、そちらで渚がハッピーエンドになることを期待しましょう。あと、幻想世界との関係もわかってくるんでしょうね。

|

« スクラップド・プリンセス | トップページ | CLANNAD その5【終】 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/5867/1419676

この記事へのトラックバック一覧です: CLANNAD その4:

« スクラップド・プリンセス | トップページ | CLANNAD その5【終】 »