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2004年7月の25件の記事

2004.07.31

ぎ・銀座かよ・・・

「『月刊!木村剛』編集会議」のご案内―「週刊!小松原営業部長」[コマログ](「週刊!木村剛」より)

コマログさんからトラックバック頂きました。飲み会改め「月刊!木村剛」編集会議の詳細が決まったとの事。

それにしても、ぎ・銀座かよ・・・すげえ、そんなところで飲んだことないよ!もうアレですか、銀座のママとかですか!そして
「おう!ママ今日もきれいだね」
「いやだわ専務さんお口が上手」
「今日は若いの連れてきたから、そっちもかわいい子何人か頼むよ」
「あら、わたしじゃダメなんですの?」
「お、こりゃママに一本とられたな!ハハハ!」

みたいな会話が日常的に行われるのですか!そんなところに、オタクで引きこもりがちな私が行ってもいいんでしょうか・・・

とかなんとかいうのはお約束ですが。今のところ、行けるように夏休みを調整中ですので、行けるようであれば、KFi関係者様ならびにブロガー方々、よろしくお願いいたします。あまり人づきあいが得意ではないので、正直ちょっと不安ではあるのですが。

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2004.07.30

進化する「PCでテレビ録画」

今、AV業界では、HDDレコーダーが花盛り。最初はイロモノ的な存在でしたが、今では各社どんどん参戦しています。

そもそも、HDDレコーダーのはしりはPC+キャプチャーボードでした。それこそ当時は「スペックオーバーなPCの使い道を探すため」と言われるほど、ごく一部の人たちのホビーとして始まったものでした。そしてそこから「PCをリビングに置く」という使い方が生まれ、その結果、静音化というトレンドも出来ました。

そしてこれが、新たなAV家電への道ではないか?と思ったPCメーカーは、そのノウハウを使ってビデオレコーダーをつくり始めます。それこそ初めはお試しで、HDDも40GB程度のものもありました。しかしこれだけでは「貯める」だけ。そしてここにDVDという「残す」機能を追加して、いよいよ製品として基本的な部分が完成するわけです。あとはそれをユーザーのニーズに合わせてブラッシュアップしていくだけです。

このように、PCが基礎を作り、家電へと昇華されていくと、今度はPCで録画するメリットがなくなりまってきました。なにしろ面倒だし、安定動作をさせるためのノウハウも必要だし。そうなると困るのはキャプチャーボードのメーカーです。

そんななか、先週くらいになって急激な動きがありました。それがボードの複数使用による、マルチチャンネル録画です。今まで、おそらく物理的には可能だったと思いますが、対応するソフトウェアがなかったため、なかなか実現できませんでした。それが、ベータ版・ノンサポート版として、各社がいっせいにマルチ録画対応ソフトを発表しはじめました(たぶんこれはボード開発しているところが、リファレンスのソフトを出したからだと思われますが)。これは拡張性というPCならではの展開で、家電ではそうは行きません。

ひょっとすると、これでキューブ型におされていた大型ケースが、また売れ始めるかもしれません。というか、みんな押入れから引っ張り出すのかな?あとはPCIカードがたくさん刺さるボードとかが売れ始めそうです。とにかく、これでにわかに自作派ユーザーの周りが活気付きそうです。

そして家電でも、東芝のようなマルチチューナー(デコーダー)機が次のトレンドになる可能性が出てきましたね。2つめのチューナーがオプションで付けられる、とかの展開も考えられそうです。

まだまだこの業界は目が離せません。

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2004.07.28

CREATIVE NOMAD Muvo2 4GB購入

世の中はiPod mini発売で騒いでいますが、そんななか、世の中に逆行?するように、CREATIVE MuVo2 4GBを買いました。

この機種は、MicroDriveが抜き出せちゃう事で一躍有名になりましたが、MP3プレーヤーとしても、評判は悪くないようで、人気のiPod miniにはないメリットもたくさんあります。私がそれまで使っていたのは、ADTECのAD-FL10-128。小さいし、鏡面加工でなかなかかっこいいのですが、メモリが小さい点と、電池が持たない点、SDカードのアクセスに不具合がある点などがあり、見切りをつけました。

で、MuVo2。昨日から使い始めたばかりなので、まだ何とも言えませんが、悪くはない感じ。やはりボタンロックのハードウェアスイッチがない点は不満、というか誤作動しないか不安です。動作音はびっくりするほどないです。本当にHDDなんでしょうか?

