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2004年5月の31件の記事

2004.05.30

勇午~交渉人・ロシア編

一つ目のパキスタン編に続いて、二つ目のエピソード、ロシア編も終了しました。

面白かったです。これはやはり原作の話の面白さですね。もちろん、アニメとしてもしっかり作ってあって好印象でした。あとは萩野崇さんの演技力ですね。今回は拷問シーンが多くてイタタって感じなのですが、これが萩野さんの演技が良いので余計イタタなのですよ。それにしても勇午は卑怯なほど超人的な精神力の持ち主だな。

パキスタン編と比べると、内容の割には話数が少ないのか、ずいぶんとトントン拍子で話が進んでしまって、スピード感があるのはいいですけど、なんかミッションがサクサク進んでいるような錯覚をしてしまいます。本当はもっと苦労しているはずなんですけど。

これだけで終わってしまうのは残念ですね。続編の希望と、あとせっかくだから、地上波でも放送すればいいとおもうんですが。地上波でコレよりつまらないアニメはたくさんありますよ。どれとは言わないけど。

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2004.05.29

BB Festaに行ってきました

今日、niftyが主催するBB Festaに行ってきました。目的はもちろん、キムタケさんを見に、です。

私が行ったのは午前11:00からの回。昨晩の「朝まで生テレビ」出演の疲れがあるか?と思いましたが、それほどでもなく、元気でダンディなキムタケさんでした。
内容は、年金の話、メディアの話、ココログの話、オフ会の時の話、サッカーの話、「週刊!木村剛」の今後の話、などでした。司会の方が、いわゆるコンパニオンっぽい女性だったので、内容が一辺倒だったのが残念。やはりキムタケさんのかめはめ波が受けられる人でないと。
やはり出たのは公的年金バッシングとマスコミバッシング。痛快でした。特にTV出演は本当に嫌いらしく、「みなさんもTVに出るときは気をつけてください」とか言ってました。一般ピープルにそんなこといっても。

「週刊!木村剛」の今後については、以下の2つが発表されました。

(1)6月から名前が「日刊!木村剛」になる。
(2)7月にはついに「月刊!木村剛」が発行。

(1)については、やっと「名」が「実」に追いついたといったところ。普通逆じゃないかと思うんですが。(2)はいよいよですね。Blogを中心にした本がどんなものになるのか、興味津々です。ちなみにコレって月刊誌?

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HDDの叫びを聴け

HDDが故障する直前に発する音は、世界中でもっともイヤな音だ(やじうまWatchより)

HDDメーカーのサイトに、HDDが故障したときの音が公開されているという話。

私、数年前まではHDDの開発に携わってたんですよ。で、生産工場とか行くと、不良品としてこういうヤバイ音がするHDDに出くわしたりするんですよね。非常に精神衛生上よろしくないです。でもそのおかげで、故障の前兆みたいなものには、すごく敏感になりました。実際、会社のHDDがクラッシュ直前だったので買い換えたりしたこともあります。

故障の前兆は、カリカリ音が連続的ではなくて、周期的にチッチッチッとし始めたときです。これは、データ読み取りに失敗して、何度かリトライを行っている音です。通常使用時にカコンカコンと音がし始めたら、かなりヤバイです。これはヘッドがディスクのサーボ情報を読み間違えて、両端のストッパーに当たっている音です。通常なら、サーボ情報はまず読み間違えることはありませんから、これが起こりはじめたら、早めにデータバックアップして、HDDを交換することをオススメします。

ちなみに、電源が入っているだけで、HDDにアクセスしていないのに、突然カリカリカリっと音がするときがありますが、これはキャリブレーション(温度などによる誤差を自動修正する)の音なので、不良じゃありませんよ。ただ、キャリブレーション音(通常一瞬)が数秒しているようなら、これも故障の兆候です。

とにもかくにも、いつ災難が降りかかってもいいように、データバックアップはこまめに行いましょうね。

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2004.05.27

投資戦略の発想法/木村剛

投資戦略の発想法―ゆっくり確実に金持ちになろう(amazon)

読み終わりました。「週刊!木村剛」のキムタケさんの本です。

読み始める前は、正直普通の投資本だと思っていました。そもそも投資なんて全然良く知らないので、敷居の高い分野なのですが、読み始めていきなり出てきた内容が「節約しなさい」とか「家計簿をつけなさい」だったので、びっくりしました。この本の前半の概略はこうです。

「まず、投資なんて考える前に、自分の身に何が起きても2年間は自分や家族が生きていけるだけの貯蓄をしろ。それを把握するためにも家計簿を付けろ。短期投資なんて考える前に、まずは節約しろ。そして給与を上げるためにも真面目に仕事しろ。全てはそこから。」

これだけを見るとやたらと道徳的ですが、この本は、これらのことが短期投資よりどれだけ効果的かが、過去の数字などを使って、とても理論的に書かれています。なので、いやでも納得してしまいます。ただ、「マイホームより借家」という考え方は、理論的には分かっていても、さすがに同意というわけにはいきませんね。

後半は、長期的に投資することの優位性について説き、トラブルやリスクに負けない長期投資の方法が書かれています。ここの部分は「投資情報に踊らされている人」向きで、それらに疎い私にとっては、難解な部分もありました。ただ、「小ざかしいものより、シンプルな金融商品を買え」というのは分かりやすかったです。この本が一番進めているのが国内株式ですが、株式の選び方としてなるほどと思ったのは、「自分が転勤してみたい会社の株を買え」というところでした。

