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2004.09.06

CLANNAD その2

キャラ別レビューの続きです。
前回に引き続き、ネタバレ注意。

伊吹風子
ギャルゲーではオマケシナリオとしてありがちな、いわゆるユーレイキャラですね。前半は古河渚メインの展開で、思わず「これであってるの?」と思いましたが、だんだん風子と関わりが増えてきてホッとしました。でも、ラブラブな展開とはかなり外れていて、どちらかというと渚と二人で風子の面倒を見ているような感じでしたね。これは泣かないかなーと思ったら、最後に、姉の前に出てきて彫刻を渡すCGでダムが決壊しました(T_T)

宮沢有紀寧
癒し系キャラです。町の不良達に妙に慕われているという設定ですが、これもあまりラブラブ展開ではなかったですね。春原のダメっぷりが話のキモでしょうか。他のキャラとの絡みがなかったのがちょっと残念です。

うーん、長いなこのゲーム。休みに一日二人攻略がいいとこです。平日はペースが落ちます。

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