とりあえずは物欲をひとつ満たせて満足。あとはしばらく使って、またレビューを書きたいと思います。


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2004.07.26

「月刊!木村剛」を考える

「『月刊!木村剛』編集会議」開催!―「週刊!小松原営業部長」[コマログ](「週刊!木村剛」より)

コマログこと小松原営業部長さんからトラックバックをいただきました。なので、ちょっとマジメにこの本のあり方について考えてみたいと思います。

この本のターゲットは誰か?ニーズにあっているか?これはもっとも基本的で、かつ難しいところです。この本は、最近良くある年金解説本でもなく、Blog入門書でもなく、ましてや「週刊!~」読者向けの、内輪ウケの本でもないはずです(多少はそういうところもあるでしょうが)。この本のコンセプトは、「Blogで議論する楽しさを知ってもらう」というのと、「優れた記事をBlogで発信する人材を紹介する」ということだと思います。前者の部分については、「週刊!~」の記事を掲載することで、ある程度は達成できていると思います。が、この本を読んで、「自分も議論に参加したい」と本当に思うのか?というと、まだまだ表現方法に改善の余地アリと思われます。後者については、正直全然達成できていないと思います。例えば、「BLOG of the Week」で紹介した記事は、全文掲載すべきでしょう。これは他人のBlog記事を本に載せるという難しさもありますが、本だけを買った人は、果たしてこの紹介だけで、URLを手で直打ちしてまで観るでしょうか?同じことは「週刊!~」の記事掲載でもいえます。

また、コマログでも書かれていますが、コンセプトからいっても、本が買えるリアル書店の数が少ないというのは致命的だと思います。

もっともっと、「世の中には(Blogという)こんな面白いものがあるんだ!」と思わせるためには、Blogの表現方法、引用方法、そして本の入手のしやすさなど、まだまだ改善すべき点はたくさんあると思います。

問題点ばかり挙げていて、具体的な改善案がなくてごめんなさい。改善案の検討については、ぜひ「『月刊!木村剛』編集会議」にて・・・で、飲み会改め「『月刊!木村剛』編集会議」は、8/16ですか・・・平日ですね。どうせ都心部ですよね。何時から開始なのかまだ分かりませんが、本格的に楽しむには、会社休まないとなぁ・・・でも、尾花広報部長さんも参加表明されてますね!やっぱ行きたい!

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2004.07.24

モノ書きが出会う「アクセス解析」

ココログの「ウェブログ虎の穴」「週刊!木村剛」が取り上げられています。

ここで書かれているBlogのメリットについては、「週刊!木村剛」の中でもさんざん取り上げられてきたことですので、それほど新鮮味はなかったですが、なるほどと思ったのは、キムタケさんが「アクセス解析」に興味を持っていることです。確かに言われてみると、モノ書きを生業としている人にとって、自分の書いた文章がどれくらいの人に読まれているか、時間単位でわかってしまうというのは、かなりの武器になりますよね。いわばテレビの視聴率みたいなもんですが、そういうものって、モノ書きの人にはないシステムでしたからね。これは、キムタケさんのような評論記事を書く人だけでなく、小説を書いたり、詩を書いたりする人にも有効なシステムだと思います。例えば、ストーリー展開を複数用意し、アクセス数の多かった展開を選択する、といった方法もできそうです。すでにやっている人がいるかもしれませんが。

ただ、テレビの視聴率問題のように、人気優先で記事を書くのは、面白くない気がします。アクセス数が上がっても、一般人はお金が貰えるわけじゃないですからね(アフェリエイトというものはありますけど)。しがらみがない個人の立場なんですから、やはり書きたいものを書く、というスタンスで行きたいものです。

Blogstarについては、確かに面白そうですが、現状では「キムタケさんに受ける記事」が対象なので、ちょっと内容が偏り気味な気がします。たまには、「BLOG of the Week」を尾花広報部長や小松原営業部長に選んでもらうってのも、いいかもしれませんよ!