この本を読んだ私の感想は、「投資本の皮を被った人生の指南書」です。博打的な短期投資にハマる前にすべきことを教えてくれます。それも理論的に。数字に踊らされやすい人ほど、この本は救いになるでしょう。

難点といえば、前半があまりに道徳的なので、後半の実際の運用の説明がちょっと嘘っぽく感じでしまったことでしょうか。あと、この本はもう3年も前の本です。普遍的なことも多く書かれていますが、ぜひ改訂版を出してほしいです。そのときには、本の名前を変えたほうがいいかもしれません。本の内容は万人向きですが、本のタイトルは人を選ぶ気がします。

p.s.
そうそう、土曜日ニフティの「BB Festa」に行こうかと思ってます。そしたら本にサインもらえませんか?>キムタケさん

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2004.05.26

羽-hane-/KOTOKO

羽-hane-(amazon)

ゲームやアニメでおなじみの音楽集団「I've」のヴォーカリスト KOTOKOさんのファーストメジャーソロアルバムです。もう発売して一ヶ月経ってます。私も買ってから半月は経ってますが、まだレビューを書いていなかったので。

今まで、いわゆるゲーム会社などから「お題」を出されて曲を製作してきたI'veですが、今回は純粋なミュージシャンとしての顔を見せています。そういう意味では、ファーストアルバムはそのミュージシャンの方向性を決定付ける重要な意味があると思っていますが、正直言って、ちょっと堅くなりすぎた感があります。ちょっとダークでウェット、シリアスで優しい、といった感じがアルバム全体の印象ですが、元気な曲がなかったのは残念です。ゲームで見せるような、ポップでキャッチーな曲も欲しかったですね。

ちなみに、ゲームオタクからは電波系と言われている曲がありますが、最近のアイドル路線ではごく普通に、十代の人たちに支持されています。KOTOKOさんも、とは言いませんが、I'veがアイドルの曲提供やプロデュースとかをしても、面白いのではないかと思います。どうでしょう?

ちなみに電波系ベストアルバム「Short Circuit」は結構好きです。頭カラッポにできるので。

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2004.05.25

敬老の心、か・・・

今度は介護保険かよ!(「週刊!木村剛」より)

今回はちょっと読んでいてショックでした。「年金生活者を労働者が疎ましく感じる」という感情は、今まで直接感じたことはなかったですが、よくよく考えると、無意識のうちにそう感じていたかもしれなかったからです。「敬老」という気持ちは、今はそれこそ、戦後復興から高度成長までを支えた人たちに対して起こるべきなのに、悪法のために、虐げられてしまう可能性をも引き起こしているわけです。このことを、今の議員の人たちは分かっているのでしょうか?「敬老の日」なんてただの休日ラッキー、ってなもんですよ。

そしてこの先、自分が年老いてしまったときのことを考えると、この危険な感情がさらにエスカレートしているならば、恐ろしくてなりません。今の年金生活者以上に、世の中に対して気が引けてしまうのは明らかでしょう。

そのことを考えると、公的年金から脱退して、個人年金を今から貯めるという選択肢は、決して悪くないと思います。年金負担も減るわけですし、個人年金で生活できるなら、少なくとも世の中に対して引け目を感じることはないでしょうね。

ここ2,3日ちょっとネタがないので、またキムタケさんのところにお世話になってしまいました。
「投資戦略の発想法」、もうすぐで読み終わります。

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2004.05.23

プラモデルでも作るか(8)【終】

ニッサンフェアレディZ TAMIYA 1/24 完成しました。

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ほぼ10年ぶりに作ったプラモですが、なんというか・・・ダメダメですな。100点満点で50点くらい。
まずなんといってもクリアスプレー塗装ミスが大きいです。思いっきりタレてしまいました。そもそも、シルバー塗装もタレができてしまってダメなのですが。

やはりちゃんとつくるなら、エアブラシが欲しいですね。なんでも今は模型用のウレタンクリアなるものがあるんですね。使ってみたいけど、これにはスプレー缶がないので・・・。もちろん、塗装もエアブラシでやってみたいですよ。

いずれにしろ、せっかく道具や塗料もそろえたので、近々リベンジします!とはいっても、梅雨は大敵ですけど。

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2004.05.22

腐女子さんメジャー入り

ココログナビの「ウェブログ虎の穴」「腐女子の行く道、萌える道」が登場ですよ!

うおー、この大阪ちっくな萌え絵はなんですか!マジでこんなかわいいんでしょうか!

