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2004.08.17

テレビゲームとデジタル科学展

今日は会社を休んで、3つの私的イベントをこなしました。まずは一つ目、東京・上野の国立科学博物館で開かれている、「テレビゲームとデジタル科学展」です。

内容としては、コンピュータの黎明期、テレビゲームの黎明期、テレビゲームの原理、テレビゲームの歴史、そしてテレビゲームの未来といったところです。個人的にグッときたのは、歴代テレビゲーム機の実機展示ですよ。ツマミだけのいわゆるピンポンゲームから、カセットビジョン、ファミコンシリーズ、セガシリーズ、PCエンジンシリーズなど。もちろんメジャーどころだけでなく、鳴かず飛ばずで消えていったハード、3DOやPC-FX、プレイディアやピピンアットマークとかもあります。懐かしくて感動。一人で実機の前で吠えてました。特にファミコン直前のハードは、私にとっては小学生低~中学年の頃ですよ。友達の家にあるゲームがうらやましかったなぁ。そうそう、もちろん携帯ゲーム機もあります。もっと取り揃えて欲しかった気もするけど。

残念なのは、ハードばかりで、ソフト(ゲーム自体)の展示が少なかったことかな。実機も、動作デモしているのものは最新機ばかりで、古い機種はみな静展示。残念です。

未来の展示は、どっちかというと企業の宣伝ブースになっていて、ちょっといまいちかな。でもプレイアブルなものはここにしかないです。なので、夏休みで来た子供達は、途中の展示には全然興味なし、真っ先に未来ブースにきてしまうという、なんだかなぁ、という気がしました。まあ、ほとんどの子供達、というか一般の人は、ゲームがどう動いてるとか、どうやって発展したかなんてことは興味ないんでしょうね。興味があるのは今あるゲームだけ。ただ、そのなかで、ゲームの原理とかに興味を持ち始める子供が少しでもいれば、この展示会の意味があるんでしょう。

頑張れ!未来のゲームクリエイター! (とかクサイこと言ってみる)

そうそう、パンフレットは2400円でフルカラー176ページ、資料性高しです。オールドゲーム機に萌え萌え。

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