トラックバックする記事とズレていて恐縮ですが、キムタケさんにも読んでもらいたいので、一応、トラックバックしておきます。

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2004.07.22

ぼんくら/宮部みゆき

ぼんくら〈上〉ぼんくら〈下〉(amazon)

コンプリートしました。江戸下町ミステリーです。

深川の鉄瓶長屋に次々と事件が起き、長屋からはどんどん人がいなくなっていく。ぼんくらな同心の平四郎は、初めは何も考えずに対処してきたが、そのうち、これらの事件が裏でつながっていることに気がつく・・・といったかんじのあらすじです。

この「ぼんくら」は、面白い点が2つあります。ひとつは、話の組み立て方、もう一つは、出てくるキャラクターの面白さです。

この話は長編小説ですが、最初に起こる小さな事件たちは、それぞれ話が分かれています。なので、最初は連作短編なのかな?と思うのですが、上巻(文庫本です)の後半からは、いよいよ事件のつながり、そして核心に迫っていくところになります。このまま下巻のほとんど最後までは、ずっと切れ目がない話で、やはりこれが長編小説であることを気づかせてくれます。この流れは面白いですね。

その長い核心部分に来て、ぼんくらな平四郎を助ける、個性豊かなサブキャラクター達がたくさん出てきます。探偵ばりの推理をする少年、友人の隠密、頼りになる岡っ引き、人間テープレコーダーなどが、よってたかって平四郎を助けます。彼らの掛け合いは非常に楽しいです。

主人公の雰囲気や個性のあるサブキャラのおかげで、話自体はコミカルですが、一応謎解きっぽい部分もあり、なかなか楽しめました。宮部さんの時代推理ものは初めてなのですが、ほかにも面白そうな本がたくさんあるので、ぜひ読んでみたいです。

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MP3プレーヤーって人気なの?

日本ではMDがまだまだ売れている、では中国は?(「裏編集後記」より)

しばらく更新を止めていた裏編集後記さんが復活されました!巡回サイトが増えてうれしいです。記念のトラックバックを。

売り上げでいえば、MDプレーヤーに比べるとMP3プレーヤーはまだまだだと思いますが、注目度はなかなかのようです。

この前の連休、立川のビックカメラでMP3プレーヤーを物色しようとおもったら、売り場にお客さんがいっぱいいてびっくり。Hi-MDなんて見向きもしない。いやぁ、MP3プレーヤーも認知されたんだなあと思いつつも、この人たち、PC無しじゃ使えないこと知ってるんだろうか?と、いらん心配をしてしまいました。でも、商品について店員といろいろと聞いていたので、知らないということはないんでしょう。でも、CCCDとか簡単にリッピングできないCDが出回っていること、知ってるんでしょうか。

思うんですけど、なんでAVメーカーはMP3プレーヤー(特にHDDプレーヤー)とミニコンポをリンクできるようにしないんでしょうね。CDプレーヤー+HDDプレーヤーのクレイドル+アンプ+スピーカーで一体化して、CDから直接HDDプレーヤーにリッピングして保存するようにすればいいのに、と思うんですけど。やはりMDみたいな別メディアに保存できないと、いやなんでしょうか。あと、エニーミュージックとかも、ミニコンポ型より、ポータブル型にすべきだと思いますけどね。

そもそも、iPod+iTunesの成功例を、なぜ日本の音楽業界はお手本にせずに、不況だ不況だとわめいているのか、不思議でなりません。業界全体の努力が足りんとですよ。って、なんか野球界みたいだ。

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2004.07.20

デイリーポータルZに我が母校が!

ビニール傘で受信する2(「デイリーポータルZ」より)

ビニール傘をアンテナにして、ラジオを受信する、と言う計画。なんとなく観てたら、我が母校、東京高専が出てきたのでびっくりしました。校門とか、構内の写真とか、なつかしー!

私は電子工学科を出たわけではないので、残念ながら小池先生という方は知らないのですが、ビニール傘というチープな材料が、いかにも高専チックでハマリすぎだと思いました。

ちなみに、学生が手取り足取り手伝ってくれたのは、相手が女性だからですよ。ウチの高専は女性に飢えてますからね。男性だったら、絶対こうはいかなかったと思います。

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2004.07.19

ナベツネをコンテンツ化する!

プロ野球最強のコンテンツ「ナベツネ」(「週刊!木村剛」より)

キムタケさんから、ランキング以外で久しぶりのトラックバックを頂きました。ナベツネが最強のコンテンツか・・・

そうか!じゃあ、コンテンツ化しちゃえばいいじゃん!プロ野球全試合のラッキーセブンで、ナベツネさんの講演会をはさむってのはどうでしょう?もちろん、マスコミ嫌いなナベツネさんを考慮して、講演会はTVやラジオ中継では流さず、野球を観に行ったお客さんだけが楽しめるという。おまけに質疑応答コーナーもつけちゃおう!