ぜひとも、おともだちになりたい所存です。
腐女子さんと釣り合うほどの立派なオトコオタクではありませんが。

(大阪リンク元:Toy'sworks)

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2004.05.21

スタパデイズ

http://www.alt-r.com/ncs/stp/toc5-0.html

GWにblog騒ぎがあったりしましたが、こちらは正真正銘、物欲番町のスタパ斎藤氏の日記サイトです。船田戦闘機氏の会社TAFが運営しているオルトアールの1コンテンツです。過去に一度「スタパライフ」という日記をやっていたのですが、残念ながら終了。今回、久々に復活しました。私もスタパ氏のファンなので、また読めるようになってうれしいです。

で、始まったばかりのスタパデイズ、いきなり猫満載なのがスタパ氏らしいですね。

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2004.05.20

空き巣に入られる・その後

ちょうど一ヶ月前、空き巣に入られましたが、その後の経過報告を。

とりあえず、空き巣に入られたことを、管理している不動産に報告。そうしたら、契約時に強制加入させられた火災保険に盗難保険も付いていたらしく、それを申請することになりました。PS2とソフト15本。PS2は購入金額29800円、ソフト15本は一本5000円換算で75000円で、計104800円で申請しました。

査定金額は、23000円。今PS2は20000円以下で買えるから、本体分は元が取れたけど、ソフトが買えないよ・・・

でも、なんかもうPS2買う気になれなくて。また買うのが悔しいというのもあるけど、それよりもまた盗まれるんじゃないか、という不安のほうが大きいです。まあ、今すぐやりたいゲームもないので、いいかなとは思うんですけど。

それよりも、今のアパートに住んでいることの不安が大きくなってきました。引越し検討中。

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2004.05.19

未納問題は政治家の道具

厚生労働省の世論操作に騙されるな!(「週刊!木村剛」より)

またキムタケさんからトラックバック頂いてしまいました。でももう年金問題についてはアレコレ言う気もうせてきてるんですが・・・

どうも厚生労働省は、当初からの計画通りに「年金問題の根幹は無責任な未納者である」という世論作りを展開し、そもそもの年金制度の欠陥や自らの無駄遣いの問題などを封印してしまうつもりのようです。そういう霞ヶ関の行動を監視し、警告を発するのがマスコミの役割であるはずなのに、彼らの計画にのせられて「未納問題」で盛り上がるマスコミは本当にアホなピエロです。官僚たちがほくそえんでいる様がみえるようです。

年金未納問題は最近、明らかに政治家の道具(武器ではない。強いて言うなら諸刃の剣か?)にされている気がします。先日、小沢氏が民主党代表候補から辞退しましたが、あれも実は「年金未納のけじめ」と言っておきながら、何か戦略的な理由で引いたような気がしてなりません。小泉首相を追い込むため、という話もあります。

はっきりいってうんざりです。

私は、小泉首相を責める気はありません(成人して今まで一円も払ってないとかいうなら別ですが)。もちろん、小沢氏を責める気もありません。なので、小沢氏はやりたくなかったから勝手に辞退しただけ、と認識しています。朝、TVでコメンテーター(誰か忘れましたが)、「辞めないで、自分から年金制度を改革するくらいやってほしい」みたいなことを言っていましたが、私もそう思います。ここで逃げないで真っ向から勝負したら、小沢氏ならびに民主党の株が上がったんだけど、今は全然ダメ。私の中では下がりまくりです。

昔から、「唯一、国民が政治に直接関与できるのは選挙だ」と言われています。でも実際、年金問題について、国民はどうやって選挙という道具を使えばいいんでしょう?どこに投票すればいいの?白紙投票ならいいの?誰かいい案ありませんか?
国民が候補者から年金未納者を外して投票したら、きっと議会はガラガラですな(笑)。

私は、将来について何の心配もない年寄り国会議員が法を決める、という時点で、いい年金法案なんて絶対出てこないと悲観してます。

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2004.05.17

Quartett!

コンプリートしました。 18禁ゲームです。

うん、面白かったです。笑えたし、泣けた。

ゲームのウリはなんといっても「フローティング・フレーム・ディレクター」という、まあぶっちゃけていうと「動く漫画」的なシステムです。この手の手法は結構前から実験的に行われていたと思いますが、既存の漫画を使用するのではなく、演出として「コマ割り」や「吹き出し」といった使用するところが、今までと違うところかな、と思います。

ゲームの魅力はやはりデコッパチなキャラクタたちですね。水彩画的で繊細な画風のキャラクタたちが、思いっきりギャグをかましてくれます。そのギャップがこのゲームの一番の魅力です。

ストーリーは、主人公が、とある音楽院のカルテット(弦楽四重奏)のメンバーに抜擢されて、奮闘する話です。まあ、内容的にはそれほど斬新なところはないんですが、実際に生演奏で録音された弦楽四重奏の音楽が、物語を引き立ててくれます。特に物語のキモになる曲があるのですが、これが明るめの曲なのですが、胸にグッときます。

ただ、難点としてはエッチシーンかな。ストーリー展開中と違って、ただの1行為を表現しているからなのだと思いますが、なんかゲームのテンポが急に下がった感じになるんですよね。まあエロゲーですから、エッチシーンをサラッと流すわけにも、というのがあるのは分かるんですけどね。もうちょい何とかならんかなぁと思います。

あと、欲をいえば、やはり声入れてほしいなぁ・・・というのがあります、個人的に。仕方がないので(?)脳内補完したりしますが、シャルロットの声は俺の中では池澤春菜さんでした。いや、なんとなく。って18禁じゃだめじゃん。

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2004.05.16

開設0.5周年

「レビューのとらお」が、開設して6ヶ月になりました。

このBlogのコンセプトは「レビュー」です。いわゆる製品や作品だけでなく、一般ニュースやサイトや自分の日記も、基本的にはレビュー形式で書いているつもりです。どの辺がレビュー形式か?といわれると困るのですが、強いて言えば、「一記事一作品」であることでしょうか。

前回までで書いた記事数が133個でした。アクセス数は、今だいたい全ページで月に17000くらいになっています。ほとんどのアクセスは検索サイトからのアクセスですが(「レビュー」という言葉にみんな引っかかるらしい)、リピーターの方も少なからずいらっしゃるようで、本当にありがとうございます。