これならナベツネさん、思いっきり野球界に貢献できますね!よかったよかった。

いや、冗談ですよ・・・

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真月譚 月姫

コンプリートしました。CSでの再放送です。

原作はTYPE MOON製作の同人ゲームです。私もゲーム持ってはいますが、アルクエンドくらいしかやったことなかったりします。他の人のエンドがすごいらしいので、いつか全部見たいと思ってはいるのですが、声が入っていないゲームって、結構つらいんですよね。ので、個人的に原作に思い入れはありません。

で、ネットではこのアニメ、かなりボロクソに言われていたので、何がそんなにひどいのかと思いましたが、多分それは、ゲームの魅力にとりつかれた人たちの意見ではないかと思います。だって、別にそんなにひどいところなかったですよ?作画とか、ストーリー展開とか。心に残る名作か?と聞かれると、そーでもないと思いますが。

まあ、こういうアニメは、だいたい原作と比較されて、叩かれてしまう運命にあると思います。

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2004.07.17

月刊!木村剛 vol.1

月刊!木村剛 vol.1「こんな年金改革で満足できるか?」(amazon)

人気blog「週刊!木村剛」が書籍化ということで、私の文書も引用して頂いた身ですから、早速購入を・・・と思ったら、これがなかなか見つからず。どうやら、最寄りの駅前の小さな本屋さんまでは流通してないようで、これなら予約しておけばよかったです。今日、大きな駅の本屋さんで買ってきました。早速レビューしたいと思います。

Blogの書籍化、という前例のないものですが、コンテンツごとに感想を。

・対談:宮崎哲弥×木村剛
「週刊!木村剛」は毎日目を通している私なので、もちろんお楽しみはこういったオリジナルコンテンツなわけですが・・・これがいかにも評論家同士の対談って感じで、イタダケません。なんですかこの「パンピー立入禁止」なカタカナ言葉の数々は。
「アカデミズム」「リアリスティック」「ドグマティック」「プラクティカル」「プラグマティック」「フェーズ」「バッファ」
これ、皆さんは意味わかるんでしょうか?私はいくつかは何となくわかりますが、全部はわかりません。私がバカなだけでしょうか?

・年金改革早分かり
現在の年金制度と、この間決まった年金制度改正について、分かりやすく説明しています。これはいいですね。

・こんな年金改革で満足できるか?
この本のメインコンテンツ、「週刊!木村剛」の中での年金関連記事をピックアップしています。まあ、私にとっては読んだものばかりなので、内容については特に書く事はないのですが、ひとついうなら、活字化すると、引用したBlogの名前が埋もれてしまうので、ゴシック体にするとかして、分かりやすくして欲しいかなと思います。

・マンガでゴーログ
内容が真面目すぎるよ!もっと腐女子萌えーなマンガにしないと(爆

・木村新聞
キムタケさんの机の写真や、サッカー小僧時代の写真、尾花広報部長のコラムなど、面白いです。ここはもっと充実させてほしい!

・その他
Blogの説明、オフ会レポート、BLOG of the Week、トラックバックランキング、ゴーログ専門用語などです。

総合すると、「思ったより堅い内容だな」と思いました。まあ、年金がテーマなので仕方がないのですが、「週刊!木村剛」がこんなに堅いBlogだと思われたら損ですよ。もっとはっちゃけたBlog記事もたくさんあったのですから、キムタケさんの別の一面を見せるためにも、その辺の記事も載せたほうがよかったと思います。

もちろん、この本は「月刊!」なわけですから、Vol.2に期待しますよ。今一番ホットなのは野球界問題ですけど、はっちゃけ記事の特集でもいいですよね。

「週刊!小松原営業部長」改め「コマログ」では、オフ会の企画もあるそうで、ぜひ都合があえば、参加してみたいです!そのときはよろしくお願いします!

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光と水のダフネ

コンプリートしました。中原麻衣3部作の最後を飾るアニメですが(違

最初はちょっとイマイチ感が強くて、キャラデザも好みでなかったので、どうかなーと思っていたのですが、オフィシャルHPで始まったインターネットラジオが最高に面白かったので(岩田さんさいこー)、アニメのほうもつられて観てしまいました。
最終回も、なかなか意外な展開で良かったです。おじいちゃんの正体については、観ている最中で気が付いちゃったんですが。

まあ、基本的にギャグアニメ、なんですよね。面白かったです。


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2004.07.13

梅雨明けました。

はや!
梅雨明けるの、はや!

今日の帰り、外でセミが鳴いていた。
はや!

どこか行きたいなぁ。
車でかっとばして行きたいんだけど、最近のガソリン代がバカ高いのはいかがなものか。

ファミコンミニ第3弾、欲しいなぁ。
iPod mini、欲しいなぁ。
レーザープリンタ、欲しいなぁ。
RD-XS53、欲しいなぁ。

暑いので、やるきナッシングモードでお届けしました。


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プロスポーツ界がキムタケさんを頼る理由

日曜日、ちゃんと選挙行ってきましたよ。実は今の場所に4年前に引っ越して以来、初めて投票したんですけどね。今回投票する気になった理由はズバリ、「週刊!木村剛」のおかげですよ。これに出会わなかったら、多分今回の選挙も行かなかったと思います。これだけ今の政治に興味を持たせてくれたのは、キムタケさんのおかげです。
はっきり言って、私みたいな人、多いんじゃないでしょうか。

近鉄vsライブドア:「感情論」と「勘定論」(「週刊!木村剛」より)
「企業スポーツ」からの脱却(「乙武洋匡公式サイト」より)

そんなキムタケさん、最近プロスポーツ界からのオファーが多いそうで。ふと思ったんですが、これってやはり、どこのプロスポーツも企業として行き詰っていて、経営コンサルティングを必要としているからではないでしょうか。乙武さんが書いているように、今まで親会社に「おんぶに抱っこ」な企業スポーツでは、親会社の経営もままならない今、ただの癌になってしまうのではないでしょうか。

また、企業だけでなく、スポーツ選手の姿勢も大事だと思います。昔と違い、これだけエンタテインメントが多様化している今では、ただうまいプレイだけをしても、お客さんは振り向いてくれないでしょう。自分たちにとって、お客様は誰なのか、あらためて考える必要があると思います。きょうび、プレステでスポーツゲームしたほうが、よほどドラマチックな試合が観れる(しかも参加できる)ってもんですよ。

これを書いていて、最近日テレが起こした視聴率操作事件を思い出しました。民放業界にとって、お客様は視聴者なのか、スポンサーなのか。プロスポーツ業界も、同じことが言えそうです。お客様は観客?それとも親会社?

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2004.07.11

ぽぽたん

コンプリートしました。本放送はBS-iでしたが、CSのキッズステーションでの再放送でした。

いわゆる萌え系で癒し系。ギャグがあるわけでもなく、ちょっと悲しい話ですが、鬱になるようなものでもなく、テンポも緩めに、って感じのアニメでした。ストーリー的には、よくある「転校が多くって友達が作れなくなった子供」みたいな話を、ファンタジー的に表現した、というのが一番ぴったりくると思いますが、どうでしょうか。

個人的には、キャラデザとか配役とか、ちょっと苦手でした。

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報道2001見逃した・・・

今朝の「報道2001」全文レポ(「出逢い系ヲタの過激な恋愛記」より)

キムタケさんが、日曜朝フジテレビの「報道2001」で、話題のプロ野球の合併問題についてTV出演するというので、楽しみにしてたのですが、見事に寝過ごしました。残念。しかし、詳細なレポートを書いて「週刊!木村剛」にトラックバックした方がいたので、読ませていただきました。感謝の印としてトラックバックさせていただきます。
ちなみに二宮さんは、そのあとのテレ朝の「サンデープロジェクト」でも熱弁を振るっていましたね。こちらはじっくり見させてもらいました。そしてライブドア堀江社長は、TBS「アッコにおまかせ!」で下世話な質問に一生懸命答えてました。どちらもご苦労様です。