ここ半年のアクセスの簡単な解析を。

まず昔から今でも多いのが、アニメの作品名からの検索です。昔から人気が高いのが「君が望む永遠」 「一騎当千」 「ダカーポ」ですね。
次に多いのがゲームの作品です。「塊魂」は記事アップ直後から高いアクセス数がありました。あと「三国無双シリーズ」も多いです。残念ながらPS2が空き巣で盗まれてしまったので、当面はゲームレビュー数は減るでしょう・・・
その他の検索では、「春のau」掲載以後、au機種名は常に上位にいます。あと最近では、「浜名湖花博」はアクセス数が高いですね。

リンク元から言うと、9割くらいは検索サイトからですが、それを除いてアクセス数が多いのはキムタケさんのところです。記事に載っけて頂くとガツーンとアクセス数が増えます。

ということで、しばらくはこの調子で続けていくと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。
何かあればコメントくださいね。

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2004.05.15

プラモデルでも作るか(7)

プラモデル作りの七日目。

クリアー吹きの失敗で、もう出来は50~60点というところですが、せっかくなので、磨き処理をしました。
こんなかんじ。
IMG_04130001.jpg
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いまいち写真ではピカピカ感が出てませんが・・・
いや、実際、平面度はいまいちなんですよね。本当ならクリアーを厚く吹いて、紙やすりでデコボコを完全になくした上でコンパウンドで磨くとバッチリなんですが、今回の失敗のせいで、もう怖くてクリアー吹きしたくないというヘタレっぷり。

とりあえず、スミ入れなども完了。あとは組み立てと、ドアミラー、リアスポイラーの塗装が残ってます。
今週末に終わるかな。

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2004.05.13

高校生並みの議員先生方へ

「議場での携帯メール、漫画は見苦しい」小泉首相が苦言 (アサヒ・コムより)

「議場で携帯メールを打ったり漫画を読んだりはしないように。衆人環視の場所だし、(ひな壇の)首相席からよく見える。あれだけはやめた方がいい」などと注意。

あんたら高校生か。
首相も首相だ。「(みっともないから)やめた方がいい」って!もう、どこからつっこんでよいものやら。

私にとっては、年金未納問題より、こちらのほうがよほど腹が立ちます。昔、「笑う犬~」で、国会をパロディにしたコントをやっていたけど、まさにあれを地でやってるんだと思うと・・・。

どうせ言うなら、「議員をやめた方がいい」と、言ってやりたいです。

追記:
みんな考えることは同じなようで・・・トラックバックしておきます。
kaiserの関心事さん
君と坂道ダッシュさん

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2004.05.12

NDS vs PSP

任天堂Media Briefingにて「ニンテンドー・ディーエス」が公開
プレイステーション・ポータブル(PSP)がついに公開!(ともにGame Watchより)

すでにどこのBlogでも話題もちきりになってますが、せっかくなので私も。

仕様や発表記事などを読むと、どちらもそれぞれのメーカー色が強く出ているのが非常に面白いですね。

NDSは、真面目に「新しいゲーム機」を模索した結果だということが、非常によく分かります。ただ単に処理速度を上げてグラフィックを強化、という安易なものではなく、デュアル&タッチスクリーンやマイク内蔵など、とにかくインタフェースデバイスの新しい要素を詰め込んで、ゲーム自体のバリエーションを広げようというコンセプトがよく分かります。ゲーム一筋の任天堂らしい機種です。

PSPは、とにかくモバイルガジェットとしての価値を最優先して、ゲームだけでなく、オーディオ&ビジュアルもしっかり視野に入れたコンセプトになっています。このコンセプトももちろんですが、メディアにこだわるあたり、本当にソニーらしい機種です。

純粋にゲーム機としてみた場合、斬新なゲームが出そうなのはNDS。PSPは、ゲーム機としてはそれほど斬新なイメージはなく、どちらかというと、PS2並み?のゲームが出来るという力技で対抗、といったところですね。ただ、いきなりのタイトルラッシュは驚き。ひょっとしたらアーキテクチャ的にはPS2互換なんでしょうか?そのほうがゲームメーカとしてもソニーとしても、スタートダッシュが出来るというメリットがありますからね。対するNDSはGBA互換ということで、こちらはユーザーメリットが大きいですね。旧GBソフトも使えるんでしょうかね?個人的には「GAME BOY」という名称がなくなってしまったのが残念。

どちらも日本では年内発売予定ということで、今年のクリスマス商戦は活気が出そうですね。

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古くて新しい話

「月刊!木村剛」が進み始めました(「週刊!木村剛」より)

またまたキムタケさんからトラックバックをいただいてしまいました。ので、またまたキムタケさんのBlogを取り上げたいと思います(コラム以外はトラックバックしないって書いたハズなのに・・・)。

WWWでの引用・転載とリンクのお話。この前もキムタケさんはネット上での匿名性の問題に触れていましたが、どちらも、ネットコミュニティというものができてからの、昔からある問題ですね。おそらくキムタケさんはBlogを通じて、ネットコミュニティというものを急に肌で感じるようになったため、真面目に議論しようと思っていると思いますが、まあ、他のトラックバックをみても分かるように、昔からやっている人には「今さら」な話題なわけです。