キムタケさんもおっしゃっていたようですが、渡辺オーナーの「たかが選手が」という発言は、私も強い違和感がありました。どういう質問に対してこう答えたのかよく知らないので、あまりこのことにこだわってはいけないんでしょうが。普通の会社で言えば、選手は従業員、選手会は労働組合ですよね。オーナーっての何なんでしょうね。社長は別にいるはずですから、やはり株主なんでしょうか。もしそうだとしたら、従業員が株主にかけあうっていうのはなんかおかしい気がしますし、株主が「たかが従業員が」っていうのも変な気がします。これで分かるのは、やはり球団経営っていうのは、健全じゃないんですよ。堀江社長が言うように、球団会社も会社なんですから、それだけで利益が出るように努力するのは当たり前のことだと思いますし、今の球団会社は親会社様様で、その当たり前のことが出来ていないんだと思います。あと、年俸さえよければ、という選手側にも問題はあると思います。

私は2リーグがいいのか1リーグがいいのか、自分で判断できませんが、プロ野球自体がなくならないで欲しいと切に願います。

P.S.
キムタケさん、ココログに残っていてね!これについては別の記事で。

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美鳥の日々

コンプリートしました。アニメの話です。

普通に面白かったです。ネットの情報によると、かなり原作に忠実だったようで、素材の扱い方が良かったんでしょうね。たまに原作のよさを吹っ飛ばしたアニメもありますし。ただ、もっと設定からして、緊迫感のあるストーリーかと思ったけど、結構ユルユルでしたね。OPとEDの曲は結構好きです。

個人的には、貴子はいいですね。こういう正直じゃないキャラは大好きです。ギャルゲーなら真っ先に攻略候補です。

それにしても、今クールはこの作品といい、ゴーダンナーといい、光と水のダフネといい、中原麻衣出すぎ!しかもどれも主役級だしな。

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2004.07.10

ゴーダンナー2nd season

コンプリートしました。

録り貯めていた5話分を一気に消化しました。いやぁ、面白かった!お約束とはわかっていても、ロボットアニメは燃える!クゥー!!グラヴィオンも結構燃えましたが、ストーリー的に無駄な部分もあったので、そういう意味ではこちらのほうが面白かったです。私の当初の予想はだいぶ外れてしまいましたが、最後に弟クンがロボットに乗ってくれたのでよしとしましょう。

正直、今クールはイマイチなアニメが多かったのですが、これは期待に応えたデキでした。やっぱロボットアニメはいいなぁ。

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2004.07.09

せんせいのお時間

コンプリートしました。もちろんアニメのお話。

深夜枠アニメとしては、貴重なギャグアニメ。頭からっぽにして楽しめました。まああれですよね。「あずまんが大王」もそうでしたが、4コママンガをアニメにすると、良くも悪くも大体こんな感じですよね。個人的には声優さんの配役がツボ。大谷育江さんの委員長とか。最終回はちょっと変な感じでした。全然学園アニメじゃないし。

それにしても、EDはびっくりしました。トムキャットかよ!?ていうか、トムキャットって名前がなかなか出てこなくて困ったよ。今どうしてるんでしょうね。

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2004.07.08

北へ。-Diamond Dust Drops-

コンプリートしました。アニメの話です。

元は広井王子原作のギャルゲーですね。私はこのゲームやったことがないので、ゲームにどれくらい沿った内容かはよく分かりませんが、アニメは、6人のヒロインを主人公としたオムニバス形式になっています。ギャルゲーには珍しく、大人の女性が出てくるなーと思ったら、ゲームには出てこないキャラなんでしょうか。公式ページには載ってませんでしたね。

北海道を舞台としたアニメなんですが、思ったより地域色が出てなかった気もします。名産とかがちょこちょこ出てくるので、知っている人は楽しめるんでしょうけど。そうそう、方言っぽいものがないんですよね。それでかな。ストーリーとしては、まあまあかな。オムニバスにしたのは良かったと思います。

ところで、原画の人ってQuartett!と同じ人ですかね。なんかあのデコッパチ感とか、日本人離れした感じとかがよく似てるので。

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2004.07.06

土下座がつくる政治

土下座 情に訴え、「政策に無縁」の声も(「アサヒ・コム」より)

有権者に「一票をください」と土下座をする候補者、候補者に土下座を強要する有権者・・・

この記事を読んで、かなりイヤーな気分になりました。
勘違いした有権者が、おかしな政治家を生むんですね。

私なら、人の前で軽々と頭を下げる候補者は、信用できませんけどね。だって、誰にでも土下座しそうじゃないですか、こんな人は。もう頭を下げることに、覚悟は感じられませんよ。ていうか、引くよな、こんなことされたら。