ただ、今回については新しい課題があります。それはつまり、「Blogを出版物にする」という点において、リンクやトラックバックをどう扱うか、ということです。キムタケさんの見解には、みなさんトラックバックで異論をいろいろと唱えているので、私もだいたいそれと同じ考えです(と楽をする(笑))。

Blogというネットコミュニティ前提のツールから、「出版物化」というネットから分離する作業を行ってしまって、果たして「引用」や「転載」といった過去の手法で、インタラクティブ感というか、そういう楽しさがどこまで表現できるかが、この「月刊!木村剛」の一番難しいところだと思います。実は私もこの記事を書いたあとに、「そうはいうものの、果たしてうまくいくかなぁ?」と思いました。うまくいけば、「Blogを出版物にした」最初の成功例になるかもしれません。期待していますので、頑張ってください。

でもこの問題って難しいけど、考えるの楽しそうだなぁ。こんな問題に出会えるのも、魅力的なコンテンツがあってこそだから、ある意味うらやましいです。

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年金問題と少子化問題はセット?

公的年金の公開質問状に応えた政治家2人(「週刊!木村剛」より)

またキムタケさんのところにトラックバックさせていただきます。TV出演は残念ながら観られませんでした。

年金問題が、国会議員の未納問題ではないということは、もうキムタケさんのところにトラックバックしている人たちには分かりきっているとのこと。さすが。マスコミも、だんだん制度自体の問題を取り上げるようになってきましたが、なんか根本的な問題について追求していないというか、避けているというか。

そんななか、たまたまテレビ朝日の報道ステーションで、出生率の楽観的な(上昇の)見積もりを元に年金制度を立てていることについて、坂口大臣に直接質問したところが放送されていましたが、結局、「出生率は上げていかなければならないもので、今度はいかにその問題をクリアするかについて議論すべき」みたいなことを言ってました(ちょっと違うかもしれませんが)。要するに、年金に対する問題を、そのまま少子化問題に転嫁しているわけです。はっきりいって、あまりにも楽観的過ぎ。年金問題と少子化問題がセットなら、少子化問題に対する見通しが立ってから議論すべきで、それが無理なら、しっかり分けて考えるべきです。少なくとも年金はお金の問題。「少子化は悪化する」と見積もって対策を取らないと、もしもの時の対処が出来なくなるはずです。

だんだん、本当に怖くなってきました。今のままじゃまずいということは分かりますが、あせって決められても困ります。抜本的な改正案を作るのに時間がかかるのであれば、まずは厳しめに暫定案を実行し、少子化対策にきちんと目処をつけたうえで、改正して欲しいです。

追記:
「見直し前提」で衆院可決だそうで。このあと参院でどうもめるか分かりませんが、この問題は長期的に監視しなければならないと国民が認識し始めているので、その辺の仕組みをしっかり決めて欲しいです。
あと、もうマスコミは未納議員が何人だとかいう報道に時間を裂かないで欲しいです。

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2004.05.10

GHOST IN THE SHELL

GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊(amazon)

言わずと知れた、95年押井守監督の映画です。

映画「イノセンス」公開を前に、廉価版のDVDが発売されたのですが、すぐに売り切れたようで、しばらく店頭からは姿を消していました。今日、たまたま近くのスーパーのCD売り場で発見。どうやら追加で出荷されたようです。

何年か前に一度深夜のTVかなんかで観た記憶があったのですが、実は内容はほとんど覚えてなくて、最近、映画「イノセンス」や攻殻機動隊SACなどで再び脚光を浴びてきたので、今一度、ちゃんと観てみようと思ってました。

計算し尽された緻密な映像美はさすが。とても9年前の作品とは思えません。マトリックスが影響を受けたという戦車との撃ち合いのシーンや格闘シーンも堪能できました。ただ、ストーリー的には、いわゆる「刑事ドラマ」的な、攻殻機動隊SACのほうが面白いですね。

特典映像やライナーノーツを読むと、当時実用段階に入ったデジタル編集システムやエフェクトをいかに効果的に扱うか、という実験的要素も多かったようです。最新作「イノセンス」での押井氏のインタビューでも、「色々とやってみたいことがたくさん出来てきた。それをやるには膨大なお金がかかる。それを補うにはまた『攻殻』を扱うしかなかった。」みたいなことを話していたのが印象的でした。彼の製作意欲はストーリーにあるのではなく、新しい表現方法やそれを実現する技術にあるのかもしれません。

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2004.05.09

プラモデルでも作るか(6)

プラモデル作りの六日目。

クリアー吹き始めました。が・・・

!!!

IMG_04110001.jpg

塗装落ちかけてる・・・_| ̄|○

一気に吹きすぎたのが原因か・・・
クリアー吹き始めたら、もう後戻りは出来ません。このまま仕上げるしかないです。

鬱だ・・・

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2004.05.08

プラモデルでも作るか(5)

プラモデル作りの五日目。というかちょっと再開。

ボディ仕切り直し。もう一度全体を塗り直して、2000番の紙やすりでざらついた面を研いで、細目のコンパウンドで磨きあげます。で、エンブレムなどのデカールを貼って、クリアー吹き、となるわけですが、このキットはエンブレムがエッチングパーツ(金属板)なんですよね。そこで、クリアー仕上げしてから貼るか、貼ってからクリアー仕上げするか、ちょっと悩んだんですが、貼ってからクリアー仕上げすることにしました。というわけで、エンブレムをひととおり貼りました。あ、一部エンブレムの上からデカールを貼る作業があります。