「政策と無縁な土下座政治が、政治家と有権者の関係をゆがめ、利益誘導を生む。有権者には『そんな理由で投票していいの?』と問いたい」

この人は全く正しいと思います。

それにしても、最近、人の頭の価値が落ちたよなぁ、と思う今日この頃です。
なにかとTVとかで、頭を下げる人の姿を見ているからでしょうか。

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2004.07.05

花右京メイド隊 La Verite

コンプリートしました。

まあ、なんといいましょうか、いわゆるメイドさんたくさん萌えアニメってことでよろしいのでしょうか?特に大した感想はないです。こういう萌えアニは、ストーリーについてああだこうだ言うのも、ヤボですので。んー、ちょっと声優さんの配役が好みじゃなかったです。なんとなく。

まあ強いていうなら、コノヱさん萌え、ってことで。いじょ。

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2004.07.04

技術の進歩と教育の進歩

技術のスピードアップと人のモラルアップ [コラム](「週刊!木村剛」より)

今回のキムタケさんのコラムは、カメラ付きケータイが及ぼす利便性とリスクについてです。私がこれを読んでいて思い出したのは、最近話題のP2Pソフト、「winny」です。
winnyは、著作権侵害のシンボル的な状態になってしまいましたが、最近、winnyの技術性について見直す動きがあります。P2P(peer to peer)技術は、将来非常に有用だといわれていた反面、著作権侵害という悪印象もあるため、企業での取り組みはなかなか進みませんでした。winnyは、P2Pの危なさと同時に、P2Pの有用性も実証した、ある意味の実験結果だと思います。

また、関連する例としては、CDのカジュアルコピーという問題もあります。PCで簡単にCDのコピーができてしまうことは、リスクではありますが、PCの中に音楽データを蓄積することによる利便性も、非常に高いのです。

昔から技術の進歩には、ニーズ=人の欲求が種になっています。人の欲求には、結果としてルールやモラルを壊す方向に働くものがありますが、それはあくまで結果としてであって、はじめからそれが目的だったわけではありません。しかしこのままでは、技術の進歩によって、自制心も進歩させていかなければならない、というジレンマがあります。自制心を向上させる技術というのがあるとするなら、それは、ひとつは教育の質の向上かもしれません。winnyも道具の一つとして、包丁に例えられました。包丁で人を傷つけてはいけない、というのは、親が子供のうちに(暗黙に)教えることでしょうが、インターネットで著作物を勝手に配信してはいけない、というのは、現在の教育ではまだフォローしきれていないんでしょうね。そういえば、本屋さんでカメラ付きケータイで写真を撮るという、デジタル万引きという問題もありましたね。

ただ、人々がきちんとしたモラルを持っていれば、技術の進歩が加速するのか、といえば、そうでない気もします。それは、不正に使われることを望む技術の進歩も、抑えるべきでないということなのかもしれません。

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LOVE・LOVE?

コンプリートしました。

「コスプレイヤー」「ヒットをねらえ!」に続く三部作?の最終作です。特撮番組の原作のゴーストライターの男の子と、ヒロインの女の子との恋愛モノ、なんでしょうかね。ゴーストライターであることが実は女の子にバレていて、男の子に迫っていたのは、実は自分の出番を増やしてもらうため?というところが、ちょっと面白いところでした。でもまあ、見せ場はちょっとエッチなところでしょう。何回パンツとかビーチクとか見せれば気が済むんだ。

三部作を通じて、アイデアとしては斬新で面白かったと思います。ストーリーが横だけでなく、縦にもつながっているというのが良かったです。ただ、その割にはストーリーが軽すぎたかなぁと思います。まあこの場合、ウリはストーリーではなくて萌え、なんでしょうね。

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2004.07.03

恋風

コンプリートしました。アニメの話です。

なんか、切ない話でしたねぇ。こんなに、けなげでかわいい妹なんていないっての!なんて、ありきたりだけど、言わずにいられないって感じです。それにお約束のように、兄貴はヘタレだなぁ。最後はどう考えればいいのかな。お互い吹っ切れたんだろうか。

でも、冷静に考えると、エロゲーみたいな話だなぁ。てか、そのままエロゲーになるよ。近○相○はヤバイけど。

このアニメの一番のお気に入りは予告劇場「千鳥がゆく」です。「ブラザーコンの刑」はすげー笑いました。8話の予告です。「お、おりおりお?」

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