ここまでの出来はこんな感じ。
IMG_04050001.jpg
IMG_04090002.jpg

ボンネットの部分は塗料の粒子がスミで溜まってますね・・・この時点で作品の出来は70点確定(泣)。

明日からクリアー吹きの予定。いよいよ最終仕上げです。

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2004.05.07

誕生日プレゼントは印税で

第2回トラックバックランキング発表!(「週刊!木村剛」より)

キムタケさんの「トラックバックランキング」なるものの総合15位になってしまいました。おまけに、キムタケさんからトラックバックまでいただいてしまいました。でも、キムタケさんゴメンネ。嬉しいという前に、「よくもまあこんな面倒くさい集計を・・・」と思ってしまいました。ひょっとして本業ヒマ?(爆)

まあ、これも「萌える経済入門」の効果でしょうか。でもねでもね、一言言わせて。「萌える経済入門」でググると、結構Blogが引っかかるんですが、これが全部キムタケさんからの引用で、私のところには、リンクもトラックバックも全然ないのですよ!これどういうこと?もうね、くやしいから商標登録でもしてやろうかと(爆)

そんな冗談はさておき、前にも書きましたが、キムタケさんは、最近雨後のタケノコのごとく出てきたBlogサイトの企画ブログ(有名人ブログ)のなかでも、異常なほどに読者に絡みまくってくれる点がすばらしいです。ニフティも思わぬ誤算だったでしょうね。この大騒ぎもいつまで続くかですけど、私はコラムの充実しだいだと思いますので、頑張って書き続けてくださいね。

そんなキムタケさんも42歳の誕生日だそうで、おめでとうございます。私が16日で32歳になるので、ちょうど10歳違うんですね。それでは、誕生日プレゼントということで、トラックバックをさしあげましょう!とこれだけでは寂しいので、印税をプレゼントしましょう。「投資戦略の発想法」、面白そうなので買ってみようと思います。これ、文庫本だといいんだけどね・・・。もちろん、私のBlogのメインはレビュー。読了後は、しっかりレビューしますので。

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辞めてほしくない人と辞めてほしい人

福田官房長官が辞任
菅代表は自らの辞任否定(アサヒ・コムより)

福田さん、あの「何か裏で企んでるんじゃないか」とも思ってしまうような会見の姿が結構好きだったんですけどね。辞めてしまって残念です。内閣のスポークスマンという仕事は大変だったと思いますよ。自分の言ったことイコール内閣が言ったことになるわけですから、個人的に記者に言ってやりたいこととかたくさんあったんじゃないかと思います。マスコミの見解では、内閣の年金未納問題の尻拭いのためじゃないか、ということですが、私的には小泉さんより信用できる人なので、ぜひまた表舞台に上がってきて欲しいもんです。

対して、いっつも自民党に文句言ってるばっかりで、私的に全然信用できないのが民主党の菅代表。私の職場的には電機労連なので、民主党支持なのですが、私個人としては、自民党以上に民主党は信用できません(まあどっちも似たようなもんですが)。菅さんは特にダメ。選挙のときはマニフェストとかよく言ってたけど、将来のビジョンが見えてこない。小沢さんあたりがここぞとばかりに菅さんいびりをしてるみたいですが、小沢さん一度代表やってみてもいいと思いますよ。少なくとも、今のままではいつまでも野党第一党です。

「制度が悪い」と言い訳をする未納政治家の意見は、ある意味もっともで、負担額とか給付額とかを議論する前に、取るならどんな方法でもいいから、きっちり目標どおり取る、という制度に変えないと、何も変わらないと思いますよ。そういう意味で消費税に乗せるのは、合理的だと思います。

まあどっちにしろ、国民の興味が向かない間に、年金制度改正しようと思ったみたいですけど、ワイドショーネタにまでなってしまった今、このままというわけにはいかないでしょうね。国民をナメた罰という気がします。

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2004.05.06

URLは覚えるものじゃないし、入力するものじゃない。

テレビCMで流れるURL、半数は「覚えていない」~Webドメインマーケティング調査(Internet Watchより)

そりゃそうだよなぁ。今時、どんなに簡単なURLだったとしても、IEのアドレス欄に直打ちなんてしないでしょ。ググるとはいかないまでも、普通、Yahooで会社名入れて検索するわな。だからもうその時点で、マスコミはネットの世界から遅れてる気がするのですよ。

私はよく、車でラジオを聞いてるんですけど、最近は、投稿先のメールアドレスとかURLとかを、一生懸命しゃべってくれるんですよね。私は、なんかあれが耳障りで、バカバカしくて、好きじゃないんですよ。それよりも、放送局のトップページから簡単に投稿できるようにデザインして、「あとはFM○×で検索してください」とかにしちゃえよ、とか思います。まあ、携帯からみたいな場合じゃつらいかもしれないけど。

まあ、そうできない理由のひとつには、公共の検索エンジンがない、というのもあるのかもしれないですけどね。

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プラモデルでも作るか(4)

プラモデル作りの四日目。

雨の日はスプレー禁止ってのが、プラモ作りの鉄則。
ということで、まずはボディを一旦磨いて、また晴れた日にクリアー吹きといきたいところなのですが、塗装&ボディ磨きで失敗・・・。まず、ボンネット部の塗装があまりにもデコボコ。たぶん吹きすぎたのが原因?このデコボコが許せなかったので、1500番くらいの紙やすりで磨いてたら、なんか下地がうっすらと・・・_| ̄|○
仕方がないので、ボンネット部分は塗装しなおしにしました。

ということで、今回は写真なし。

ボディ下側は、タイヤをつけて、内装をつけて、ほぼ完成。あとライト周辺のパーツに色塗ったりとか。

これでGW終わりかぁ。完成しなかったなぁ。予想してたけど。続きは今週末にでも。

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2004.05.05

Beep 復刻版

Beep(ビープ) 復刻版―特別付録 音楽CD2枚組(amazon)

1985年から1989年まで発行されていた、当時ではおそらく初めての総合ゲーム雑誌「Beep」の復刻版が発売されました。Beepといえば、CD付録がまだなかった当時、ゲームミュージックが録音されたソノシートが付録で付いてきたことで有名です。

本の内容としては、まず1985年1月号から1989年6月号までを、1号当たり見開きページを10ページ前後、実サイズの1/4縮小で掲載されています。ちょっと厳しいですが、読めないこともありません。あと付録として、当時の記事から選りすぐりを実サイズで再現した130ページの冊子と、ソノシートに録音されたゲームミュージックをそのまま再録音したCD2枚が付いてきます。

私は当時小6か中1あたりだったと思いますが、Beep創刊号から1年くらいは買っていた記憶があります。当時はベーマガこと「マイコンBASICマガジン」がゲーム記事に力を入れていましたが、ゲーム専門誌、というのは確かになかった気がします。当時は、読んでいて「なんかよくわからん」記事があったりしたのですが、今、復刻版で記事を読むと、いかに当時の記事が濃い内容だったかがよく分かります。特に、ゲームはクリエイティブなもの、という観点から、ゲームクリエイターのインタビューや対談記事などに注力していたことが分かります。また、ゲーム作成講座やゲーム論といったものも多く掲載されていました。もちろん、ゲームミュージックの関係者についてもスポットが当てられています。このあたりは、当時大学生だったライター各氏の疑問、すなわち「ゲームの仕事ってどんなもの?どんな人が作ってるの?」という気持ちがモロに反映されたものではないかと思います。これは、当時のライター各氏が、今は出版社ではなくゲーム会社で活躍していることからも分かります。個人的には、出来たばかりのディズニーランドや、当時開催された、つくば科学万博の記事が、懐かしくて泣きそう。

今思うと、お手本は音楽雑誌だったのかも、と思う面もあります。早すぎた雑誌といえなくもないです。

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2004.05.04

プラモデルでも作るか(3)

プラモデル作りの三日目。

ボディ塗装開始しました。
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色は「スパークリングシルバー」ということで、「ライトガンメタル」というスプレーを使用。やってて、シルバーって吹くのが難しいってことに久しぶりに気がつきました。粒子の流れが見えるので、たれるほど吹くと目立っちゃうのです。ので、すこーしずつ吹きます。っていっても、短気な俺様はガンガン吹いてしまいましたが。

あとボディ下側はほぼ完了。あとはタイヤをつけるだけです。
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でも、色って本当にコレであってるんでしょうか?一応、説明書どおりに塗ってるんですが、どうも違和感が。ボディ下側って、実車持ったとしてもまず見ることはないし、どこかに写真が載ることもほとんどないので、結局、説明書を信じて塗るしかないんですよね。タミヤさん、どこかに写真資料つけてくださいよ。

これで工作的なところはほぼ終了。部品もあとボディにつけるパーツ(ライトとかミラーとか)以外はほとんどありません。あとはガシガシとボディを仕上げるのみです。

明日は飲む予定なので、更新しないかも。

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2004.05.03

プラモデルでも作るか(2)

プラモデル作りの二日目。溶剤が部屋中プンプンしはじめました。うー。タミヤの紙やすりセット「細目セット」と「仕上げセット」を購入。ボディの下地処理を開始します。

まず、ボディの複雑な形状のプラスティックは、どうしても型の跡が残ってしまいますので、これを削ります。基本中の基本。
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これは未処理のボディのリヤ部分。現物にはない線が走っています。これを1000番の紙やすりで削ると、
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こうなります。線はまだ見えてますが、もう手で触っても段差は感じられません。この状態で下地剤(サーフェイサー)を吹付けます。すると、
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こうなります。きれいに消えました。すばらしい。

こんな感じでボディの下地処理を完了。あとクリアパーツ(ウィンドウ)の色塗りを実施。ここではマスキングが命。このキットは、親切にマスクシートが付いています。これを隙間が出ないように裏から貼って、その上から黒で塗ります。

今日の成果はこんな感じ。
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明日から塗装開始の予定。下側も進めたいなぁ。

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2004.05.02

プラモデルでも作るか(1)

いやもう、GWヒマなんで、何しようと思いつつスカパーとか観てたら、なんかプラモ教室みたいな番組やってるではないですか。10年ほど前、ちょうど学生の頃、車のプラモよく作ってたんですよ。で、観てたらなんか久しぶりに作ってみたくなったので、GWの暇つぶしはコレで決定。

というわけですが、車のプラモの場合、基本は「塗り」と「磨き」です。ところが道具や塗料は全部実家に。仕方がないので、道具集めも含めて、近くの量販店でプラモを決めてきました。
で、買ったのがコレ。
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プラモはタミヤのニューフェアレディZ。特に思い入れはないんですが、リハビリとしてはこの辺が妥当かな、と。しかし、必要な塗料、道具をもろもろ全て買い集めたら、合計6177円!プラモ本体は1323円なのに・・・ありえねぇ・・・。ちなみに左のはレシートです。全長57m・・・じゃなくて57cm。

と、ここまで買って、ピンセットと紙やすりを買っていないのに気がつく。最悪だ・・・。ピンセットはともかく、紙やすりがないと、ボディの成型あととか消せないでしょ。コンパウンド買っておきながら・・・。仕方がないので、ボディは後回し。内装から取り掛かりました。

内装は基本的に筆塗り。本当は筆あとが残るのでエアブラシとか欲しいんだけど、まあいいでしょ。ボディ開けなきゃ見えないし。

というわけで、黙々と作って内装完成。
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所要時間は5時間くらいかな。とりあえず説明書見ながら作ったけど、あとで日産のホームページで確認したら、なんかちょっとイメージと違う・・・まあ、いいや。

明日は紙やすり買ってきて、ボディの下地処理を行います。たぶん。

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2004.05.01

2001年宇宙の旅

2001年宇宙の旅(amazon)

いわずと知れた、スタンリーキューブリック監督のSF映画「2001年宇宙の旅」です。1968年、私の生まれる前の作品です。

なぜいまさらこんな作品を取り上げたのかというと、恥ずかしながら今までこの名作を一度も観たことがなかったから。ではなぜ観る気になったのかというと、昨日の深夜、NHKでアメリカのワーナーが作成した、スタンリーキューブリックのドキュメンタリーが放送されていたからです。で、スタンリーキューブリックという人の映像美とか、作品に対する完璧主義さとかを観ているうちに、急に映画も観てみたくなったのです。で、DVDを購入。1500円でした。安い。

作品のあらすじなんて、いまさら書いても意味ないのでやめておくとして、やはり観ていて思ったのは、これが全てのSFの原点なんだなぁということ。宇宙空間の見せ方、建造物のデザインなどの個々の要素ももちろんですが、人類と地球外生命体とのかかわり、人工頭脳の反乱など、ストーリーの要素も、「あ、これってアレっぽい」と思うことが沢山ありました。あと、音楽もそうですね。クラシック音楽を使って叙情的なシーンに見せる手法なども、キューブリックが確立したと、ドキュメンタリーで言っていました。ちなみにアニメにも影響がありありと見えていて、富野作品とか、エヴァンゲリオンとかは、「あーなるほど」と思います。

さすがにストーリー的に難解な部分があり、特に最後の部分の解釈が「?」だったのですが、小説を出しているハヤカワ文庫の特集ページが参考になりました。スターゲイトを通り抜けた宇宙飛行士が、なぜホテルの一室にたどり着いたのか、最後の胎児のようなものはなんなのか、などはこのページを見て納得しました。

キューブリックの映画は他にもいくつかあるんですよね。「時計仕掛けのオレンジ」とか、「フルメタルジャケット」とかは、この連休中に観るかもしれません。いや、連休、ヒマなんすよ。

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デジタルコンテンツは軽くするべき?

“北風より太陽”によって米国でデジタルコンテンツとPCが栄える?(PC Watchより)

デジタルコンテンツというのは、簡単にコピーできてしまう特性から、ユーザーが出来る範囲のコピーや移動を規制し、そのためにウラで暗号化などの仕組みを盛り込むのが基本です。ところが、日本より、ハリウッドなどで厳しそうな米国のほうがこの辺の権利がゆるい、というお話。ここで気をつけないといけないのが、いわゆるコピーガード(の仕組み)がゆるいとか、そういう意味ではなくて、そういう規制の中でユーザーができる範囲が広い、という意味です。できる範囲が広がると、できることをやってみたくなる。できることをやるには、やはりPCが必要だね、ってことで、PCの需要もあがる、という見解になっています。

確かに、日本のデジタルコンテンツのユーザーの権利はかなり窮屈ですよね。デジタル放送のオールコピーワンス化なんてのはその際たるものです。まあ、別にコピーワンスでも現状の使い方では困らないような気もしますが。せっかくADSLなどでリッチなコンテンツが配信可能なインフラが出来ても、制限が多すぎて買う気になれない。記事でも書いていますが、こういうのは、売る側と買う側の「落としどころ」っていうのが必ずあるはずなんですよ。それを直接決定するのは売る側ですが、本当は買う側がそれを握っているはずなんですよね。iTunesはそこを掴んで成功した。日本ではまだ売る側が落としどころを掴めてないですね。というか、あまりに臆病になって、掴もうとしていないというか。iTunesという成功例があるのにもかかわらず、です。

私事ですが、今仕事で、PC用の地上デジタルチューナーボードの開発プロジェクトに引っ張り込まれそうなんですけど、今検討中の仕様を見ていると、あまりにもコンテンツの保護方法が複雑で、正直イヤになってきます。日本ではPCでデジタルコンテンツを扱うのは、まだまだ鬼門です。もっとスマートなやり方があると思うのですが・・・。

私が思うに、その辺がちゃんと保護されるOSが必要なのではないかなぁと思うんですよ。デジタルコンテンツを一括で面倒見てくれる、専用のデータ領域とか。今のWindows上では結局のところ保護し切れませんからね。

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